読書メーター KADOKAWA Group

ボケ日和―わが家に認知症がやって来た! どうする?どうなる?

感想・レビュー
137

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
バカボンパパ
新着
介護する人ファーストで頑張ります。
0255文字
Rieko Ito
新着
徹底的に、介護する側によりそった目線から書かれているのが特徴。本人はどう感じているだろうかとか、客観的データとか、医学的にどうかとか、そう言ったことはあまり触れられていない。家族が認知症になりそうな(なってしまった)人が、最初に読んでゆったりと元気になるためにはいい本。少し元気になったところで、もっと詳しい本をよんでいくのがいいだろう。著者のYouTubeチャンネルも全く同じ目線で語られている。
0255文字
うっちゃん
新着
図書館本。矢部太郎さんの同名の漫画を読み、原作にも興味を持ったため読了。昔から新しもの好きで、カメラでもパソコンでもどんどん挑戦していた90歳代の父親が、新しいことに対する興味を失い、自信を失っている。認知症の入り口なのかしら。とても心配です。2024年度5冊目。
0255文字
bfish
新着
幸せな介護が描かれているが、この目線は時々通ってくる別居の親族だったりかかりつけ医のものだと思う。確かに介護ゆえの幸せを感じることも多々あるが、同居の介護者からいわせていただくとあまりにファンタジーに過ぎる。
0255文字
もう食べられないよ
新着
ネタバレ認知症と診断されずともみんな少しずつ若さに翳りが見えてきて、高齢の人が多い人通りに暗い気持ちになって、親が年を取って覚束なくなっていき自分の若さも当たり前だけど有限だったなと痛感する。避けられないならばなるべく多く知って、助けも求めて、認知症ということばにビビり過ぎずに、その時々に出来ることを見つけながら、深刻になりすぎないで慌てふためかないで…。それらが上手く出来たらいいのだけれど。読みやすくユーモアも交えて書かれているので、まずは落ち着いて心の準備が少しできました。悲観ばかりしちゃだめですね。
0255文字
じゅん
新着
40から50歳代の方々にとって親の介護を始めることは一大イベントだ。まだ大丈夫、介護なんてしたくない、という思いや、何をどうすればいいのかという不安で複雑な心境になる。介護をスタートするにあたり一番大切なのは「覚悟」だ。顔を背けず現実を直視する覚悟、今から数年間はこの状況に身を置く覚悟である。覚悟できないのは「よく分からない」ことが大部分を占めるのではないだろうか。その際に本書をあらかじめ読んでおけばこの覚悟を決めやすくなる。イマドキの介護は外部サービスを積極的に活用できる。本書は意識改革もさせてくれる。
0255文字
はーとねこ
新着
図書館本。 リアリティーコミュニケーションして心がけたい。
0255文字
ゆきみよ
新着
認知症とはどんなものか、家族が認知症になった時にどうすればいいか、具体的な症例とともにとてもわかりやすく説明されている本でした。文章も読みやすくさらっと読める本です。
0255文字
恋空
新着
途中怖くなって(いつか自分もこんなふうに?)読むのが辛くなりましたが知らずにいたらもっと怖くなると思い読了しました。結果、、読んでよかった!と心底感じました。両親は他界しており介護する側にはなりませんが、いずれ介護受ける我が身に置き換えて読み、少し気持ちが軽くなり「死」に対する漠然とした恐怖から解き放たれた気分です。人生も折り返し地点?の年齢になりましたが今動けるうちに終活は大事だなと、、、つくづく思いました。
0255文字
Mint214
新着
死を通して、当たり前の生を見せること。それが、死んでいく者の最後の務め。そして、去りゆく人の最後の贈り物を受け止めて、自らの人生の糧にすること。それは、遺される者の務め。 最後の章の一文が響きました。
0255文字
TrueColors
新着
春夏秋冬の分け方で、認知症が漠然としたものではなくなってきた。異常行動が出る時期は、「困惑の秋」という位置づけ。季節は巡るのだ。 (身内の「かなり不安な夏」は、医療と介護の谷間からスタート。認知症の認定は、要介護のパスポートにはならない現実があった。)
0255文字
じいじ
新着
長閑な『ボケ日和』のタイトルが好いじゃないですか。常々家内や子供たちに、じいじは「まだ大丈夫だよ」と啖呵を切っている身として読んでみたくなった。「いま、認知症を治す薬はない!」と著者の先生は曰く。また、人は誰でも○十歳になったらボケるとは決まっていません。私のおやじは93歳で他界する2・3年前まではボケる気配はありませんでした。読み終えて、冷静に自分を見ると、先生の言う「認知症予備群」に、私が突入しているのが分かりました。家内は勿論、娘・息子にも迷惑をかけないで逝きたいと思いました。【図書館】
恋空

名札😌助かりますよね~そうそう、皆さん同じですよ☺️

10/30 14:28
じいじ

恋空さん そうですよね。日本、いや世界どこでも「年の取り方」は同じでしょうから…。

10/30 15:29
14件のコメントを全て見る
0255文字
難波猛
新着
#読書  ◆認知症になると本人と家族に何が起きるのか ◆認知症のプロセスを知ると、介護が気楽になる ◆MCI(早期認知症)で気付けば回復や先延ばし可能 ◆お互いこれまで通りを求めない、親子の逆転を受け入れる ◆好奇心と新しい挑戦や役割で脳を動かす ◆90代の60%が認知症 ◆介護者の人生を第一に優先、デイサービスを活用、不安を埋める、役割をお願いする、視点をずらす ◆最も辛い時期(周辺症状)は2年、妄想や幻覚や徘徊 ◆無理に入院や延命させず穏やかに看取る ◆看れる所までは自分で、それ以上は施設に任せる
0255文字
たま子
新着
認知症について知らないこともたくさんあって勉強になった。まず、親がそうなったらという介護者の視点で。次に、自分がそうなったらという当事者としてと、その自分を介護するかもしれない子どもたちという視点で読んだ。どの立場になっても慌てずにやり過ごすために、知っておくことはとても大事だと思った。認知症の症状を進行に合わせて春夏秋冬の章立てで書かれていた。症状が進むごとに切なくもあったが、終始温かい言葉がたくさんあって悲壮感はあまりなく読めた。
0255文字
KEI
新着
認知症の専門医がその経過を春(認知症予備軍)夏(かなり不安、認知症が明らかになる)秋(困惑の時期)冬(末期)の段階事にその症状、家族が困る事、その対応が読みやすい文章で説明されていた。認知症は本人も家族にとって不安なものだが、その経過を事前に知っていれば、なんとかなると説明されている。実際、認知症になった義父と母の経過も当てはまり、未経験の方にも参加になると思った。もし自分が認知症になった時の為に夫にも読んでもらいたい。多分、読まないとは思えるし、出来ない事を怒られるのだろうな。多くの方にお勧めしたい。
KEI

じいじさん 図書館ですぐに借りられました。お勧めします。物忘れを自覚していれば問題はないかと。mee tooです💦

10/18 13:17
ぺぎら

😨

10/18 15:53
7件のコメントを全て見る
0255文字
かっつん
新着
もともと仲の良い家族が認知症になって周りが困惑する場合には役に立つ内容なのかな。検査もデイサービスも訪問看護も何もかも拒否してるから治療にも支援にも繋がれない場合はどうすりゃいいのかね。
0255文字
クリママ
新着
著者は認知症専門医。認知症の平均介護期間は6~7年。「ちょっと変な春」「かなり不安な夏」「困惑の秋」「決断の冬」と認知症の段階ごとに症状、家族の対応などが具体的に書かれている。親しみやすい文章でとても読みやすいが、認知症患者自身の本にないようなかなりシビアな状況まで書かれており、家族の並大抵ではない苦労がわかる。まさに日々認知症患者にかかわっている医師の言葉で、患者だけでなく、介護する家族へも労りも感じられる。「事前に知っていれば、だいたいのことは何とかなるもんです。」この本も、ぜひ手元に置きたい1冊だ。
0255文字
noko
新着
認知症関連の本は、暗い印象になりがちだが、この本はそうでもなく、楽しんで読めた。認知症の介護期間は平均6〜7年、長いと10年。正直長いね。でも暴言暴力徘徊妄想は1〜2年しか続かない。患者さんファーストよりも介護者の心身を守る。MCIになると待てなくなる、イライラする、モンスタークレーマーなども前触れの一つ。知らん聞いとらんが口癖になり、親子断絶離婚の原因に。認知症の妄想暴力などの時はメマリー錠で対応。アクセル系とブレーキ系を間違えないように処方を。先生の歯に絹着せない解説が面白かった。
0255文字
Comit
新着
市立図書【電子書籍】~医師の専門的な見地からの知識と、カラテカ矢部さんの絵で描かれた“認知症”を知ることができる本。とても読みやすくわかりやすいです。認知症を本人だけでなく、家族が知ることで変わってくるものがある。頑張りすぎなくていい。矢部さんの絵、優しいな~✨
0255文字
sazen
新着
とてもわかりやすく、良い本でした。私は認知症の祖父母を介護する母を見てきたので、共感するところが多かったし、私の番が来たらどうしたら良いか、想像することもできた。親の介護を飛び越えて、自分もこのように壊れて死んでいくのだなと納得。それより怖いのは義父母の世話を嫁一人にさせる夫の事例。今から、夫には自分の親は自分で見るんだからね、私は家事も育児も自分の仕事もあるから人の親まで見てられませんよ、と申し伝えてあります。間違っても、介護のために仕事辞めろとか言うんじゃないぞと。
0255文字
こほ
新着
認知症についてわかりやすく実用的に書いた本。春:MMSE検査では高得点。生活に支障はないが変な言動、冷蔵庫に入れ歯とか運転下手とかすぐ怒髪天とか特殊詐欺に引っかかるとか。早期認知障害MCIといい認知症予備軍。できることは任せるとよい。夏へ移行するのは半数。夏:認知症の中核症状の出始めで生活困難に。今した話を忘れる、同じ話リピ、変な服の着方する、通帳印鑑何度もなくす、料理ができない等。家電は買い換えない、見当識障害を試さないでこっちから情報を与え安心させる、デイサービスは(夏に限らず)積極利用推奨。→
こほ

他の方のコメント等でデイサービスも合う合わないあると。そりゃそうだ。私なら絶対嫌!笑 長谷川和夫先生ね、読もう。

07/19 19:22
こほ

「認知症のことを、英語ではディメンティア(dementia)と言いますが、中でもアルツハイマー型認知症のことを『ロンググッドバイ(long goodbye/長いさよなら)』と呼ぶことがあります。患者さんが、長い時間をかけて、記憶やその人らしさをゆっくり失っていく。おそらく、そんな状態を言い表しているのでしょう。」

07/19 19:32
5件のコメントを全て見る
0255文字
ときわ
新着
「はじめに」を読んで認知症のことを知らない人がたくさんいるんだなあとちょっと驚いた。その程度のことなら常識だと思っていたから。本書の内容も知ってることが多かったけど、そうなんだ~と思ったことも。この先生のところでは薬を適宜使うようだ。異常性欲などは薬でコントロールできるって、へえ~。介護の現場でセクハラに困ってることを報道で目にするが、単なるセクハラではないのかも知れない。だったら一般人にこの本で知らせるだけでなく、医療関係者、介護関係者にも広めて欲しいものだ。家族から医者には伝えにくいのだから。
0255文字
まこ
新着
You Tubeで知り、認知症を四季で表現されてることが気になり読んだ本。 著者は長谷川式スケールを作った先生の息子さんで、ご自身も認知症専門医。小規模多機能型居宅介護にするくらいなら違うサービスを使ってデイサービス、訪問介護、ショートスティを使った方がいいという考えの持ち主。その先生いわく、人間は必ず食べられない時期が来るし、薬を減らしていく目安は体重40㎏。ちょっと変な春=MCI、かなり不安な夏=初期、軽度、困惑な秋=中等度、決断の冬=末期
0255文字
キミタン
新着
認知症専門医で看取りのプロ。 すべての人が行き着く先の終末医療について詳しく説明してくれる。 せっかちになって待つことができなくなってくる。 年配のモンスタークレーマーと呼ばれる人はMCIの可能性大。 65歳以上でMCI(早期認知障害)の人は400万人。 私もMCI検査を受けなくてはと思わされた。 でも脳神経内科ってどこにあるんだろう?
0255文字
Chihoish
新着
母が軽度認知障害のため読んでおく。為になる情報がたくさんあり。知っているのと知らないのでは大違いなので助かった。
0255文字
Hashimoto Yasushi
新着
母も義母もボケてきて悲しかったりイライラしたりしますが、本書を読んで気持ちが楽になりました。
0255文字
TOSU
新着
矢部太郎さんの名前があったから読んだけど、内容は矢部太郎さんのではないから、気をつけて。 矢部太郎さんの絵のタッチにより、とてもほっこりする世界に仕上がっている…が実際の在宅介護は気苦労はもっと多いけどなぁなんて思う。
0255文字
かっくん
新着
専門医による認知症の説明書。進行による患者の症状や奇怪な行動の変化がわかりやすく理解できる。生半可な知識を持った、遠くの患者の家族が面倒くさいなど本音もずばり。参考になります。
0255文字
ミッキーピンク
新着
先生 ありがとうございます 認知症と聞くだけで とても怖かった アルツハイマーの映画も 情報も恐怖心ばかりが先行して自分がなったら もうどうすることもできない 避けられない そのなんとも表現しがたいおそれがありました それは 死までのプロセスで もうコントロールの効かないことなのだと諦めてしまいます それでも 上手く付き合う方法があるなら その思いやりがすり減らずに済めば 日常生活を送ることが少し違ってきそうに思いました 一人で背負わない 今は令和になって 介護も変わってくれてる 気をわないでも大丈夫
0255文字
miyahara
新着
大変勉強になりました。優しく、解りやすく書いてありました。実績します。
0255文字
yumi
新着
矢部太郎さんの優しい絵で認知症の現実を知る。ほのぼのとした中にも老いの寂しさ、介護者の苦しみを知ることができる。現実は…厳しい。
0255文字
かかぴょん
新着
本当にこの本は分かりやすくていいです。父が痴呆症なのでは?と思いはじめた頃、本屋で手に取って結局買わないで、父が亡くなってから読んで『何故あの時買って、読まなかった』と途轍もなく後悔した本。 図書館で借りて読んだけどやっぱり買って家族全員に読んでもらいたい。旦那さんの介護で大変で辛そうな近所のおばちゃんにも読んでほしいな。
0255文字
さちめりー
新着
「ほんとにそうそう!」とうなずける認知症のアレコレを認知症専門医である著者が明るく日常に寄り添ってわかりやすく教えてくれる。読者に安心を与えてくれるとてもよい本。親が認知症になる前に読んでおくとなおよい。高齢者のモンスタークレーマーや特殊詐欺被害者の多くが「早期認知障害」かもしれない。ということを世の中の人たちがもっと知っておくとよりよい社会になりそう。認知症の症状を事前に知っていれば怖がったり誤解せずに余裕をもって対処できる。知ってると知らないでは大違い。死を語る最終章も明るい気持ちで読み終えられる。
0255文字
Hiro
新着
まだボケ始めてはいないつもりでも随分身につまされる本ではある。冒頭から興味深いボケの事例の連続で不謹慎ではあるがついつい吹き出してしまう。私の場合これから遠からず介護される側になることを覚悟しなければならない。あるいは配偶者の介護を余儀なくされるかも。高齢の認知症患者を顧みないのは論外だがむしろ尽くし過ぎる介護者の方が問題で、著者はボケた本人でなく周囲の介護者の適正な負担を考慮すべきと訴える。全く賛成。誰かが犠牲になる介護は厳禁と思う。胃ろうの弊害も。自分と配偶者の死の迎え方を考えさせてくれる一冊。
0255文字
Ryo
新着
著者をYoutubeで知り、言いにくいこともはっきり言う先生だなと思いました。この本も同じです。 家族の心構えや、認知症患者の振る舞い、色々と知っておいたほうがいいことが載っています。
0255文字
いーちゃ
新着
コロナをきっかけに義母が認知症になり介護中です。自分なりに勉強したつもりですがそれも限界があり…普段あまり説明をしてくれないので医師に疑問を伝えたら「勉強してください」と一蹴されました。転院を考えてるところ、最初はYouTubeで長谷川先生を知り、書籍も読んでみたいと思い購入しました。患者本人と家族の関係が大切だと介護家族に寄り添ってくれる姿勢に胸を打たれました。 まずは正しい知識と事前に知識を持っておくことの大切さ…それによってみんなが笑顔になれる。丁寧にユーモア交えて教えてくださってることに感謝です。
0255文字
koharu
新着
図書館本。矢部さんのコミックのほうを借りたつもりが元になったほうでした。 いまのところ、介護は未経験だがいつまで未経験でいられるものやら・・・ 自分が介護される側になる可能性もあるわけで・・・  「認知症には段階がある」「薬がある」とわかり、ちょっと安心した。
0255文字
まめ
新着
我が家の母も認知症になって、ちょっと変な春、かなり不安な夏、困惑の秋、決断の冬とたどって、98歳で亡くなった。父が亡くなった後、ちょっと変だな~と思っていたが、MCI(軽度認知症障害)など教えてくれる人もいなかったので、よくわからなかった。妻がモノ盗られ妄想の対象となって、かなり悲しみかつ苦しんだ時期もあった。教えてくれる人が周りにいれば、ずいぶん助かったのではと、今は思う。「事前に知っていれば大体のことは何とかなった」かもしれない。介護している人に是非教えて欲しい。
0255文字
neimu
新着
ネタバレそんな難しい内容も目新しいこともない。日常介護している身としては特に。ただ、義父は心臓が悪くてだんだん食べられなくなって寝たきり。少し考えさせられた。看取る日々、春夏秋冬、ボケるだけではなく、実際に弱っていく、判断力が衰えて昔とは全然違う人になってしまう、これがいつか自分も行く道と思いながら日々過ごす身にとってはやるせない。普段実践していることや考えていることの裏付けになった程度でも、改めて読むとほっとするかな。介護や認知症が身近ではない人こそ一読してもいい本。専門用語も特になくあっさり読みやすい。
0255文字
ちいママ
新着
☆3
0255文字
全137件中 1-40 件を表示
ボケ日和―わが家に認知症がやって来た! どうする?どうなる?評価97感想・レビュー137