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池田 理代子(2)永井 路子(2)三宅 香帆(1)浅倉 秋成(1)谷崎 潤一郎(1)瀬尾まいこ(1)森村 誠一(1)林 真理子(1)ガブリエル・ガルシア=マルケス(1)18%池田 理代子18%永井 路子9%三宅 香帆9%浅倉 秋成9%谷崎 潤一郎9%瀬尾まいこ9%森村 誠一9%林 真理子9%ガブリエル・ガルシア…著者グラフ上位10名
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ゴヌク
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皇族華族のお話。知っている方々の名前もあって、それほど昔の話ではないのに、価値観がだいぶかけ離れていることに改めて驚いた。しかし、高貴な方々の内面、その心情は理解でき、気苦労も一般の我々と同じだと思った。戦後の苦労は計り知れない。いつも前向きに目の前の問題に向かっていく伊都子は、凛としていて力強くとても魅力的だ。面白い歴史小説だった。
0255文字
ゴヌク
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この作品は映画にもなっているらしい。伏線が多く張られていて、緻密にできている。犯人を追っていくのが楽しかった。現代の就活での様子を垣間見ることができたのが良かった。インタビュイーがその人の一面を語る手法は、個人的には有吉佐和子の「悪女について」を彷彿させた。この作品のテーマも人間の多面性。SNSで人を単純化する社会への警告となると良い。
0255文字
ゴヌク
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森村誠一氏は作家以前はホテルマンであった。林田研二氏(ホテル業界専門誌編集長)のラジオの発言を聞いて読んだ本。後半のトリックがマニアック過ぎて疲れたが、それ以外のストーリーは読みやすかった。昭和らしいミステリー。
0255文字
ゴヌク
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文庫版になった機会にとても有名な本書を購入。思ったより長くはなかったが、何度も家系図のページを開き、名前の確認・関係性の確認をしながら、読んだので時間はかかった。ラテンアメリカの本は読んだことがなかったが、マコンドの土地の描写が具体的で蒸し暑い気候、匂い、動植物の動き等の雰囲気が伝わってきて、その地で生活する厳しさを感じた。人物達は破天荒であり、幻想的な文章も多く出てきて、遠い大陸の遠い話なはずなのに、悩み・苦しみは現代の自分達の人生と大きくは変わらないと思った。最後の場面は圧巻。
0255文字
ゴヌク
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もう少しナオミに翻弄される気持ちが分かるかなあと思ったけど、全くだった。イライラするくらい。でも、作家の文章がとても上手くてどんどん読み進めてしまう。流石だと思った。
0255文字
ゴヌク
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ネタバレ下巻は早くも甥の伊周との政争にも勝利し、トントン拍子で覇者となる。これだけ幸運づくめだと物語としては面白くないと思うが、道長を平凡な人間として描くことで、悩みや苦しみが自分事に感じられ上巻以上に下巻も楽しめた。道長は平凡ではあるが、よく出てくる表現の、平衡感覚が優れているところは人心掌握で肝要であったと思う。また、政敵である伊周や隆家に罰を与えても追いつめ過ぎず、後には相応しい官位を用意するあたりは、優しさだけでなく、その思慮深さに感銘を受けた。現代に通じる視点で描かれており、永井氏の他の本も読んでみたい
0255文字
ゴヌク
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大河ドラマを見るための指南書として読み始めた。 永井路子氏の本は初めて。著名な作家だけあって読み応えがある。人物描写が活き活きしており、多くの古典を読み込んできた作者の鋭い観察眼。そして何より堅苦しくなく面白い。 道長は歴史の授業で学んだ、世の頂点を極めた人物像とは程遠い印象。2人の兄が相次いで亡くなり、否応なく出世競争への道を走り始めた道長のこれからの展開が非常に楽しみ。下巻へ。
0255文字
ゴヌク
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青い壺が色々な人々の手に渡っていく連作。最後に壺の作家がその作品を再度目にする話に繋がっている。持ち主が変わり、其々の物語は人生は一筋縄ではいかない数々の出来事があり、古い話ながらも今に通じると思った。1番心に残ったのは、戦時中、夫婦で精一杯着飾って、質素な食事をご馳走に見立てて食べたシーン、じんときた。
0255文字

読んだ本
94

読んでる本
8

積読本
12

読みたい本
87

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/10/25(4180日経過)
記録初日
2013/09/26(4209日経過)
読んだ本
94冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
28680ページ(1日平均6ページ)
感想・レビュー
36件(投稿率38.3%)
本棚
7棚
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