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3月の読書メーターまとめ

roco
読んだ本
9
読んだページ
2272ページ
感想・レビュー
9
ナイス
705ナイス

3月に読んだ本
9

3月のトップ感想・レビュー!

roco
新聞連載で読みました。底本が岩波なのでこちらで登録。3度目の再読です。多少冗長な部分もあるこの小説を、毎朝少しずつ味わって読めたのはとてもいい体験でした。苦沙弥先生の元に集まる友人らが意見を交わす最後は読み応えがありました。朝日新聞の再連載、『こころ』から始まり計6作品、これで終わりだそうです。ちょっと寂しい……。
が「ナイス!」と言っています。

3月のトップつぶやき!

roco

今月はとっても幸せな気持ちにしてくれたリンドグレーンの『ちいさいロッタちゃん』を一番の本にします。後半グラミー賞とアカデミー賞に浮かれて、イベント本が2冊、まだ読めてません(;´・ω・)やっぱり2月は短いな! 2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4146ページ ナイス数:1160ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://elk.bookmeter.com/users/378801/summary/monthly

今月はとっても幸せな気持ちにしてくれたリンドグレーンの『ちいさいロッタちゃん』を一番の本にします。後半グラミー賞とアカデミー賞に浮かれて、イベント本が2冊、まだ読めてません(;´・ω・)やっぱり2月は短いな! 2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4146ページ ナイス数:1160ナイス  ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://elk.bookmeter.com/users/378801/summary/monthly
roco
2017年03月01日 19時57分

写真は2月に映画館で観た映画です。「ラ・ラ・ランド」は評判通り素晴らしかったです。

が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
9

roco
ロッタちゃんの本、もうひとつありますよ、と読友さんに教えてもらってから、図書館の順番が来るのを待っていた本です。今度はイースター。スウェーデンのイースターは楽しみがいっぱいです。聖木曜日には、子供たちは魔女の扮装をして家を訪問し、お菓子をもらいます。聖金曜日の朝は、庭でイースターのウサギが隠しておいたエッグハントです。廃業したお菓子屋さんから秘密の贈り物をもらったロッタですが、「いつもたのしい子」と言ってもらえたことも素敵な贈り物でした。
roco
2017年03月30日 11時54分

ギリシャ人のお菓子屋さんが、スウェーデンの人はお菓子を食べなさすぎる!と言うのがおもしろかったです。ギリシャの人はお菓子いっぱい食べてるのかなぁ……。

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roco
新聞連載で読みました。底本が岩波なのでこちらで登録。3度目の再読です。多少冗長な部分もあるこの小説を、毎朝少しずつ味わって読めたのはとてもいい体験でした。苦沙弥先生の元に集まる友人らが意見を交わす最後は読み応えがありました。朝日新聞の再連載、『こころ』から始まり計6作品、これで終わりだそうです。ちょっと寂しい……。
が「ナイス!」と言っています。
roco
星新一訳の『竹取物語』。ただの訳ではない。各章ごとに「ちょっと、ひと息」と星新一さんのお話が入り、竹取物語を星新一さんと一緒に読んでいるような楽しさだ。「寓意のないのがいい。作者の才能と人柄のせいだろう。ご自由にお考え下さい。お考えにならなくても、けっこうです。面白い話は、決して何かを押しつけない」「超自然的な発想はひとつだけで、あとは人間的なドラマである。だから、すなおに面白い」(つづく)
masa@今月は詩集月間かなぁ
2017年04月01日 12時57分

解説つきの本いいですね。読みたい本に追加させてもらいます!

roco
2017年04月02日 06時06分

masaさん、ぜひ!おすすめです(*´∇`*)

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roco
ネタバレ年上の魅力的な公爵令嬢ジナイーダに夢中になる16才の主人公。ジナイーダは貧乏貴族だが、たくさんの取り巻きを従えて彼らをもてあそぶような驕慢な生活をしている。取り巻きに加わり熱に浮かされたような恋心を抱く主人公だが、そのうちジナイーダが恋をしていることに気づく。その相手は……。ジナイーダのデコボコな取り巻き連中が表れたところで、大島弓子版の「はつ恋」を読んだことを思い出した。タイトルは「いちごの庭」だ。
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roco
ネタバレ読書会の課題本にしたが、とても気に入って大人が読んでも心に響くメッセージがある、と言う人もいたが、私はどうしてもどこかバランスの悪さを感じてしまう本だ、という印象を深めた。早世された息子さんの12才の頃を描いていて、その主人公が自分の父(つまり作者)の子ども時代をたどる、という構成で、タイムファンタジーでもあるのだが、なんだか色々盛り込まれ過ぎていて12歳の少年になってわくわくすることができない。名編集者斎藤惇夫さんの渾身の本に突っ込みを入れるのは恐れ多いが、実に突っ込みどころ満載だ。
が「ナイス!」と言っています。
roco
読書会のために再読。感想は下巻にて。
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roco
なんだかとても苦労して読んだ。冒険・富を求めてアフリカの奥地を目指す欧州人。人間とは思い難い現地人への恐れと侮蔑、現地の病気や極限の生活と巨大な富が人間にもたらす残虐性。『崩れゆく絆』のアチェベが a bloody racist と呼んだコンラッドのこの作品を、アチェベが理由で読み始めた私には、この本の前書きと解説がとても役立った。巻末には原文・中野訳・本書の藤永訳を比べて中野訳の間違いを正しているが、正確な訳にこだわると読みにくい文章になってしまうことってあるのだと逆に思ったり。
roco
2017年03月18日 07時00分

【ガーディアンの2月イベント】で読みましたが、あまりに遅くなったので、ここでひっそり申告しておきます。86冊/1000冊。

が「ナイス!」と言っています。
roco
一つひとつの物語が、語られた場面の描写から入るのは、田辺聖子のオリジナルだと思うが、お話をする人、聞く人々の楽しそうな様子がうかがわれて、おもしろい。有名な平中の話から初めて聞く話まで、とても楽しめた。【日本の古典を読む、2月イベント】
が「ナイス!」と言っています。
roco
『文鳥』『夢十夜』は美しく、やはり漱石の文体が好きだなぁと思う。リズムかしら?『永日小品』は在ロンドンの話も含め多様な短編集だ。今回初めて読んだ『思い出す事など』は、修善寺の大患の頃について、生死の間にいた日々を執拗に回想する。明治の博識な文豪が、周りにもう死ぬ、と思われている間、ドストエフスキーの死に直面した時の話を思い出したりしている。この臨死体験というのは、全く個人的な主観的なもの、と想像するのだが、詳しく語るのはそれを解明して伝えたい思いがあるのか。漱石は、さぞ手のかかる患者だったことだろう。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013年07月26日(1373日経過)
記録初日
2011年06月01日(2159日経過)
読んだ本
692冊(1日平均0.32冊)
読んだページ
145709ページ(1日平均67ページ)
感想・レビュー
678件(投稿率98.0%)
本棚
19棚
性別
現住所
東京都
URL/ブログ
http://rocorinne.hatenablog.com/
自己紹介

●プロフィールアイコンは、大好きなイギリス人歌手のCorinne Bailey Rae (コリーヌ・ベイリー・レイ)です。代表曲は、Put Your Records On (2006)など。

●洋楽、海外ドラマ、映画が好きで、読書の地位がずり落ちていたのですが、読書メーターのおかげで常に何か読んでいる状態になりました。

●地域の読書会に2つ参加していて、児童書の会と、なんでも読む会とそれぞれ月1回、課題本や関連本を読んでいます。昨年から、ガーディアン紙の1000冊を読むコミュニティと、失われた時を求めてを読むイベントにも参加しているので、この頃は常に読む本に追われている状態です。遅読なもので……。

●2015年度の目標は、月に1冊は英語の本を読む!にしようと思います。

●子供のころから好きな作家は、夏目漱石、サリンジャー、トルストイなどです。読書会の課題でいろんな本を読みますが、一番好きなのは海外のYA作品です。

●感想が時々辛口です。お気に障ったら申し訳ありません(´・ω・`)

●洋楽、映画、美術展などのことも書いておきたくて、ブログを始めました。

●2014年度は、ニューベリー賞(アメリカの英語で書かれた児童文学に贈られる賞)を中心に読みました。…主に翻訳を(笑)。

●読書メーターをちゃんとつけ始めたのは、2013年11月くらいからです。時々遡って記録しています。