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5月の読書メーターまとめ

メタボン
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感想・レビュー
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5月に読んだ本
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5月のトップ感想・レビュー!

メタボン
ネタバレ☆☆☆★ 万佑子ちゃんと姉と呼び方がいろいろ変わるのに違和感があったが、後半から、そういうことかと、トリックに納得できた。それにしても2年しか経っていないのに、そこまで容貌がかわるだろうかと思うのが普通だし、結衣子が万佑子を信じられないのも当然だ。そこにDNA鑑定で科学的に実の子だと証明され万佑子本人であることが決定的になる。この「違和感」が、まさしくタイトルが示すように、背中に感じる豆という「いずさ(北海道弁)」であるのだろう。なかなか惹きこまれた。
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5月のトップつぶやき!

メタボン

2018年3月の読書メーター 読んだ本の数:27冊 読んだページ数:6951ページ ナイス数:942ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/308761/summary/monthly

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5月の感想・レビュー一覧
22

メタボン
☆☆☆ 反省があるから、前進もある。プラス思考を心がけ、マイナスの言葉を使わない。他社よりもっとお客さまのために。仕事に真剣な人ほど机がきれい。同じ仕事は一割でも早く終わらせる。すぐに行動出来る指示を。自分が利益を創り出す意気込み。いざというときに逃げない。商品を売らずに自分を売れ。是非私にやらせてほしいと言い続ける。仕事は為事、事を為すこと、言われたことだけやるのは仕事ではない。部下を気持ち良く仕事させるのがリーダー。1mmでも成長する努力。人を動かすには自分がハードに働く。エラーが続くときこそ丁寧に。
メタボン
2018/05/31 05:14

ほめるなら朝一番。言葉は言霊、プラスのパワーを持った言葉を使う。

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メタボン
☆☆☆ 前作の方がインパクトはあったかも。8つの反省「今日学んだことは」「今日はどんなアイデアを思い付いた」「今日の仕事の邪魔は。その原因は」「目標達成のためどの程度前進」「同僚や部下が自分を評価したら何点になる」「どんなムード、気持ちで過ごした」「うれしかったこと、悲しかったこと」「今日の体調は。悪ければ原因は」。部下の有能さに嫉妬しない。チームのために走れ、その姿を見せろ。出社と同時に全開。仕事で自分の凄さを表現する。
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メタボン
☆☆★ 絵が添えられている写実、日記、手紙が多く、物語があまりなかったので、このシリーズとしては不満であった。その中でも面白かったのは、パリのカフェを描いた堀内誠一「パリからの旅」、熊谷守一「へたも絵のうち」。
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メタボン
☆☆☆ ビジネスを進めるうえでは基本的な事項ばかりであり参考になった。「自分で考え、仕事を楽しんで行う」「成功体験を積み重ねる努力をする」「敏速に行動する」「会議は最小限」「しかるのは出来ないことにではなく、やらないこと」「期日が過ぎると信用が不信に変わる」「部下がたるんでいるのは自分がたるんでいるから」「使えるフォーマットをたくさん持っておく」「一緒に苦労して手柄は部下に」 「成績30%アップを目指す」「歯車になるな、モーターになれ」
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メタボン
☆☆☆★ 各編ごとに出されている設問が非常に奥深く、小説を深く味わうための道標の役割を果たしている。印象深かったのは、電車の中で日本人と朝鮮人が対峙する金石範「虚無譚」、きわめて美しい言葉で語られる三島由紀夫「春の雪」、みずみずしい性描写の中沢けい「野ぶどうを摘む」、古文を現代に鮮やかに蘇らせる氷室冴子「なんて素敵にジャパネスク」、弓で射た女狐が化身となって寄り添う石川淳「紫苑物語」、官能的なグルメ表現の谷崎潤一郎「美食倶楽部」。
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メタボン
☆☆☆★ コーヒーを飲む習慣は確かに変わってきている。その変化を如実に感じたのは、スターバックスの出現と、コンビニで手軽に挽き立ての安いコーヒーを楽しめるようになったことだ。悪い豆を選り分けてコーヒーを挽くことで雑味が消えるというのはなるほどと思った。それにしてもホテルの煮詰めたようなコーヒーが値段も高くてまずいというのには共感。グランクリュカフェのコーヒーが、普段飲んでいるものとどれほど違うものなのか、実際に飲んで確かめてみたい。幻のコーヒー、マスカロコフェアも気になる。
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メタボン
☆☆☆★ 入門の名の通り、アイヌに対する考察を深めるための数多くのキーワード、歴史的視点を教えてもらった。縄文時代の和人・朝鮮人との交流、アイヌ語の変容、沈黙交易という習俗、小人島と女人島と千島列島の関係、行進呪術、アイヌの疱瘡神と蘇民将来との共通性、茅の輪くぐりとアイヌの草の輪くぐり、イナウとイクパスイ、砂金伝説など。
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メタボン
☆☆☆ 言葉そのものについて考えさせられる作品が多い。全編津軽の言葉で語られる太宰治「雀こ」は音読が気持ち良い。ラードナー「アリバイ・アイク」は何でも言い訳する野球選手が面白い。イヨネスコ「授業」の最後は女生徒を殺してしまう嚙み合わないやり取りがシュール。猿に言葉を教えるがようやく発した言葉は末期の「ご主人さま、水を」というルゴーネス「イスール」。失語症や言葉の過剰を見事に映像で表した寺山修司「さらば箱舟」。新聞で「う」という活字がなくなってしまい×に置き換えてしまうポー「×だらけの社説」。
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メタボン
ネタバレ☆☆☆★ 万佑子ちゃんと姉と呼び方がいろいろ変わるのに違和感があったが、後半から、そういうことかと、トリックに納得できた。それにしても2年しか経っていないのに、そこまで容貌がかわるだろうかと思うのが普通だし、結衣子が万佑子を信じられないのも当然だ。そこにDNA鑑定で科学的に実の子だと証明され万佑子本人であることが決定的になる。この「違和感」が、まさしくタイトルが示すように、背中に感じる豆という「いずさ(北海道弁)」であるのだろう。なかなか惹きこまれた。
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メタボン
☆☆☆★ 室生犀星が文壇において特異な立ち位置にあることが良くわかった。佐藤春夫との論争は興味深い。読んでみたい作品が増えた。竜宮の掏子、聖処女、みえ、黒髪の書、童貞、黄色い船、渚。
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メタボン
☆☆☆★ 独裁者はそれまでの絶大な権勢ゆえに、その最期はむしろ悲惨なものになることが多い。なかなかに興味深い。ムッソリーニ、ヒトラー、ペタン、スターリン、トゥルヒーリョ、ジエム、パパ・ドク、フランコ、毛沢東、ブーメディエン、ポル・ポト、パフラヴィー2世。
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メタボン
☆☆☆ 表題から大いに期待するも、そこまで面白い話は少なかった。その中でもまあまあ面白かったのは、デイモン・ラニアン「血圧」、透明人間と暗黒人間の決闘、ジャック・ロンドン「影と閃光」、自分の名を書いて投票したのがばれてしまい落選する、フィッシェ兄弟「選挙戦」(同じような話がくじ引きという題で日本の短篇小説であったと思う→菊池寛の「入れ札」でした。)、娼婦を追い出しても結局娼婦が住むところが町の中心となってしまう、グラーム・アッバース「アーナンディー」。
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メタボン
☆☆☆★ 仕事のクオリティを優先するというポリシーに共感。速さも大事だが同時処理能力が重要。スケジュールの3割に空きを作る。目の前の仕事だけに集中する。やりかけた仕事は必ず終わらせる。すきま時間には簡潔できる仕事をやる。そのときに一番やりたい仕事をして脳の回転速度を上げる。調子の波に逆らわない。情報のインプット日とアウトプット日を分ける。休日は脳を休ませる。情報収集こそ時間をかける。アイデアを部分から考える。
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メタボン
☆☆☆☆ 読んでいて胸のすく論評は変わらず、むしろ広く深く進化している。米国への過剰依存の解消、格差と貧困の抑制、アジアに共感を得られるような日本の立ち居振舞いと平和国家精神の再起動(憲法九条の理念の実体化)、原子力技術基盤の維持、トランプ政権の行方、世界唯一の被爆国として非核化を進めるための国連核兵器禁止条約への姿勢とは、アベノミクスの限界、など現代日本・世界をめぐる状況に対し、正しい歴史認識を持ちながら、思考を深めていくことは大切である。
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メタボン
☆☆☆★ 人心掌握に長けた田中角栄の語る言葉はやはりすごい。人を惹きつける言葉を発せられるのは、やはりそこに強い「思い」がなければ出来ぬのだなと思った。孫正義の強い信念から発せられた言葉も良い。歴史に名を残す人の言葉から学ぶべきものは本当に多いと思う。「あなただけを強調」「プライドをくすぐる」話法は乱用しない程度に使っていきたい。
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メタボン
☆☆☆ おみこしの由来はなるほどと思った。神様を揺り動かすことで神様の威力が増すというのは面白い。おじぎ、左側通行、右手の礼法のいずれもが、攻撃心のないことを相手に示したり、刀がぶつからないようにするというのもなるほどと思った。
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メタボン
☆☆ タイトルから想像する内容とはかなり違った。部下思い、謙虚、正直、こういった美徳は、リーダーになるにあたっては全く必要ない。ナルシストこそリーダーに必要な資質。でもそこまでしてリーダーになりたくはない。マキャベリの言葉「自分の側に神がついていると信じる者はどんな残酷なこともやってのける」が印象的だった。
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メタボン
☆☆☆★ 大げさに言えば短編小説の可能性を追求した作品集。実験的要素が強い。その中でも筒井的な惨事に陥っていく「おれは裸だ」が一番面白く、ところどころ吹いた。知能がないゆえの残虐性を表す「原始人」と、知能が行き過ぎた未来都市の残酷性の「アノミー都市」が好対照であった。「怒るな」の行き当たりばったりさも良い。
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メタボン
☆☆☆★ 久しぶりに再読。高橋源一郎は「読ませたくさせる」名人だ。文芸時評が面白かった。伊藤比呂美の雪という詩に出会えたのもこの本がきっかけだった。
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メタボン
☆☆☆★ 食べたものの記録については上巻と同様、斜め読み。それにしても美味しそうなものが多い。花や昆虫、河口湖周辺の自然の記述に癒され、富士周辺の道路での事故の多さに怯える。玉突き事故のエピソードは面白かった。大岡昌平との交流もなごむ。娘の花子の愛犬ポコの死は悼ましい。
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メタボン
ネタバレ☆☆☆ ヤラセ感漂うドキュメンタリードラマが、実は人間の闇の部分を照らし出している3つの作品集。良く出来ているなあと感心した。特にストーカーを扱った2作目のオチは衝撃的だった。しじんの村も、なるほど、詩と死のかけ言葉だったのね。
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メタボン
☆☆ 題材が自然ということだけあって物語性よりも描写に重きを置いた選択のような気がする。面白い作品が少なかった。川の流れに逆らって何度も跳び渡ることにチャレンジする蛙を観察している、島木健作「赤蛙」。雷が怖い武士が巡り合うこととなった不幸、岡本綺堂「雷見舞」。津波から村人たちを守った稲わらの火の逸話を題材とした、小泉八雲「生神」。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/01/19(1983日経過)
記録初日
2013/01/03(1999日経過)
読んだ本
1952冊(1日平均0.98冊)
読んだページ
421943ページ(1日平均211ページ)
感想・レビュー
1952件(投稿率100.0%)
本棚
101棚
性別
現住所
北海道
自己紹介

なるべくジャンルに偏りがないように、
1日1冊程度読んでいます。
最近は絵本の「深さ」にはまっています。

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