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2025年12月の読書メーターまとめ

糸巻
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2025年12月に読んだ本
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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

糸巻
シリーズ3作目で完結編とある。まだいくらでも続けられそうなのに潔い。6話収録。成瀬が京大生になって出会った3人、坪井・梅谷・ぼきののか、そして成瀬母・西浦・島崎の視点で描かれている。成瀬に初めて出会う3人は、やはりその自由さに振り回されたり引いたりしながらも良い影響を受けて成瀬の魅力の虜になっていく。成瀬は本当に前向きだ。自分なら無理目な挑戦は最初からしないが、成瀬は違う。そんなフレーズがあるのでまた読み返したい。ラストは大団円。成瀬から広がる人との輪の素晴らしさが好きだった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
25

糸巻
ほぼ1年ぶりの再読。対になっている『ノワール』を読んだら直ぐにでも読み比べしてみたくなって。こちらでは祖師ヶ谷で発生した母子3人強盗殺人事件を捜査していく。『ノワール』の方のフリーライター殺人事件も絡んでくるし、姫川たちもそちらの帳場に移ったりしてアレ?どっちがどっちの事件を追ってるんだっけ?と少々混乱してしまう。東警部補と姫川の対面がすごく好き。それと昭島署での場面はもっと好き。鬼畜で残酷な描写に胸が痛むのは何度読んでもそうなんだけれども、やっぱり殉職はシリーズを読んでいるだけにそれ以上に引き摺るなぁ。
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糸巻
〈ジウ〉サーガ8。セブンの次はダムドだと分かっているけれども。来月出版される新装版まで待てなくなり、飛ばしてこちらを読むことに。対になっている姫川玲子の『ルージュ』はちょうど1年前に読んでいて、こちらのメンバーの事件に触れていたので知っていたけれども。メンバーの背景を知ってから読むと非常に辛過ぎた。しかも!ガンテツ!こんにゃろ!よそのシリーズでも嫌われ者だった!あぁ悲しくて感想になってないな。でも面白かった。早くダムド読みたいな。
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糸巻
『spring』のスピンオフ集。12話収録。最初のうちはあんまり小説を読んでいる感じがしない。萬春や、春の周囲の人間たちの日常のひとコマが綴られた掌編が続く。1つ突出して他よりも頁数が長いエピソードがあった。春の恋人・フランツの視点で描かれた話。旧家の子息で家を継ぐことが当たり前に義務付けられ生きてきたフランツ。春との妄想を膨らませた会話が楽しげだが、それだけに現実に切なさを感じる。恩田陸さんは『spring』だけでは描ききれなかったんだろうな。息を吹き込まれた登場人物たちがとても生き生きとしていた。
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糸巻
ジウサーガⅥ。『国境事変』を飛ばして『ハング』から直ぐに読み始めた。ジウ3部作から登場してるのは東警部補で、他はお初かな〜と思ったんだけれども。〝歌舞伎町セブン〟の現メンバーであるミサキとジロウに強い既視感を覚えた。いやはや…あの人とあの人では?だからサーガなのかと改めて感じた。ジウによる歌舞伎町占拠から6年後が舞台。不審死と失踪が発生し不穏な空気が漂う歌舞伎町界隈で〝歌舞伎町セブン〟の噂が流れる。暗躍するのは何者か。フリーライターと交番勤務の警察官も加わり…。仕事人の矜持が感じられて面白かった。
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糸巻
ジウサーガⅤ。どうしてこの作品がシリーズに組み込まれているのかは私にはまだ分からないけれども。きっとシリーズを読み進めていけば気付くことになるんだろう。主人公は警視庁捜査一課・堀田班の一員、津原英太。父親の様な班長と兄弟の様な班員は天涯孤独の津原にとって大切な存在だ。そんな仲間の一人が不審な死を遂げる。疑念を抱いた津原は密かに捜査を続けるが…。久しぶりにしんどい読み心地だった。序章が楽しげだっただけにその後の展開との落差が激しい。あんまり酷いから何処かで救いを求めながら読み進めた。
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糸巻
ネタバレシリーズⅢ。民家の立て籠もり・男児の誘拐事件から始まったジウ3部作の完結編。長いようで続きが気になりすぐに読み終えてしまった。前作でSATの隊員が複数犠牲になり基子が班長として復帰。あんな事仕出かしてまたぬるっと戻るとか…。選挙演説の日に総理大臣が拉致される事件が発生。そこからの展開が想像以上にスケールが大きくて衝撃。歌舞伎町が無法地帯に陥り収拾不能な状態に。クライマックスは目が離せず、どこで息を吐いたもんだか。最初は武闘派の基子が好いと思ったけど、最後は美咲の愛情深さにやられた。
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糸巻
シリーズⅡ。前作で負傷した美咲は逮捕された誘拐事件の容疑者の取り調べにあたる。一方の基子は上司との取り引きの下、階級が上がり上野署の交通課に異動となっていた。えー!SATやめちゃったのか〜武闘派の基子にピッタリだったのに。そんな基子に共にジウを探そうと近付く男が登場。雨宮に代わる存在になるかと思ったら…えー!読んでる最中に何度も驚かされる展開が続く。しかも全然話が終わらない。Ⅲも一緒に買っておいて良かった。覚醒剤と不動産でのし上がった宮路という男の描写からジウのこれまでの背景も浮かび上がる。面白い!
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糸巻
シリーズ3作目。私、勝手にこれが完結編だと思い込んでいたけれどそんな事どこにも書いてなかった〜。あらすじに〝クライマックス〟ってあっただけ。道理で全ての謎が明かされてないわけで、でも続編も出てないし…どうなるのかな?2話収録。病気で亡くなった男性の遺品整理で、大学生の長女の様子を心配した青音。仕事の枠を超えて家族に寄り添う姿はお節介に見えて1つのアフターケアにも感じる。えぞ新聞の八鍬の登場に驚いた。青音のトラウマの原因だった出来事の真相が分かったのは大きい。あとはやっぱり実の父親が何者かが気になる。
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糸巻
シリーズ2作目。3話収録。数年前に失踪した妻子あるプロレスラーの遺体を発見してしまった青音。(&勇気)遺された指輪は誰の物か…。これは遺族が気の毒に感じた。私はこの妻のようには振る舞うことは出来なそう。2話目は脱走した犬を探す話。3話目は亡くなった父が遺した何かを遺品の中から探す話で、これは前に読んだミステリに出てきたので分かりやすかった。謎めいた紫苑の行動に目を光らせる望春。そんなに1人にしては危険な人物なのだろうか。
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糸巻
シリーズ3作目は完結編。これまでの集大成と言える面白さだった。多田と行天の同居生活も3年目に突入。〝子ども〟という存在に辛く悲しい記憶を持ち続ける2人の男が、4歳児はるちゃんとの共同生活を通して過去と向き合いトラウマを克服出来るのか。このはるちゃんがとにかく可愛い。育児経験のない男達のデレさ加減も肯ける愛らしさだ。横中間引き運転に固執する岡の暴走、亜沙子との大人の恋、小学生たちを巻き込むドタバタ劇がユーモラスに描かれていた。夏の話だがこの年末に読めてよかった。なんなら大晦日だったらもっと良かった。
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糸巻
〈烏賊川市〉シリーズ1作目。作者のデビュー作でもある。ドラマ化されたのが好きだったが、そういえば原作はスクイッド荘しか読んでなかったので最初から読んでみようと思う。私はユーモアミステリも本格ミステリも大好きなのだが、これ程までに融合された作品もあまりないのではないかと感じた。噴き出すほどではないが緩さを含む文章で殺人事件の謎を追っていく。巻き込まれた大学生・戸村&鵜飼探偵、砂村警部&志木刑事の2つの視点から展開していくので飽きさせず最後まで面白かった。解説が思いがけず有栖川有栖さんだったのが私的に嬉しい。
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糸巻
シリーズ1作目。大学に行けなくなり札幌の自宅で引きこもりの青音(あおと)。幼少時に可愛がってくれた旭川の伯父が孤独死したと聞き、遺品整理のため伯父の家を訪れる。子供の頃のトラウマが甦り、成り行きで遺品整理のスタッフとして旭川で働く事になり…。やっぱり太田紫織作品の主人公は心に傷を持つ少年〜青年なんだなぁ。そして少年を側で支えるワケありな大人たち。タイトルの蒐集家は涙コレクターという、これは変人枠。3話収録。故人が遺した物を片付ける。残された遺族の葛藤にも向き合いサポートしていく。なかなか興味深い。
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糸巻
〈国名シリーズ〉7作目。初めて読むクイーン作品だけど新訳が出版されたので買ってみた。解説の麻耶雄嵩さん曰く、シリーズとしては異色作らしい。休暇中のクイーン父子が車で入り込んだ山中で山火事に遭遇。麓から燃え広がり頂上に建つ外科医の館に辿り着くが、やがて殺人事件に巻き込まれ…。鎮火するのを待つしかないクローズド・サークル。きっとこれまでのエラリーはスタイリッシュに事件を解決してきたんだね。こちらでは父子ともに心身ボロボロの状態に陥る。火の手が迫るハラハラも相まって面白かった。そして訳がとても読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
糸巻
湊かなえさん最新作は宗教二世の人たちを描いた物語。母親が信仰する宗教団体に深い関わりがある政治家を殺害した永瀬暁の手記『暁闇』、事件をフィクションの元に女性作家・金谷灯里が書いた『金星』の二部構成。『暁闇』を読んだ後の『金星』で犯人の印象がまるで変わってくる。どちらも宗教にのめり込んで財産をそっくり団体に献金し、家庭を壊した母親に育てられた子たちの視点で描かれていて読んでて非常にしんどいが、流石のリーダビリティで一気読みだった。出版社の闇なんかは実際どうなんだろ?とか本当に恨むべきは誰?と考えさせられる。
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糸巻
シリーズ第2弾。前作ではBROTHER編とSISTAR編に分けていたけれど今作のように1冊にまとめてあるのも読みやすくていいかも。やはり商店街で起きている謎を三姉妹と四兄弟がそれぞれ解いていく構成が面白い。5枚の見立て絵からどんな答えが出てくるのか、それぞれの絵から5話の連作になっていて各話ですれ違い等も起きている。ラストに1つの物語として収束していく展開はとても好み。姉妹と兄弟の距離が近付くのも良い。ただあの見立て絵からこんな答えが出るの…?という違和感は少しだけあったかなぁ。でもまた続編希望です!
が「ナイス!」と言っています。
糸巻
シリーズ3作目で完結編とある。まだいくらでも続けられそうなのに潔い。6話収録。成瀬が京大生になって出会った3人、坪井・梅谷・ぼきののか、そして成瀬母・西浦・島崎の視点で描かれている。成瀬に初めて出会う3人は、やはりその自由さに振り回されたり引いたりしながらも良い影響を受けて成瀬の魅力の虜になっていく。成瀬は本当に前向きだ。自分なら無理目な挑戦は最初からしないが、成瀬は違う。そんなフレーズがあるのでまた読み返したい。ラストは大団円。成瀬から広がる人との輪の素晴らしさが好きだった。
が「ナイス!」と言っています。
糸巻
シリーズ1作目。警視庁特殊犯捜査係で同じチームに属していた女性警察官2人。門倉美咲・伊崎基子は、ある事件を境にそれぞれが異動になり別々の道を進むことになる。同じチームとは言っても全てが正反対の2人が馴れ合うことはなかった。そんな2人を主人公にした警察小説は、姫川玲子シリーズと同じ世界線であり和田さんや日下の名前が出てくると改めて実感させられ面白さが増す。異動により離れた美咲・基子が結局は同じ現場でかち合ってしまう流れが良かった。ジウについてはまだ未解決のままなのでシリーズを追うつもり。
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糸巻
ある冬の日、理系特進クラスの担任教師が校舎から飛び降りて死亡した。履物が紛失していたことから遺書の存在も疑われる。自殺の理由はクラスの生徒達には分かっていたけれど…。理系特進クラスの5人の生徒から見た群像小説。白河三兎さん、最近見ないなぁ。書くのやめちゃったのかな?タイトルに〝冬〟が付いていたので季節が来たら読もうと思っていた。思いがけず以前に読んだ作品の主人公タージが登場して驚いた。相変わらず空気の読めないタージだが、担任が自殺したのにどこか投げやりで冷めた高校生たちの心を抉って改心させるのが良かった。
もけ
2025/12/13 19:43

たしかに言われてみれば白河さん、最近刊行少ないですかね……?以前は毎年新作あったような?おそらく最新の「ひとすじの光を辿れ」をいま積んでるとこなんですが、また新作出るといいですよね。というかタージ出張してるんですか!まさかの!

糸巻
2025/12/14 05:45

もけさん♪「ひとすじの…」はゲートボールのやつですか?私はまだ未読です。前はよく青春小説出してたと思うので…。タージ!いい味出してましたよ〜

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糸巻
〈腕貫探偵〉シリーズだけれどこれまでのパターンから趣向を変えてきた長編。主人公はユリエの兄・住吉ミツヲ。母・美津子の計らいで女子高の英語科臨時講師を務めることになるが、同僚の妻たちが連続して何者かに殺害される事件が発生し、ミツヲも巻き込まれることに…。関係者の女性達と面識があるのに、その記憶が曖昧でいかにも怪し気なミツヲ。一体過去に何があったのか…。終盤の真相が明かされる場面を読んで、やっとタイトルの意味が分かった。事件にかこつけた壮大なシナリオの発案者にアッパレ。
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糸巻
アメリカのプロホッケー選手・タックと19世紀の英国貴族令嬢・リジーの時空を超えたロマンス。10歳の時に初めて観た映画が高校生のタイムスリップものだったせいか、これまで好んで色々観たり読んだりしてきたが、これは究極のハッピーエンドなのではないだろうか。複数の選択肢があるのなら、恋も夢も家族や友情も諦めたくない。すべてを手に入れるための結末があれなら、今っぽく新しい。細かい部分が多少気になるとしても、既にタイムスリップ自体がファンタジーであるしな…。初めて読んだロマンス小説はロマンス部分が濃厚だった。
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糸巻
子供の頃に教育テレビの何かで見たのか、小学校の道徳の時間の教材だったのかは覚えてないが内容は知っていて、改めて読んでみようと酒井駒子さんのカバーイラストで選んだのだが…。これがどうにも訳が古く感じてしまってあまり楽しめなかった。お金はあるけどドケチな老人スクルージ。クリスマスに現れた3人の精霊によって過去・現在・未来の自分の姿を見せられ改心する良い話なんだと思うんだけれども…。貧困に喘ぐ人たちに施しをして自分もハッピーになろうっていうのもなぁ。うーん。今の私にはあまり刺さる話ではなかった。
が「ナイス!」と言っています。
糸巻
シリーズ3作目。仙波警部補の計らいで本庁捜査一課の刑事に異動した莉花。都内で発見された異様な死体について、阿良谷博士によると拷問された後に殺害されたという。そして博士のプロファイリングから犯人にまで辿り着くとか…少々出来過ぎに感じるストーリー展開。しかも単独捜査からのピンチはお決まりのパターンになっていてお腹いっぱい。ニューフェイスのキャリア官僚はとても良かった。ハイスペックだけど驕る感じもせず、莉花との相性も良さげ。終盤良い所で終わったが続きは出てないんだなこれが。残念。きちんと終わらせてほしかった。
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糸巻
4話収録の短編集。私は初めて読む作家さんなんだけれども、2010年にデビューしてからこの作品で3作目とは寡作な作家さんだ。本業があっての兼業作家なのか。4話とも子供から大人になりかけの未熟な世代を主人公にしている。本棚で見つけた古い日記、学校の屋上から転落死した友人がデジカメに残したデータ、喋る狼を見た幼い頃の記憶、卒業式での放送室ジャック。様々な謎を追い推論を重ねる。きっとこうなのだろう、で終わるのがリドルストーリーのようで余韻も感じさせる。答えがハッキリしないなら良い方に捉えて考えるのもアリ。
が「ナイス!」と言っています。
糸巻
〈H・M卿〉シリーズ。検索してみたらシリーズ自体は全24作(短編は含まず)で、こちらは15作目にあたるらしい。1話完結でどこから読んでも良いようだが、首席警部のマスターズとは長い付き合いらしくその関係性も知りたくばもっと若い順番から読んだ方が楽しめるかも。舞台は第二次世界大戦下のロンドン。爬虫類を愛する動物園の園長が、目張りをされた部屋の中でガス中毒により死亡。自殺か、自殺に見せかけた密室殺人か…。怪し気な犯人候補が複数いるしで、最後まで真相が分からなかった。目張りのトリック、まさかアレで?って感じ。
が「ナイス!」と言っています。
糸巻
内藤了さん初読み。あらすじを読んだら面白そうだったので購入してみた。長野県を舞台にした、これはファンタジーになるのかな。主人公・神代江姫(かみしろこうき)は水の妖である銀竜に守られる不思議な能力を持った女子高校生。転入先の学校の文化祭で行われる『火之神の祭り』で荒神として参加しなければ死人が出るかも…。序盤から暫くはなかなかストーリーに乗れなかったが、江姫の家庭環境や土地に根付く曰くだったりが明かされていき、素敵なナイトが2人も登場してのめり込むように読了した。面白かった〜。続編も予定されていて楽しみ♪
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/03/11(3224日経過)
記録初日
2013/04/06(4659日経過)
読んだ本
1820冊(1日平均0.39冊)
読んだページ
576045ページ(1日平均123ページ)
感想・レビュー
1756件(投稿率96.5%)
本棚
28棚
性別
血液型
O型
自己紹介

読書は元から好きでしたが、記録する楽しさに目覚めました。






本格ミステリ・学園ミステリ・ユーモアミステリ・警察小説・本にまつわる小説を好んで読んでいます。



好きな作家さん(敬称略)
有栖川有栖・倉知淳・麻耶雄嵩・三浦しをん・米澤穂信・若竹七海・恩田陸・西澤保彦・楠谷佑

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