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11月の読書メーターまとめ

ボンヤリノスキー
読んだ本
12
読んだページ
3148ページ
感想・レビュー
12
ナイス
48ナイス

11月に読んだ本
12

11月のトップ感想・レビュー!

ボンヤリノスキー
SFってすごくわかりやすいものから難解なものまで幅広いが、僕には非常に難解な作品だった。ところが難解なのにSFらしからぬ哲学性が感じられて、なんだかすごいものを読んでいるのだなという気にさせるのはすごい。映画にもなっているらしいが、どんな映画なんだろうか。観てみたい。
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11月の感想・レビュー一覧
12

ボンヤリノスキー
タイトルが刺激的だが、内容とタイトルの関係性がよくわからないまま読了。基本は北欧企業礼賛のビジネス書である。特別北欧でなくてもすでに語られることの多い話も多い。しかし北欧ならではの雰囲気というのは確か確かにあるので、文化的要素を踏まえたマネジメントの機微みたいなものはあるんだろうなと思いながら読んだ。北欧は日本の東北に近いのかもしれない。厳しい冬があり、厳しい歴史があり、同じヨーロッパと言っても列強とは異なる変遷でここまできた。その辺のニュアンスが感じ取れれば、それで十分な感じだと思う。
ボンヤリノスキー
小説と思っていたらノンフィクション。びっくり。読了してからネットで調べた。ご夫婦とも温厚そうな顔をされていて本の中でのイメージとは合わなかったけれど、こういう極限を目指す人って、NHKで良く見るグレートレースなんかに出ている人も含めて温厚そうな人が多い。やはり強さの裏側に人間の弱さをしっかり理解されているのだろう。僕はフルマラソンやオープンウォータースイム程度だが、自分なりのその当時の体力や精神の極限を体験してきた身としてクライマーの気持ち何となくわかる。
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ボンヤリノスキー
過去の働き方未来の働き方、時代によって働き方が変わる。そんな大前提に立った本。スゴイ分析力と解説力のある方の本だなと読みながらも、結局は「自分の働き方」で働けばいいんじゃないの?と思ったし、どの時代も時代に合わせて個人は働き方を知らず知らずに変えていくわけだし、あらためて考えなくてもいいような気もした。ていうか、自然にその方向で自分も考えてるなと思ったのは、それなりに本を読んだり動画で情報得ているからかもしれないな。
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ボンヤリノスキー
内容としては残念な内容だった。別に変なことが書いている訳ではない。正しいことが書いてあるのだが、一種の自己啓発本的な心構えみたいな内容が中心だ。具体的な経営戦略とかその辺は一切出てこない。人を大事にしましょう。ということが本質。それはスタッフにもそうだし、顧客に対してもそう。コーヒーはその媒体ですよと言う話。完全に僕もこの本のスタンスには同意だ。だから逆にそれだけに目新しいものはなかった。従業員を大事にするってすごく大事なことだと思うね。結局それが顧客を大事にすることに直結する。
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ボンヤリノスキー
アドラー心理学の本では褒める叱るはしてはいけない。それは勇気くじきだ。と言う。それを念頭にこの本を読み始めたが、「ほめる」と言う言葉を使って表現しているのは、アドラーの言う褒めるではなく、勇気づけだと感じた。「よくできたね。」という褒め方は勇気くじきだが、「さすがだね。すごいわ。」という褒め方は勇気づけだろう。「ほめる」という行為をどう定義するかによって、その内容が変わるのだ。上から目線ではなく対等目線。やはり人との関係性をどう持つかによって言葉の発せられ方も変わるということだろう。
ボンヤリノスキー
教育経済学というジャンルがあるのかとまず驚き。旧来の学問をどんどんくっつけて行けば、色々な学問ができるんだろう。というか学際的というのは本来そういうことだよね。だから垣根を取り払ってこうした学問が増えればいい。ということで、この本は教育を経済学的な視点から科学し、巷で言われている教育に関するあまたある説がホンマでっか?と問いかける本である。さすが学者さん。ちゃんとエビデンスがたくさん載せてあるし、ご丁寧に実験の方法論まで解説がある。こういう本好きだな。エビデンスは大事だよ。教育にもエビデンスを!
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ボンヤリノスキー
人気のドラッカーを何となくおさらいしてみた。結構、ドラッカーは何冊か読んでいるはずだが、印象に残っているものはほとんどないという悲しさ。(笑)マネジメントという言葉も日常化している現在、ドラッカーの言っていること自体に新鮮味を感じなくなってきているのかな。ドラッカーの言っていることは一種の哲学というか思想だもんね。改めて色々と復讐させてもらったけど、大事なのは実践なので実践に落とし込めるようにまた機会をみて読み直したい。次は別の本を。
ボンヤリノスキー
現実と虚構。そこがこの短編集の軸になっているのかな。ファンタジー的な要素を含むけど、どこか人情的な要素を含んでいて難解な部分もなくすらっと読める。人気作家なのがよくわかる作風だと思った。(他に読んだことないけど)現実と虚構が軸になっているためか、登場人物への共感とかはあまり感じられなかった。多作な著者なので、また触れる機会があるだろう。次の本との出会いを楽しみにしたい。
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ボンヤリノスキー
文章術の本が苦手ということがよくわかる本だった。僕には、この手の本を読むんだったら、いろんな本を片っ端から読むこと。そして、自分で文章を片っ端から書くこと。この二つが一番手っ取り早い文章の練習になると確信した。接続詞を使うからロジカルになるのか、元々思考がロジカルだから正しい接続詞が使えるようになるのか。厳密に区別はできないだろうが、僕は後者のような気がするな。接続詞より、まずは思考の練習が重要だ。そして推敲を重ねることで文章はどんどん洗練される。そこから学ぶ。僕は少なくともそのスタイルだと気づいた。
ボンヤリノスキー
相手を一人の人格として尊重したとき、自然と褒める叱る教えるという行為が以下に自分勝手な行為であるか明確になる。そうした気付きを与えてくれるのがアドラー心理学の真髄なのか。しかし読めば読むほど、これはテクニカルな話をではなく、逆に自分に突きつけられた課題として刺さってくる。要は自分の生き方に対する考え方が試されるということだ。生き方は言い過ぎにしても、価値観は揺さぶられるだろう。仏教的なドライさは僕には心地よい。
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ボンヤリノスキー
マインドフルネスというのは瞑想をベースに宗教色を排除した形で、ストレスの軽減などを図るためにその名が知れてきている。しかし、内容は至極単純。「今ここに意識を置く。」それだけだ。要は先も昔も考えない。人はほどんど同じことを繰り返し考えているらしい。情報過多の時代に、そのことが人に大きなストレスを与えている原因でもあろう。エックハルト・トール氏は彼の著作で皮肉的に逆にマインドレスの方が正しいのにと述べているが、まあそれもいい得て妙である。まあ、どちらにしても本書は入門書としてとても分かりやすかった。
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ボンヤリノスキー
SFってすごくわかりやすいものから難解なものまで幅広いが、僕には非常に難解な作品だった。ところが難解なのにSFらしからぬ哲学性が感じられて、なんだかすごいものを読んでいるのだなという気にさせるのはすごい。映画にもなっているらしいが、どんな映画なんだろうか。観てみたい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/04/03(620日経過)
記録初日
2016/01/31(683日経過)
読んだ本
194冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
51058ページ(1日平均74ページ)
感想・レビュー
193件(投稿率99.5%)
本棚
0棚
性別
職業
専門職
外部サイト
URL/ブログ
http://bonyarythm.hateblo.jp/
自己紹介

Life is the dancer and I am the dance.

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