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2025年11月の読書メーターまとめ

みっちゃん
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感想・レビュー
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2025年11月に読んだ本
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2025年11月にナイスが最も多かった感想・レビュー

みっちゃん
ネタバレ東野作品は間違いない。読まされてしまうね。一つの殺人事件に始まって、やはり舞台はあのコルテシア東京へ。まるで実況中継を見ているように二転三転する状況、そこから浮かび上がる人間模様、からの真犯人!さすが大御所、手練れにも程がある。が、一番驚かされたのはラスト。何と、そうなるの⁉️だから新作のタイトルは『ライフ』なのか。続けて行きます、新章の始まりへと🎵
が「ナイス!」と言っています。

2025年11月にナイスが最も多かったつぶやき

みっちゃん

おはようございます。21日に長男の3番目の子ども、私には4番目の孫が生まれました。元気な女の子、4号ちゃんです🎵前日からお嫁さんは入院、私も特急列車で長男宅に参りましたが、なかなかお産は進まず、実は赤ちゃんの顔の向きが上を向いていたまま変わらず最終的には帝王切開での出産となりました。通常より少し遅い退院まで微力ながらばあば、お手伝い頑張ります。孫くん達の相手をしながらの千秋楽に大河ドラマ、力が入りました!p(*^-^*)q

おはようございます。21日に長男の3番目の子ども、私には4番目の孫が生まれました。元気な女の子、4号ちゃんです🎵前日からお嫁さんは入院、私も特急列車で長男宅に参りましたが、なかなかお産は進まず、実は赤ちゃんの顔の向きが上を向いていたまま変わらず最終的には帝王切開での出産となりました。通常より少し遅い退院まで微力ながらばあば、お手伝い頑張ります。孫くん達の相手をしながらの千秋楽に大河ドラマ、力が入りました!p(*^-^*)q
コットン
2025/11/29 14:22

お孫さん、ご誕生おめでとうございます〜♪。お元気そうな赤ちゃんで、それだけで癒してくれる存在が増えますね〜。

みっちゃん
2025/11/29 14:27

コットンさん、ありがとうございます🎵一旦札幌に戻りましたが、昨日からまたお手伝い、の名目で孫達の顔を見にきております( ̄∇ ̄*)ゞ4号ちゃんを念願の抱っこ、かるっ!ちっちゃ!孫が生まれる度にびっくりぽんです!でも寝ていても、泣いていても可愛いんだよなあ( *´艸`)ほんとに癒されます。

が「ナイス!」と言っています。

2025年11月の感想・レビュー一覧
17

みっちゃん
ネタバレ知らなかったよ!一穂ミチさん『スモールワールズ』の中で1番好きな話がコミックになっていたなんて。原作で笑ったのか、私?でもとにかく可笑しみがあって何回もぶぶっと吹き出してしまう。画の持つ力、すごい。それでいて原作の魔王姉ちゃんの豪快さと繊細で優しい心根、何よりその強い心がびんびんに伝わってくる。やっぱり貴方は最強です!笑って笑って、でもいつかじんわりと涙目に。コミカライズだけの後日談も本当に良い。読めて良かった。
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みっちゃん
ネタバレ第1話『病巣の繭』から戦慄。やはり寄河景は生まれながらの怪物だった。母親だけがそれに気付いていた。ブルーモルフォに囚われ若者が辿(らされ)る残酷な顛末を刻々と描く標題作にも言葉を失う。本編ではあまり感じなかったが、こんな「選別」の真相に気付きながら日々の生活を彼女と送ることができる宮嶺も恐ろしい人だ。そして!どんなに世界線が変わってもブルーモルフォにだけは至ってしまうという最終話にも戦慄しかない。
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みっちゃん
ネタバレあとがきによれば「《孤独のグルメ》のホラー版みたいなもの」まあ、ホラーという程ではないけれど、常人よりもその感覚が鋭敏な各話の主人公がほろ酔いの状態で察知する、現実とそうでない世界との境界に現れるモノの存在。先日読んだ『珈琲怪談』とは趣を異にする。自分的には日光東照宮に対する作者の研ぎ澄まされた感覚に畏れ入った『祖父の墓』が興味深かった。言われてみればなるほど!もうそうとしか思えないよ!
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みっちゃん
ネタバレ《辛口御免》読むと死ぬ。そんな恐ろしい本を書いた作家の名前がダビニフス。って「荼毘に付す」じゃん。そこでもうかなり醒めてしまったのよね。不穏でわけのわからないものに引き摺られ、取り込まれていく恐怖は伝わるが、それも結局「人間、死ぬときは死ぬんですから」そりゃあそうですけど、それ普通ですよね。私にはこの作品の良さはわからず。
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みっちゃん
ネタバレサイコーに面白い!大体こんな設定見た事ない。殺人請負「会社」に「就職」(その経緯はアレだけど)して殺人を「受注」する営業て。しかも2週間で2億の(これもすぐにアップ)売上出さないとジ・エンド。一瞬の判断ミスがそのまま死に直結するような息もつかせぬ展開に差し込まれる己の本質に覚醒し、変容していく主人公の内面。ラスト1行まで読まされてしまう。倫理と正義は皆無だが、矜持と信念はぴしり、と通ってる。とんでもないお仕事小説と成長譚の誕生だ。
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みっちゃん
ネタバレ「誰一人として愛さなかった化物か、ただ一人だけは愛した化物か」今は両方真実なんじゃないか、と思ってる。『病に至る恋』に進みます。
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みっちゃん
ネタバレ最近よく出回っているこの手のジャンルの中ではなかなかの面白さ。あるモキュメンタリー風ホラー映画で一瞬だけ見える「あるもの」見える人と見えない人がいる?その後全く別の映画でも「それ」が見えるようになりやがては…ありきたりな展開、そして尻すぼみのラストで終わるかも、と思えばさにあらず。怪異の元凶に日本古来の伝承を絡め、しっかりした民俗ホラーに。全ての始まりの廃村での臨場感あるやり取りや怪異封じ込めに、現代のツールを効果的に使っているのも良き。そして人間の愚かさと図々しさを晒け出し揶揄に満ちたラストもなかなか。
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みっちゃん
ネタバレああ、良かったーやっと火の神が元に戻った。もやもやじりじりしたわ。「ああ」「小夜だ」何度もそのページを見てしまう。
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みっちゃん
ネタバレしみじみと。感じ入り、沁みていく。そんな感じ。往年の大女優と、回り道ばかりしている大学院生のたった半年の、でも忘れられない交流。80を越えてなお美しく、柔らかくひとを惹き付けてやまない鈴さんの、激動の人生に差し挟まれる、木訥で不器用な青年、一心の甘く、でも苦しく儘ならない恋。読んでいて胸が痛んだよ。でもそれを甘んじて受け入れて、だからこその穏やかなラスト、ではあったね。
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みっちゃん
ネタバレ自分的には衝撃だった今回の直木賞の該当作なし。でもこれまでに何回もあったんだね。例の本屋大賞開設のきっかけになった回の他にも。その時の候補に『OUT』『嗤う伊右衛門』が!超名作なのに。私は『ブレイクショット』『乱歩と千畝』が推しだったけど、辻村深月さんの選評がほぼ私の気持ちと一緒で何か嬉しかった。彼女と米澤穂信さんの対談も面白かったな。が、素人の好きと審査する人の選考は違う。何とか2作までは絞れてもそれ以上は決定には至れなかった。該当なし、で候補作全作が逆に話題になり、読まれるのならそれはそれで良いのか。
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みっちゃん
ネタバレ実は序盤から思ってしまった。また毒親とクズ男か、と。でも気がついたら自分は泣いていた。隆之は『チョコレートグラミー』の彼を思わせ、「臭い」の件は『ぎょらん』を想起された。作者の紡ぐ物語は虚構ではあるけれど、人間の「本当」がそこにあるから私は心を揺さぶられるのかな。人間は狡いし醜いし弱い。だけど強くなる事も繋がる事も出来る。終盤の「おとうさん」には堪らず号泣。私はきっと懺悔したつもりで気持ちよくなってる大人と同レベルだけど、知って考える事は無意味ではない、と思いたい。
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みっちゃん
ネタバレ現代に甦る小泉八雲の怪談。良い感じに生々しく愛欲にまみれてる。幽霊が水飴で育てていたのがそれ⁉️気持ち悪っ!の『マイ・ファミリー』も良かったが自分的な1番はあの耳なし芳一を基にした『午前零時の講演会』多数の死者を出したバス事故で生き残った主人公、その名も芳一。視力を失った事で時代の寵児となるが、同じく生き残った乗客が謎の死を遂げて。原作では芳一は耳を引き千切られて生き延びるわけだが、その辺りをどう料理するのか、と期待していたら。何と!の驚きと凄惨な結末に思わず鳥肌が。只あのエピローグはちょっと残念な感じ。
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みっちゃん
ネタバレ文章明晰意味難解。信じていた友に手酷く裏切られて、その後の人生を持ち崩してしまう男。でも、ん?何かおかしい。辻褄が合わない…投薬による「人格分裂療法」?それとも頭部への衝撃のせいで見ていた長い長い悪夢?はたまた人体実験まがいの薬物のせいで意識が混濁した末の妄想によって書かれた小説の内容なのか。いやいや!このラスト1行はパラレルワールドが収束した末の結末か。何だか作者に煙に巻かれたような気もしないではないが、このラストはハッピーエンド、って事で良いんだよね?
が「ナイス!」と言っています。
みっちゃん
ネタバレ読み出したら止まらない、一気読み。本作から新田とかのホテルの関係性が変わっている。が、相変わらずというか、だからこそというか。面倒な案件、曰く付きのお客が寄ってくる(笑)今作はミステリ新人賞の候補に殺人犯が⁉️と始まり、急遽その審査会場にコルテシア東京が指名され。申し入れは前作登場のあの人から。あの階でもこの客室でも不穏な出来事が勃発、新田も山岸尚美もまさに不眠不休。こちらも頁を捲る手が止まらず。軽め、と思っていたシリーズでずしん、と心抉られる顛末にやられた。罪と罰と償い。そして父と子。胸にのしかかる。
が「ナイス!」と言っています。
みっちゃん
ネタバレ東野作品は間違いない。読まされてしまうね。一つの殺人事件に始まって、やはり舞台はあのコルテシア東京へ。まるで実況中継を見ているように二転三転する状況、そこから浮かび上がる人間模様、からの真犯人!さすが大御所、手練れにも程がある。が、一番驚かされたのはラスト。何と、そうなるの⁉️だから新作のタイトルは『ライフ』なのか。続けて行きます、新章の始まりへと🎵
が「ナイス!」と言っています。
みっちゃん
ネタバレ巧ーい!顔を潰され、歯を抜かれ手首を落とされた無惨な遺棄遺体。その身元と犯人を明らかに!刑事達の奮闘の日々に差し挟まれる警察署の日常業務。署に寄せられる苦情、子どもへの声かけ案件、失踪した父の所在を尋ね日参する少年への対応。が、が!である。その雑多とも思える全ての出来事が全て伏線!些細なピースが繋がって現れた真相には心底驚かされた。そしてその謎解きとどんでん返しだけではない。事件に関係するひと達の心情も細やかに察せられる筆致がまた良い。この真相に傷つき、人生を変えられたひとの幸せを心から願う。
が「ナイス!」と言っています。
みっちゃん
ネタバレ自分の身近にはないけれど、ここで描かれている問題って現実にある事だし、なんとかファーストって事でもなくて、色々なひとが住みやすい世界であって欲しいとも思う。でもそれは一個人とか団体の善意や献身だけでは到底解決できないのでは。そしてこの結末が…窪作品では「家族の問題」を子どもの諦めや献身によって「めでたしめでたし」にして終わらせてる、みたいに時々感じる(代表的なのは『ははのれんあい』とか)んだけど、私はどうもすっきりしない。何か納得できないのよ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/02/06(5063日経過)
記録初日
2012/02/06(5063日経過)
読んだ本
3060冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
940629ページ(1日平均185ページ)
感想・レビュー
3051件(投稿率99.7%)
本棚
24棚
性別
血液型
O型
職業
主婦
自己紹介

「みっ」と申します。「さん」をつけず「みっちゃん」と呼んで下さると嬉しいです。
登録して4年が過ぎました。こちらを知る前は、どうやって暮らしていたのか、と思うくらい読メは私の生活の一部になっています。
私の拙い感想やつぶやきにナイスやコメントを下さる方にいつも感謝の気持ちで一杯です(o^-^o)

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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