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BLACK無糖好き
読書まとめ
2026年8月の読書メーターまとめ
読んだ本
6
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1752
ページ
感想・レビュー
6
件
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109
ナイス
2026年8月に読んだ本
6
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2026/08/28
現代アフリカの対外政策と国際刑事裁判所—司法…
藤井 広重
240
登録
4
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2026/08/24
ポスト社会主義の〈穴〉;「中欧」を生きるチェ…
坂田 敦志
276
登録
8
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2026/08/19
土と石の記憶: 済州島四・三事件と人びとの日…
髙村 竜平
304
登録
8
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2026/08/14
アメリカから見た「シベリア抑留」: 日系収容…
榊原(大島) 晴子
280
登録
7
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2026/08/09
「人の移動」の国際政治―東アジア冷戦体制の形…
鶴園 裕基
276
登録
12
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2026/08/03
現代バングラデシュ: 経済成長と激動する社会
376
登録
5
2026年8月のお気に入られ登録
1
2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー
BLACK無糖好き
2026/08/03
学際的な研究者の分野横断的な共同研究で、激動するバングラデシュの経済成長と社会の動向を浮き彫りにする試み。1971年の独立から現在に至る歴史を、製造業の発展に伴う産業構造の転換や、農村社会の変化、とりわけ女性をめぐる社会状況の変化などにも着目しながら振り返る。また、2024年のハシナ政権の退陣に至る過程やその後の状況についても著述しており、バングラデシュの現在の状況をおさえる意味でもとても参考になった。◇ロヒンギャ難民への対応は目立った変化はないようだが、今後どうなるか。
現代バングラデシュ: 経済成長と激動する社会
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あらすじ・内容
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2026年8月の感想・レビュー一覧
6
BLACK無糖好き
2026/08/28
他の地域よりも多くの武力紛争を抱えてきたアフリカでは、国際社会からの司法介入を度々受けてきた。時には介入が和平交渉を阻害する要因とも捉えられることもあった。本書は、アフリカがアフリカ域外で形成された国際的な規範やルールに対し、影響力を行使しようとしてきた事例として国際刑事裁判所(ICC)に対するバックラッシュに注目し、アフリカの対外政策の新たな展開を示している。ICCからの協力要請に応えることが、アフリカ諸国にとってコストが高いケースもある。アフリカ側の視点から見ると、また違った景色が見えてくる。
現代アフリカの対外政策と国際刑事裁判所—司法介入に対するアフリカのバックラッシュ— (シリーズ転換期の国際政治 24)
藤井 広重
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あらすじ・内容
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BLACK無糖好き
2026/08/24
1989年の社会主義体制の崩壊以降、チェコにおいて人々の日常生活のなかにかつて社会主義を経験したことがどのように息づいているか、また政治現象にどう反映されているかを文化人類学的に捉える試み。西欧にも東欧にも与しない第三の場としての〈穴〉を鍵概念に議論が展開される。「資本主義:現在=西」対「社会主義:過去=東」という対立から「リベラル勢力」対「ポピュリスト勢力」という新たな対立軸が生まれる過程において、第三の場〈穴〉がどのように変遷してきたか、チェコ社会のダイナミズムの一端が見て取れる。
ポスト社会主義の〈穴〉;「中欧」を生きるチェコの人々の民族誌
坂田 敦志
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BLACK無糖好き
2026/08/19
四・三事件:1948年朝鮮半島南部の済州島で米軍が占領する半島南のみの制憲議会選挙に反対した武装蜂起。多くの犠牲者を出す。本書は、済州島民の日常生活を通して事件との関係を再考する試み。また、済州島と日本との関わりも観点に含めている。犠牲者の慰霊と済州島の民俗文化の関係など興味深い内容のものが多い。関係者のインタビューも充実している。◆10年ほど前に詩人の金時鐘さんの講演会で、四・三事件の壮絶な体験談を聴いた記憶がうっすらと蘇ってきた。
土と石の記憶: 済州島四・三事件と人びとの日常生活史
髙村 竜平
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あらすじ・内容
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BLACK無糖好き
2026/08/14
タイトルからはアメリカの国家レベルでシベリア抑留をどう見ていたかという印象を受けたが、中身は、サクラメントで語学教育等に携わる著者がシベリア抑留に関する研究を進め、アメリカから内外に向けた研究成果の発信に取り組んだ記録となっている。著者の叔父がシベリア抑留を経験し、義父が日系人の強制収容を経験していることから、それぞれの収容体験を世界に伝えることに強い使命感を持っているようだ。アメリカで働く女性の視点で、日本女性のシベリア抑留に纏わる日本社会での女性の立場についての鋭い指摘もある。ここは印象に残った。
アメリカから見た「シベリア抑留」: 日系収容との比較を含めて
榊原(大島) 晴子
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あらすじ・内容
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BLACK無糖好き
2026/08/09
主権国家システムが作り出す国境と華僑華人との関わりを、人の移動をめぐる国際政治の歴史として描き出す試み。戦後の日本華僑の国際移動がいかに規制されていったのかを、制度史と外交史の混合アプローチを用いて分析している点が特徴。特に本書では在日台湾人を含む台湾人の移動に焦点が当てられる。日華平和条約の締結を通じて、日台におけるそれぞれの出入国管理体制の制度的な構築と、背景に東アジアの冷戦における米国の思惑も絡み、これらの分析から、当時の日本華僑の移動の制約を論証した辺りは読み応えがあった。
「人の移動」の国際政治―東アジア冷戦体制の形成と日本華僑―
鶴園 裕基
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あらすじ・内容
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BLACK無糖好き
2026/08/03
学際的な研究者の分野横断的な共同研究で、激動するバングラデシュの経済成長と社会の動向を浮き彫りにする試み。1971年の独立から現在に至る歴史を、製造業の発展に伴う産業構造の転換や、農村社会の変化、とりわけ女性をめぐる社会状況の変化などにも着目しながら振り返る。また、2024年のハシナ政権の退陣に至る過程やその後の状況についても著述しており、バングラデシュの現在の状況をおさえる意味でもとても参考になった。◇ロヒンギャ難民への対応は目立った変化はないようだが、今後どうなるか。
現代バングラデシュ: 経済成長と激動する社会
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あらすじ・内容
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15人
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ユーザーデータ
BLACK無糖好き
143
お気に入られ
8月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
1077
冊
読んでる本
1
冊
積読本
0
冊
読みたい本
0
冊
プロフィール
登録日
2014/10/22(4333日経過)
記録初日
2014/09/22(4363日経過)
読んだ本
1077冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
435378ページ(1日平均99ページ)
感想・レビュー
1060件(投稿率98.4%)
本棚
0棚
性別
男
自己紹介
本は図書館で借りて読んでいます。
【本は心の旅路】
お気に入り
52人
お気に入られ
143人
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