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2025年3月の読書メーターまとめ

Kevin
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感想・レビュー
31
ナイス
78ナイス

3/13/43/73/103/133/163/193/223/253/283/31207002208478209954211430212906214382215858ページ数743747751755759763767771冊数読書ページ数読書冊数
3/13/43/73/103/133/163/193/223/253/283/311979199120032015202720392051ナイス数ナイス数

2025年3月に読んだ本
31

2025年3月のお気に入られ登録
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  • ムカデ

2025年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Kevin
7週目。自分の境界線を「他人に察してほしい」と期待するのは、酷な要求である。過去に自分が邪魔されたと感じた相手や、良い話だったのに不愉快だった経験がヒントになる。他人が解決すべき問題は、本人に任せる。それは、自他のためである。境界線を明確にしなければ、他人に侵食され、自分の居場所が失われてしまう。防ぐには、仕事を始める前に「自分のやり方」「優先事項」「妥協点」を明言する。それにより、時間と活力を自由に使えるようになる。つまり、他人の問題を横取りして、あたかも自分が解決したかのように振る舞わないことだ。
Kevin
2025/03/29 06:59

自分の境界線を他人に「察してほしい」と期待するのは、実はとても酷なことだ。 過去に「なぜかイライラした出来事」や「善意なのにモヤモヤした瞬間」は、境界線の輪郭を教えてくれるヒントになる。また、他人の問題を自分が解決してしまう行為も、境界線を曖昧にする大きな要因だ。親切に見えて、その人の学びや責任感を奪うからだ。自分の居場所を守るには、最初からやり方や妥協点を言語化し、優先順位を明確にしておくことが欠かせない。境界線とは、他人を拒絶する壁ではない。お互いの領域を尊重する「信頼の地図」だ。

が「ナイス!」と言っています。

2025年3月の感想・レビュー一覧
31

Kevin
プロジェクトの初期段階のアイディア出しや構想は一人で作業をする。一方で、アイディアの改良、問題点やボトルネックの解決には、チームで協力して練り上げる方が効率的だ。大切なのは、いつ一人で作業をするかと、いつチームで作業をするかの適切なタイミングを知ることである。"自他を傷つけないように全員がポジティブな態度や意見をとるのが大切だ"という考え方は根本的に間違っている。アイディアに対して批判的な意見を述べるのは楽しくなく辛い選択だが、そちらの方がより生産性だ。真の創造性とは、厳しいトレードオフに向き合うことだ。
Kevin
再読。嫌いな相手であっても感情を抑えて、公正な態度で接することが出来れば、ハラスメントに当たる行動や発言を防ぐことが出来る。それが出来ない場合は、「自分はハラスメントをしたくない。職場いじめをしたくない。でも、どうしても嫌いという感情が湧いてきてしまう。このまま一緒にいるのは良くないから、異動や海外出向をさせて欲しい」と、正直に人事権を持つ人に相談する。ウォーレンバフェットの格言にあるように、誠実さが重要で、明るさ、元気さ、素直さが基本である。一方で、知的、冷静、客観的な上位視点の発言が影響力を高める。
Kevin
4週目。L:97(6, 23, 39, 29), R:81(26, 12, 18, 20), L:97(6, 26, 39, 30), R:88(24, 14, 18, 22)で、845-935であった。be based on own ability to be fearless in trying out new method: 新しい方法を試みることを恐れない自身の力量に基づいている。Shareholder's confidence in the president: 社長に対する株主の信頼。
Kevin
26年前の本ため、現在の技術からの乖離は大きかったが、普遍的な考え方を学習した。ノートは、最終的にPCでまとめて資料にアウトプットする下書きという用途が多い。PCで体裁を整えた資料は、他者に開示することで、他者の目線に耐えられる完成度にすることが出来る。また、「時間や文字数を計測、見える化、効率化、原因分析、経験知の蓄積」がPDCAサイクルの質を向上させ、資料の品質を改善する。まずは、手帳のメモ欄を活用して、気づきやアイディアを書き留める習慣を高める。そのためにも手帳やPCに愛着を持てる投資を行う。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
プロンプトとは、望ましい行動を引き出すための補助や支援のことです。一方、フェイディングとは、最終的にプロンプトなしでも正しく行動できるよう、支援を段階的に減らしていく手法です。自立支援においては、Measured(数値化できる)、Observable(観察できる)、Reliable(信頼できる)、Specific(明確である)という4つの視点が重要。これらを軸に、施策の数値化・可視化による進捗管理、標準化による自動化、そして5W1Hや図示を用いた明確な伝達により、未習熟者の理解度と判断力を向上させる。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
再読。瞬間的に理解出来る英文は斜線で削除して、和訳が必要な単語のみをピックアップ。まずは、単純に読み、見る回数を増やすことで、英文理解度を高める。roar with laughter: 大笑いする。cannot resist her charms: 魅力にかなわない。offend other people: 他人を不愉快にさせる。tempt fate: 身の程をわきまえない。wear a solemn expression: 真面目な表情をする。 a man of great virtue: 美徳を持つ。
Kevin
2週目。重要な考え方が3つあった、最初に、未来を予測する一番の方法は、未来を作り出すことです。そのために、できるだけ多くのことを、できるだけ早く学ぶのだと心に決めて飛び込む。次に、正反対の視点は、他の視点が自分とは別世界の考えと捉え、分断が進む。一方、効果的な手法は、幅広い視点を提示して、自分の視点が全体の中で何処に位置しているかを理解、判断、結論を出せることである。最後に、親や上司とは価値観を授ける存在で、自分のアイディアに情熱を注ぎ、実現のためにすべきことをする。その「きっかけ」は人と継続である。
Kevin
2025/03/29 06:56

その3つの共有するのは、「自己責任による未来の創造と、他者とのつながりによる自己理解」である。「自分の人生を自分で形作る勇気」と「他者との関係を通じて自分を知り、深めていく力」の両輪が重要である。

Kevin
再読。特に難解な表現はなく、2時間程で完読。Hang the poster over the bed. The dentist's office is over the barber shop. The cat is hiding under the sofa. Cars were lined up in back of the bus. The kitchen is in the back of our house. Don't walk in front of the bus.
Kevin
送料込みで510円で購入。瞬間的に理解できる英単語は斜線で消し、馴染みの浅い単語に丸を付け、1週目を通し読み。3週を目標とし、頻出単語以外も知識として身に付ける。growは成長するで、glowは輝く、速読時にミスリードに注意する。freeは自由になる、fleeは逃げる、消えるで、こちらも同様。He caused a sensation when he located the royal tomb. He trod with a caution on the icy and slippery road.
Kevin
7週目。自分の境界線を「他人に察してほしい」と期待するのは、酷な要求である。過去に自分が邪魔されたと感じた相手や、良い話だったのに不愉快だった経験がヒントになる。他人が解決すべき問題は、本人に任せる。それは、自他のためである。境界線を明確にしなければ、他人に侵食され、自分の居場所が失われてしまう。防ぐには、仕事を始める前に「自分のやり方」「優先事項」「妥協点」を明言する。それにより、時間と活力を自由に使えるようになる。つまり、他人の問題を横取りして、あたかも自分が解決したかのように振る舞わないことだ。
Kevin
2025/03/29 06:59

自分の境界線を他人に「察してほしい」と期待するのは、実はとても酷なことだ。 過去に「なぜかイライラした出来事」や「善意なのにモヤモヤした瞬間」は、境界線の輪郭を教えてくれるヒントになる。また、他人の問題を自分が解決してしまう行為も、境界線を曖昧にする大きな要因だ。親切に見えて、その人の学びや責任感を奪うからだ。自分の居場所を守るには、最初からやり方や妥協点を言語化し、優先順位を明確にしておくことが欠かせない。境界線とは、他人を拒絶する壁ではない。お互いの領域を尊重する「信頼の地図」だ。

が「ナイス!」と言っています。
Kevin
優れたアイディアを持っていても、説得すべき人、要求を承諾する人を説得出来なかったら意味がない。一流の論客はどんなときも理性を保つとともに、複数面からテクニックを駆使して、議論に勝とうする。すべきことは、①冷静になる、②裏付けとなる事実を示す、③質問をする、④合理的な思考に基づいた主張、⑤論理性の矛盾を突いた反論、⑥否定しにくい価値観に訴えれば、論理と感情を利用する、⑦注意深く傾聴する、⑧具体的なたとえば話をする、⑨良い指摘を褒める、⑩相手(他者や同業)を知る、⑪両者が勝者になる道を模索することである。
Kevin
2025/03/26 22:31

一方で、すべきではないことは、①個人的な直接攻撃的な発言を行う、②関係のない脇道にそれた会話を行う、③強い意見のみで主張し、弱い意見で主張を弱めない。また、議論に使われる狡猾な戦術は、①効果的な一言使う、②故意に相手を怒らせる、③話を逸らす、④相手の意見を誇張する、⑤断固として否定する、⑥ふたりきりの議論と大衆時の議論で全く異なる。その中でも意見を意図して誇張して、ばかげていると示した場合は、冷静になって主張の論点を明示して切り返す。主張の正しさを証明し、勝利を宣言することが狡猾な戦術に対応する術である。

が「ナイス!」と言っています。
Kevin
2週目。読書では語彙やチャンクが増えるが、正答を導く能力が向上しないため、過去問や練習問題の購入を開始。今後の人生設計では、①英語、②企業診断士、③弁理士の順番で資格を取得し、仕事の受諾・移管に活かす。勤務時間の隙間時間に動画学習を行い、世界史、日本史、文学、伝記などで教養を深め、先人の思考、選択の軌跡を吸収し、ビジネスと家庭の基盤を厚くする。「書くことは考えることであり、伝えることは信頼を築くこと」であるため、A.I.の校正機能を活用して「書き言葉」と「話し言葉」のレパートリーを磨き、増やしていく。
Kevin
2025/03/25 22:56

読書によって語彙やチャンクは増えるものの、「正答を導く能力」が向上しにくいと感じたため、過去問や練習問題の購入を開始した。今後の人生設計としては、①英語、②中小企業診断士、③弁理士の順に資格を取得し、それらを仕事の受諾・移管に活かすことを目指している。 勤務時間中の隙間時間には動画学習を取り入れ、世界史・日本史・文学・伝記などを通じて教養を深める。先人たちがどのように思考し、どんな選択をしてきたのか、その軌跡を学び取ることで、ビジネスと家庭の両面において、より厚みのある基盤を築いていく。

Kevin
添える言葉による効果は、相手への気遣や関心サインであり、相手への配慮が「品性」となり好印象を与える。また、自然と相手の言葉を引き出す接続語となり、相手の好意と興味を引き出すことで会話の幅が広がる。さらに、相手の会話量を7割、自身を3割の「七・三話法」で会話のパスの相互交換を導く。その結果、安心感、満足感、信頼感が生まれ会話のストレスが低減され、会話力が発揮される。会話の蓄積が学びを増し、自信と品格が生まれる。具体的には「お知恵を拝借出来ませんか」、「誰にも出来ることじゃないですよ」を引き出しに追加する。
Kevin
「石の目」とは、物事を成し遂げる際に重要な要点を掴み、そこに焦点を当て、テコ入れを入れすることで、容易に解決する手法である。そのためには全体を俯瞰し、基点となる箇所を特定するキーパーソンと同様の考え方が必要である。一方、「無用の用」とは、一見、仕事とは直接関係のない、無駄に見えることを大事にすることで、知識と器量が広がり、仕事に活きることである。仕事と直接関係のない所から、効率化や合理化の手法を自分なりに編み出し、他者に模倣されない方法を構築することが、常識から革新や創造を生み際のポイントとなる。
Kevin
4週目。3つの「I」がキーワードで、「誠実さ: Integrity」, [知性: Intelligence], 「自発性: Initiative」が信頼度を強める。具体的には①自己の責任を果たす、②適切な判断を下す、③言行一致を徹底する、④細かい指示管理をせずにも方針と目標を理解する、⑤経営者の視点で仕事に取り組むことで、ビジネスは必ず向上しやすくなる。雇用は、エフォートレスな成果を生み出す選択と決断で、「結果、役割、ルール、リソース、評価」を明文化し、相互確認することで成果のレバレッジを大幅に改善する。
Kevin
2025/03/23 14:29

A.I.校正文。信頼構築において重要な3つの“I”─「誠実さ(Integrity)」「知性(Intelligence)」「自発性(Initiative)」は、信頼度を高める要因である。具体的には、①責任を果たす、②的確な判断を行う、③言行一致を徹底する、④細かな指示がなくても方針と目標を理解する、⑤経営視点で業務に取り組むことで、成果向上に寄与する。さらに、雇用においては「結果・役割・ルール・リソース・評価」の5要素を明文化・共有することにより、成果のレバレッジが着実に高まる。

が「ナイス!」と言っています。
Kevin
1週目。始めて挑戦した際は、セット問題まで解かずにTOEICで94%の正答率が出たため、優先順位を下げた。今回も附属の1000本のノックは保留したが、2週目の正答率と解答速度を改善し、英語体力に余裕が出たら完解きを目指す。1冊解き終わるに1ヵ月強掛かったので、2週間まで時短を行い、出題傾向と読解方法を熟知する。一方、「文頭の主語と動詞の省略」「省略による分詞構文と受動態の見分け」問題の正答率が低いため、分詞構文という先入観ではなく省略されていることを理解する英文分析力を持つ。前置詞を含めた語彙も強化する。
Kevin
2025/03/23 14:10

『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』を1ヵ月強かけて1周終了。初回はセット問題を未実施ながらTOEIC正答率94%を記録したため優先度を下げたが、今回の2周目では正答率および解答速度の向上を図り、英語力に余裕が出次第、附属問題集を含めた全問解答を目指す。省略構文と語彙・前置詞の強化が課題。

が「ナイス!」と言っています。
Kevin
図書館本。自分を凄い存在に見せようと背伸びしながら生きていくことは、長い間、爪先立ちしているのと同じで、体力的にも精神的にも苦しくなって、強い精神的な緊張をもたらす。また、「自然に定まった正しい道、時勢に沿った道は、決して不平等を与えない。常に平等な立場に立って、善い人の味方をする。」、背伸びや跳躍を行い、より高い視点やポジションについたとしても精神的な負荷によって長続きはしない。地道な積み重ねによって足場を固める時間を大切にし、仕事や読書、他者との会話を通して、新たな気づきや未熟さを知る人生とする。
Kevin
図書館本。人の動作で信頼できる順に並べると、①自律神経信号、②下肢信号、③体幹信号、④見受けらない手振り、⑤見受けられる手のジェスチャー、⑥表情、⑦言語である。その中の体幹信号は分かり易く、胸を張り過ぎている時は緊張しており、胸が内に入り肩が萎んでいる時は自信を失っている。前のめりは関心があり、反りは興味がない。打合せで反りや距離の話が出た際は、興味が無いと理解するのがスムーズで、その案件や会話を早期に閉じることが必要である。他者の興味を引くまで続けるのではなく、欲求を押さえた会話が成功を引き寄せる。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
マスタリーへの道のりは、自分が感じた生命力を仕事で楽々と表現出来るようになるまで、細部を普遍的な方法で研究、吸収することである。何か問題が生じたとき、言葉や言い回しから、脳の記憶ネットワークが作動し、いくつかの道筋に沿って答えを探し出す。この記憶ネットワークや道筋を豊富に構築し、様々な情報間の繋がりを絶えず探索する。このような複雑に絡み合った情報を処理、全体像を把握、答えを導出する脳のプロセスは、大量の情報処理の訓練で形成させる。そのためゲーム、楽器、外国語などの柔軟性と深さを高める趣味に時間を投資する。
Kevin
4週目。L:96(6, 24, 37, 29), R:82(26, 12, 22, 23), L:94(5, 21, 38, 30), R:81(23, 13, 19, 21)で、790-930であった。一方、2月度の結果は765(430, 335)点で、Lを4問ミスの475-495の安定化を狙い、設問者の意図を読み、誤答を理解する力を強化する。一方、Rは75%程の正答率で、Part5,6の正答率を改善するため難問を含めた多解トレーニングを課す。Part7は参照元に下線を引くことで、正答理由を押さえる。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
2週目。「積読でその本を毎日眺め、何回、何十回と思い浮かべるうちに、親しみを持ち、本や知識と距離が縮まり、思わず手に取り眺め始める」、まずは興味を持った分野の本を購入し、本タイトルが目に入るように整頓する。次に、「センス・オブ・ワンダー」、「美しいもの、未知のもの、神秘的なものに目を張る感性」が読書では重要で、頭の柔軟さ、多様な側面、会話や引き出しの広がり、他者への心の開き方が共感の先の共鳴を生み出す。チャンクを増やことによる頭の回転の速さと素早く文字を読み取る能力だでなく、好奇心が学習効率を加速させる。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
再読。25年2月は765点(430, 335)とReading Partが7割程の結果であった。4月の公式と6月のA.I.受験に向けて、目標としている英文法1000問の多解きと、Studyサプリの完了、公式Part7の多読による英語体力アップを狙い、860点を25F1中に達成する。Because of the large number of tourists in summer, travelers should plan accordingly and make their reservations.
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
2週目。組織学習は①個人が学習した成果が個人の行動の変化を促す。②組織レベルでの行動をもたらす。③環境での優れた成果に結びつく。④組織における個人の信念が強化される。その過程が断絶された場合、①’与えられた役割や制約によって、個人が具体的な行動が取れない。②' 個人の学習成果が組織の次の行動に活かされず、傍観者となる。③' 組織の行動が学習環境に何ら作用しない。④' 個人に何が生じ、なぜ生じたが判然としない。職場でも個人の成果が組織の成長を促進し、環境をより効率的で高い段階な物に構築する取り組みを行う。
Kevin
何度も同じことを考えるのは逆効果で非生産的だ。解決できない問題を解決しようとすることは、身の程知らずの試みで苦しみを増す。対策は、新しファイルを作り、現在の状況について思うことや感じることを書き出し、状況を可視化することで、締め切りに間に合わせるための具体的な手順に着手しやすくする。また、人生における真の喜びとは、重要だと思う目的に貢献することである。つまり、その意志は、良い姿勢、良い見た目を生み出す。まずは、見た目を整え、姿勢を正し、仕事と向き合い、一歩踏み出すことの繰り返しが、自信と誇りを感じさせる。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
図書館本。①自分という人間について考える最良の方法は、どのような精神状態で道義的な考え方をした時が、一番生き生きしているかを実感出来るかを探ることである。人はその瞬間、心の声が聞こえる、それこそが本当の自分である。②周囲の意見に従って世の中で生きること、自分の考えに従って孤独の中で生きることは簡単である。しかし、偉大な人間は、群衆の中にありながら、孤高の精神と完璧な優しさを持ち続けている。心の声に従って生きる、それが生き甲斐であり幸福であるが、周囲に対する優しさを持ち、信頼を得る、その両立が重要である。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
図書館本。「嫌い」は生きていく上での大切なセンサー。これは、その人が、自分に不利益をもたらす気がする、つまり嫌な予感がするという感覚である。規則に反した正答な理由がないと相手を物理的に遠ざけることは出来ず、問題が発生するまで我慢を重ねる。このため、「嫌い」を封じていると、依存されたり相手からの過度に干渉、要求されたりと、更に人間関係を複雑にする。その対策として、自身の意見を開示することである。自身の意見を発信すればするほど、その意見に好意的な人が周囲に集まる。その結果、自分に合う人が集まり、「楽」になる。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
通読回数の2回目。まずは量をこなす。それが、力となり知恵となる。信じてやり抜く。There are three wise monkeys all over the world. One has his hands over his eyes, one has his hands over his ears, and one has his hands over his mouth. They mean that we should not see, hear or speak anything bad.
Kevin
ブルーオーシャンが誕生して目覚ましい業績をもたらしたら、遅かれ早かれ模倣者が現れる。問題は、時期と難易度である。つまり、模倣の壁である。そのために、価格、生産・流通コスト、人材の動機付けによるインセンティブからなる差別化と低コストを軸にした持続性の向上が必要である。付加価値を生み出す変革は、旧来の論理では理解できず、模倣者は、大掛かりな組織変革を要する。また、ブランド・イメージによっては、他者や大手には沿わない可能性が高く、外部ネットワークを構築した魅力的なコンテンツほど、乗り換えを防止し、模倣を防ぐ。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
仕事の基本は根回しで、論点をより深堀りするために不可欠で、全体の意思決定を短縮する作業である。結論を出すまでのフローは、「①情報を共有する、②論点を頭出しする、③論点に対する出席者の考えを醸成する、④議論する、⑤結論を出す。」で、基本的な内容の合意形成と対処可能な反論に対策することで、限られた時間を有効に活用出来る。一方、十分な事前の準備が出来なかった場合の再発防止策は、仕事のやり方を変えることで、ミスが発生しない仕組みを作り出しておくことである。短納期の仕事は、構築した対策ルートに切り替える判断を行う。
が「ナイス!」と言っています。
Kevin
図書館本でビジネスマナーを見直し。「了解しました、なるほど、参考になりました。」は、目上の人に使う際はNGで、「承知致しました、ためになります、是非活用させていただきます。」を使用する。一方で、目下に人に使う際は、前者の言葉が良く、別視点のマナー本にも目を通す。先方と会う際は、必ずの下調べを徹底する。下調べをした上で、最初の一つの質問だけを考え、後は、その場、その場で丁寧で吟味した会話を行うことで、相手からYESの言葉を引き出す。目的は、自身の要求を相手に承諾させ、情報を引き出すためである点に注意する。
Kevin
Amazonで315円で購入でき、コストパフォーマンスは良かった。昇格試験結果まで焦ることなく、TOEIC対策と企業診断士の基礎知識の習得に努める。一方で、今週末に予定していたビジネス会計検定2級は対策不足のためスキップし、2025年の計画見直しを行う。節目の歳のため、3/Eまでに、今後の仕事の向き合い方と資格習得によりキャリアアップを十分に考察、思い描く時間とする。社会人15年目で、残りの25年を考慮した場合、時間を掛け過ぎた部分をどのように時短するかを読書やヒアリングから自分なりの手法を確立する。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/04/14(4738日経過)
記録初日
2015/06/07(3589日経過)
読んだ本
773冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
216215ページ(1日平均60ページ)
感想・レビュー
773件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
職業
専門職
自己紹介

備忘録と目標の可視化として活用しており、読書を通して、何が必要だったかを記録に残すようにしております。
読書と問題を解く習慣を通して、以下を研鑽、達成する。

「プライベート」
家族の"笑顔、若さ、健康、会話、料理、美意識、遊び、家事、育児”
娘の"行儀、礼節、落ち着き、好奇心、自発性、社交性、会話力、教わる力、教える力、真似る力、創造力、語彙力、説明力、表現力、学習力、集中力、遊戯力、読書力、内省力、回復力、具体性、柔軟性、継続性、習慣化、素直さ、図式化、利発さ、機転、時間感覚"

「中長期な目標」
・成長、克己心、向上心、貢献、安定感、専門性、機能美、秩序、ユーモア、創発、共感、勤勉さ、やり抜く力
・アンチエイジング(22歳の容姿の維持)
・投資利益率(ROIC: 25% / 3Year)

「具体的な目標」
■大目標
妻が家を設計する資産6,000万円を2028年3月までに準備する。

■小目標
・エキスパートエンジニアに昇格: 2026/4
・TOEIC: 880点(L: 460, R: 420) 2025/4
・ビジネス会計検定 2級 2025/10
・中小企業診断士 2026/1
・読書マラソン: 1日1冊(月31冊以上)の10年継続
・ランニング、筋トレ、YOGA:週70分以上の継続
・フットサル:65歳までの継続
・TOEIC公式予行練習: 週400問(4回分)

[座右の銘]
・実るほど頭を垂れる稲穂かな
・神は細部に宿る
・学びて然る後に足らざるを知り、教えて後に究めざるを知る
・三年を一年で習得する努力を怠ってはならない
・理念、信念、情熱、体力、知力、精神力、持続力、回復力、品格、節制、勤勉さ、精密さ、愛情、そしてなによりも"速さ"が足りない

「スケジューリング」
5:00~: 起床
5:00~6:30: 読書, 筋トレ, 英語アプリ
6:30~7:30: 朝食, 家族団欒
7:30~8:00: 娘の登園と会話
8:00~18:30: 仕事
18:30~21:00: 休憩、練習問題、趣味
21:00~22:00: 英語でのコミュニケーション
22:00~22:30: 英音読, YOGAとストレッチ
22:30~: 就寝

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