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暗殺者の献身 下 (ハヤカワ文庫 NV)

感想・レビュー
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6
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◯「わたしたちはだめよ。あなたとわたしは」  「おれの仕事は、きみの人生から遠ざけておいたほうがいい」  「先週おれは、一週間したら医者のところに戻すとおまえにいった」肩をすくめた。「いまは、おまえが戻りたいといっても、戻さない」  「おれたちが創った組織が、おれたちを騙したのか?」  「そして、厄介なことがあるたびに、例によってあなたとばったり出会う」  「しかし、それまでは…逃げろ」
0255文字
Booske40
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仕事にこれほど私情を持ち込みながら成功する暗殺者。今回のは特別メニューの超豪華版だった。
0255文字
at-sushi@進め進め魂ごと
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ネタバレアメリカ人傭兵団、不死身のようなロシアからの刺客、ついに放たれる殺人ドローン群に挑む我らがポイズンアップル三人衆。これだけの巻を重ねながら、緩むどころかどんどん面白くなるだけでも尋常じゃないのに、マットの凋落、再び追われる身となるコート、そしてラスボス化したブルーワさんと、続編への煽りも最高。早く続きを読みたいけど、勿体無くて最新刊まで追いつきたくないというジレンマw それにしても「追跡」での再会シーンの天丼のような「ゾーヤは目をぱちくりさせた」にはワロタ。
0255文字
オオイ
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グレイマン シリーズ今回もテンポ良く面白く読めた。
0255文字
k2ro
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読み終わってしまった.ロマンティックの活躍がちょっと面白い.すぐに次怍を読みたくなる.
0255文字
えっこ
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楽しかった。命令とあらば、狙うこともあるけれど、人としての相性や信頼で結ばれたポイズン・アップルの仲間。ブルーアは何を企んでるんだろう。飛ばされたハンリーは、どこで姿を現すのか。楽しみだね!
0255文字
たかぴ
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えぇぇ。スーザンさんの名前がこう使われるか。、 だが、コレでもう棺桶に片足を突っ込んだようなもんだぞww
0255文字
雪乃
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【図書館本】シリーズ10作目。面白かった。
0255文字
やん
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ネタバレあんなにがんばったのにひどい仕打ち。エンタメの主人公に安穏な日々は訪れない。
0255文字
サナダ
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<グレイマン>シリーズ10作目。敵勢力が多く中東の関係性も複雑で序盤は読みづらいが、結局片っ端から主人公がつぶしていってくれるので最後には大満足。次作に危険な新展開が待っているのは確実で楽しみ。
0255文字
coldsurgeon
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クライマックスで激しい銃撃戦が展開される物語の後編。登場人物の複数の視点で、展開を追うことが出来るので、読み人の想像力を大いに刺激してくれる。国際関係を複層的に理解していなくては、このような物語はかけないだろう。大変面白かった。
0255文字
KAZOO
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やっと10作目になり追いつきました。あとは先日発売された11作目となった2冊が控えています。今回はCIAからの依頼人3人が様々な場所で動き回ります。主人公は前回の傷が癒えないのに現場に出されてしまいます。世界各国でロシアマフィアやイラン、あるいはUAEなどの諜報機関などとのやり取りがありますが最後は主人公の味方であったCIAの局長が左遷されまたCIAから追われる身になるのかもしれません。まあ楽しめるのですが男女の関係が出てきたりして最初のころに比べると若干話が‥‥。
0255文字
lanikai
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中東のテロリストにロシアの暗殺者。やっかいな危ない人たちに囲まれながら、感染症と戦いながら、ジェントリー今回も活躍。ゾーヤが近くにいるから元気が出るんでしょうね。最後の部分は不気味な終わり方。ハンリーはじめ、CIA側の人間模様も今後気になるし、ジェントリーの立場もどうなるのか?また続きが読みたい。
0255文字
paxomnibus
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ネタバレ本巻の白眉はゾーヤとシックスの再会シーン。直前まで塗りの粗い壁で頬に擦り傷作りながら「会計士にでもなればよかった」とぼやいていたのにゾーヤが危機と見ると全身全力で(病気なのに)渦中に飛び込むシックス。信じられない状況でもシックスを見かけた瞬間、彼が命がけで自分を助けに来たと即座に理解するゾーヤ。この時間に無駄のない所が二人が運命の恋人たる所以だと思いましたわ。それはおいても様々な組織の四つ巴となる本作はシリーズ最高傑作だと思う。国際関係も、結局は中心にいる誰か個人の欲が原因というシリーズ共通のテーマが明確
0255文字
シロくますけ
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どうしたのだろう?驚くほどつまらない。(自分の)体調が悪いのかな?途中で投げ出したくなった。 内容を言えば、悪役が多すぎるし話がややこしい。ややこしい話が読みたいときは、他の作家を選ぶ。スパイアクションは、いらない。
0255文字
Retsu H
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ネタバレグレイマンは暗殺者のくせに道徳心が強すぎるのが気に入らなかったのだが、これを制約とするハードボイルドと考えると許せる気がしてきた。殺人ドローンとの大虐殺バトルがヤマだが、死んだ警備員の銃器を拾いながら戦うのは、かっこよさそうに見えるが、泥沼の戦場で這いずり回っているようでもあり、これも味なのかもしれない。腹黒いブルーアが今後どうなっていくのか楽しみ。
0255文字
こてひろ
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毎回、読後の爽快感がありますが、登場人物が多いので、登場人物リストを参考に、その人物がどこで登場して、どうなったかを確認すると、なるほど、という部分があって、楽しんでます。
0255文字
蝉の一生
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ネタバレ人的犠牲を払いながらも、苦労して、最悪の事態を阻止できて、良かった良かった、とばかりはいかないのが本作でした。ハンリー本部長ともあろう方が足を掬われました。そして親亀こけたらなんとやらで、特にコートは元の木阿弥となり、ゾーヤともども非常に危険な状態に逆戻り。次作以降ではハンリー支局長の元職復帰とチームの立ち位置確保への取組が楽しみです。
0255文字
Richard Thornburg
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感想:★★★★  謀略に踊らされてたテロ首謀者と、テロ行為を阻止しようとする毒林檎の面々。  ハイテク機器によるテロ攻撃は効果もありそうなんだけど、実際のところは微妙な作戦ですね。  最近ではIEDよりも意表を突ける武器みたいな感じもしますけど、どこの国の警察も軍隊も超強力ジャマーを装備してますね。 日本の警察や自衛隊でもジャマーを装備してるみたいです。
Richard Thornburg

ゾーヤの命を、いや最終的にはグレイマンの命を狙っていたアクーロフですが、もっと粘ってくれるかと思ったら意外とあっさり離脱。 ゾーヤも命を狙われ続けるんですかね?  ハンリーは今回の作戦で失脚。  スーザンは昇進したものの、すぐに足元をすくわれることになるんだろうなぁ(笑)

04/24 23:15
0255文字
るい
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ネタバレ武器の進歩というのは恐ろしい。(本で読むより今現実にテレビで見られるという恐ろしさ。)40機のドローンの攻撃をどうかわすか。血みどろの戦いを制した後も束の間で、ハンリーは降格、スーザンはしてやったり。ジェントリーは又追われる立場に逆戻り。いつもどこか健康不振のジェントリー、真っ当なしっかり者の女医さんに救われて良かった。次作は又追われるという負荷が付いたので、作者さん怪我は少なくしてやってください。でも、ほんとに次作はキエフ?ミャンマー?世界中の内乱や暴動、それに銃の乱射事件なども加わって暗い世の中です。
0255文字
chipps1993
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グレイマンシリーズでも上位に入る良作。次作も楽しみ
0255文字
fuku
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ネタバレブルーアはどうなるやら、ゾーヤを守れグレイマン。
0255文字
ジョニー
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今回は登場人物も多く複雑な話なので一気に読まないと分かりづらい。元ロシアの女性工作員のゾーヤが出てくるのでグレイマンはどうするのかが興味を引く。ジェラシーをするとはかわいいところもある。ロシアの伝説となっている工作員との死闘、メインの陰謀の奥深さ、CIA内での抗争など盛り沢山だがテンポが悪くなり冗長な所もあった。大多数のアメリカの読者は娯楽としてのペーパーバックを求めているのかと思うがちょっと重めになってきたかな。
0255文字
Small World
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シリーズ第10作目の下巻は、まさにオールスターキャストで、期待を裏切らない展開でしたね〜、十分、満喫させてもらいました🙆 第5作目の「暗殺者の反撃」までを第一期とするなら、この「暗殺者の献身」は第二期のクライマックスという感じですね。次巻からの新しい展開が楽しみなのです。
0255文字
洋梨いちご
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ネタバレ下巻に入り、グレイマンは感染症もよくなっていないし、満身創痍なのに一気に元気になってくる。ゾーヤとザックがいるとさらに無敵。エンターテイメントとして楽しんだのですが、やっぱり、現実の世界とごっちゃになる部分もあり、ほんとにグレイマンがいてくれたら、あの狂人をどうにかしてくれと頼みたくなった
0255文字
Shintaro
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ネタバレ来たぞ!キタキタ。ジェントリーは強すぎるが故に、世界最強の敵と戦わなければならぬ。CIAの毒林檎、スーザン・ブルーアである。マット・ハンリーが失脚し、ついに敵に回った。しかもゾーヤを売ったのである。チームジェントリー、やったれ!思えばCIAほど胡散臭い組織はない。ウサマ・ビンラディンを育成したり、本作で言えばターリクを育成したり。ヒッグス湾事件だって、何ならオズワルドもそうでしょ。ウクライナではいい仕事をしているようだが、いかんせん腰が定まらぬ。ポーランドに汚れ役をなすりつけないでリーダーシップを発揮せよ
Shintaro

テロリストのくずおれた死体の上の血が飛び散っている絵を、ゾーヤは見上げた。ゾーヤはささやいた。「ああすると、ジャクソン・ポロックの展覧会みたいね

03/10 22:30
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きゃり
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ネタバレシリーズ⑩下巻。神の名のもとにテロを繰り返す若者たち。その信仰心を己の栄達に利用する権力者。編隊を組んだ武装ドローンが殺す相手を探している。ベルリンのアメリカ大使公邸が戦場と化した。ジェントリーが、ザックが、ゾーヤが敵をなぎ倒す。3人の戦いっぷりに惚れ惚れした。仕上げはドバイで放った一発の弾丸。傷だらけで体調も悪くて、温め直した死人のようになってもゾーヤを抱きしめたい。やーん。ああでもまた追われる身になってしまった。悪人を倒したのに…。スーザンてめぇ、いつか必ず思い知らせてやる。首を洗って待ってろ!
パカゲニー

今のウクライナ、グレイマンはいないのかね

03/07 08:08
きゃり

ほんとですよね。今こそジェントリーの出番です!

03/07 11:00
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0255文字
tom
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世界的大陰謀がそこにあって、グレイマンさん、核心的部分で重要な役割を果たして、挙句の果てに、再び身を隠さなければならない立場に追いやられた。まあまあ、ご苦労様とも思うのだけど、そうなれば愛する彼女・同僚といっしょに生活を始めることができるのかもしれない。彼のためには、そうなってほしいし、たぶん次作は彼の愛の巣の物語になるのではないかと、私は思うのです。あっというまに読んでしまったことを考慮して、この本は70点くらいかなあ。
0255文字
猿吉君
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グレイマン10作目、ダレることなく面白くてあっという間に読んでしまいました!①ジェントリー弱くなっても強すぎる(笑)②マット・ゾーヤ・ザックとそしてスーザンがそれぞれ活躍、シリーズファンには嬉しい演出。③ロシア側もうチョイ頑張れ!と言いたくなりました。④ザックファンなので活躍は嬉しいがちょっと年取った感あり。⑤ドローン戦はリアル感あって恐くなりました。点数85/100→絶対面白いから安心して読めるこのシリーズ、チョイ役で出てくるクリスとかザックのスピンオフも読んでみたいぐらいお気に入りとなっております。
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tmctmhs
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読み終わってしまった。長らく書店で気になりつつ既刊が多すぎてスルーしてたのをルッソ兄弟で映画化すると知って買ってみて 気づいたら全部読んでた。10作でも足りないとは、スワガー・サーガ以来の感覚。ありがとうグレイマン。おかげでこの数か月、毎日の楽しみが3割増でした。次作までの間に溜まった積読本を片付けよう。
0255文字
しゃお
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前半で嫉妬するグレイマンが描かれましたが、その愛は地上25mの高さの外壁をも乗り越えます(笑)。愛するゾーヤとの再会を果たしても二人の抱える想いは複雑で素直に愛し合えないジレンマもたまりません(笑)。〈ポイズン・アップル〉の資産が共闘する姿は、ロマンチックが加わる事でどんな危機的状況でも思わず笑ってしまう場面も多く、複雑でシリアスな構成の中で一服の清涼剤のよう(笑)。満身創痍という足かせにより緊迫感をより高めた本作ですが、最終盤の展開に「そうきたか!」と思わず声を上げてしまうほど次作以降がより楽しみに…!
0255文字
Katsuto  Yoshinaga
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前作「悔恨」同様に下巻からは、チーム戦。後半のヴァイオレーター、アンセム、ロマンティックの”ポイズン・アップル”vsゴドス軍の戦闘は、本年No.1のアクションシーン。そして、現場で陣頭指揮をとるマシューがめちゃくちゃカッコいい!「あいにくだったな、ハズ。(中略)二日ぐらいニュースでとりあげられたらもう、お前は忘れ去られる」って台詞に痺れさせられる。傭兵ヘイディーズに、ちょっとサイコな殺し屋マクシム、ベルリンの闇医者アズラ・カヤと別作で主役を張らせたいようなワキの面子も充分。やっぱ面白すぎるぜ、グレイマン。
Katsuto  Yoshinaga

で、BGM♪は引き続きDrive-by Truckers♫これまたええわぁ。

12/31 13:32
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Shigeo Torii
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手に汗握る展開。映画を見ている様。結構、疲れますが、、、、。終わりなき世界か、、、!?
0255文字
Millet.K
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“なんでもありだぞ。刺客、傭兵、スパイ、テロリスト。くそ、刑務所にいたほうがましだった”(P264)某読書会オススメのシリーズも第10弾。控えめな表現でも個性的すぎる毒書ゆえ共読書は少ないが、本シリーズは読友さんたちのレビュにニヤつく愉しみアリ。下巻は3資産が集結、本部長までベルリン入りし毒リンゴ大作戦。冒険謀略ニガテ者が渋々作った相関図活きイキ〜ザックかっけ〜惚れるぜゾーヤ堪えろハンリー。シリーズ当初あまりな色気不足とジェントリーの運転下手が心配だったが見事な成長ぶりに拍手。毒毒度:4 おあと5769冊
界烏

収監直後のしおらしいザック、大好きなジェントリーに下ネタで絡むうざい先輩ザック、弟分と妹分とボケツッコミをするザック、で屋根で頑張るザック! スーザン・ブルーアのウザさもいいですね~。

12/30 23:13
Millet.K

おおっとこっちもかい! 煮〆製作に取り組んでる間に、読友さんの祭り会場になってるとは笑笑。 そういえばかつて某姐さんには、運転下手なありとあらゆる乗り物の中には異性も入っている!と発言し赤面させたのだったな〜

12/31 06:40
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もえたく
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暗殺者グレイマンシリーズ第10弾の下巻。感染症に罹患したままグレイマンは、元スペツナズに狙われるゾーヤを助ける為にベルリンへ。そこには欧米や中東国を戦争に導く陰謀の影が…。CIA作戦本部長ハンリーがジェントリーに期待する言葉が凄い。「忘れるな。失敗という選択肢はない」
0255文字
辺野錠
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ザック救出があっさり消化されるのは驚いたがクライマックスでグレイマン達に空から襲い掛かるのは武装ドローンの群れと言うのは上手く新機軸になっていた。ラストのグレイマン束の間の休息にほっこりとするもそこからの次作への引きが衝撃的で続きが気になる。ここからはスーザンとの対決がストーリーを引っ張る主軸になっていくんだろうか。
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ヨコケイ
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前作の傷も癒えぬ間に、ザックの窮地がジェントリーを再び任務に赴かせる。潜伏中の元NSA科学者の背景を探りに、満身創痍のままベネズエラに向かう。一方、ゾーヤはドイツで民間の情報会社に潜入している。今回は謀略物寄り。背景はイラン、UAEの対立だが、主はお家騒動で、そこに米露が参入。二人の軌跡が交差する舞台は欧州なのに、どの国もEUの主権などないかのように好き放題に振る舞うのが恐ろしいと言うか、いかにもと言うか。しかし今後益々、テクノロジーがジェントリーを〈目立たない男〉で居させなくしそう。
0255文字
woo
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最初の航路の切れ味は無くなってきたがそれなりの面白さは健在。
0255文字
ヒロ
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ネタバレドイツのゾーヤに、アクーロフ率いるロシア殺人チームが迫る。コートはホテル5階の窓伝いに彼女の部屋に飛び込み間一髪、救う。彼らは独情報会社を調べ、UAEターリクの米大使襲撃計画を知る。コート・ゾーヤ・ザックの3人はハンリーの護衛として、大使公邸のパーティーへ。そこをターリクの傭兵が操る武装ドローン40機が襲撃。47人が死ぬ惨事となるが、3人の奮闘で大使は守られた。そしてアクーロフ、ターリクともコートにより抹殺。しかしハンリーが失脚しコートは再び追われる身に。ゾーヤとの安らぎの日々を送らせてあげたかった。
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界烏
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25mの高さの外壁を伝って助けに行く恋愛者グレイマンです。虜囚、重病人、背後に刺客と受難のポイズン・アップルが再集結へ。軽口の応酬やムズ痒い恋愛もトリオのリズムが楽しい。パプワニューギニア支局がちらつくハンリーも迂遠な陰謀の総仕上げ、大規模テロを防ごうとドイツ入り。無理難題を言う電話越しの古狸が臨場するや放出する胆力に痺れる。ザックも戦場では超かっこいい。ブルーア?ヨガスタジオですってよ。熱狂的信者、グレイマンのファン、傭兵小隊、ロシア最強の刺客。十作目でも面白い。次作が待ち遠しい。とてもおすすめ。
界烏

p283『ザックはゾーヤのほうを向いた。「あんたがシュパングラーを捕まえたら、おれが美貌と魅力を駆使して喋らせる」「そんなことをやっている時間はないわ。拷問したほうがずっと早い」。ゾーヤはガラス戸をあけて、なかにはいった。「ずっと人道的だし」ジェントリーはジョークをいった。』このトリオ好き。

11/26 20:59
界烏

p399『「どうして生きてるんだ?」「何度も自分に質問したよ。もっと重要な問題のことも考えた。なぜだ?おれが生きてるのはなぜだ? だが、その答えがようやくわかった」「教えてくれ」ジェントリーはいった。「おれが生きてるのは、グレイマンを殺すためだ」「そっちもおれのことを知っているんだな」ジェントリーはいった。「どうでもいいが」一秒の沈黙後にいった「ほんとうに、どうして生きているんだ?」アクーロフが、馬鹿にするような笑い声を漏らした。「決まってるだろう。空を飛べるからだ」。』時間稼ぎ抜きで本当に疑問だった……

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