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1月の読書メーターまとめ

ボンヤリノスキー
読んだ本
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読んだページ
2754ページ
感想・レビュー
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ナイス
28ナイス

1月に読んだ本
11

1月のお気に入られ登録
3

  • Olly
  • teget
  • スウィーニー校長

1月のトップ感想・レビュー!

ボンヤリノスキー
お金の話は苦手だ。数字や横文字、なんか複雑そうな利率の比較。それでも家族を持った身としては大事なことだと思って、家を買うとか保険に入るとか機会があるごとに情報収集と勉強をしてきたつもりだった。しかしこの本、中身の正当性については専門家からは異論もあるのかもしれないが、分かりやすいし面白い。そしてショックだった。(笑)俺んち、完全に銀行と保険会社のカモじゃん。まあそれでも素人としてどのような運用があるのか本当にわかりやすかったし、今自分がお金を効率よく運用するための最初の手段を明確にしてくれた本だ。
が「ナイス!」と言っています。

1月の感想・レビュー一覧
11

ボンヤリノスキー
命も要らぬ、名誉も要らぬ、金も要らぬ。ただ国益のため。僕は著者の生き方や考え方に賛同して、彼の出ているネット番組は欠かさずチェックし、著作も読み始めた。しかし、彼がオールドメディアを批判するように、僕は彼を批判的に見るようにしている。非難ではなくクリティカルな視点でという意味だ。著作中に出てくる憲法、安全保障などの話、僕には判断する知識と教養がない。僕に判断できるのは彼が志に基づいて具体的に行動に出ていること、その一点だ。そしてそれこそが彼の信頼性のバックボーンだと感じる。私も使命を持って動く。
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ボンヤリノスキー
猿が書いた割にはスゴイ本だ。レファレンス的な本で、頭から読むにはちょっときつい本だった。なので興味ある部分をピックアップしながら読んだ。元々問題解決はブレスト的コンセプトライティングが基本の僕なので、それ以外の方法を取り入れようとは思わないけれど、中にはへーというものもあって目からうろこで面白かった。初学者には難しいので、まずは自分に合いそうなものを一つ選んでそれを徹底的に使ってみるといいかもね。
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ボンヤリノスキー
課長にもなってないのに読んでいる。社長になる気もないのに読んでいる。なんでかわからないけど読んだ理由は、「それでも」というタイトルがすべてを物語る。落ちてから上がってきた人の話は面白い。そういう強さが備わっている人たちのエピソードで自分を奮い立たせる。そんな感じで興味もったんだろうな。で、実際そんな人たちが紹介されている。中小の医療法人に勤める者としては、違う世界なような気もするが、弱さを知るって強さの条件だよなって思えて励まされた気分。
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ボンヤリノスキー
園芸家の本とは知らずに手に取った。花々、特に野花にこだわり、野花の特性を紹介しながらそれを人生にどう生かしていくか的なエッセイ集だ。それぞれのエッセイのページにその花の写真があれば良かったのになあと思う。エッセイの内容はともかく、自然の摂理というものはすごいシステムだ。なぜそこに花として存在するのか?意味など見いだせないが、スゴイ複雑な因果関係の結果として花はそこに存在し人を魅了する。僕もたまに木をじっと見ることがあるんだけど、しばらくじっと見ているとなんか溶け込む感じになる。自然は学びの宝庫だね。
ボンヤリノスキー
また手に取ってしまった。この手の本。何冊読んでも基本は同じ事が書いてあるのに手に取ってしまう性。要は自己啓発本を同じ理屈で、実践しない→何も起こらない→何か起こしたい→また本を読む→実践しない のループだ。で、僕はこの30分ほどで読める本を読んで完全に理解した。僕は眠りにこだわりすぎているのだと。もちろん良い眠りは大事だし、正しく眠る方法は重要だが、それに気を使い過ぎるのは、どこかで自分は常に眠りが悪いと暗示をかけているのと同じだと。自己啓発本と同じじゃん。だからもう読まない。もう正しさは十分理解した。
ボンヤリノスキー
お金の話は苦手だ。数字や横文字、なんか複雑そうな利率の比較。それでも家族を持った身としては大事なことだと思って、家を買うとか保険に入るとか機会があるごとに情報収集と勉強をしてきたつもりだった。しかしこの本、中身の正当性については専門家からは異論もあるのかもしれないが、分かりやすいし面白い。そしてショックだった。(笑)俺んち、完全に銀行と保険会社のカモじゃん。まあそれでも素人としてどのような運用があるのか本当にわかりやすかったし、今自分がお金を効率よく運用するための最初の手段を明確にしてくれた本だ。
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ボンヤリノスキー
挫折はたくさんしてきた方だが、挫折する力ってのはイコール未熟さの中で無謀な行動を起こし失敗することの経験。なので自分を過信し失敗することを恐れずに行動し、打ちのめされるための無謀な行動力というのがいわゆる挫折力につながるのだろうと思う。この著者の経歴をみるに、僕のレベルとは比べ物にならないレベルで挫折されているわけなので、話の内容に親近感はもてないけれど、失敗を恐れず行動を起こすことがすなわち成長への道という点では共通認識だなと思った。本書では語られないけど、やっぱり究極は死生観だろうな。
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ボンヤリノスキー
基本的には無駄を省けということになる。じゃあ無駄はどこにあるのかということが意外と気づいていない人が多いのが問題。でも実はその辺西欧諸国では当たり前のこととして捉えられていて、改めてこうした書籍で指摘されないと分からない日本人というのもなんか滑稽。しかしここで確認しておきたいのは残業をしないありきではないということだ。おそらく残業をしないといけない時だってあるに違いない。残業をなくすことだけに焦点を当てすぎるのも問題で、その辺やはりバランスは大事。といいつつ僕は残業はしないけど。仕事嫌いだし。
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ボンヤリノスキー
自分の場合は休みは取るけど、頭が休んでいないということが一番の問題。そんな中この本を取ったが、これまでに読んだ本にも書かれている内容と基本的には同じで新しい発見はなかった。だが逆にそれだけ現時点で、休み方が苦手な人たちには共通の問題が存在し、その対処法もそれなりに共通したものが存在することの状況証拠とも言える。しかし、それが分かっていても休めない人がいるというのがこの社会の問題でもあろう。総理大臣みたいに忙しいのに健康的でエネルギッシュな人って、普段どんな生活しているのか。ぜひそんな本を読みたいなぁ。
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ボンヤリノスキー
政府が打ち出した働き方改革の名を借りて、担当する部署の残業削減や業務効率化を働きかけている。しかしやはり根本的な問題は制度のみでは変えられないし、単純な効率化では浸透しない部分があるのをなんとなく感じていた。その辺りの取り組み方について考え続けてきたが、この本ではその辺りのヒントを示してくれている。ただしボリューム多い。(笑)具体的な内容もあるが、読んで何から手を付けようか迷う。何度も繰り返し読んで腹に落としていきたい本だ。
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ボンヤリノスキー
ずいぶん昔、思考の整理学を読んで、グライダー人間と飛行機人間の話が印象的で未だに覚えている。この本はいくつかの著書の所々からの抜粋本だが、巧みな文章はやはり短くとも引き込まれる。中にはちょっと矛盾してる?みたいなところもあるけれど、そうしたものも包容するような懐の深さを感じる。こういう感覚はAIには無理な感じがする。サラッと読めるので何度も繰り返し読み、該当する書跡を読んでみるのもいいかも。表紙のイラストもかわいくていい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/04/03(694日経過)
記録初日
2016/01/31(757日経過)
読んだ本
220冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
58139ページ(1日平均76ページ)
感想・レビュー
219件(投稿率99.5%)
本棚
0棚
性別
職業
専門職
外部サイト
URL/ブログ
http://bonyarythm.hateblo.jp/
自己紹介

Life is the dancer and I am the dance.

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