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2026年2月の読書メーターまとめ

むた
読んだ本
5
読んだページ
1312ページ
感想・レビュー
5
ナイス
194ナイス
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2026年2月に読んだ本
5

2026年2月のお気に入り登録
1

  • こじまる

2026年2月のお気に入られ登録
2

  • ちゅり
  • 虎っち

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

むた
初Audible。誰かのために行動することについて考えさせられた。作中で作られる料理はとても美味しそうでお腹が空いた。ただ登場人物みんな合わせて不幸のデパートみたいなところが逆にちょっと入り込めなかった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月にナイスが最も多かったつぶやき

むた

今月は充実した読書ライフをおくれました。部下が誕生日に本をプレゼントしてくれたのがいちばん嬉しかったです。皆様、今年もよろしくお願いいたします。むたさんの2026年1月の読書メーター 読んだ本の数:7冊 読んだページ数:1776ページ ナイス数:221ナイス ★むたさんの2026年1月に読んだ本一覧はこちら→ >> https://bookmeter.com/users/179503/summary/monthly/2026/1

が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
5

むた
Audible。ぶりぶりぎっちょうってほんとにあったんや。しかもちゃんと変換に出てくるやん。振振毬杖。ポップすぎる名前から本能寺に繋げる表題作の荒唐無稽さこそ万城目先生の真骨頂。なんとなく『バベル九朔』を思い出した。『三月の局騒ぎ』では、おれも大学の情報センターでネットサーフィンしてたなぁなどとインターネット黎明期を懐かしく思い出す。
が「ナイス!」と言っています。
むた
Audible。真夏の京都に伝説の大投手が!と考えただけでわくわくしてしまった。みんなそれぞれに問題はあるものの、好きなことを普通にできる現代を生きていることの有難さを思う。野球という競技へのリスペクトも感じられてすごくうれしかった。やっぱり、史実✕ファンタジー=万城目先生ですよね。
が「ナイス!」と言っています。
むた
岸先生の『大阪の生活史』を書店でパラパラとめくってみてはいたが漂ってくる人間を煮詰めたような濃厚さと、物理的な分厚さに購入を躊躇していたところ新書で出ていたこれを見つけて読んでみた。なんとデリケートで底が見えないものを研究対象(あるいは仕事)に選ばれたものだと思う。「普通の」人々の人生を聞き取って文字にする。そのことの意義や難しさに始めて気づかせてもらった。岸先生の生活史、やっぱり読んでみようかな。
が「ナイス!」と言っています。
むた
初Audible。誰かのために行動することについて考えさせられた。作中で作られる料理はとても美味しそうでお腹が空いた。ただ登場人物みんな合わせて不幸のデパートみたいなところが逆にちょっと入り込めなかった。
が「ナイス!」と言っています。
むた
小説風にお話が進むなかで、主人公たちは様々な観点から人間というものについて考えていく。主人公たちとそれぞれの専門家の会話が中心となっているのでとても読みやすい。各分野それぞれが興味深く、より詳しく知りたくなった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/01(5168日経過)
記録初日
2011/12/01(5230日経過)
読んだ本
775冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
262947ページ(1日平均50ページ)
感想・レビュー
446件(投稿率57.5%)
本棚
12棚
性別
血液型
B型
現住所
広島県
外部サイト
自己紹介

皆さんの感想を参考に次に何を読もうか考えている時がいちばんしあわせかもしれない。

内容を忘れてしまってるものもあるので感想もちゃんと書かないとなと思っているところです。おすすめなどあったらどしどし教えてください!

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