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2025年3月の読書メーターまとめ

いつでも母さん
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感想・レビュー
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2025年3月に読んだ本
28

2025年3月のお気に入られ登録
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  • あんこ

2025年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

いつでも母さん
第一章で流れた涙とその後の章を読んでの涙は違う。最終章で頬を伝った涙も違う・・高田郁に何度も泣かされた本作、なんとステキなタイトルなんだ。心振るえるこの想いを沢山の方に伝えたい。「絶対に読んで!」再生なんて言葉じゃ足りない。人って残酷な一面があるのは体験してるけれど、優しくて強くて、ひたむきな面もあるのを今回も感じさせてくれる。『学び』とは、誰にも奪われないものを自分の中に蓄えること・・河堀夜間中学に集うみんなの「幸せ、願う。」沢山の「まだ見ぬ、君」がいるのだなぁ。あぁ、続きが読みたい。
みっちゃん
2026/01/28 15:09

彼らの、さやかのその後、私も知りたい、と思いました。精進して夜間中学の先生になっている姿を想像しました。

いつでも母さん
2026/01/28 18:59

みっちゃん;こんばんは。夜間中学の先生に←なんて素敵なんだ!👍

が「ナイス!」と言っています。

2025年3月にナイスが最も多かったつぶやき

いつでも母さん

もう3月。いつも以上にバタバタと過ぎた2月。現実逃避の読書も捗らずの気持ちが苦しい。エッセイ、アンソロジーが多かった(当方比)そんな中で『おきざりにした悲しみは』『雫峠』『警官の標』が印象に残る。おっと、湊さんも良かったなぁ。ままならぬ日々の暮らしの中ではありますが、居心地の良いこの場所でもう少し読書生活を楽しみたいと思う弥生、今月もよろしくお願いします😊★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/463535/summary/monthly/2025/2

いつでも母さん
2025/03/03 17:37

ポロンさん、集中力に欠ける私の2月でした。今月は落ち着いて読書が出来ると良いなぁ😃見捨てる❓️そんなことありませんから😁

ポロン
2025/03/03 18:03

🤭😮‍💨✨

が「ナイス!」と言っています。

2025年3月の感想・レビュー一覧
28

いつでも母さん
―たとえ、この胸が はりさけるまで 叫ぼうと、所詮、天使の耳には とどくまい。―こんな愛に憧れるには随分と遠くに来ちゃった私だが、これはもうどこを切り取っても島本理生の世界(違う方が描いたら嫌悪するかも)私の10歳の頃の記憶にはこんな濃い感情は無かったが、2人の幸せは2人にしか分からず、2人だけのものなのだ。親とかモラルとか先に来る人には受け入れられないだろうが、たった一人理解して欲しい友がいる。「幸せ」の意味を考える本作『許されなくてもいい。だから優しく無視して。』この帯の一文が刺さる。
いつでも母さん
2025/04/01 16:57

ポロンさん;ふふふ😁読んでみたいでしょう❓️😚

ポロン
2025/04/01 18:22

ブフフフ💕

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
最近は下村さんと相性が悪かったが、久しぶりに面白く読んだ(偉そうで申し訳ない)「僕らみんな、”人生をプロデュース”されていた」終盤で明かされる3人の若者たちに、おぉ~そうだったのか!って。途中であれっ?って思うところはあったが、ページを捲るともう流されちゃって(下村さんの思うつぼ?)だけど、あんなメールが届いたら乗っちゃうかも・・ロペの意のままに従っちゃうかも・・嗚呼、怖いなぁ。不安だなぁ。どこまで、何を、誰を、信じたらいいんだろ・・モヤモヤした読後感は、ラスト364ページの一文で更に不安を掻き立てる。
バイクやろうpart2
2025/03/29 09:01

私も下村さん、徐々に相性悪くなり遠のいておりました。響く感想に期待します。

いつでも母さん
2025/03/29 09:41

バイクやろうさん;おはようございます。遠のいて←一緒ですね😁是非レビューお待ちしています😄

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
第17回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作品。「右腕を切断された死体がある」ーこの通報で現場に向かった2人の刑事・倉城と紀平。誰かがいるー襲われ気付いた時、腕を切断され瀕死の先輩・倉城の傍に斧があった。そこから紀平の捜査が始まった。それは18年前のクリスマスイブに起きた・・もしもあの時、あの時誰かが、なんて思っても詮無い事を人は思うのだ。ちょっと長い気はするものの面白く読んだ。読後に気付いた表紙は斧だった・・
mirai.R 
2025/06/05 20:44

ホント!表紙😨「鵜頭川村事件」そっくり😱💦エイキチ!! かあさんが落とした斧はどっち?(ちがッw 紀平、めちゃ不快でしたけど、一気読みしましたわ。次作も読みたいですね

いつでも母さん
2025/06/05 20:56

miraiさん;こんばんは。窪さんの作品にも表紙に斧🪓がありましたよ😁

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
「バカヤロー!」人生最期はトントンで丁度いい。だけどね、猛夫の人生劇場の独り芝居に付き合った里美の、駒子の時間を返してよ。トントンどころか愛と言う大きな「おまけ」を貰ってなお、生きるって切なくて愛おしいんだなぁ。理容師の資格を取得するまで「頑張れ!」ってページを捲った私だが、独立してDVから先には昭和の弱い男を感じてしまい、閉ざしたはずの記憶の蓋が開いて座り心地が悪かった。何をどう繕っても私は許さない。その愛憎は私の中にも組み込まれているのが苦しい。圧巻の桜木紫乃姐さん、今回も天晴れだ。
pohcho
2025/04/11 19:13

母さん、こんにちは。桜木さん、こんなお父さんでさぞ大変だったでしょうね・・。小さい頃はよかったのに、どうしてこうなってしまったんでしょうか。どうしようもない昭和のダメ男を描き切って、圧巻の人生劇場でした。

いつでも母さん
2025/04/11 19:20

pohchoさん;こんばんは。圧巻でしたよね👏本当にどうしてこうなったのでしょうね··😞

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
シリーズ最新作は第67弾!満月は人の心を乱す・・血が滾るのだ。炎を見たい衝動が付け火を起こしてしまうのだ。それは病・・それを利用して殺人や商いで私腹を肥やす輩たちがいた。切ない性癖の父と子が遠島先で穏やかに過ごせますように。
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
公事宿・狸穴屋の面々にまた会えた。手代としての経験を積む絵乃の成長の物語でもある。短編六話(ラストの二話は連作)なんたって好みは四話目の『夏椿』短い中に壮年男女の機微がギューッと詰まって、してやられた感が堪らない。こういうのが大好きだ~(笑)次も楽しみに待ちたい。
kei302
2025/03/27 19:15

続編も面白そうですね。読みたい! 前作の中身忘れてるけど…。

いつでも母さん
2025/03/27 21:20

keiさん;こんばんは。大丈夫です❗️行けますって😘

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
全編通して漂うのは何故か「昭和の香り」いや、平成からこっちなのだけれどね(汗)ここは大阪・ミナミだもの、濃いのねと思ったが、そこは想像の範囲内(っていう、かそこまでではない)姉妹漫才コンビ『カサブランカ』が物語の芯にあって、その絡み方、そうだったのかが分かる伏線回収が、今までの(当方比)遠田さんとは違う温かさだった。カサブランカのチョーコが言う「親は愛情で子供を壊せる。自分を助けられるのは自分だけや」この言葉が痛い。色々あるよね・・
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
朝ドラ『らんまん』で島崎和歌子さんが演じた楠瀬喜多と言う女傑の一代記を熱く読んだ。『民権ばあさん』高知と言う土地柄、何より板垣退助をして「同士」と呼ぶ魂の繋がり。夫·實との愛··100年以上前の時代とは言え、凄い女性が居たものだ。友情、学び、次の誰かのために··中脇さん、お見事の感じだった。
天の川
2025/06/03 12:32

母さま やっと読めました♪中脇さんの気合を感じる一冊でした。喜多に続いた多くの人々が切り開いた道を私たちは歩いているのですね(*^-^*)あと、實さんは喜多じゃなくても惚れちゃいます♡

いつでも母さん
2025/06/03 13:27

天の川さん;こんにちは。そうなんですよね。先達がいて私達がいることを、つい忘れてしまいがちです(私だけ❓️)😅

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
ごめ~ん。私が求めてる月村了衛はこれじゃない!(本当に申し訳ない)こういうのも書くのねって感じ(汗)新聞掲載だからかな?続きもありそうな結びなのであるのかな・・あぁ、ガツンとドンパチ、哀しい漢が読みたい我儘な私なのだった。
ナミのママ
2025/04/03 17:42

同感です!月村さんの作品は期待値が高くなってしまい、こちらは物足りなかったです。

いつでも母さん
2025/04/03 18:45

ナミのママさん;ふふふ😁やはりですね😆

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
人生の歯車はいつもきっかり正しく回るとは限らない。だけど何故、何故今なんだ。東北で起きた震災は人の手の及ばぬ事ではあったけれど・・ほんの少し何かが、誰かが違っていたらと思ってしまう。殺人と言う事実を憎みつつ、容疑者・真柴亮の境遇と、家族とはぐれた幼子・直人との逃避行を経て、やるせないラストに言葉が無い。追いかける刑事たちさえ震災では家族を喪って、仕事との狭間で苦しかっただろう。右も左も前も後ろも、とにかく震災が絡むので厳しく辛い本作、ガッツリと柚月さんを堪能した。直人と父親のこれからに微かな光を見た。
ポロン
2025/10/02 08:27

まさか、あの結末だとは😭亮〜😖

いつでも母さん
2025/10/02 08:29

ポロンさん;本当に、亮~~~でしたよね😭

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
大神坐(おおかみくら)市と言う架空の場所が舞台。百五十年の歳月の中で13名の作家陣による16の物語。今回のアミの会はユニークな企画で、小説家の凄さを感じさせたと思う。ファンタジー強めな気もしないではないが、私は面白く読んだ。新津さん、大崎さん、村松さん、松尾さん、柴田さんが印象に残るが、短編ならではの、ざわっと感はクセになるから注意して私。
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
プロローグの事件を追うことにしたみちるの、記者としての再生の物語なのかー自分の書いた記事によって傷ついた人がいるーそれはそれ、これはこれと割り切れる人間ばかりじゃない。書くことで、知ってもらうことで見えてくる真相がある。加害者や被害者の背景を、みちるの抱えてるものを町田さんがジワリと衝く。月は何を照らす?色ごとに花言葉が違うアマリリス。お喋りか、内気か、虚栄心か・・サスペンスの体を成してはいるが紛れもなく人間ドラマだ。こんな町田さんも好きだ。
みっちゃん
2025/07/28 17:28

何をどう描いても町田さんが書きたいものは人間ドラマ、母さまのレビューに大共感です。

いつでも母さん
2025/07/28 18:51

みっちゃん、町田さんが描く『人間ドラマ』これからも楽しみですよねぇ😍

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
みつばシリーズは挫折した私だが、知らなくても全然大丈夫。いつもの小野寺さん。安心して読める。優しさに包まれ、登場人物がみな善人なのが沁みるのだ。そこを小野寺作品に求めてるのは私だけじゃないはず。痛くてキツクて・・そんな作品が続いて硬くなった私の心が、ゆっくりじんわり解けていくのが心地よかった。近くに『ささはら』があったらなぁ。
bura
2025/03/21 10:58

母さん、ありがとうございます😊 いただいていきます👍✨

bura
2025/05/13 13:57

母さん、読みました。まさに「みつばの町の物語」シリーズでした。「ささはら」良いですね。エビ2匹の天丼食べたい!😂

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
シリーズ第2弾!どうしても藤井作家の他のシリーズと比べてしまう・・(始まったばかりなのに)爽快感というか、惹かれるキャラがいないと言うか(まだ2巻)次を読んでからその先を考えたい。
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
「この社会は、果たしていい方向に向かっているんですかね」終盤のこの言葉は、常々私が感じていることだ。このジャーナリスト・安田の中に私自身の抱えてる闇をみて、とても苦しい読書時間だった。私の善悪の汽水域はグラグラうねっているのだ。どこで歯止めがかかるのか、誰かの顔や声や存在だけが「そっちじゃない!」と正気に戻してくれる。ジャーナリズムのあり方を問う本作、今回も岩井さんを面白く読んだ。
hiace9000
2025/04/05 20:10

タイトルのもって来方に、「巧さ」を感じます。だよねー、汽水域だよねーと激しめ同意してしまいましたもん。

いつでも母さん
2025/04/05 21:18

hiaceさん;これからもっと「追いかけてしまう作家さんの一人❗️」決定の岩井さんですよね。

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
謎が謎を呼ぶノンストップサスペンスと帯にある。始まりから不穏。確かに謎ばかり・・正直「えー?これ伊岡さん?」なのだ(ごめんね)フィクサーと与党幹事長の対決や内通者の件はあるかもと思うものの(思うのかい)『組合』だの『I』だの半グレだの・・流れに乗れずの読書になってしまった次第。全編通して追跡ではあったけれど・・ん~ん。
おくちゃん🌱柳緑花紅
2025/05/13 19:59

読み進めるのに時間がかかりました。好きな作家さんなのですが。それでも樋口はチョッと良いかな🎵

いつでも母さん
2025/05/13 21:43

おくちゃん;こんばんは。井岡さんだから最後まで読んだけれど··な感じでした🤫次も間違いなく読みますが😁

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
彼はもうこの世にいないのに、彼について詳しくなっていく。 そう、これは弔い。悼みであり、祈りだ。あの日を境にいなくなった彼と沢山の人達に・・残った者は喪った何かを埋めるために(埋まる訳無いのに)あの日よりもっと深く広く傍に居るように生きていくのだなぁ。特別なことはなくたって昨日の次は今日。そして次は明日・・当たり前の日々は決して当たり前なんかじゃないのだ。
サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥
2025/03/17 09:52

震災関連のお話なんですね。書評には全国の中高生が絶賛とあるけど、YA向きの本なのかな?

いつでも母さん
2025/03/17 10:11

バードさん;おはようございます。彼の過ごした高校3年間・・確かに帯には中高生の感想が沢山でした。YA向きかもしれませんが、どっこいあの日を鮮明に覚えている私たちの心に響きます。あの日だけじゃなく「喪失」を体験したことのある人ならば伝わる思いがある気がしました。

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
お金に対する6人の女性の思いそれぞれ。ほどほどが良いと思うものの、その「ほどほど」が人によって違うからねぇ··あるに越したことはないけれど、それが幸せと同意語とは限らない。22歳から66歳、4万から300万··月収幾ら有れば良いですか❓️ひ香さん、ちょっとキレイにまとめすぎな感もするけれど、今作も面白く一気に読了した次第。
sayuri🍀
2025/03/16 12:26

ほどほどが良いとは思っているのに、宝くじ当たらないかな~と夢見る私です(最近買ってもいないのに)笑

いつでも母さん
2025/03/16 14:27

sayuriさん;こんにちは。私も夢見て一寸だけ買ってます😁買わなきゃ当たらない🤣

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
もしもとか、私が被害者遺族ならとか想像しても答えは出ない。心情は汲むが実行出来るか私?新川作品で一番響いた本作(当方比)復讐と贖罪を考えさせられて、なかなかの苦しさがあった。堂城武史の「目には目を」··自らを差し出す思いをどう捉えるかで本作の受け止め方はかなり違う。被害者にも、被害者遺族にも否、加害者になってはいけないのだ。そこだよね。だけど犯罪は無くならない。そして、更正とはなんだろう··くぅ。
いつでも母さん
2025/03/16 05:31

ポロンさん;おはようございます。ポロンさんならどうするでしょう?レビュー待っていますね😊

ポロン
2025/03/16 05:32

🤭👍✨

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
たしかバンコクにお住まいの一木さんだから現地の空気がとても伝わってくる(行ったことないけれど)それ以上に彼女たちの飢え、渇き、熱・・肌感覚で迫ってきた。私の知らない世界・・連作短編3話。ラストの『パ!』が印象に残った。一木さんの作品はどれもタイトルが好み。掬ったと思った私の掌からこぼれ落ちる言葉たちが愛しい。この感性に出会いたくて私は次も読むに決まってる。
ヒデミン@もも
2025/06/21 21:06

バンコクに在住なのかぁ。リアルなはず💓

いつでも母さん
2025/06/21 21:19

ヒデミンさん;こんばんは。熱気とか匂いとか迸る感じですよね。

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
待ってたよ、よつば。トゲトゲでズタボロの今の私に、純粋なよつばの言動が沁みてくる。最後のページの『つづく』の文字がとっても嬉しかった。待ってるよ、よつば。待ってるよ、よつばと!。
bura
2025/03/14 10:39

母さん、私も今読み返しと読んでいない巻をコツコツやっています😊よつばにはなんとも癒されますね〜。

いつでも母さん
2025/03/14 12:55

buraさん;こんにちは。ハイ、本当にですね😘私が無くした諸々の清い感情(元々あったのか疑問ではありますが💦)よつばに癒されての今日この頃です😂

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
戯作者見習いのおけい18歳。その弟・幸太郎11歳は見えないものがみえると言う。そんな二人を主役に据えて、脇を固める個性的な面々と、首を突っ込んだ事件から垣間見えるのは人間の業・・姿かたちは朽ちようとも遺る想いがあるのだ。ふぅ、これは麻宮好の新しいシリーズの幕開けだ!じっくり読ませるのはおけいの戯作だけじゃない。今回も好いわぁ。ただ、このカバーイラストの二人は私がイメージするおけいと幸太郎じゃないんだよなぁ。
みっちゃん
2025/05/27 09:36

私は麻宮さんだから絶対読む!って思えたけど、お初だったとしたら、この装丁では手が出なかったのではないかと😓

いつでも母さん
2025/05/27 11:18

みっちゃん;こんにちは。読了後カバーイラストの違和感。タイトルも、そこをチョイス❓️って感じでしたよね🤔

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
良かった。じんわりと、体中の細胞が修復されていくような優しい気持の読後感。人間だもの老若男女問わず、それぞれに抱えてるもの、内に棲む思いはある。どれが正解なんてその時は分からない。わからないままか、時を経て分かる思いもある・・こんな隣人関係は好いなぁ。こんな場所が在ったら私もと思う。康子さんいつまでも元気でいてね。今頃ですがお薦めです。
みっちゃん
2025/07/04 09:09

最初はこんなマンション、面倒すぎる!と思いましたが、読んでるうちに段々印象が変わってきましたー😊

いつでも母さん
2025/07/04 10:13

みっちゃん;私も同じよ、「無理❗️」って思ったもの。でもね··😁

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
「あなたを私のお葬式に招待いたします」こんな案内が届いたら驚いちゃうよね。差出人の事を思い出すまでの41歳・高校の同級生、美里・ミホ・百合子の毎日。そして関わったのは同じくさわやかイケメンだった同級生・亮介・・あの時の約束が切なくて、美しい虹の映像が脳内で変換される。私にもいつか・・思い出すような約束があったのかもしれない。早く思い出して私(汗)
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
風の港のシリーズになるのね。再会の空とある。確かに再会を感じる空港が舞台の短編集。前作よりファンタジー感が強い・・で、村山さんだから優しく読まされる。好みは『屋上の神様』『夢路より』あぁ、飛行機で旅とは言わないから(言いたいけれど)せめて送迎デッキに行きたい(笑)今は・・今は無理なんだよ・・
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
第一章で流れた涙とその後の章を読んでの涙は違う。最終章で頬を伝った涙も違う・・高田郁に何度も泣かされた本作、なんとステキなタイトルなんだ。心振るえるこの想いを沢山の方に伝えたい。「絶対に読んで!」再生なんて言葉じゃ足りない。人って残酷な一面があるのは体験してるけれど、優しくて強くて、ひたむきな面もあるのを今回も感じさせてくれる。『学び』とは、誰にも奪われないものを自分の中に蓄えること・・河堀夜間中学に集うみんなの「幸せ、願う。」沢山の「まだ見ぬ、君」がいるのだなぁ。あぁ、続きが読みたい。
みっちゃん
2026/01/28 15:09

彼らの、さやかのその後、私も知りたい、と思いました。精進して夜間中学の先生になっている姿を想像しました。

いつでも母さん
2026/01/28 18:59

みっちゃん;こんばんは。夜間中学の先生に←なんて素敵なんだ!👍

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
読み終わって鼻の奥がツンとした。楽しんだ読書だったのは間違いないのに··お孫さんの桃子さんが同席したインタビュー(問わず語りふうにまとめたらしい)2時間と、どこかで既読したかものエッセイ(家族や友人達の事等々)愛子先生が自らを「百嫗」(ひゃくおうな)と記したそう。ピッタリ来るなぁ。唯一無二の愛子先生が大好きだ。
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
もしかしたら『てのひらを太陽に』よりも『アンパンマンのマーチ』の方が認知度が高いかもしれないが、とにかくみんな知ってる(はずの)やなせたかしさんの詩、ギューッとあれこれ。『人間なんてさみしいね』『さびしい日』『小さな木札』『感謝』・・癒され、和んで、切なくて、悔しくて暖かい。多くの言葉は要らない。小手鞠るいさんの解説に代えてが、とても、とても良かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/05/20(4329日経過)
記録初日
2014/05/17(4332日経過)
読んだ本
5157冊(1日平均1.19冊)
読んだページ
1551362ページ(1日平均358ページ)
感想・レビュー
4832件(投稿率93.7%)
本棚
17棚
自己紹介

明るく引きこもり気味の主婦です。
読書は心の友!
つい夢中になり夫の帰宅間近に慌てて夕食の支度もしばしば(汗)
オールジャンルの読書ではないのが欠点でしょうか・・
食わず嫌いは自覚してますが、『読みたい本を自由に選ぶことの出来る国に生まれた事に万歳!』

お気に入り登録するときは、なるべく共読本を拝見してから確認の意味で『ナイス』をしています。一度に沢山ナイス!・・迷惑でしたらごめんなさい。又、お返しを期待してる訳ではありませんのでお気遣いなくです♥

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