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2023年10月の読書メーターまとめ

kitten
読んだ本
32
読んだページ
9338ページ
感想・レビュー
32
ナイス
1081ナイス

2023年10月に読んだ本
32

2023年10月のお気に入られ登録
5

  • Tomoya
  • 柚子
  • クイックラック
  • すぶたのまるやき
  • ichi

2023年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kitten
話題の本を購入。うわー、これはヤバい。物語の筋と全然関係ないところで泣けてしまった。ラストの仕掛けがヤバすぎる。なるほど、これは電子書籍では意味ないわ。紙の本でしかできない仕掛けだし、映像化されることも決してないだろう。小説家ってすごいなあ。評価、星4
kitten
2023/10/22 16:22

面白いけど、読書初心者には勧めにくいな。仕掛けに気づかない可能性がある。ほかの人の感想を見てみても、この人、ちゃんと仕掛けに気づいているのか?と思うものもちらほら。

kitten
2024/01/01 00:27

母に貸していたが、最後の最後まで仕掛けに気づかず。難しいね。あまり早く気づいてしまうのも面白くないし、かと言って最後まで気づかないと何が面白いのかわからんでしょ、これ。

が「ナイス!」と言っています。

2023年10月にナイスが最も多かったつぶやき

kitten

連続読書記録、365日を達成。1日のうち全く本を読まない日なんてないから当然。 最近は2,3日かけて1冊読むことも増えてきた。

が「ナイス!」と言っています。

2023年10月の感想・レビュー一覧
32

kitten
本好き再読は、短編集2。本編を再読しながら、関係ありそうなところをちょくちょく読んでいた。この中でしか語られないのは、やっぱりトゥーリの初恋と、ルッツとの婚約かなぁ。あと、旧ヴェローニカ派のバルトルトの思惑と。趣味に振り切ったエルヴィーラも見て楽しかったな。マイン目線では隠れてて見えないことがよくわかる。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。この秋は認知症や介護の本をたくさん読んできたが、この本が一番強烈。今まで主流で研究されていたアミロイドβやタウだけでアルツハイマーがわかる訳はない、とのこと。今までの研究がすべて無駄という訳ではないが、原点に戻ってやり直せ、と。うーん。学術的なところはかなり難解で、私にはどこまで正しいのかわからないところもあるが、アミロイドカスケードの理論から作られた薬がのきなみ失敗しているのは事実だし、今年承認された新薬も、決して夢の新薬ではない。果たして、研究者はこの大きな失敗を認めて方針転換できるのか?
kitten
2023/10/31 08:10

ただ、この本の著者は明らかに主流から外れた研究者で、そこには政治的な思惑もありそうなんだよね。「アミロイドの研究じゃなければ、アルツハイマーの研究とは言えない」という圧力の言葉がしつこく出てくるところからも、恨みの深さを感じる。できるのならば、主流派の反論を読んでみたいけど、できるのかな?アルツハイマーの研究が停滞しているのは、私みたいな一般人からも観測できる事実なのは確か。

kitten
2023/10/31 08:17

これまでに読んだ本とつながったのは、直近の「言語の本質」ヒトは、言語を手に入れるためにどうしても論理的でない過ちを犯しやすくなっているんだよね。ヒトという種は、論理的に誤りを犯しやすい。もう一つ、「失敗の科学」これだけ大きな失敗を、科学者たちは認められるのか、が気になる。もう一つは、とある小説。「すべてのヒトは認知症である」

が「ナイス!」と言っています。
kitten
父が正式に認知症の診断を受けそうなので、購入して母に渡すことに。前に読んだときから気になっていたけど、まだ認知症の疑い?の段階では渡すのにちょっとハードルがあったので。認知症でもできることはまだまだたくさんある。この本は、若年性の当事者の方が多いのか、仕事に行くとか、友達とカフェに行くとか、そういう体験がたくさんでてくるが、別に認知症の人が友達とカフェいってもいいんだよ。
blackstone
2023/10/29 16:56

kittenさん、こんにちは。(少なくともTVに映し出されている)蛭子能収さんのような、穏やかタイプであれば、多少ハナシが噛み合わなくても会話を楽しめそうですね。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。タイトルだけ見て予約して借りたけど、予想の斜め上にぶっ飛んだお話だった。これは、小学生向けかなあ。紫式部を主人公として、源氏物語ができるまでを書いた本なんだけど、言葉が現代過ぎて。いや、賢子とか小式部とか、その年齢で話に加わってくるか?和泉式部はともかく、赤染衛門は「先輩」扱いだもんな。色々ぶっ飛んでたけど、最後はそれも振り切った方向にさらにぶっ飛んだのでもう笑うしかないわ。源氏物語自体が小学生向けではないもんで、難しいね。これはこれでありだと思うけど、あちこちから怒られそうだな。評価星2
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。オノマトペから始まる、言語という大きな山への旅。ところどころ難解でついていけずに読み飛ばしてしまった。言語が発達するには誤った推論である対称性推論が必要、なら、AIはどうすればいいんだろ。記号接地問題も難しい。だから、AIはブレイクスルーに達することが困難。意味を理解することができないから、ってなるのかな。色々なところを繋げる本だった。
kitten
2023/10/28 11:18

SF作家、山本弘さんの「アイの物語」に、人工知能がブレイクスルーを起こすためには、体性感覚が必要、という説があったのを思い出した。これ、記号接地問題につながってるのか。

kitten
2023/10/28 11:21

しかし、この本が話題になって売れるというのがすごいこと。新書とはいえ、ガチの専門書に近いと思う。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
本好き再読。領主会議の巻。ここで一気に話が進む。二度目なので、何がどうなっているのか、かなり理解が進んだ。最初に読んだときはよくわかっていなかったなぁ。祠、祈り、ご加護、シュタープの関係。マグダレーナ様、この辺から話に加わっていたんだね。忘れてた。商人聖女がボンボン王子を追い詰めていくのは、やっぱり面白い。マインもわかっていてやっているところが、また。千載一遇のチャンスとばかりにジキスバルトを脅すんだから。騒動の結末と黒幕がわかって話をよむだけども、かなり解像度が違うな
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。響けユーフォの短編集。本編ではあまり出てこなかった2年生の話題が多いかな。そして、幼馴染である秀一と久美子の顛末は。青春してる高校生たちの物語。最後は、「うわーーーー」ってなった。評価、星3
kitten
2023/10/25 21:38

「緑輝」という名前で、なぜサファイアと読むのか。普通、緑ならエメラルドじゃないのか?との指摘に、こっちも「たしかにーー」ってなった。気づいてなかった。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。現実を見つめて、その人の意思を尊重する。在宅医療だけれども、がん患者さんの話が多かった。がんは、亡くなる2か月くらい前までは割と普通にすごせることがあるけど、そこから一気に悪くなることがある。この辺も、自分のこととして考えたらまた話は違ってくるんだろう。自分が、誰かを介護する。もう一段階すすむと、自分が介護される側だとどうか。ここ10年で、だいぶ終末医療の考え方も変わった気がするな。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。祝、アニメ化。うちの地域ではまだ放送されていないので見ていないが。追いかけてきたシリーズがアニメ化されると、やっぱりうれしい。さて、本編は西都編が終わり戻ってきた猫猫たち。まさかの置き去りにあった羅半兄も帰ってきたし。いきなり首つり死体とか不穏なところもあるけれども。ヤオや燕燕はなぜか羅漢の館に居候しているし、雀さんは怪我してても相変わらずで楽しい。ヤブはどこいったんだろう?最後の展開にびびったけど、覚悟を決めた猫猫に対して、、、うーん。引っ張るなぁ。アニメを楽しみに見よう。評価、星3
が「ナイス!」と言っています。
kitten
嫁の蔵書から。あいまいな指示では何も伝わっていないとか、言葉の定義とか、わかるようなところもあるが、根拠が不明瞭で、論理的な話ではない。それってあなたの感想ですよね、としか。ビジネス書なんてそんなもんかな。言葉をもてあそんでるだけに見えるんだけど。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
話題の本を購入。うわー、これはヤバい。物語の筋と全然関係ないところで泣けてしまった。ラストの仕掛けがヤバすぎる。なるほど、これは電子書籍では意味ないわ。紙の本でしかできない仕掛けだし、映像化されることも決してないだろう。小説家ってすごいなあ。評価、星4
kitten
2023/10/22 16:22

面白いけど、読書初心者には勧めにくいな。仕掛けに気づかない可能性がある。ほかの人の感想を見てみても、この人、ちゃんと仕掛けに気づいているのか?と思うものもちらほら。

kitten
2024/01/01 00:27

母に貸していたが、最後の最後まで仕掛けに気づかず。難しいね。あまり早く気づいてしまうのも面白くないし、かと言って最後まで気づかないと何が面白いのかわからんでしょ、これ。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
本好き再読。今回は粛清後のエーレンフェストの話。ブリュンヒルデがめっちゃ格好いい。それにくらべて、ヴィルフリートは。。オズヴァルトが解任された裏にはシャルロッテの動きがあったとはいえ、領主一族の不和のは、バルトルトだよねぇ、明らかに。ローゼマインや領主一族に恨みを抱いているのに、名捧げされてるから気づかないのか。分断されそうだった領主一族だけど、結果として離れたのはヴィルフリートだけで、あとはみんなローゼマイン派。だけど、次期領主がそれじゃいかんでしょうよ。素直なのは美徳だけど欠点でもある。
kitten
2023/10/21 07:50

プロローグに戻ってみると、ヴィルフリートがライゼガングにしばらくかかわらないように、と忠告したのは、エルヴィーラなのね。エルヴィーラから、ランプレヒトに伝わっていたのに。ローゼマイン側近のライゼガング派もやめとけ、って言ってたのに強行して、それで悪いのは助けてくれないローゼマインだと思てるって。いやいやいや。、まともなヴィルフリート兄さま、帰ってきてくれ。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。令和の、と書いているけれども、別に最新の知見を集めた訳でもない。なんというか、教科書を読まされているような感じがした。勉強にはなるけど、面白くない。ところどころ、それはどうなの?と感じるところもあるが、まあ、著者の先生はそれなりにご高齢だからなあ。これは、誰向けの本なんだろう?一般向けとしては難しすぎて面白くない。この本を読める人は最初からリテラシー高い。低い人をどうやって上げるかという問題なんだが。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。リハビリナース、にいなちゃんの3巻になる。パワハラ上司がやってきて、にいなをいびるんだけど、これがもう昭和か!ってくらい古い。いくらなんでも、令和の世の中では通用しないでしょ。いびるシーンがかなり胸糞だったので、そこは流し読みした。田村が結婚しちゃって、潮田と急接近だけど、この年代の女性だとそりゃ難しいよ。逆に、10も年下の異性から好かれるのって、女性からしても夢のあるはなしなのかな?評価、星2
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。軽めの辻堂さん。人が亡くなってから来世に行くまでに寄っていく喫茶店。普通なら消せるはずの記憶がなぜ消せないのか、色々な疑問点が最後にすべてクリアになる。なるほどねー。わかりやすくで読みやすい。評価、星3
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。新人薬剤師や薬学生、実習生向けの薬の解説書。薬の使い分けのような話は少なめ。すべての薬に、コラムつけるのが大変だったんじゃないかな、と思った。タイトル通り、やさしくわかるが、ある程度経験つんだらもっと難しい本に行ったほうがよい。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。しかし、これはなぜ借りたんだろ?タイトルに惹かれてだと思うが、中身が戯曲だとは知らなかった。いかにも、アングラな演劇っぽいノリがなんか懐かしく感じた。ドン・キホーテな話、かなあ。こういう設定なら、もっと違う話にもできただろうに戯曲となるとこんな感じになるのかな。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。伊与原さんらしく、地球科学全開の作品。火星からの隕石に、生命がいたかもしれない。生命の祖先は、火星からやってきたのかもしれない。壮大な空想に心躍るが、おこるのはかなり陰惨な事件であったり、論文捏造問題であったり。人間というのかかくも醜いものか、と。100人の博士の話は、どっかで見たことがあった気がする。これ書かれたのは10年前だけど、それからもずっと博士の受難の時代は続いているようだ。ノーベル賞取るような研究が最初から分かれば誰も苦労しない。選択と集中なんで愚策だ。評価、星3
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。汎用薬の使い分け、ナース向け。わかりやすく読みやすい。もちろん、薬剤師が読むと物足りないところもあるが、薬局薬剤師は逆に病棟業務や注射薬に疎いところあるので、そっちは逆に勉強になった。あとは、自分の専門外のところは、知識のアップデートにもなったかな。ただ薬剤師なら本家のFIzzさんの本でよいと思う。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
本好き再読。3年生の領地対抗戦。大領地との共同研究の発表、ディッター。そして、王族や上位領地との社交とガンガン影響力を発揮していくマイン。そりゃ、目を付けられるよ。エグランティーヌ様との会談でも、貴族とは思えないほど率直な言葉で語り合う。その元となっているのが、「お互いの言い分を理解すること」という、第2部1巻のルッツ家の騒動なんだ。実は、この作品の大きなテーマじゃないのか?たいていのエピソードは、互いの理解に差があることが原因で発生している。そして、最後の短編はねぇ。蜜月の時間はここまでか。
kitten
2023/10/14 07:31

最後の短編で、ヴィルフリートが闇落ちしてしまうんだよなぁ。ヴィル兄とマインの仲が良いエーレンフェストが好きだったのに。オズヴァルドはそういうキャラだからしょうがないけど、オルトヴィーンは本当に余計な事をしてくれた。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
書店で購入。そういえば、ドラマ化されてたなあ、と。ドラマは何回か見てたから、知ってるエピソードもあった。育児あるあるネタが楽しい。事件としては前作の方が派手だったかな。蓮くんのお手柄だ、は、ドラマだけのセリフなのね。評価、星3。あとがきと注釈が楽しい、いつもの似鳥さん
が「ナイス!」と言っています。
kitten
嫁蔵書より。ジェンダーによる賃金の格差のエビデンスを色々と紹介している。うーん、この分野は実験が難しいな。RCTできないから、自然研究に頼るしかない。でも、ちゃんとエビデンスのある政策を考えてくれないと困る。政治家の勝手な思い込みで話を進めて失敗すること多すぎるから。まず、相関と因果関係の難しさ。ジェンダー格差の少ない国ほど経済が発展しているが、これはどっちが原因かわからんよね。逆も十分考えられるし。予想外だったのが、女性の社会進出が少子化の原因ではないこと。収入が増えれば、むしろ子どもの数も増える。
kitten
2023/10/12 00:36

最近、某(自分とは関係ない)業界団体の経営者が集まる会に出席したけど、経営者、100%男性だった。女性は場を華やかにしてるだけ、という印象。これはダメだわ。とりあえず、クォータ制導入しよう。女性議員の数が増えても、議員の質は落ちない。落ちるのは、無能な男性議員だから、とのこと。

kitten
2023/10/12 00:39

今年のノーベル経済学賞のテーマ。もちろん、ノーベル賞とったゴルディン教授の説も紹介されていた。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。柚木さんの短編集。菊池寛のでてくる一話目が強烈だった。あとは、高級な寿司とワインの店にめっちゃ所帯じみたママさんが来る話。スカッと気持ちよく読める話が多かった。評価、星3
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。地理の勉強は、中学校の時以来になる。高校では地理なかったしな。高校でも地理は必修に戻るらしい。もちろん、基本となる情報は昔から変わってないが、地理情報システム、GISがどんどん進んでいて、覚えるだけの学問ではなくなっているそうで。情報なんて調べればすぐにわかる時代なんだから、その情報をいかに活用できるかを勉強すべきなんだろうな。地図帳は昔から好きだったなあ、と思い出した。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。平安京を舞台にしたミステリ、コメディかな。平安京の常識と、現代の感覚がミックスされていて、不思議な感覚。割と、まじめにミステリをやろうとしているところがあって、弘徽殿の見取り図とか出てきたとこで笑ってしまった。かといって、すぱっと謎を解いて解決できるかというと、謎は解いても政治的な問題で解決できないこともあり。その辺が少しもやっとするな。宮中に女房としてもぐりこんでおいて、実の夫にって、なんだよその話、と笑ってしまった。逆に、最終話は現在の感覚だとちょっとついていけない。
kitten
2023/10/08 22:56

この分野では、氷室冴子さんというパイオニアがいるから、どうしても比べてしまう。検非違使の別当って、それほど偉いイメージないんだよな。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
本好き再読。第5部2巻は、王まで巻き込んだ奉納式に、ダンケルとの嫁とりディッター。まさか、王まで参加するとはだれも思わないわなぁ。並行してファンブックや短編集も読んでいるので、背景もなんとなく理解できている。おこす問題の大きさがどんどん膨れ上がるローゼマイン。貴族院からの報告書を読むのはやばすぎるな。しかし、王はなんだってまた奉納式に参加したんだろ?別に誰も求めてないよね?
kitten
2023/10/08 12:39

ハンネローレ様を天然で口説き落としたヴィル兄、ある意味すごいんだけど。よく覚えてないけどこのあとどうなるんだっけ?

が「ナイス!」と言っています。
kitten
久々2読みたくなり再読。結構分厚いのに、やはり一日で読み切ってしまった。最初のパニックの描写がきついけど、意外に死者は少ないんだ。圭介は嫌なヤツだけど、最後の立ち回り方をみて、少し胸がすく思いになる。ただ、流石に古く感じたなあ。もう掲示板の時代じゃなくて、SNSだもんね。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
嫁の蔵書から。ファーブルのような昆虫学者を目指した著者が、ポスドクの状態からバッタ研究のためアフリカのモーリタニアで研究をする。いや、めちゃくちゃ面白いな、これ。残念ながら、研究内容に関してはほとんど書かれていないんだけど。バッタの研究者になりたい。その一念だけで、ここまで道化になることができるのか。この人、たぶん著述業だけでも収入稼げると思うよ。サバクトビバッタの恐怖。そして、ハリネズミの可愛さ。モーリタニアといえば、タコしか知らんかったなぁ。
kitten
2023/10/06 14:46

「蝗害」といえば、中国を思い出す。私の記憶だと「三国志」のゲームにでてきて、なんのこっちゃ?と思ったのが初めての記憶。大人になってからは、もちろんニュースで見たことがある。近い所でいうと、「薬屋のひとりごと」。中華風ファンタジーなので、蝗害が発生する。あの描写も結構怖かったなぁ。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。よみ続けてきたぶたぶたシリーズも、ほぼ追いついてしまった。今回は、珍しく長めの短編、というか中編3つ。ともだちになりたいふたりがよかったな。子どももそうだけど、大人になるとよけいに友だちって難しいのよ。ぶたぶたと友だちになれたら最高。評価、星3。私は割と引っ越し好きだけど、片付けは苦手。去年の引っ越しの時のダンボール、まだ片付いてなかったな。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。薬師と魔王、まさかの続編である。とはいえ、前作のラストはもう、これ以上ないくらいのハッピーエンドだったと記憶しているので、いやどう続くねん、と。国内は落ち着いているので他国に行くしかないわなぁ。というわけでプラーナ帝国編である。二人の子供であるタラちゃんが、ちょっとキャラ強い。言葉はでてこないのに、頭はめちゃくちゃよくて、しかも脳内言語がなぜか激しく方言なので笑える。基本的には、魔王と王妃がイチャコラしながらトラブルを解決していくお話。まだ続くのかな?十分幸せなんだからこれでよくない?評価星3
kitten
2023/10/04 23:29

今回、漢方薬ネタはかなり少なめ。特に魔石とか架空の薬草を放り込んでくると、実在の漢方の出る幕は少なくなるよなぁ。

が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。響けユーフォニアムの3巻。全国へ進んだ北宇治、最後の演奏。今回は、進路がテーマ。高校生にとって、進路さやっぱり難しい。そうそう自分野やりたいことなんて見つからないし、やり始めてみて、やっぱり違うってなることもある。ただ、自分で決めることが大事よね。最後の演奏シーンはやっぱりずかった。私も楽器ひければなあ。ユーフォニアムは、かな。ハードル高そうだけど。評価、星3
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。日向さんの図書館ファンタジー?とでもいえばいいのかな。しかし、これもまたハードな世界だ。火狩りの王がヒットしたから?似たようなダークファンタジーになったんだろうか。声を出せない写本士のコボルと、メイトロンの王女様?のイオの物語。しかし、ネーミングが謎。和風でも中華風でも、もちろん西洋風でもない。効果として、男性か女性かわかりにくい。でも別に、男性でも女性でもなんでもいいのかもしれないなぁ。しかしこの話、本当にこれで終わるとは思えないんだが。
kitten
2023/10/02 22:36

一応、完結しているけれども、全然一冊に収まりきっていない。まだまだ謎は山ほど残っているし。正直、最終章まで「これ一冊で終わる話じゃないだろう」と思っていた。無理やり(形だけ)終わらせた感じがする。

kitten
2023/10/02 22:37

私の中では、日向さんは児童作家のイメージなんだよね。娘が時々読んでいたような、小学生向きの本。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(3098日経過)
記録初日
2015/09/14(3142日経過)
読んだ本
2937冊(1日平均0.93冊)
読んだページ
874604ページ(1日平均278ページ)
感想・レビュー
2935件(投稿率99.9%)
本棚
10棚
性別
年齢
47歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・年1位を争うくらい面白い。
星4・・・月1位を争うくらい。
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
子ども達(中高生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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