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2026年1月の読書メーターまとめ

anri0912
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感想・レビュー
13
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2026年1月に読んだ本
13

2026年1月のお気に入り登録
4

  • Taylor
  • Wink
  • 皿倉山
  • あんり

2026年1月のお気に入られ登録
2

  • Wink
  • 皿倉山

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

anri0912
リカバリーとは、失ったものを回復したり取り戻したりすること。 言葉のイメージとして私は「回復する」の方をより強く感じるかも。 自分の心が弱っているとき、本に出てくる様々な人のように 私は自分をリカバリー出来ているかなと、ふと考える。 恐らくNoだろうな…。 起きた出来事と、自分を受け止めきれずにうずくまり これからどう進めば良いのかと うまく切り替える事が出来ずに 傷を見ないよう立ち回り、また生活を続ける。 きっとそんなのの繰り返しだ。
anri0912
2026/01/05 23:52

自分が何をしている時に落ち着くのか 荒れている心をどうしたら凪に変える事が出来るのか 自分のリカバリーの仕方をいまだによく分かってないんだなと、この本を読んでそう思った。 カバヒコはそれぞれの登場人物にとっては 自分を見つめ直すほんのキッカケにすぎず 皆きちんと自分の心のありかを確認しながら 少しずつ進んでいってるのだろうな。 私もそうでありたい。 自分なりのカバヒコを見付けてみよう。

が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
13

anri0912
タイトルがとても美しくて思わず手に取る。 「月白」とは、月のひかりを思わせる薄い青みを含んだ白色の事だと言う。初めて知った。 終戦直後の日本を生き抜いてきた子供、そして大人たち。 悲惨さと逞しさ、そして惨さが書かれていて読んでいて胸が苦しくなる。 美しいタイトルだから故か、読了後によりずしんとくるものがあったな。
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anri0912
これはホラーなのか?? いつ盛り上がるのだろうかと思って読み進めていったけれど いまいち話にのれず 消化不良のような感じで読み終えてしまった。
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anri0912
作者は飛び抜けてロマンチストなんだろうなと、白石作品を読み終えると毎回思う。 現実を知りつつ、それでも尚ロマンチストで居られる事に 一種の憧れのようなそんな感情を持つ。 中編の作品が2つ。 表題作じゃなく、もう1つのかけがえのない人へが好きだった。
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anri0912
色々と思うことがあり過ぎてレビュー書きたくないな。 このレビューをたまたま目にしてしまった人の気分を害さない為にも 感想は自分の中にだけ置いておこう。
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anri0912
今回は前作と比べアクション少なめ。 北朝鮮から来た女性との友情がこれからも続くといいな。
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anri0912
全体的に静かなんだけど、棘があり確かに痛みを感じた。 特別大好きな作家さんという訳でもないのだけど 言葉や恋愛観がやけにぶっ刺さる。 てことはやはり好きなんだろうな。 主人公の女の子の心、回復する日がちゃんと来ますように。
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anri0912
サラッと読めそうなものを読みたくて手にした1冊。 タイトルがやけに物騒で、ドロドロのサスペンスかと思いきや 中盤から結末は予想してた感じではない所に着地したなと言う感想。 内容がもう少し具体的に濃く書かれていたら 胸が苦しくて中断していたかもだが 当初の目的通りサラッと読めたのでヨシ。
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anri0912
数ページ読んだところとで、ああこの本はとんでもない本かもと感じる。 26歳の若さでアルツハイマーと診断された青年エミルがキャンピングカーを購入し、家族にも何も告げず旅へ出る。 旅の相棒は謎が多そうな女性ジョアンヌ。 寡黙であまり感情を出さず 自分のペースをしっかりと自分で知っていて 柔軟さも備えている女性。 初めはぎこちない2人だが徐々に距離が縮まり、ちょっとした会話も実に愛おしく感じられてくる。
anri0912
2026/01/20 13:09

ジョアンヌは何故黒い服ばかり着るのか。 色々と気になる事が多い。 上巻を猛スピードで読み切ってしまい すぐにでも下巻を読みたいのだけど、 読み終えてしまうのがあまりにも勿体なさすぎるので 他の本を挟もうと思う。

が「ナイス!」と言っています。
anri0912
親ももちろん人間なので、止まってしまいたい時もあるけど でも、それでも子供の成長も止まる訳なんかなく、彼ら彼女らは日々成長するのです。 家族って近くて遠くて難しい。
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anri0912
読み始めはアカデミックな観点からエロを語る話か〜と思いながら読んでいたけれど それだけでは無さそう。 「痛み」という、生き物としてどうにか回避したいものについて書かれている。 肉体的な痛みと心の痛み。 どちらも無きゃ無いで良いのにとは思うけど、やはり必要なんだろうな。 下巻へ。
が「ナイス!」と言っています。
anri0912
友人がこの映画を観に行こうかなあとボソッと言っていたので 正直あまり好みの作家ではないけど 読んでみるかーと手に取った。 なんとなくではあるけど、同著の「スワン」と似た感じかなぁと予想を付け読み進める。 刑事側より断然タゴサクのキャラが立っていて、タゴサク目当てで読み切った感じ。 爆破事件そのものよりも刑事たちの心の有り様が生々しくて、 警察と言えど人間だものなと思いながら読了。 タゴサクのその後が気になるから続編も読んでみようかな。
が「ナイス!」と言っています。
anri0912
リカバリーとは、失ったものを回復したり取り戻したりすること。 言葉のイメージとして私は「回復する」の方をより強く感じるかも。 自分の心が弱っているとき、本に出てくる様々な人のように 私は自分をリカバリー出来ているかなと、ふと考える。 恐らくNoだろうな…。 起きた出来事と、自分を受け止めきれずにうずくまり これからどう進めば良いのかと うまく切り替える事が出来ずに 傷を見ないよう立ち回り、また生活を続ける。 きっとそんなのの繰り返しだ。
anri0912
2026/01/05 23:52

自分が何をしている時に落ち着くのか 荒れている心をどうしたら凪に変える事が出来るのか 自分のリカバリーの仕方をいまだによく分かってないんだなと、この本を読んでそう思った。 カバヒコはそれぞれの登場人物にとっては 自分を見つめ直すほんのキッカケにすぎず 皆きちんと自分の心のありかを確認しながら 少しずつ進んでいってるのだろうな。 私もそうでありたい。 自分なりのカバヒコを見付けてみよう。

が「ナイス!」と言っています。
anri0912
本屋さんでこの本を購入しようと手に取った時から、この本はきっと私にとって大切な1冊になるかも知れないなと予感めいたことを思っていた。 登場人物の多くの人が静かに優しくてそして強かった。 私は熱や勢いみたいなもので動いてしまう事が多い人間だから、この静かな強さみたいなものに物凄く憧れる。 私も、この本に出てきた律のように 沢山の人からの優しさや親切によって 私が作られているとそう強く思っている。 私もいつか誰かに分けてあげられるようなそんな人になりたい。 2026年初めての1冊。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/03/15(3250日経過)
記録初日
2007/08/31(6734日経過)
読んだ本
1643冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
634054ページ(1日平均94ページ)
感想・レビュー
1400件(投稿率85.2%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
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