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awa
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間違いなく著者は今回の事件でなにも反省していないし学べていないし得ることもできていない。くだらない言い訳とたれ流されるプライドと交友録がつづられている。 診断を受けた依存症も受け止められておらず、まだ否認の段階である。 現在進行形の破滅録としてはそこそこ面白いし、東大卒だけあって文章はそこそこ書けている。 セールで300円ほどで買ったのでその分の元は取れただろうか。 ここまでの規模の破滅ギャンブラーの回顧録はあまりないのでそういう意味では価値はあるか。
0255文字
awa
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著者の鉛筆愛は伝わった。ただそれだけ。他にはなにもない。情報もない。鉛筆愛はわかるがそれが何か面白いわけでもなく文章も凡庸。著者と同レベルの鉛筆マニアだとなんらかの価値をこの本に見出せるのだろうか。個人的にはこの本を読むぐらいならその時間で塗ったペンキが乾くのを眺めてる方がマシ
0255文字
awa
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平凡な街を謎の宇宙生物が襲撃する。しかし、主人公である「ぼく」の関心は同級生の女子である久保田に注がれている。そして「ぼく」は紛れもなく恋に翻弄され彼自身の言うところの迷妄に捕らわれながらも同じように久保田に気がある同級生の平岩を迷妄の奴隷、ヒロイズムに酔った人間と軽蔑し久保田は迷妄から離れた神聖なものとしてあつかう。これは世界からしたらまったくもってセカイ系ではないのだが「ぼく」からしたら紛れもなきセカイ系なのだ
awa

平岩の真意も語られなければ久保田も実は大した応答をしていない。わりと親しげな存在として登場する倉石も実は自身のことはほぼ語っていない。いや「ぼく」のセカイが久保田によって狭められた結果そぎ落とされているのだ。それは異形が街を襲撃する事態であっても例外ではない

02/19 21:47
0255文字
awa
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飛び抜けたフックもなく危なげなくすすむ学園生活にキャラクターに、手垢のついた伏線に…と侮りながら読んでいくとさらに一ひねりしてあったギミックに驚かされる。 そこからのたたみかけるようなクライマックスはとてもよい
0255文字
awa
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『世界の中心で愛を叫んだけもの』は好きだったのだがこちらは幻想的な世界観が強烈でいまいち合わなかった
0255文字
awa
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読み終えてこんなにも感情がまとまらず、吐き気が止まらない本も初めてである。 今まで読んでいたこの本は一体何だったのか、書物とはどこまで恐ろしい物なのか、物語が「物語られるもの」にたいしてどれほどの力を持つのか 全てを文章ではなく体験として叩き込まれたような強烈な読後感である。 陰鬱な流刑島に流された囚人であり画家であるグールドの語りによるこの本は彼の残した12の魚の画とともに物語が展開されていく。
awa

魚のモチーフとなった人々の話が語られ、進んでいく毎にそれらが絡み合いそしてグルード自身の物語もドライヴしていく。しかし不思議なことに物語は進めば進むほど不安定さを増していき書物と現実との戦いでは現実が敗北していく 物語や書物へ持っていた認識が強烈にぐらつかされる作品であった。

02/17 09:09
0255文字
awa
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様々な短歌を取り上げて解説をしている。こんな構造だったのかと感心したりこんな歌があったのかと出会いがあったり。
0255文字
awa
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様々な歌を例示しながらざっくりと短歌の技法を説明している。短歌に興味を持ったが実際どのような物なのかとなったときの第一歩によさそう。好きな歌人を見つけられたりもするかも
0255文字

読んだ本
812

読んでる本
1

積読本
6

読みたい本
4

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/05/09(5810日経過)
記録初日
2009/05/09(5810日経過)
読んだ本
812冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
264794ページ(1日平均45ページ)
感想・レビュー
192件(投稿率23.6%)
本棚
2棚
性別
血液型
O型
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://umiwominiiku.hatenablog.com/
自己紹介

ジャンル雑食。何でも読みます。レビューはなるべく書こうとしている。なるべく。

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