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2021年12月の読書メーターまとめ

kitten
読んだ本
39
読んだページ
10497ページ
感想・レビュー
39
ナイス
1286ナイス

2021年12月に読んだ本
39

2021年12月のお気に入られ登録
3

  • 警蓮社峻譽身阿
  • 火燵(こたつ)
  • liriver

2021年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kitten
図書館本。あの、mediumの続編だけど、さすがに前作ほどの強烈なインパクトはなし。まあ、あれだけヒットした作品だから、商業的に続編が期待されるのはわかるし、続編書くなら、倒叙集とするしかないだろうな。なんだろう、作者が与えられたボーナスステージで、やりたい放題遊んでみましたって感じ。最後のは、さすがにアンフェアじゃないか?これ、シリーズ化できれば連ドラになるかも知れんが、原作通りだと古畑っぽすぎでダメだ。評価、星3。この女、うざいわー。
が「ナイス!」と言っています。

2021年12月にナイスが最も多かったつぶやき

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年間500冊読了。今年の目標はクリア。数読めばいいってもんじゃないけど。沢山読めば、それだけ多くの面白い本に出会える。ただ、一つ一つが頭に残りにくいのもあるので一長一短。

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2021年12月の感想・レビュー一覧
39

kitten
今年最後の読書は、十二国記で。前に読み返した時は、メインの話だけ読んでたから、図南の翼の再読は、初めて。しかしこれ、昔は少女小説のレーベルで出してたんだよね。とんでもない作品をぶっこんでたんだな。前に読んだ時も面白かった記憶だけあるけど、話がどうなるのか全て把握して読んでみてもとても面白い。まさしく、王となるべくしてなった王だな。この三人の話、もう少し読んでみたいんやけど、いつか書いてくれないかなあ?
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図書館本。現代版「家庭の医学」どういった症状なら、病院にかかる方がよいか。特に必要ないかがわかりやすく書いてある。「後医は名医」は、医療者にとっては常識だけど、一般の方には分かりづらいかも知れない。がんに関する話は、丁寧に書かれていた。人間ドックが必要と思うかどうかは、価値観による。過剰診断の問題もあるし。お薬手帳大事って、医師に言ってもらえると嬉しい。
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電子図書館本。仕事が嫌な人が、仕事したくなる「魔法の言葉」がある、、、らしいけど、私には見つけられなかったな。4つ目の「必ず成功する法則」がかなり眉唾で、そこから先は読み飛ばしてしまった。できるかできないかは50%ってどういうこと?それを7回やれば必ず成功するって何?この人、数学わかってる?まぁ、全体から見ればささいなことなんだろうけどさ。一言で言うと、失敗してもいいから、悩まずにやれよ、ってことかな
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図書館本。乙女の本棚シリーズ。坂口安吾って、こんな作品書いてるんだ。とにかく、桜の花びらが降り積もる森の、なんともいえない薄気味悪さを表現したかったのかな。この、首を求める女房が怖すぎる。最後のページの絵がものすごく綺麗。さすが、しきみさん。
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マリみて再読。最終回は、短編集。先生をテーマにしているけれども、雑誌のあちこちに書かれたものを集めているので、うーん、という感じ。ただ、のりしろ部分のフェアウェルブーケの話自体が、結構面白かったな。最後の写真は蔦子さん会心の作だろう。
kitten
2021/12/28 14:50

これで、マリみて再読も終了。まる一年で37冊か。ついでに、お釈迦様の方も読んどこう。

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図書館で既読。単行本購入で再読。陸上長距離と、お料理の話のコラボ。長距離界のことはわからないけど、私は来年以降料理せざるを得ない環境になるので、すごく参考になった。早馬と春馬、それに都。後半からは助川視点が加わり、都の事情も徐々にわかってくる。何より「美味しいごはんを考えることはよい」ってことと、「ちゃんと走る」のは難しいってとこかな。もうすぐ、箱根。
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新刊で購入。デルフィニア戦記外伝、4冊目。久しぶりだけど、少し読めばすぐに空気感を思い出した。「国王の女難」がいかにもな感じで面白かったな。イヴンとバルロが国王に女性をあてがう短編。国王と王妃にかかれば、まぁこういうことになるよね、と。結果としてみんなハッピーエンドでよかった。しかし、本当にポーラを見つけたリィの功績がよくわかるな。ポーラとウォルの、ダルシニ邸に閉じ込められた数日間も、なかなか楽しかった。評価、星3.
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図書館本。今や、専業主婦なんて絶滅危惧種なんだろうか。「家事」「育児」の大変さはやってみないと分からない。私も、次の春から本格的に兼業主夫をやる予定。ちゃんと覚悟してやらないといけないなぁ。それでも、ゆっくりでもいいからコツコツやればいつかは終わるのかな。人と人がうまく繋がれば、みんなで補って協力できるのにね。そういう近所づきあいがなくて自己責任、となるとしんどいよなぁ。転勤とか単身赴任とか、配偶者を犠牲にすることが前提の制度をやめて欲しい。評価、星3
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図書館本。最近の労働問題、全般について書かれた本。就職氷河期世代の非正規雇用が多すぎ。この層が結婚できなかったから、少子化に拍車がかかり、もう取り返しのつかないことになってしまった。男性もしんどい、女性もしんどい、若者もしんどいし、高齢者だってしんどい。まあ、しんどい人の声を集めたからそうなってて当たり前なんだろうけど。新しい働き方を進めるには、今までの価値観を一度ぶっ壊す必要あるよね。やっぱり。パラレルキャリア。副業ではなくて、複業。コロナ禍の中、新しい価値観を作っていかないと。
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図書館本。Newtonの大図鑑シリーズ、テーマは医薬品。もちろん、薬剤師の目から見ると知ってることが多いし、中には「?」というチョイスや記述もあるんだけれども、図鑑というだけあって図が非常に綺麗。まるで、製薬企業のパンフレットのようだ。今年編纂された本だけあって、一部に新型コロナの話がある。コロナと直接関係はないが、巻末にイベルメクチンの話が入っていて、面白かった。イベルメクチンは、(コロナ関係なく)、世界の多くの人々を救った薬なんだ。こういうところから、科学者を目指す子どもがいてくれたらいいな。
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kitten
図書館本。伊与原さんの短編集。あちこちに、科学的な要素がちりばめられているが、一番印象に残ったのは天王寺ハイエイタス。なぜなら、今、嫁が住んでいるのがその辺だから。この人も大阪出身だったのか。表題作「月まで3キロ」は、どっかで見たことあるネタだったかも。エイリアン、プレア星人の話もおもしろかったな。「自分のやりたいことを貫く」大人の話が多かった気がする。そんな大人、なかなかいないのにね。評価、星3.
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kitten
電子図書館にて読了。朝井さんのエッセイ集、とはいえ、文庫版の方(時をかけるゆとり)を読んだことがあるので、実質再読である。いまや直木賞作家である朝井さんが思い切りふざけてる(としか思えない)学生生活をつづった爆笑エッセイ集。なんか、長距離移動する話が多いな。125kmハイクとか、500kmバイクとか、船で移動しただけの話とか、北海道にいけなかった話とか。とにかく、学生生活を満喫したのはよくわかるし、学生は馬鹿なことやってナンボなんだろうなぁ。
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kitten
図書館本。真夜中のパン屋さん、完結編、というかエピローグに近い。事件はほぼ全て前作で完結しているので。いきなり「あれから5年」で始まり、各キャラのその後が語られる。なんか、みんなそれなりに幸せになっていってホッとした。評価、星3.全体を通すとかなりハードな話だったけど、クレさんに見守られてみんな巣立っていった感じ。しかし、クレさん本人はそれでいいんだろうか?
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kitten
図書館本。最後の晩ごはん、今回は海里回。夏神さんのエピソードが一息ついたところで、海里は果たして役者復帰したいのか、どうか。ずっとわだかまりがあったが、今回で過去をしっかり精算する。有名な役者さんとの繋がりもできたし、本人がその気になれば、いつかは役者復帰できるのかも知れないな。今回の幽霊は、役者志望で夢が叶わなかった人。ここんとこ、へんな幽霊が続いてたけど、ちゃんとした幽霊で、しっかり泣けた。ええ話や。評価、星3
が「ナイス!」と言っています。
kitten
再読。今年は本屋大賞を毎月一冊読むと決めていて、ラストは昨年受賞作。一度読んで話を知ってるのに、あっという間に気持ちをもってかれた。この二人ほどお互いを求めていて、お互いに支え合っていて、そして、決して世間と相容れない関係を私は知らない。世間の常識にしばられるな。結婚して子供を産むのが全てじゃない。自由に生きることは、楽しいこと。、
kitten
2021/12/20 23:55

しかし、私、なんでこれに星5をつけなかったんだろ?読むタイミングによっても、感動の受け取り方は違う。今回は、かなりハマったってことだろう。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。普段、あまり関わることのない産業医がやってることについて。私の職場にも産業医の巡視があり、鬱陶しいと思われることもあるようだけれども、労働者の安全や健康のために、ちゃんと会社に意見してくれる存在でもある。検診やストレスチェックは個人でみるのはもちろん大事だけど、全体で見た時に「あの部署はストレスが多い」と判断できるのは産業医の力が必要だろう。この本では成功事例ばかり集められていたが、職場がうまく対応できなかった事例もたくさんあるんだろうな。
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kitten
マリみて再読も残り2冊。今回も「私の巣」と同じで、短編から膨らませて長編になった番外編。ひと世代前のリリアンが舞台だけど、祐巳や祥子のお母さんとかも在学中だったりしないかな。さすがにそれは世間狭すぎか。しかし、この二人の夢が実際に叶うってのがすごいな。「男の人のなかで一番」ってのは、なかなかの殺し文句。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。あの、mediumの続編だけど、さすがに前作ほどの強烈なインパクトはなし。まあ、あれだけヒットした作品だから、商業的に続編が期待されるのはわかるし、続編書くなら、倒叙集とするしかないだろうな。なんだろう、作者が与えられたボーナスステージで、やりたい放題遊んでみましたって感じ。最後のは、さすがにアンフェアじゃないか?これ、シリーズ化できれば連ドラになるかも知れんが、原作通りだと古畑っぽすぎでダメだ。評価、星3。この女、うざいわー。
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kitten
図書館本。今回のぶたぶたはスクールカウンセラー。あるのは知ってるけど利用したことはないな。もっと気軽に相談できる方がよいのかもしれない。その点、ぶたぶたはうってつけ。ところどころに美味しそうなお弁当が出てくるのはぶたぶただから。評価、星3。私もぶたぶたにあって話聞いてほしいな。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。久坂部さんの本は初めて。MR(医薬情報担当者)は、製薬企業の営業さんのこと。ただ、薬を売ればいいというものではなく、医療に貢献することが求められている。のに、営利企業なので自社の薬、売上を追求せざるを得ない。しかし、この本はフィクションだよね。今どき、ここまでひどいMRや医師がごろごろしていると思いたくないんだけど。MRが薬の開発(文字通り)にまで関わることってあるのかな?読んだことないけど、「半沢直樹」っぽい感じがしたし、全体としてまとまりに欠けている。ここまでえげつないことする?評価、星2
QP
2021/12/18 21:27

感想にナイスしたけど評価星2は残念😱医療についていろいろ考えさせる作品が多いけど・・・

kitten
2021/12/19 10:50

すみません、私、評価辛いんです。 星2=普通、星3=よい、くらいで。 今年は数百冊読んでますけど、 星5なんて一冊も出てません。 なまじ、ある程度知ってる業界で期待が大きかった反動ですね。著者の他の作品も読んでみますね。

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kitten
嫁の蔵書から。私は高校で日本史を取っていなかったので、応仁の乱については、それこそ「1467」くらいしか覚えていない。本書は、奈良の興福寺視点から応仁の乱を見ていっているが、登場人物がやたらに多く、ドラマらしいドラマもない。こりゃ、大河ドラマ向けではないというのがわかる。それぞれの大名が、自分の利益だけを考えて勝手に動いた結果、いきなり東軍から西軍に寝返ったり、その逆があったり。みんながグダグダだから、終わらせることもできず泥沼の長期戦になった、と。今でも一応、「戦国時代の始まり」と習うのかな。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
電子図書館で。続編も読んでみたが、タイトルのインパクトほどではないかな。この本の肝は、「どんな状態でもポジティブに捉えられる」と、「自分が相手ならどう考える?」という視点転換の方法だと思う。自分大事に。人のこと気にしすぎはよくない。でも、もう続きはいいかなぁ。
kitten
2021/12/16 17:34

出版社的には、前作が売れたのなら続編もある程度売れるだろう、という読みなんだろう。正しくはあるけど、続かないんじゃないかな。

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kitten
図書館本。きちんと家計簿をつけるようになった、あすみの2巻。前作読んでから大分たつから、話忘れてるな。前みたいな危なっかしさは減ったかな?不穏な話があるけれども。彼氏であるユタカの「育ちがいいってことはすごく有利なこと」というのが、刺さってしまった。いや、あすみにも刺さったんだけど。ウーバーイーツのしんどさがちょっとわかった。どんなにお金なくても、かわいさにこだわるのね。そして、彼氏はイケメンに限る、と。評価、星2
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kitten
続けて下巻も読了。本村のとんでもないポカが発生してからの流れが面白い。予想通りの実験をして、予定通りの結果が出て、何が面白いんだ?往々にして科学は、このようなアクシデントから大きな進歩を遂げている部分がある。その意味で本村は、「もっている」よなあ。実験の最終結果を見るところは、ものすごく共感した。私も、学部時代の実験はpcrと電気泳動だったので。そして、最後の藤丸パート。「愛なき世界」の植物を研究し続けてるのは、愛ゆえの話。実に愛に溢れた物語だと思う。解説もよかったな。
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kitten
単行本既読。文庫本で購入していた。1章は料理人の藤丸視点。2章、3章はリケジョ研究者の本村視点。藤丸が本村にふられて、フラ丸になってからが本編スタートといった感じ。振られたとはいえ、仕事上の付き合いは残るし、その後の距離感や関係性が絶妙だと思う。三浦さんのライトなタッチで描かれる、理系の研究所生活。「なぜ、研究するのか?」いや、女性で理系の院、それも博士まで進んでしまうと、その後のキャリアは描きにくいんだけどね。せめて、食べるのに困らない程度の職につければいいんだけど。下巻に続く
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。とんでもなく豪華な作家さんたちによるアンソロジー集。一番もっていかれたのは、オオトリの辻村さん。メールでのやりとりだけで、恋心?を募らせてしまう。お互いに破局することがわかっていながら、それでも信じようとしてしまう。今年の本なので、コロナに関連した作品もいくつか。辻村さんもそうだし、乾さん、芹沢さんも。乾さんの話は、二度読み必須だと思う。またしても、してやられた。評価、星3.
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。コロナによるリモートワークへの対策まで含めた最新版。目新しいところでは、最終章のポジティブなメンタルヘルスのところ。うつをはじめとしたメンタルヘルスの障害をフォローするという、マイナスを0にする活動だけでなく、0をプラスに。もっといきいきと活発な職場にするというポジティブな活動までもっていけたら素晴らしいと思う。ただ、気になったのは、管理監督者のメンタルヘルスは大丈夫なのか?という点。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
マリみて再読。35冊目は家系図が必要なほどややこしい一家を描いている。一応、乃梨子とか瞳子とか出てくるけど、話にはあまり絡んで来ないので、極端な話、これ、マリみてでやらなくても良かったんじゃないかと。スール制度もあまり関係ないし。でも、モモッチと環さまの関係性がよくて、面白いと思う。めっちゃ好きな話だったりする。こういう大家族っていいよね。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
Web版既読。新刊で購読。発売日に、シュタイフェリーゼよりも早く読了。物語は一気に急展開。ローゼマインがじじさまに会ったことにより、ゲオルギーネの計画がようやく明らかになった。え、そんなとこから始まっていたの?という。前神殿長とのつながりから始まっていたのかい。ついにディートリンデが、ランツェナーヴェが動き出して、ローゼマインは最後のディッターに挑む。宝物は、フェルディナンド様。さぁ、舞台は整った。ここからは一気に決戦だ!というところで次巻に続く。面白い!
kitten
2021/12/10 09:45

レオンツィオ視点の短編が興味深い。ランツェナーヴェ側の事情や、不穏な動きをしていた中央騎士団長、ゲオルギーネの動きが明かされる。アウブ・アーレンスバッハは、そんな理由で高見に昇って行ったのか。ゲオルギーネ、マジ怖い。ゲオルギーネの唯一に近い失策は、ディートリンデが無能すぎることではないだろうか。

kitten
2021/12/10 09:59

ヴィルフリートが、イイ感じに戻ってきたな。それぞれ思惑はあるみたいだけれども、ヴィルフリート、シャルロッテ、ローゼマインの関係が心地よい。それに、メルヒオールも。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。タイトルと表紙みて借りてみた。成功率100%を誇る謝罪のコンサルタント、山王丸がいかにして炎上案件を消火していくか、というどたばたコメディ。余計なことを考えずに、ただただ笑って読めばいいんだろう。老舗の高級料亭の謝罪会見とか、あのつぶやき女将を思い出してしまうわ。受け入れられない謝罪なんか意味はない。見ている人が納得できるストーリーが必要で、誠意だけで立ち向かうとえらいことになる。しかし、「謝罪会見が面白い」という山王丸の感覚こそが、正しいと思う。あれは、謝罪ではないよねぇ。評価、星2
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kitten
単行本既読。文庫本を購入していたので、続編を読む前に再読。当然、2回目なので細かなところはともかく、大まかな構造は全て覚えていた。いやー、この本はすごいな。ネタバレなしで感想書くのが難しい。続編を図書館で借りているけれども、これの続編?を書けると言う意味がわからん。一体どんな話になってるのやら。
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kitten
図書館本。できればガイドラインは無料で公開して欲しい。昔から割と勉強している範囲ではあるけれども、復習も兼ねて。「ホー吸入」は初耳だった。ガイドラインにまでのってるのなら、使えるかも知れない。喘息とCOPDは重複することもある、とか。あとはNSAID喘息(アスピリン喘息)は思った以上に数が多そうだし、危険。気を付けよう。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。朝井さんが企業から頼まれて書いた掌編やエッセイをまとめたもの。私自身はこういう宣伝ってまったく記憶に残らないんだけど。朝井さんの小説やエッセイが読めるってのなら、商品買いにいってもいいかな、って思うけど、いかんせんその情報が消費者(朝井ファン)に伝わっていないので何とも。こち亀の両さんとチア男子のタイアップが一番ぶっとんでて、両方とも元ネタわかるので楽しかった。ラストの書き下ろし短編はちょっときつい話だったな。記憶には残るけど、ざらっとした感じ。評価、★3
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。櫻子さん完結編。前巻がすごいところで終わっていたからその続きから。櫻子さんが警察に連行されてしまい、一人残された正太郎がなんとか手掛りを見つけ出す。そして大団円。途中が空きすぎてて、なんだかわからなくなったなぁ。シリーズものは、ある程度間を開けずに読み切った方がよい、ということか。でも、リアルで追っかけるとそんなこともできないし。もう一度、最初から時間を空けずに読んだ方がよさそうだ。評価、星3
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。「男」による男性相談の話。女性運動もあるけれども、男性だってジェンダーに縛られて、生きにくい。自殺者は男性の方が多いし、最近話題になった話でも、女性の方が圧倒的に幸せをかんじてるらしいし。DVの加害者側の相談は、確かに必要だ。何が悪いのかわからずに繰り返してしまう。相談に来る人はまだマシで、一番救わないといけない人たちはそもそも相談にすらこない。それは、男性のジェンダーによる。こないだよんだ、「非モテ」男子の話にもつながるな。比較的リベラルな私ですら、ジェンダーに縛られてることも多い。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。米澤さんのファンタジー入ったミステリー。魔術が存在する世界でありながら、推理はあくまでも論理でありストイック。かつ、最後のどんでん返しが凄まじい。そういえばそんな伏線あったなぁ、と一から読み返してみたくなった。小市民シリーズとか、古典部シリーズを書いた同じ作者とは思えないくらい、重厚なミステリー。評価、星3.やっぱり米澤さんはすごいや。
kitten
2021/12/03 23:53

しかし、兄貴(アダム)はちょっと小物すぎないか?

が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。「ユーチューバーやらない?」から始まる、男子高校生4人のユーチューブ小説。武田さん、男子高校生書いても、ものすごくそれっぽくて面白い。実際にこんな動画見てる気になった。最後の盛り上がりがとてもよい。あと、ばしょーと桜田さんの関係も良かったな。男女二人でも、あくまで同志であり友達っていう。ユーチューブ好きの息子に読ませてみたい。評価、星4
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。健康サポート薬局等で、一般向けOTCを新しく取り扱う薬局向けの書籍。大手ドラッグストアに対抗できるところと、できないところをちゃんと見極めていて商品選択に活かしていこうとしている。あとは、薬局だからこそ受診勧奨が大事。受診勧奨すると、当たり前だが売り上げが減る。でも、薬剤師が売っているのは信用や健康なんだよね。薬を売るだけなら薬剤師いらない。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
マリみて再読。本編終了後の34冊目は短編集。少し不思議で少しだけ怖い話が集まっているけど、基本的に薔薇さまたちは出てこない。短編そのものよりも、のりしろ部分の方が面白かったな。3年生になって、薔薇さまになった祐巳、由乃、志摩子の3人と、つぼみたち3人。いつまでもこの空気を感じていたいと思うけど、おまけでしかないんだよね。残念。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(2400日経過)
記録初日
2015/09/14(2444日経過)
読んだ本
2282冊(1日平均0.93冊)
読んだページ
681672ページ(1日平均278ページ)
感想・レビュー
2280件(投稿率99.9%)
本棚
8棚
性別
年齢
45歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・文庫買って、何度も読み直す
星4・・・図書館貸し出し期間中に二度読みする
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
子ども達(小中学生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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