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7月の読書メーターまとめ

アウル
読んだ本
60
読んだページ
16440ページ
感想・レビュー
47
ナイス
2306ナイス

7月に読んだ本
60

7月のお気に入り登録
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  • しまふくろう
  • みは
  • 紀革一
  • 丹羽宗太郎
  • ドディス

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  • しまふくろう
  • みは
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  • 紀革一
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  • 丹羽宗太郎
  • ESO
  • ドディス

7月のトップ感想・レビュー!

アウル
ネタバレギアーデ連邦編下巻。長い事積読状態だったがやっとこさ読了。読み始めるとやはり面白いな。レールガンを持つ敵が登場し、その破壊を命じられたシン達だったが・・・な話。無事なのは分かっていたが、シンの裏をつく敵の行動に一瞬ハラハラさせられたわ。最後にレーナと再会し交わした言葉が印象に残るわ。次巻からどう話が展開していくのか楽しみ。
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7月のトップつぶやき!

アウル

2018年6月の読書メーター 読んだ本の数:53冊 読んだページ数:14831ページ ナイス数:2190ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/219454/summary/monthly

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7月の感想・レビュー一覧
47

アウル
ネタバレあらすじ読んで何となくは予想がついていたが、タイトル通りの優しい嘘でええ話だった。飛行機事故に巻き込まれ両親を亡くし自身も足が不自由となり引きこもっていた春一。そんな彼の元に毎日訪れてくる彩楓の青春もの。周りの人達の優しさもいいし、人とは違うのをプラスに捕らえたり自分の事よりも相手の事を気遣う優しさ等読んでいてこうくるモノがあったな。
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アウル
ネタバレ電脳神姫の一番機の秋桜とスフィア最高幹部の星乃宮織姫が登場、学校全体を集団ログインさせ無理矢理ゲームへと招き入れられた夕凪は・・・な話。今回のゲームは変則的な鬼ごっこか。シンプルなゲームだけれどもルール制定ルールを用いる事でより深みを与えているのが面白かった。一度は掌の上で弄ばれていた夕凪だったが、まさかの起死回生の一手がそこにあるとは思わなかった。勝利した夕凪達だったがまさかの秋桜の暴走により更なる混乱へと事態が動き出そうとしているが、どうなるのが次巻が楽しみだな。
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アウル
ネタバレ読売中高生新聞に掲載されていたものを加筆、修正した作品。大体一年半近く週間で書いていたから一話あたりは短編でページ少ないのにとんでもないボリュームになっている。プリシラが日本のアレコレについて疑問を抱きそれをクラスメイトが答えていくといった形。何だかんだと知らなかった事が結構あったので読んでいてためになったな。最後まで楽しめた作品だった。
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アウル
最年少で大神官となったセイクリッドの赴任先はまさかの魔王城の真ん前にある教会だった。赴任早々門番を屈服させ、あまつさえ魔王も強制的に懐柔し平和に過ごすことが出来ると思ったのも束の間教会には日々人が訪れ、厄介事が舞い込むのだった。金髪幼女のニーナが可愛かったな~。他の登場してくるキャラは何処かしらポンコツ過ぎるw結構色んなパロネタ仕込んでいてクスッとさせられた。セイクリッドに平穏な毎日が訪れる日は来るのだろうか?
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アウル
ネタバレ能力値0ながらも勇者パーティの一員だったフラムは同じパーティの一員であるジーンの手により奴隷商に売られてしまい奴隷となってしまう。そこでも虐げられていたフラムはモンスターの餌食になろうとしていたが呪いの魔剣を手にしたとき今まで役立たずだった反転の能力が発動し運命が一変する話。フラムとミルキャットの百合展開もうちょい読みたかったな。教会やマリアの謎、魔族の真実など気になる所だな。元パーティのエターナとは偶然再会できたが他のメンバーとの再会等は何時になるのかな。そしてスローライフが影も形も無いがどうなるのかな
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アウル
ネタバレたとえ目の前にいようとも存在感が無い主人公の晴輝は「目立ちたい」と理由のみで専業冒険者となったのだが相変わらずの存在感の無さだった。そんなある日、自宅地下が突然ダンジョンと化し魔具であるスキルボードを拾い取り付かれたようにダンジョンにアタックしていくようになるのだが・・・な話。とりあえず何でもいいから目立ちたいという晴輝の気持ちが読んでいて悲しくなってくるわ、武器選びも使用者が少ないから目立つだろうという理由とは。しかも相当のバトルジャンキーだし。晴輝が今後存在感を増すことが出来るのか楽しみな作品だった。
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アウル
ネタバレ妹に強制的に乙女ゲーをプレイさせられ、フルコンプしたのも束の間階段から落ち亡くなってしまった主人公は直前までプレイしていた乙女ゲーの世界のモブキャラの一人として転生する。女尊男卑の世界で普通な女の子と結婚し平凡な暮らしをしていきたいリオンは図らずも反旗を翻し喧嘩を売っていくのだった。周りの女子が酷すぎるためか、ヒロインの2人が凄いまともに思えたわ。それ以上にリオンのゲスさが個人的にツボに入って面白かった。リオンは普通に暮らしたいだろうがどう見てもアカンやろうな。
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アウル
ネタバレクラス全体異世界転移もの。主人公は不遇スキル持ちでお偉いさんからいらない子扱いされ放り出されてしまうが放り出された先でスキルの全貌が明らかになり、モンスター相手に無双し強くなって復讐する話。話の流れとしてはよくある感じだったが主人公が本性と裏の貌を上手い事使い分けてモンスターをハメる描写が上手いと個人的には思った。クソ女神に復讐する為のヒントは得られたが解読不能で一旦保留。残されたクラスメイトは分裂の危機が近づきつつあるな。一時だけ邂逅した彼女との繋がりはどうなるのか、まだまだやる事が山積みだな。
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アウル
ネタバレ魔法が出来る=モテるという理論を生み出したアベルだったが現実はイケメンがモテるという事実だった。そんな最中ミッシェルからこのままだと退学させられる事を知りその回避の為に大会で活躍しなければならなくなったアベルのとった行動とは・・・な話。主人公の心の内を書いているのがひねくれ過ぎててどうも好きになれんかな。感情を表に出すのが不器用なミッシェル先生がどんどんとアベルへと惹かれて行くのは良かったし、決勝戦に挑む決意をした所のシーンはカッコよかった。何だかハーレムぽい展開なりそうだし、個人的に好きなミッシェルが
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アウル
ネタバレ自らを死神と称する存在に育てられた少女オリビアは突如として消え去った死神を探すために手がかりを求め王国軍へ志願し功績をあげていき成り上がっていく話。知識、戦闘技術等はまったく申し分ないオリビアだが常識的なことが欠如しておりケーキに釣られる子供ぽい一面を覗かせる所が可愛い。だがその無邪気さが敵に発揮されると恐ろしい物があったわ。オリビアの周りも個性的なメンツが集まり始めてきてるしここからどうなっていくのか楽しみ。帝国側の宰相が怪しい感じがするがどうなんだろうか?
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アウル
ネタバレセリカ回。秋休みが始まりセリカに連れられて極寒のスノリア地方へ旅行する事となったグレン達。セリカがやたらとグレンに絡んでいるのだが空元気だったり思わせぶりなセリフがでたりと不穏な空気が漂う。システィナ達との雪合戦対決はそんな不穏な空気が無くハチャメチャで面白かった。白銀竜が蘇り討伐に向かう途中にグレンの正義の魔法使いの原点が明かされセリカに道筋を示すシーンが個人的に良かった。黒幕も登場し、何だかセリカが悪堕ちフラグが立った様な気がするが果たしてどうなるのか次巻以降も楽しみ。
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アウル
ネタバレ毎度の事ながらぶっ飛んでると思っていたが、今回は最初からフルスロットルだったわ。コレはアウトなんじゃ?と思いながらも読んでた。魔族の関与が明らかとなり退魔師界はにわかにざわつく中、巷ではHなゲームが流行しており、そのゲームに取り込まれるという怪異が発生し出す。クリアの可能性があると託された晴久は挑みにかかるのだが・・・な話。封印されたモノが明らかとなったがまだまだ具体的には解決してないな。宗谷の母親が登場し本免許取得の為のテストを受ける事となった面々だがどうなる事やら。あとがきも笑わせてくれるw
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アウル
ネタバレドラゴンを討伐しお偉いさんに注目された悠達は極圏『白の砂漠』を新たな仲間を率いて調査するように言われ、準備を整え挑むのだが・・・な話。よく眠る少女アリシアが新たにメンバー加入してきたが食レポ担当かwちょいちょい読みにくかったが表現は面白かった。そして蟹はやはり無言なのねw今回も美味そうな料理が色々と出てきたな、後サバイバルの豆知識も。クララの種族の事が少し判明し、悠のスキルの事も明かされたな。はたしてお次はどんな場所で冒険し美味しい物を食べるのか楽しみ。
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アウル
ネタバレ生まれながらにして何でも出来てしまい人からのけ者にされながらも生活続けてきた主人公が最弱の陣営に加わりアーサー王継承戦に挑む話。副題で思いっきりネタバレしてるので正体自体は驚かなかった。代わりにモルガンの正体には驚いたが。ロクでなしかと思いきや瑠奈だが真相が明かされたら納得の理由だったわ。正反対な2人だが何だかんだと息の合うコンビでまだまだいる敵にどう立ち向かうのか楽しみだな。そして不憫な扱いのケイ卿の明日はどちらだw
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アウル
ネタバレ今巻も楽しめた。勇者が率いていた軍勢の主要メンバーであるシルフィーが転校して来てアードは更に頭痛の種が増えながらも学園生活をいかに普通に乗り切ろうとするのだが(周りからはまったく思われてない)・・・な話。新ヒロインのシルフィーと学園祭がメインの話で、猪突猛進の残念脳筋妹キャラか、確かに空回りしまくっているが結構いいキャラしてたな。イリーナも成長してきてるし、アードの隣にいけるか期待だな。黒幕あっさりやられすぎて不憫だわwそしてもっとも残念だったのがオリヴィアのキャラが崩壊したところの挿絵が無かった事だな。
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アウル
ネタバレ結構長い事積んでいたが読了。安藤の軍勢、亮一党の思いが諸葉達を追い込みにかかり、尚且つ魔神化したヂーシンもまだまだ健在で窮地にたたされつつある中思わぬ助っ人が現われて・・・な話。田中先生のいぶし銀な姿、モモ先輩の活躍等派手ではないが自身の持ち味を生かした戦いが読んでいて面白かった。諸葉の前世では安東に勝ちを譲ってもらった形になっていたが今世ではどのように立ち向かい打倒するんだろうか?
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アウル
ネタバレ読み始めはシンとレーナがいい感じで話が進んでいて和みつつ、ちょくちょく棘を差し込んできているな~と思っていたが最後の最後に埋まらない溝をぶち込んできてライトな感じが台無しだよ。敵側も知性化されどんどんと厄介になっていき今後の展開に絶望感が更に増してきたがどうなるのであろうか?シンとレーナの溝がどうにか埋まって欲しいと切に思う。
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アウル
ネタバレギアーデ連邦編下巻。長い事積読状態だったがやっとこさ読了。読み始めるとやはり面白いな。レールガンを持つ敵が登場し、その破壊を命じられたシン達だったが・・・な話。無事なのは分かっていたが、シンの裏をつく敵の行動に一瞬ハラハラさせられたわ。最後にレーナと再会し交わした言葉が印象に残るわ。次巻からどう話が展開していくのか楽しみ。
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アウル
ネタバレ謎の奇病に冒され殆どの人たちが亡くなり、生き残った子供たちには能力が宿り、能力を駆使し未知なる生物との戦いに明け暮れる。そんな過去話を彼もかつて入院していた病院で語るところから話が始まる。ホラー、SF、バトル、青春、あらゆる要素の話が書かれているが上手い事一つに纏まっているといった印象を受けた。読み終わった後の感じがもの悲しいんだけれども何だか心地いい読了感だった。上手い事感想書けないがこれは面白かった。
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アウル
ネタバレ度重なるシィの襲撃に耐えかねた英雄が遂に異世界に渡る決断をする。シィを身に宿す翔子も同行させるために翔子の両親に話しに行くのだが・・・な話。康雄の言い回しが完全に勘違いさせる気満々で笑ってしまう。翔子と二人きりで別の場所に放り出されてしまったがそのおかげでいい雰囲気になってるからいいか。騒動に巻き込まれながらも期限内に帰還できるか心配するのは肝が据わってるなwまだまだ謎が多いし続きも楽しみ。
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アウル
ネタバレ豪華な設備、自由な校風、そして謎の制度〈勇者制度〉で有名な姫八学園に入学した主人公を待ち受けていたのは築118年のオンボロ男子寮で、尚且つ幼馴染から逃げるために入学したのに追いかけてくるわの災難続きかと思いきや青春はここから始まる・・・な話。大笑いする程ではなかったがクスクスと細かく笑わせてくれた個人的にはもっとハジけてくれても良かったが。クセの強いキャラばかりのドタバタラブコメだけれども青春している所もきちんとあって良かったな。惜しいのは後半が回想気味だったのが少し残念かな。
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アウル
ネタバレ一巻が可もなく不可もなくな感じだったんだけれども、とり合えず二巻購入してみたが一巻よりか面白く感じた。合唱コンクールが間近に控えたある日、リア充の女王とオタクの姫が対立しグダグダとなり色々な問題が浮かび上がる、傍観者ではいられなくなったリョータのとる行動とは・・・な話。メグの秘密を知り何処まで踏み込んでいいのか分からないリョータとそれを支えたななこ、そこから導き出しリョータの起こした行動が良かったわ。確かにタイトル通り青春してるな~。続きが楽しみになってきた。
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アウル
ネタバレ魔法院から派遣されてきたヴィレッタの突出した才能を肌で感じたカイは師事する事となるのだが相変わらず進展せず進んでいく、その一方王女は疎外感を感じ自身に出来る事をと探し生徒会へ入るのだがまたしても魔の手が迫り・・・な話。二巻にして王宮聖騎士が登場(十二位)したがこれ強すぎじゃねって言うレベルだったな。王女の秘密が明かされ、また一人王宮騎士が出てきたが待ち受けるのは一体なんだろうか。まだ少々読みにくい感じはしたが王宮騎士との戦いは良かった。
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アウル
ネタバレ主人公のカイは生粋の暗黒騎士だったが遥かなる高みを目指していた。そんな折にコカトリスに襲われていた第四王女を助けた時に聖騎士になる事決意し、神聖ジョブを育成する学園へ入学する事になるのだが・・・な話。体質からして神聖系のスキルが肌に合わないのだが絶え間ぬ努力で少しでも進歩していくカイの姿は良かった。個人的にだがスキル名や説明が多く感じられその度読みづらさを感じたな。後話のペースが速いのでもう少し落としてもいいかと思ったり。
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アウル
ネタバレ自分たちがゲームの住人達であるとわかって100年過ぎてもゲームがクリアされず、色々と形骸化された世界でミギアはこの世界で過去起こりえなかった事態に巻き困れる事となり、実力不明の謎のレベル1の剣士ゼクーと謎を解き明かしていくのだが・・・な話。う~ん個人的に微妙だったな。似たような内容を読んでるのでどうしても意識がそっちに引っ張られてしまう。そこを意識しなかったらまだマシだったかも。最後の2人が冒険に出かけようとするシーンは良かった。
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アウル
ネタバレ宗也達がドラメイを退け束の間を和平を享受する中、その煽りを受けた獣耳種達が宗也達に支援を求めて来た。宗也も後の事を考え話しを受け駆けつけるのだが、そこで待ち受けていたのはヒキニート化していた騎士団の面々だった、な話。今回はレジスタンスな内容で防寒対策やドローンの活用、後コンビーフを使った戦場飯が印象に残った。食糧問題ってホンマに大事なんだよな~上手いご飯さえ食べてれば何とかなるし。ラズはホンマに不憫な子だわ。読んでたらコンビーフ食べたくなったわ。不穏な影が動き始めようとしているが宗也達は乗り越えられるのか
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アウル
ネタバレいじめを受けていた大樹はいきなり異世界に転移して勇者となり、見事魔王を打ち倒し日本に戻ってきた。異世界で身につけた力を隠しながら暮らしていたがある時日本でも妖魔や能力者が跋扈している事を知り、無双したり美少女にパワーレベリングしたりする話。イラストは大変良かったんだけれども、ヒロインや他の女性キャラが残念すぎて何とも言えない。副題もオーク一匹倒させただけだし何だか中途半端な印象。
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アウル
ネタバレ今巻は街づくりはお休み。近隣の街から攻めてきた軍勢を退けたプロケル達は平穏な日々を過ごしていたがその平穏は一瞬にして崩れ去る。親である【獣】の魔王マルコシアスが複数の魔王に攻め込まれている事を知ったプロケルは危険を顧みず救出に向かう事になるのだが・・・な話。【刻】の魔王が生み出した魔物フェルが悪堕ちしかかったプロケルによって雌の顔になってますやん、コレはマルコの件含めて後々【刻】の魔王から制裁が来るパターンですね。【覚醒】を制御、今回の救出で消費した物資と問題点の改善もあるしやる事山積みだな。
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アウル
ネタバレ三次元に性欲を抱く事のできないヤスと淫魔なのに男性恐怖症のヨミの2人がおりなすラブコメ物語。ドヤ顔している割に直ぐに恥ずかしがるヨミに欲情してしまうリリィは色々と拗らせ過ぎてて笑ってしまった。流石エリートサキュバスwヤスがヨミのイラストを通じてどんどんと現実の女性(ヨミ)に好意を寄せて行く所はニヤニヤ出来たわ。イラストも合ってるし2人の今後が読みたいので続きが出て欲しいな。
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アウル
ネタバレ主人公は三年前にに結んだ契約により不死な高校生でいつもと変わらない平凡な毎日を過ごしていたが、ある日先祖から続く「呪い」によって殺人衝動に悩まされた少女から依頼を受けるのだが・・・な話。不死者と暗殺者のラブコメものなんだけれども何かもう一声足りない感じ。多分デスゲーム制作活動と書いてるのに理由が唐突で、制作過程がすっ飛ばしすぎてるのでもうちょいそこを書いてもらってラブコメ要素を増やしても良かったかと。話の締め方は好みだった。
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アウル
ネタバレ《錬魔の剣聖》と呼ばれる転校生のレイがアノス達の前に現われる。同じ頃に魔族最強の剣士を決める大会《魔剣大会》が開催される事となり、何故か不適合者のアノスと件の天才剣士レイが推薦される事となり派閥争いに巻き込まれるのだが・・・な話。ミーシャとサーシャのダブルヒロインがお互い、いい感じになっているんだけども、ファンユニオンのキャラが濃すぎてそっちにもって行かれてしまっているのが残念。両親のアノスへの思い、アノスが語った両親への思いが良かったわ。レイの飄々としながらも内側は熱い姿も良いな。キャラの作りが好きだわ
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アウル
ネタバレ何度でも蘇る事の出来る世界で暮らしていたドラは友人達の悪戯により殺され異世界転生させられてしまうがそこは命が一つしかない世界だった。ドラが元いた世界で能力を上げまくっていた所為でこっちの世界ではピンチになる事ないのでタイトルにある『たった一つ』しかないを意味なくしてるような気が。あと、登場してくるキャラの殆どがぽっとでなので勿体無いな。今後出てくるのかな?元いた世界を基準に動いてるから破天荒なのがちょっと面白かったし、それを受け継ぎそうな弟子の育成が今後どうなっていくのか楽しみ。
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アウル
ネタバレ大手出版販売会社に勤める主人公が飲み会をいかにしてバックれをようかとしている時に初対面の少女から求婚され、しかも結婚しようと返事してしまった事により話が動いていく。個人的にはあんまり知らなかった本の取次の話が知れて良かったと思う反面、その他はよくある内容かな~と思ってしまった。それでも面白い事は面白かったんだけれどももう一捻り欲しかったなとも思ってしまう。本屋に行って本を買うというのは好きなので主人公やヒロインの本屋に対する思いは好感が持てた。
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アウル
ネタバレ小学二年の時にふとした切っ掛けでヒロインを好きになった主人公。その後に彼女は失踪するが高校で再会しデートまでこぎつけるのだけれどもそこで明かされる秘密とは・・・な話。アクションが多めでシリアスな感じになるかと思いきやそこまで重くはならなかったな、合間合間で上手い事コメディいれてるからかな?何度死のうが、世界を敵にまわそうが、すずの願いの為にひたすら自分の身を粉にしながらも突っ走る千樫はカッコよかった。続きを読んでみたい気持ちとあえてここで終わらせるという、このもやもやっとした読了感もいいわ。
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アウル
ネタバレ素晴らしかったわ。実際はKindle版ではなくコミケで購入しているが登録は此方で。百合好きのOLが自身の不注意で亡くなり傍にいた子猫へと憑依する。そして近所に住んでいた小学生の女の子の飼い猫となり、深優ちゃんが連れてきた友達、燐香とひな乃との百合百合な関係を間近で見守り続けていく話。家の中よりも外出して学校とか屋外での描写のほうが多いかな。仲良くなり疎遠になるがやはり3人の仲は続いて行くというのが上手い事書かれていた。前川先輩がどうなったのかと、大人になってからの3人のイチャラブ生活の詳細が読みたくなる。
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アウル
ネタバレ人類が殆ど消え去ってしまった世界で武器修理ロボであるテスタと主人であるハルがAI特有の病に罹ってしまったテスタを治療するために医者を探して世界中を練り歩く旅物語+家族の絆の話。AIがもうAIじゃない、もうホンマに人間じゃんと言いたくなる位、ハルとテスタの関係が良すぎた。個人的には後半で過去等語られてからの盛り上がりがすごかった。まあ、一番驚いたのはテスタの性別だったんですけどもね。
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アウル
ネタバレtwitterのTL上で見かけ気になったので購入。生物最強だったバハムートが人間の赤ん坊を拾い、その可愛さにやられ人間に変身し正体を隠しながら子育てをする事に。可愛く天使のように育った娘シャルロットが冒険者になってバハムート退治すると言い出したことにより断れなかったパパが一緒に冒険者となりほのぼのと冒険していく話。確かに娘のシャルロットが可愛いな、悶絶して倒れこんでしまう親父達の気持ちはよく分かる。『イッシンジョーのツゴー!』とか笑わせてくれるwそんな魔法あったら便利すぎるわwサクッと読める作品。
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アウル
ネタバレこれはまたエグイ展開をぶち込んできたな。キングを撃破したエイルンコードの面々はスイスからの極秘依頼の為護衛任務に就く。ヘキサの刻印を除去できる可能性があると知った皆は喜び合う中、サクラノツルギがスイスへと軍事行動をとった為敵対する事となるのだがそれは罠だった。セレンの未来がデストブルムとか言うのもエグイが、他も結構悲惨な状況だし、まだ謎があるよな。順当にいけば後二巻で終わるらしいが早く続きが読みたいな。
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アウル
ネタバレ交通事故に遭いそうだった透流は「高木茜」という女性に助けられ一命を取り留めた。お礼をすべく彼女を食事に誘ったりするうちに親密な関係になっていくのだが、徹流は過去になくなった少女の面影を見るようになり、彼女から語られる真実とは・・・な内容。過去の面影を茜に見ながら地道に距離を詰めていこうとする透流、謎多き女性の茜のやり取りがなんとももどかしくやっとこさ通じあったと思ったら切ない終わりとか。最後の締めで過去を断ち切り前を向いて歩いている姿で終わっていて良かったな。
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アウル
ネタバレルビーフォルン領の村々をまわり魔物の被害を確認していたリョウだったが領地政策やタゴサクの教えが浸透していて最小限に抑えられていた事を知り他の領地にも支援の手を差し伸べた事により勝利の女神として讃えられる事になる巻。バッシュの黒い一面が垣間見えたり、第二のタゴサク登場したり、国政に参加したりと話が大きく動き始めたな。しかも最後の引きでアレク親分の行動が明らかとなったがリョウはどのような行動をとるのだろうか?
が「ナイス!」と言っています。
アウル
ネタバレ信長率いる《炎》を大きな犠牲を払いながらも撤退させる事に成功した勇斗はそのまま東にある《絹》へと進軍する事に・・・な巻。ジークルーネの撤退戦、彼女を上回る技能の持ち主が登場し流石の信長の軍団層が厚いな。《絹》を治めるウートガルド、登場時は結構苦戦するかと思いきや覚醒した勇斗の前では小物に成り下がってしまったな。やはり天才とは言え才能の上に胡坐をかいていただけでは脅威にはならんよね。もっと色んな経験を積まれていたら分からんかったが。最後の引きで信長の切り札がまさかの展開になったが再戦が楽しみだな。
が「ナイス!」と言っています。
アウル
ネタバレ大魔王を討伐したディアブロは怠惰な日々を過ごそうとしていたが国王陛下から召集命令が届くもいつもの感じでスルーしていたのだがレムに渡した結婚指輪が実はシュラのと対になっている事を知り大慌てで新たにもう一組作成する破目になりそこから色々と巻き込まれていく話。バトルは少なめだったが色々と笑わせてもらった。懐かしい面々との再会があったりしたが召集は免れぬ運命だったな。一癖も二癖もありそうな王宮騎士団を従える王との対面だが只では終わんないんだろうな~。次巻も楽しみに待とう。
が「ナイス!」と言っています。
アウル
ネタバレ炎上事件も収束し緋色とスモモはイチャイチャな日常生活を送り始めるのだが、遠足の班決めで厄介なポジションに陥っていた緋色はあぶれてしまい何の因果な関係か渚と同じ班に入れられる事に。読んでいて何かがゴリゴリ削られる感覚がしたわ。確かに緋色は相手に対してぶつかっていってないよな、その分スモモはぐいぐい押し捲っていくから愛妾はいいのかも。まあ、個人的にはカラッとした渚の方が好きなんですけども。あとがき読むとこの巻で終わりのような書き方だったがまだ続いて欲しいな。
が「ナイス!」と言っています。
アウル
ネタバレゆんゆんが族長になる為の試練に挑むため、再び里を訪れたカズマ達の話。ゆんゆんがメインになるかと思いきやカズマとめぐみんのイチャコラが目立っていたなwまあ、めづみん、ゆんゆんの2人がより一層いいライバル関係になったのはよかった。酔っぱらったカズマがモンスターをあしらうシーンはなかなかカッコよかったのにオチで笑ってしまった。最後にまた新しい幹部が登場したがこのキャラも不憫な感じになりそうな気配が漂ってるな~。クライマックスが近づいているがどうなっていくのか楽しみだわ。
が「ナイス!」と言っています。
アウル
ネタバレゴミクズではなくダストが主人公のスピンオフ第3巻。アクセルの街にやってきたアイリスと出会うダストだが、アイリスの陰に過去の思いが蘇り語られていく内容。安楽少女とのやり取りは笑った、間違ってないのが何とも言えんw全体的にはコメディなのに最後の締めできっちりとカッコよく締めてるから何となく納得いかないwお姫様との話は大分と書かれてきたからお次は何故現在のようになったかだな。ゆんゆんが何故かめぐみんに変わっている所あるけど只の間違いだよね?
が「ナイス!」と言っています。
アウル
ネタバレ悠々自適な生活をおくるロウタ、そこに舞い込むは盗賊団の予告状!!な話。ゼノビアやレンがまともに活躍しているだと・・・。裏ではキナ臭い動きが始まりつつあるのに、のんべんだらりとニート生活を満喫するロウタ達のせいでまったくシリアスにならないwリッチーも不死身とか行ってたのに最後は皆に食われて消滅とか笑い話やんwメリアに何らかの謎があるみたいだが勇者関連かな?また変なキャラが仲間入りしてきて混沌としてきたな。次巻は今回放置されたエルフの話かな。
が「ナイス!」と言っています。
アウル
ネタバレ社畜だった主人公はある日死ぬが、前世の記憶を持ったまま生まれ変わる。が、また死んでしまい、またしても記憶を保持したまま生まれ変わるのだが、運命の悪戯か死ぬたびに《彼女》の手にかかり死んでいく。五度目の正直で傭兵だった主人公は実は魔王の隠し子である事を知り、そこから英雄へと成り上がる物語。主人公が不遇すぎるよな~。それでも自身が出来る事をと泥臭く駆け回る姿も良かったし、魔眼が覚醒したが追い詰められながらも次こそはと復讐を誓うシーンはゾクッときた。彼女との因縁は続いていくんだろうが今後の展開が気になる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/05/11(2292日経過)
記録初日
2012/05/10(2293日経過)
読んだ本
4629冊(1日平均2.02冊)
読んだページ
1083539ページ(1日平均472ページ)
感想・レビュー
2515件(投稿率54.3%)
本棚
5棚
性別
血液型
O型
現住所
大阪府
外部サイト
自己紹介

ほとんど漫画かラノベの登録になります。

漫画の感想はほぼ書きません。

ラノベは2013年の1月頃から感想を書いてます(グダグダな内容ですが)
ラノベの感想は忘れない限りネタバレにチェック入れるようにしていきます。

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