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5月の読書メーターまとめ

アウル
読んだ本
58
読んだページ
15153ページ
感想・レビュー
45
ナイス
2011ナイス

5月に読んだ本
58

5月のお気に入り登録
5

  • tukky1021
  • 禍腐渦狂紳士タッキー
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5月のトップ感想・レビュー!

アウル
ネタバレ12歳の歳の差カップルの話なんだけれども、ヒロインの方が年上と結構珍しい形になった作品。姫が可愛いのはよかったんだけれども、読んでいると何故かメンタルがガリガリと削られてくる感覚に襲われた。コレがジェネレーションギャップか。完全に二人の世界が出来上がっていて甘甘具合が最高だった。これはもうちょっと続きが読みたいわ。
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5月のトップつぶやき!

アウル

2018年4月の読書メーター 読んだ本の数:49冊 読んだページ数:12899ページ ナイス数:1922ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/219454/summary/monthly

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5月の感想・レビュー一覧
45

アウル
ネタバレ作者買い。『世界一美しいテロ』と呼ばれた現象で、たった一人の犠牲者であった少女を救う為、過去に行き運命を変えようと努力する主人公の話。続刊前提なのでこの巻だけだと物凄く面白いとは言いづらいというのが個人的な感想。まあ、話の作り方は上手いので安心して読める安定感は健在だな。どんどん変化していく未来がどのような結果になるのか楽しみである。
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アウル
ネタバレ主人公であるノートが贈与の義で与えられたスキルはレア度が高いだけで使い道の少ないだった。幼馴染に見限られ、どん底生活をしていたのだがある日、最強パーティーに勧誘された事により自身を変えていこうと努力し始める。この巻はまだプロローグと言った感じなので詳しい評価となると次巻かなと思われる。心折られ一度は挫折した主人公が次こそはということで立ち上がり努力していく姿が良かったな。
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アウル
ネタバレ穏やかな日常巻。オルステッドの指令をこなしながら、自己鍛錬もしていき成長していくルーデウス。45Pの挿絵には笑ってしまったwまさかの御神体レプリカ登場とはwリニアとプルセナも再登場したが二人とも相変わらずだな。ほのぼのとした感じで終わるかと思いきや、最後の引きでザノバが帰還の勅命をうけ、帰国しようとするのだがルーデウスはどのようにして対処するのだろうか?上手い事切り抜けて欲しい所である。
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アウル
ネタバレ今回はお仕事は無く息抜きで八丈島へ錦を除いたメンバーで行く事に。各ヒロインと何だかんだとイベントこなしつつ、ナスさんとが一番進んでいる感じかな?乃ノ香が自身の将来について決め行動を始めだしたのが今回のポイントか。悠斗も色々と仕事が増えだしたがどうなってしまうのか?八丈島の数々の料理美味しそうだったな~。
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アウル
ネタバレまず手に取った瞬間薄って言ってしまったわ。ユウと晴れて恋人同士になった千春だったがお互いの都合なかなか合わずすれ違いの日々を過ごす中、久ぶりに帰省した茜からの突っ込みをうけ落ち込んでしまうが茜は茜でお弁当のリクエストしてきて・・・な話。個人的に冷製スープはあんまり好きではない(熱いのが普通と思っているため)がこれは呑んでみたいと思ったし、2話目のお米に拘った空弁も興味深いな。最後の話で突然やってきた千春の母親に挨拶出来たしまた前進したな。そして千春の選択はどうなるのか次巻も楽しみだわ。
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アウル
ネタバレ前巻のタラスクの事後処理、お抱えの依頼人の登場する巻。ラジコンを手にし喜ぶレントが妙に微笑ましかったw。そして、初めて出来た弟子だけれどもやってることが子供っぽいわw進化しようが生来の優しさは変わらずもち続けているのもいいな。最後に嵐を運んできそうな人物達が登場して今後レントにどういう影響を及ぼすのか、レントはレントで人へとまた近づく事が出来るのか次巻も楽しみに待とう。
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アウル
ネタバレ感想で気になり購入。これは悲しくも良い話だったわ。冒険者ギルドで絡んでくるチンピラが実はこういう風に思い絡んでいた・・・というのが発想が面白い。カーマセンなりの不器用な思いやりが胸に来るモノがあった。全体的には重めの内容で間にほのぼのとした感じが挿まれているのだが9章からの展開で思いっきり泣きかけた。残された者の思い、思い人と添い遂げた者の夢想最後までいい余韻に浸してくれる作品だった。
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アウル
ネタバレ今回も結構ぶっ飛んでいるな。そして思うのは読む人をかなり選ぶ作品という事、自分は田中の方で慣れているから大丈夫だけど。今回は文化祭の話で丸々消費、キャラの掘り下げという点ではローズが本格的に本性を現し始め、太郎助は何だか恋する乙女みたいな立ち位置になってて笑ったw相変わらず五郷はやる事なす事空回りだったな、最後の広告賞は報われて良かったな。3巻は夏ですか、売れ行き好調で何よりだわ。
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アウル
ネタバレ『闘武祭』を満喫したシリウス達は一路フォニアへと、その町は宗教都市であったがなにやらキナ臭いトラブルが起こっており・・・な話。今回はリースが成長した一面を見せた巻だったな。敵が小物臭く最後の瞬間も自業自得といった感じ。師匠との再会はあるのかな?番外編の最強同士の激突2人とも強くなってるが弱点は相変わらずだなw
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アウル
ネタバレこれはなかなか面白かったな。最初はなんかとても読みにくい感じがしていたが終盤に種明かしされて話が繋がった瞬間ストンときた。自分に対して正直である事は難しい、その壁を取っ払った八坂の存在感が強い。そして妙にリアルな女装の話これは果たして実体験なのだろうか?これぞまさしく青春といった内容だった。
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アウル
ネタバレ長期休暇ということでバカンスへと訪れたフェリス達。初めてだらけで全身全霊で楽しむ姿は可愛らしかった。最強といいつつもやはり体は子供だから無理はできんのよね~その辺りが敵側としては狙い所かの?敵側もぼちぼちと動きが活発になって来たが相変わらず隙を見せないな。今回テテルの人並みはずれた頑丈さや絵本に取り込まれなかった謎がやたらと強調されていたが近々明かされるのであろうか。
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アウル
ネタバレラノベのまとめサイトを運営する主人公が偶然にもネット小説で三位に輝いた作品の著者が意中の少女である事を知り、そこから二人の青春物語が始まる。主人公がやたらと大人びた印象なのでラブコメって言う感じはしないかな~、その分ヒロイン達は頑張ってラブコメにしようとしているが敵が強すぎたな。主人公の言いたい事は分かる、が個人的にはあんまり賛同は出来ないな。こう尖った作品はやはりガガガなんだよね。
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アウル
ネタバレ今回はGWという事で大規模大遠征に参加する事となったユンはドワーフの国へ。そこで工房強化の為に新しい炉炉造る事となるのだが・・・な話。今回は結構生産の話しが出てきてよかった。隕星鋼製矢、槍はホンマにコスパ悪いな~、あんなんバカスカ使ったらそら大赤字、武器傷むとかデメリット多いな。材料は大体揃ったが、新たなる炉がつくれるようになるまでまだまだ掛かりそうだな~。そして船の方もまだまだだしどうなる事やら。次巻は水着回になるのかな?
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アウル
ネタバレ迷宮都市に訪れる最大の危機にスロウが関わる事に・・・な第5巻。迷宮都市に到着したスロウはアニメの再現を回避するためにシューヤを都市から引き離すように動くが頑として動かずシューヤ自身強くなる為に前線で己の限界を超えながら戦いに没頭する。お互い意地の張り合いでぶつかり合う姿がライバル関係で良かったが実力差がありすぎて今の所シューヤ頑張れとしかいえんな。その間にスロウはまた偉業を成し遂げていっているが・・・。ラスボスも登場し、女王陛下の爆弾発言を飛び出しどうなる次巻。
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アウル
ネタバレう~ん、なんて感想を書いたらいいのかよく分からない作品だったというのが本音。青春不感症な主人公とエキセントリックな少女とが世間から孤立しようとする共犯関係を築き上げていく話。個人的には理々の足やらなんやらを主人公がprprするという印象しか残らなかった。フェチの人にはまあその部分はありではないかと。ホンマに内容が頭に入ってないな自分、読解力が足りなかったか?
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アウル
ネタバレ下等 妙人さんの新作という事で購入。平凡な人生に憧れた魔王が平凡な村人へと転生するのだが・・・アードの平凡は現在基準でもいき過ぎであった。それでもアードは我が道を行く話。話の展開はなろうとかでよくあるタイプの話だったな。イリーナが純真すぎて可愛い、あとちょっと強がっているのも可愛い。アードとヒロインの父親がまともで他のキャラが基本的に変態しかいねえじゃね~かwちょいちょいパロネタが入っていてクスッとさせられた。バトルシーンはなかなか良かった。軽く読むには最適だった。
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アウル
ネタバレ今回もフェリスに只々癒されるために読む。ツンデレお嬢様ジャネットと友達になり、誘拐事件を解決する内容。この話に出てくる大概の大人って基本的にクソ野郎が多いよな~と思っていたら何だかんだと改心したり、思い遣っていたりしてるんだな~というのがちゃんと知れてよかった。次回は少女達の水着回ね、そこでもどんなトラブルに巻きこまれるのやら。
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アウル
ネタバレ七人の英雄が活躍した英雄戦争、その裏で存在を消された八人目の英雄が智謀をもって歴史を塗り替えていこうとする話。裏から色々と操り、隣国グイネットの侵攻を阻止し逆に打ち破っていくというスピード感溢れる展開で今回は終了。スタートラインに立ったセナがどのようにして最速で塗り替えていくのか楽しみな作品。
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アウル
ネタバレ過去に犯した罪を恥、猟師として各地を旅する主人公。ある時訪れた村で奇妙な警告を受けるが無視し赤ずきん達を守ろうとする。化け物と裏切り者がいるなか主人公は守りきる事ができるのか・・・。なかなかに面白かった。感想書こうにも大体がネタバレになってしまうなコレは。よくよく読んでいたら不自然な点や違和感は気づくはず。
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アウル
ネタバレ今回は文化祭の準備回。友崎がヒロイン化しているしw。菊池さんがやはり天使過ぎる。日南のミッションをクリアしながら水沢から男目線としてアドバイスをもらい着実に成長する友崎。そして菊池さんも友崎の影響を受け自ら前に進もうと踏み出し変わりつつあるな。みみみも焦りから急接近しはじめてきている中、友崎は一体どんな答えを出すのであろうか?次巻が待ち遠しい。
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アウル
ネタバレゼノス編の裏側を書いた今回、勇者は冒険する事を決め、研姫は一人思い悩み続ける巻。ベル君の影響によりフィン達にまた熱い想いが伝播していき認識を変えていくところが個人的に好きだった。後この巻読んでいたらゼノス編もう一度再読したくなってくるわ。最後のアイズの言葉がツライ、ベル君は果たして彼女の闇を晴らすことが出来るのであろうか?次巻も楽しみだな。
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アウル
ネタバレ相手に惚れると負けなゲームに帝の許婚である凛花と姫沙の妹美月が参戦する第二巻。読んでいると顔がにやけてきてしまうな。個人的に凛花がええかな~と思っているんだけども瞬間瞬間なもんで破壊力が長続きしないのが欠点か、その分妹の美月は上手い事策を弄してやっている印象。だがメインヒロイン姫沙にはやっぱり勝てないですよね~。次巻、父親に関係がバレそうな帝がどう打開するのか見ものである。
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アウル
ネタバレタイトルで面白そうだと思い購入。面白かったな。王子の顔芸が最高すぎるw。先代の王が病に倒れ王子が代わりに国の政務をこなして行く、が本当は帝国に売国しようと動いているのだが・・・。本人の間違った方向へのやる気とは裏腹に物事がトントン拍子に進みどんどんと深みに嵌っていく様子がコミカルに書かれており非常に読みやすかったし、シリアスな所はシリアスで締めるというメリハリがあって良かった。これは是非とも続きを出して欲しい。彼らの行く先はどうなるのか見ものである。
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アウル
ネタバレ12歳の歳の差カップルの話なんだけれども、ヒロインの方が年上と結構珍しい形になった作品。姫が可愛いのはよかったんだけれども、読んでいると何故かメンタルがガリガリと削られてくる感覚に襲われた。コレがジェネレーションギャップか。完全に二人の世界が出来上がっていて甘甘具合が最高だった。これはもうちょっと続きが読みたいわ。
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アウル
ネタバレ弟子の受け入れを決心したエイジだったが弟子達は色々と問題があり悪戦苦闘する。カタリーナの胸に目が行ってしまうのは仕方が無いよなwピエトロも悩みながらも自身が出来る事を着実にこなしながら成長していっているな。そして最後にエイジの手には負えない問題が浮上したがどう解決するのであろうか次巻が楽しみだな。
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アウル
ネタバレ第六層攻略の下巻。NPCが大分と人間ぽくなりそれにより話が複雑化していく感じか。PK集団の暗躍、フォールンエルフサイドの思惑と話がまだまだ謎が持ち越しと。アスナのランスの謎はいつ明かされるのか?キリトとアスナの距離がまた一層近くなったが一時別れるまで何処まで行くのかきになるな。七層はどんな話になるのか楽しみに待とう。
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アウル
ネタバレ単身赴任から戻ってきたエイジは始めての越冬の為の準備に明け暮れ、豊穣祭り等実のある日々を過ごしていた。が職人の誇りをかけての勝負や、狼の群れが村を襲いにきそれの撃退と騒動に巻き込まれる話。やはりいい事ばかりではなく厳しい事もきちんと書かれているのがいいな。そして色々とためになり面白い。最後にまたまた波乱が起きそうな展開になってがどうなっていく事やら?
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アウル
ネタバレ前々から気にはなっていてTL上に4巻が近々発売されるという事で慌てて購入。異世界転生モノで単純に生産・技術チートするわけでなく地道ながらも信頼関係を築き、村を発展させていこうとするのが個人的によかった。こんな尽くしてくれる未亡人な嫁さんまで出来るとか羨ましく思ったり。領主の命により単身赴任するはめになったエイジ、上手い事やったな~確かに依頼の通りだわ。果たして次巻はどんな内容になるんだろうか?
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アウル
ネタバレ2巻は個人的には妻とのイチャコラ成分は控えめになり、代わりに友人たちがメインになった印象。それでも料理を作る描写などはやはりしっかりしてるし、美味しそうだわ。ニテツ、ニコールだけでなく他のキャラも個性的で読んでいて面白いな。ビアンカと二千足の死神の今後が個人的には気になる所。次巻はニテツの妹が登場するのだがもう既に大荒れしそうな予感で楽しみだわ。
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アウル
ネタバレなかなかに面白かった。前回も思っていたが、祭りを上手いこと取り入れて話を作ってるな~、けど唐突な能力バトルモノに移動してしまったのはどうかな?とは思うが。1巻のような感じで進んでいって欲しかったが続きがちょいと気になるので次巻も買うだろうな。
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アウル
ネタバレ結構間が空いたが、英雄が敗戦国を手助けし復興していく物語の第2巻。まさかの伏線回収だったのでビックリしたわ。他の英雄達が登場するのかと思っていたが、ランドール国内話だけで終わってしまったのはガッカリだったな。続きがある様な終わり方だったが続きでるんだろうか?
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アウル
ネタバレ土橋さんらしい救いのない感じがこれでもかっていうぐらいに出てたな。生徒会に拉致されたリカを救出する為に向かった先は恋愛ゲームの世界だったが、只の恋愛ゲームを土橋さんがするはず無いよね~と思っていたら案の定でしたわ。後半からの処刑タロットのゲームはもうちょい尺が欲しかったかなと個人的には思った。が相変わらず人の追い詰められてからの描写はいいな。あとがきには笑わせてもらったw
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アウル
ネタバレ次なる強敵は数万の魔導兵器を有するオクセリアだったが聖哉は何時もの如く慎重にそして周りが引くぐらいのトンデモ行動で迎え撃つ事に。リスタの扱いが毎度の事ながらヒドイwけれどもちょくちょく見せ始める優しさが不器用ながらも良かったり。大タルテの扱いに雑さといったらもうw高い敵に攻撃あてる為の足場ってwセレモニクに至っては聖哉が離脱しているのにゲームブックで対処されるとか不憫すぎる。果たして意味深な発言をしたまだら髪の悪魔の言葉は真実となりえるのか次巻も楽しみに待とう。
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アウル
ネタバレ感想で気になったので購入。これはなかなかに面白いイチャコラ+飯テロ小説だったわ。時間操作という規格外な能力を持ちながらも殆ど使用せず、前世で料理人だったということで妻の為に毎日手料理をふるう主人公の話。料理の描写がちゃんとしているが他の数ある作品と違う点だったな。お堅い愛妻が主人公の前ではデレまくっているギャップのよさも良かった。ためしに一巻だけ買ったが2巻もすぐに買いに行こう。
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アウル
ネタバレ人前でどうしても繕って接してしまう主人公と二重人格のヒロインの淡い青春恋愛モノ。多重人格の彼女に一目ぼれした主人公が上手い事学校生活をおくれる様に手伝い、その代わりに春珂から秋玻への恋を応援して貰う事になるのだが・・・。初めから少々歪な関係だったが深く関わり会う事により捩じれ絡まっていく様が何とももどかしかったが最後に秘密を打ち明けてからの展開は素晴らしかった。そしてあとがきで次巻が出るとの事。これは楽しみだわ。
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アウル
ネタバレ一番の母親を決める大会、天下一母道会に参加する事となった真々子。真人達もスタッフとして大会をサポートする事にな話。今回は色々な種族の母親が登場し、何故かモテモテの真人なんだけど、うん、こんなモテモテは精神的にクルよね。しかも部屋の再現され色んな隠し場所が明かされるという罰ゲーム付とか。真人達にやっとこさ活躍の場があって良かったわ。HAHAKOは今後どう絡んでくるのか、ポータの謎もどうなっていくのか気になる所。
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アウル
ネタバレアドモフとの戦争に決着な巻。熱い上に所々に散りばめられている笑い所も面白い。実際の所あと1から2巻はアドモフとの戦争続くのかなと思っていたけど、すんなり終わったな。まあ中身は濃かったが。特に後半からの展開が良い。レゴの「猿真似」を止め自身の思うがままに敵に立ち向かい殻を破った陛下とダノールとのやり取りが敵ながらに良かったし、その後の一騎打ちがまた熱かった。これは次巻も楽しみだわ。
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アウル
ネタバレこの何ともいえない読了感がたまらない。人付き合いを避けて過ごして来た主人公の内村秀は、ある日の事、クラスメイトの飯山直佳が落としたUSBを拾い中身を見てしまう、そこから始まる青春物語。進行性の記憶障害を患い自殺したがっているのを知った秀は人付き合いが苦手なのにも関わらず交換条件を突きつけるのだが。段々と話が進むに連れて明かされていく過去、それが明かされた時はちょいと驚いた。
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アウル
ネタバレ十五世紀のフランスでジャンヌ・ダルクが処刑されたが蘇り復讐を果していく話。ギョームの前に現われたジャンヌに力を見込まれ裏切り者を探す事となったのだが・・・。巻末の参考文献の多さが物語る様に史実を踏まえながら上手い事ミックスしているなと感じた。復讐に駆られるジャンヌと普段とのギャップが良かったし、復讐と言いながらも何だかんだ彼女なりの優しさが垣間見えた。
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アウル
ネタバレかつてヒーローが存在していて、そして姿を消した街。その街でヒーローの心を継ぐ3人の若者達が集い悪に立ち向かう話。何だろう、そこそこ面白かったんだけれども何かが足りないこの感じ。3人のヒーローがそれぞれの能力を生かして活躍するのはいいんだけれど、その分視点が切り替わりが多くなり盛り上がるシーンでさえもイマイチ盛り上がらなかったが原因かな?個人的には、どちらかと言うと漫画や映像の方が映える様な気がする。
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アウル
ネタバレ相変わらずクズい主人公、そしてヒロイン達がヒロインしていないという、ホンマに登場しているキャラが全員酷いなw地球側の話が絡んでこないのが個人的には少々残念だけども、安定して読める。トラ男さんマジパねえっす。次巻はアンデット祭りという事でグリムがメインの話かまたドタバタ劇になりそうで楽しみ。グリムが靴下履くとどんな事になるんだろうか?気になるわ。
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アウル
ネタバレ邪神教団の幹部を倒し、残るは邪神本体といった所で今回は色々と放置されていた事柄を解決していく巻。結構放置されまくっていたので厄介事に発展しているな~。相変わらずな発想での解決ですな。久々ののんびりな感じだったがもうちょい宏の暴走気味の活躍が見たかったな。はてさて次巻は寄り道終えて邪神に挑むための準備になるのかな?
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アウル
ネタバレ過去の出来事により他人との関わりを避けてぼっちで高校生活を過ごしていた緋色はネット上で恋愛してきた彼女がいた。その彼女スモモが緋色の前に現われた時、物語が動き始める。表紙の様な甘々な内容盛り沢山なのかと思いきや読んでみたらなかなかリアルな感じですれ違いや、元カノとのやり取りがあったりでいい意味で裏切られたな。個人的には渚がいいキャラしてるな~。こう言ったらおかしいかもだけど男前な感じだったわ。いい感じで締めていたがここからどう話が進んでいくのだろうか?
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アウル
ネタバレフォロワーさんが面白かったとつぶやいていて気になったので購入。これは面白かったわ。監獄で生まれ、育ったエルマが王宮の侍女として働き始めるのだが、自身の「普通」とシャバの「普通」の違いにより周囲を驚かせながらも迅速に問題を解決していく話。読み始めの40Pで早々に噴出してしまったわw紅茶の葉やミルクを多数準備するのは読めていたが搾りたてを提供する為に牛を呼ぶとはw各章が始まる前のエルマ流の普通が地味に笑わせに来るわ。次巻も炸裂するエルマの普通が楽しみだわ。
が「ナイス!」と言っています。
アウル
ネタバレタイトルで気になったので購入。戦乱の世の中で常敗将軍と呼ばれる傭兵ダーカスの鮮やかなる敗走劇なお話。なかなか面白かったんだけれども少々読みにくい感じ、もうちょい掘り下げて欲しい所がカットされたりしたのが気になったかな?敗北を重ねていくんだけどもそれさえも己が掌の上の出来事というダーカスの手腕が明かされる終盤の展開が面白かった。様々な思いを抱える者達を連れての話がどうなっていくのか気になるな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/05/11(2230日経過)
記録初日
2012/05/10(2231日経過)
読んだ本
4505冊(1日平均2.02冊)
読んだページ
1049371ページ(1日平均470ページ)
感想・レビュー
2422件(投稿率53.8%)
本棚
5棚
性別
血液型
O型
現住所
大阪府
外部サイト
自己紹介

ほとんど漫画かラノベの登録になります。

漫画の感想はほぼ書きません。

ラノベは2013年の1月頃から感想を書いてます(グダグダな内容ですが)
ラノベの感想は忘れない限りネタバレにチェック入れるようにしていきます。

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