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9月の読書メーターまとめ

ボンヤリノスキー
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  • バカボンパパ

9月のトップ感想・レビュー!

ボンヤリノスキー
この著者の本は初。独身の女性が主人公で、それぞれそれなりの歳を取り何かしらの問題を抱えつつも、日常のほっこりとした出来事に捨てたもんじゃないなと思いなおす。そんな短編集である。女性が中心だけに、僕は男としてそれぞれの短編に出てくる男に興味を持ったけど、影薄いね~(笑)今の時代を表しているのか、女性が社会進出するこの時代に新たに生まれる孤独。でも、あなたは孤独じゃないよ。そんなメッセージが暖かい短編集だった。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
13

ボンヤリノスキー
なんかジャズを聴いているような感じで読んだ。一つ一つのトピックは刺激的で瞬間瞬間は面白さを感じるし、全体としての哲学の波的なものに、うぉっと思う。だけど、読み終わった後に説明しろと言われるとできない。(笑)この手の本は、思い出そうとすると思い出せないけど、内容の一部の意理論の組み立て方だけが頭に残っていて、それだけが後からふと思い出される時がある。そんな瞬間が来た時に、読書の醍醐味を味わうのだが、さて今回の本はどうだろう。
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ボンヤリノスキー
忍耐力の要る本だった。何だか叱られている気分になったのはなぜか。一言一句読み切る忍耐力をなかったものの、ほほうと思うところもあり役立った。特に英語では羅列の最後にandを用いるのに対し、日本語では最初に用いるという部分は初耳だった。英語圏で小論文の訓練を受けた僕には驚きだった。今までずっと英語圏の小論文方式で書いてきたが、本多先生に怒られてしまうな。職場に文章が普通に書けない人が多い。この本をと思ったが、まずそういうスタッフには読み切れない上級者向けの本だ。僕も文筆家になるつもりないし、これで十分。
ボンヤリノスキー
1分間目を閉じる。それだけで仮眠としての効果がある。さらに昼休みに20分、横にならずに仮眠をとる。実践してみたい。後は睡眠の一般的な基礎知識が書いてある。30分もかからず読める実用書。
ボンヤリノスキー
この著者の本は初。独身の女性が主人公で、それぞれそれなりの歳を取り何かしらの問題を抱えつつも、日常のほっこりとした出来事に捨てたもんじゃないなと思いなおす。そんな短編集である。女性が中心だけに、僕は男としてそれぞれの短編に出てくる男に興味を持ったけど、影薄いね~(笑)今の時代を表しているのか、女性が社会進出するこの時代に新たに生まれる孤独。でも、あなたは孤独じゃないよ。そんなメッセージが暖かい短編集だった。
が「ナイス!」と言っています。
ボンヤリノスキー
メンタルヘルスを考える上で再読してみた。他のメンタルヘルスの本の中で、今の時代は金銭的報酬で仕事への報酬を与えることが難しい時代だから、仕事に対する達成感など心理的報酬が大事と書いてあった。これってモチベーションだよね。マネジメントを語る時に、この手の話は必ず出てくるが、人を管理する立場でモチベーションを維持させる方法を考えつつ、一方で自分はそれに頼らない。そんなちぐはぐな働き方できる?個人的にモチベーションって概念は大嫌い。働く意欲を外に求めるって嫌い。日本の社会はどこか間違った方向に行っていないか?
ボンヤリノスキー
この本は他のメンタルヘルスの本と違って、切り口が非常に面白い。そして、メンタルヘルスへの見方が変わる本だと思う。メンタルヘルスはどうしても腫れ物に触るような感覚のある分野であるが、経営におけるリーダーシップ論などと同等の重要性を持つということが良くわかる本だった。やっぱり予防的対策が必要だ。
ボンヤリノスキー
素晴らしい睡眠薬だった。神様の名前がずらーっと紹介されていたり、お話が挿入されていたり、歌が生まれていたり、まあ、多種多様なのだが、訳が分からないというのが読後の感想である。これはなにかに解説本でも読まなきゃ、消化不良のままだ。それにしても昔の神や天皇たちは自由奔放だわ。日本は建国以来かなりフリーダムな国だったんだね。女、殺し、妬み、今で言う人間の裏面が、まるで表面のように書かれている。とにかく読み始めると、すごく眠くなるのは不思議だった。(笑)まずは一回読み通したから、次は解説本で補いたい。
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ボンヤリノスキー
良し悪しは別として、文献が全く出てこないので、科学的根拠の有無が本書では全く示されていない。最初に発表した人の名前は載ってたけど。著者自身も最初は懐疑的だったと述べているが、僕も読み終わってからもこの分類に何の意味があるのか、良くわからなかった。いわゆるステレオタイプ決めと何が違うのか?例えば僕自身は、完全にアナリティカルタイプだったが、他のタイプにも僕が言動として普段からしていることがたくさんある。いろんな人がいて、それなりの傾向があるよねって言う話は現実的にはあるけど、それこそ血液型と同じじゃん。
ボンヤリノスキー
歯みがきは大事だということは分かっていても、その大事さを理解した上で正しい歯みがきを行えている人は少ないはずだ。人生90年の時代に入り、歯の重要性は高まるばかりだ。長い目で見た時、歯の有無は確実に人生の質を変える。歯みがきに無頓着な人は、簡単に読める本なのでぜひ読んで欲しい。特に普通の歯磨きの仕方を再度確認するだけでも意味があるだろう。意外にそれが出来ていない人もいるので。ちなみに僕は妻が歯科衛生士なので、フロス、タフトブラシも毎晩使う。単純に気持ちいいよ。ちゃんと磨くと。
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ボンヤリノスキー
色々な研究の成果を基に書かれているのだが、引用文献があればよかったのになあ。今、職場のメンタルヘルスについて関わる機会が多いので、多くの本を読んでいるが、多くのことを網羅している本で参考になった。その中でも対処法についてまんべんなく触れられていて、いくつかのフレームワークやチェックリストなどついていて参考になった。職場でこんな取り組みしてみようとか、二つほど思いついたので、それだけでも読んだ価値があったと思う。ただ、難しいのは現場での対応はなかなか本通りに行かないことだけどね。(笑)
ボンヤリノスキー
とても簡単なことが書いてあるのだが、実践はなかなか難しい。頭で理解するのと、無意識の生活で実践するのとでは天と地とほどの差がある。臍下の一点。ここへ意識を集めること。今、朝にやっている瞑想においても意識してみようと思う。
ボンヤリノスキー
20分で読める。「新」とついているから、「旧」があるんだろうけど、読んだことはない。目標、承認、修正。この3つを1分間でしよう。簡単にまとめるとそんな感じ。付け加えるなら、それを自分でできるようにしようね。というのが本書のいいたいことかな。チョーシンプルである。(笑)他のリーダーシップの本が吹っ飛ぶ。しかし、実際の職場での行動に落とし込んでみた時に、これが出来ている人がどれだけいるかって話だ。この本だけでマネジメントは語れないが、自分の具体的な業務における行動を振り返るにはいいきっかけになる本だと思う。
が「ナイス!」と言っています。
ボンヤリノスキー
偏屈じいさんのハチャメチャストーリーである。だが、ほろっとさせたりくすっとさせたり、飽きない。主人公の人としての背景がしっかりと描かれている。偏屈になった経緯、妻への並々ならぬ愛情。こんな偏屈じいさんが近所に居たら嫌だろうけど、それでも人生を振り返りつつ、どんな背景があるかを知れば、人への見方は変わる。こうした人間の機微みたいなものを忘れがちだが、この小説は人の奥深さというか、多様性というか、人って本来こうした喜怒哀楽があるんだってことを示してくれた。なんか喜怒哀楽を忘れているので、もっと小説読まなきゃ。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/04/03(566日経過)
記録初日
2016/01/31(629日経過)
読んだ本
175冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
46162ページ(1日平均73ページ)
感想・レビュー
174件(投稿率99.4%)
本棚
0棚
性別
職業
専門職
外部サイト
URL/ブログ
http://bonyarythm.hateblo.jp/
自己紹介

Life is the dancer and I am the dance.