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7月の読書メーターまとめ

ボンヤリノスキー
読んだ本
10
読んだページ
2523ページ
感想・レビュー
10
ナイス
52ナイス

7月に読んだ本
10

7月のトップ感想・レビュー!

ボンヤリノスキー
登場人物の語りが小難しくて、こんな人達は身の回りにはいない。著者の頭の中はこんな言葉で埋め尽くされているのか。色彩を持たないとは、虚無のことを言っているのか。この世に色彩の無いもの、空気くらい。つくるは虚無から何かを作り出す人。皆は最初から色彩があるように見えるが、実は各々の色彩の苦悩がある。色彩は個性。個性はそれ自体で存在しえず、相手に輪郭づけられて初めて浮き立つ。実は存在として輪郭において、色彩より大事なものがある。それに気づくための、虚無の旅だった。社会で存在すること。その自由の責任を読後に感じた。
が「ナイス!」と言っています。

7月の感想・レビュー一覧
10

ボンヤリノスキー
レジリエンスという単語。跳ねるような活発さの印象だったが、調べてみると「しなやかさ」に近い。ということは、一流の人でハードワークな人達は、しなやかであることを前提に、やはり普通の人と同じように、一度は曲がるということだ。これはある意味大事な話で、世の中に曲がらない人はいないのである。七つの実践が紹介され、その後それらに合わせて豊富な事例が紹介されている。特に印象深かったのが、7種類の思い込み犬と、オーストラリア人の女性上司の"I Need Your Help."の下り。非常に参考になった。
ボンヤリノスキー
登場人物の語りが小難しくて、こんな人達は身の回りにはいない。著者の頭の中はこんな言葉で埋め尽くされているのか。色彩を持たないとは、虚無のことを言っているのか。この世に色彩の無いもの、空気くらい。つくるは虚無から何かを作り出す人。皆は最初から色彩があるように見えるが、実は各々の色彩の苦悩がある。色彩は個性。個性はそれ自体で存在しえず、相手に輪郭づけられて初めて浮き立つ。実は存在として輪郭において、色彩より大事なものがある。それに気づくための、虚無の旅だった。社会で存在すること。その自由の責任を読後に感じた。
が「ナイス!」と言っています。
ボンヤリノスキー
分かりやすさが勝負のこの手の本。僕はこの手の本は2冊目だが、「マンション管理組合運営の手引き 5訂版 (住宅・不動産実務ブック)」の方が読みやすかった。こうした本は、ぱっと手にって、さっと開いてすぐに読み始められるような本が良いと思う。仕事しながら管理組合に関わる人は、ただでさえ時間がない中やるわけだからね。
ボンヤリノスキー
職場に休職中のスタッフがいる。そのスタッフの復職への準備のために、他のスタッフにメンタルヘルスをどう説明するか?その参考に手に取った。こうしたマネジメントに無知な管理職者は多く、何もしてくれない。復職プログラムがあるわけでもない。休んでいる個人を挙げて、皆に話をするつもりはないが、メンタルヘルスの問題をきちんと理解してもらう機会を作る必要があると思う。まあ、そのためのネタ本でもあったが、ちと内容がマネジメントよりだったので、もう少し違う本にもあたってみたいと思う。
ボンヤリノスキー
モモの読後にこの本を読むって、偶然にしては何か縁を感じる。内容は、非常に合理的。「生産性」がキーワード。高度成長期に求められた生産性とは違う生産性だ。高度成長期には、国としての生産性だが、この著者の言う生産性は、今の成長がゆるやかになり、多様性が重要視され、様々な価値観が出てきている時代における個人の「生産性」だろう。情報インフラの大変化から、雑多な情報が溢れる時代でもある。変化の速い時代でもある。その中で自分の軸をしっかりもっていないと、どんどん自分を消費することになる。そんなニュアンスの本。
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ボンヤリノスキー
児童文学の有名どころの一冊であるが、初読。古い文学だと思ったら、出版は1973年。まさに高度成長期真っ只中で翻訳されたわけだが、著者がドイツ人であるのは面白い。その頃の西ドイツも、戦後復興からの経済的成長期にあって、その頃にイタリアに移住してこの本を書いている。灰色の男たちが人間の時間を奪う、それに立ち向かうモモ。灰色の男たちって何の象徴なんだろうなあと考えていたが、資本主義の象徴なのか。モモが取り返した、自分たちの時間とは何なんだろうね。児童文学でありながら、社会風刺をちりばめた小説で面白かった。
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ボンヤリノスキー
残業を減らすために業務効率化をしろと指示をだしているが、まずはPCの効率的な使い方を示すために、この本から色々アイディアをいただきながら、皆にその要点を提示させてららってる。実用書として大変実用的に使わせてもらっている。
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ボンヤリノスキー
えーっと、特別新しいことを教えてくれる本じゃなく、呼吸法についてある程度知っている方には10分ほどパラパラ読んでもらえれば十分な内容。姿勢の取り方については、TED動画でやってたパワーポーズと同じ。それを同時にやりましょうという本。呼吸法はずっとやっているけど、パワーポーズは忘れてた。やってみよ。
ボンヤリノスキー
戦前から戦後の激動の時代に沿って、白州次郎という人となりが細かく記されている。第一印象は、「別世界の人」。戦前の日本人で英国留学し、結婚時に親から車を贈られるって共感できる?筋を通す人だったというのは生き方として本書からは良く伝わってきた。物おじしない部分は、最初からそれなりの身分だったからだろうし、失うものがなかったからだと思う。「カントリー・ジェントルマン」や「プリミティブな正義感」というのがノブレス・オブリージュや騎士道から出てきたのかなと印象的。今は、そういうの希薄だしね。
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ボンヤリノスキー
タイトルにある「成功するのに」って部分がうさんくさい。何をもって成功とするのか僕には分からないけど、読者の心の中に「成功」の定義がちゃんとなければ、読むこと自体に意味がない。ちなみに僕は生まれてきたこと自体がすでに成功で、生きて死ぬというプロセスそのものに最初から失敗さえないと思ってる。でも、これがこの本の中で重要視している「自分軸」の基礎。なぜ、そこまで言い切るのなら、なぜこの本を読んだかって?詳しい話はこのコメントでは書き切れないのでブログに書いたので、UPされたら暇な時に読んでくだされ。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/04/03(505日経過)
記録初日
2016/01/31(568日経過)
読んだ本
148冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
38282ページ(1日平均67ページ)
感想・レビュー
147件(投稿率99.3%)
本棚
0棚
性別
職業
専門職
外部サイト
URL/ブログ
http://bonyarythm.hateblo.jp/
自己紹介

Life is the dancer and I am the dance.