読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

青乃108号
読んだ本
17
読んだページ
5608ページ
感想・レビュー
17
ナイス
9996ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
17

2025年12月のお気に入り登録
4

  • shouko
  • peche maronY
  • るる
  • 来条

2025年12月のお気に入られ登録
29

  • よこやま
  • マダムの二頭筋
  • Happy
  • マジョラム
  • いち
  • まねけんだ
  • shigetton
  • りっちゃん
  • マルネコ
  • カフカ
  • テンムス
  • Doara
  • ゆり
  • ディスカバ
  • 藍
  • るる
  • はのはん
  • mapion
  • さく
  • p
  • red_hiromi
  • Shu
  • Haruko
  • よーよー
  • みっちゃむ
  • だーい
  • 来条
  • 訪問者
  • ANI

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

青乃108号
最近にわかに追っかけになった、町田そのこ作品。装丁が小川 糸(得意でない)の本のそれとそっくりなのでずっと敬遠してたのだが、読み始めると引き込む力はさすがの町田作品だった。複雑な家庭環境で育つ、ある女の子が幼女期からさまざまな経験を経て成長していく姿と、支えてくれた人々の暖かさを「料理」を通じて描く長編小説。五章それぞれに必ず登場する「料理」はどれも美味しそうで、「料理」の持つ力と、それを誰かと食べる事が如何に大切な事か、が身に沁みる本だった。なーんて言っても俺は食事に興味がないという事に変わりはない。
青乃108号
2025/12/09 13:28

TAKUMI。さん そこの読点は私も要らないかな、とか少し考えましたが結局残しました。お褒めいただき嬉しいです☺️コメントありがとうございます‼️

青乃108号
2025/12/09 13:32

かいちゃん そうなんです💦興味がないんです。そこのところ、人生損してんなー、とか自分でも思いはしますが、仕方がないんです(T∀T)コメントありがとうございます‼️

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

青乃108号

皆様いつもありがとうございます。11月は何と言っても町田そのこさんにお会いしてサインと握手までしていただいた事がこの上ない幸せでした。今年もあとひと月。最後まで頑張って読みたいと思います。今月もどうぞよろしくお願いいたします。2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:4389ページ ナイス数:10034ナイス ★2025年11月に読んだ本一覧はこちら→ >> https://bookmeter.com/users/1235074/summary/monthly/2025/11

Vanc
2025/12/01 23:52

青乃108号さん、いつも大変お世話になっております。先月も共読はありませんでした。続きますね。(笑) 今月も宜しくお願いします。

青乃108号
2025/12/02 09:46

Vancさん こちらこそ、いつもありがとうございます☺️今月もどうぞよろしくお願いいたします🙏

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
17

青乃108号
「地」を読んでから何と2年5ヶ月経ってた。細かい内容や登場人物は殆んど憶えていないけど、まあ殆んど死んじゃったしね!生きてる人物はじわじわ思い出せます。それにしても!「地」のラストで愁二郎と引き離される二葉の運命や如何に!と煽っておきながら何と、本作の1ページ目には皆一緒にいるという。ここは奪還作戦、省略しちゃ駄目でしょー。がっかりでしたよ。以降はいつもの感じで、ああ、そうねそうね。で、終盤からまた変な感じに!モブシーンがやたら多く、特に機関車に軍人がわらわらまとわりつくところなんか宮崎駿アニメそのもの。
ジーザス
2026/01/01 15:02

青乃さん🌸明けましておめでとうございます🎍『神』は、もっと面白くないですよ!感想書く気にもなれませんでした😓

青乃108号
2026/01/01 15:04

ジーザスさん そうですか?私はそれなりに面白く読みましたけど…(///∇///)

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
読み始めて知ったがこの類いの話は苦手なんですよ、自分と重なるから。親が子を棄てる話。しかしこの作品では母親が娘を棄てた事には実は深い事情があって、少しずつ事が判明していくにつれ読み手は心を揺さぶられ続ける事になる。物語の構成としてもクライマックスは然るべく用意されており、その場面では必ず誰もが快哉を上げるはずだ。そしてその後、静かに訪れるのは号泣必至のエンディングだ!だから言ったろう、この類いの話は苦手だって。尚、一応弁明させていただくが俺の場合は俺が子を棄てたのではない。逆だ。俺が子に棄てられたのだ。
が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
休日外来で処方されたタミフルその他の薬のおかげで37℃台の体温が計測されたりして大分楽にはなってきたものの、ちょっと油断すると38℃オーバーだったり、なので一日安静に眠ったり起きたりしていたがやっぱり退屈なので本が読みたくなるんだなあ。と言ってもまだ頭はボーッとしてるし、難しい本は願い下げだ。という訳で本作なのだが、3話収録の短編集。普通に理解しようとしたって無理だ。今日の俺のコンディションにぴったりフィット。3話共、そんな馬鹿な、なんて言いっこ無しに摩訶不思議な世界観に身をまかせましょう。何て切ない。
青乃108号
2026/01/04 19:38

yumimiyさん はい‼️完全復活です☺️「こちらあみ子」面白いですよね~私にはいまだ今村夏子の脳内は計り知れないですが💦霊媒師の気分って…何か笑えます、ありがとうございます‼️

yumimiy
2026/01/04 20:21

読んでしまった順番は変えらぬけれど本作の「切ない」の感想が魅力的で楽しみです(^^)

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
昨夜から読み始めた、慣れない電子書籍。昨日から調子が悪い。一昨日夜に詰めてたグループホームの利用者がインフルエンザに罹患しており、俺はそれなりに感染対策をして対応したつもりなのだが。抵抗力の無さはまるで紙だ。現職で、これでインフル3回目、コロナ2回。読み始めた時は37・1℃だった。読み終えた時は39℃だった。目が回る。それにしても、著者の癌サバイバーとしての目線から見た世の中の、人々の何と美しく優しい事だろう。無理だ、これ以上書けない。明日、奇跡的に開けてる医院があったのでそれまで頑張る。現在38℃後半。
いち
2025/12/28 16:10

さあ、ゆっくり眠って回復に向かいましょう。

シンシア
2025/12/28 17:11

どうぞお大事になさってください。

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
長く長い、色々色々、あっちもこっちも屈折した物語だった。結果的には全てが繋がって、ストンと腑に落ちてさらにラストシーンはバシッと決まっているのだけど、それまでの紆余曲折を読まされている間のストレスは半端なくて、いっそリタイアしたかった程だ。「同士少女よ」でデビューした作家の3作目だけど、よくこれだけ複雑な構成の作品を書けるようになったもんだ。あとSNS、これがこの作品には不可欠な要素になっているのは俺も認めるけど、最後数ページのXのポストやらリプやらの長々しい記述は要らん!読メの年間ベスト1作品。うーん。
みゆ
2025/12/27 09:07

詰め込み過ぎですよね。私も年ベスにこれは投票しませんでした(^-^;

青乃108号
2025/12/27 09:48

同じくです…私は「ひまわり」に投票しました。本書は読了前だったのですが、読後でもこの作品には投票しなかったと思います(^-^;

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
猫も犬も飼った事はない。もし飼えるならば犬、だろうなあとずっと思っていた。行きつけの図書館の「ついでにいかがですか」コーナーに平積みされていた、本書の表紙の可愛さと何とも素敵なタイトルに惹かれて思わず連れて帰ったら。角田光代さんの愛猫「トト」との出会いから始まる、猫の居る日常がいつの間にか我が事の如く思えてくる、読んで幸せな気持ちになれる、そんなエッセイ集で。ああ猫が。傍らに猫が。そして一日、きみを見てる事が出来たなら。どんなに。
たけ虫
2026/01/01 22:11

私も初めて毛のある動物を迎え入れこんなに豊かな生活が訪れるとは思ってもいませんでした 青乃さんにもそんな日が訪れると嬉しく思います

青乃108号
2026/01/01 23:27

たけ虫さん 本当に……ありがとうございます‼️

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
マチ先生シリーズ2作目。「スピノザ~」を読んで感銘を受け、今か今かと待っていた本作なのだが、間に「神カル」を2作程読んでしまったばっかりに何だか印象が混じってしまって不安だった。しかし読み始めてみると、おそらく前作を読んでいない読者でもすんなり世界に入っていける親切設計。折々で描かれる古都京都の暮れから正月にかけての風情が何ともいえず良い。マチ先生の医師としての矜持がまた良い。その他の脇を固める医師達、患者達、それぞれが人間味豊かに描かれていて良い。心中に爽やかな風が吹き抜ける様な読後感がとても良い。
marsan
2025/12/29 17:52

ナイスありがとうございます😊

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
1作目は絶賛したものの、2作目には正直ガッカリさせられた俺は期待していなかった3作目。3作も書く必要があるのか。確かめる為に読んだ。構成は完璧。1作目を超えて来た。しかし1作目の感動はここにはなかった。良く出来ているとは思った、しかし何だかあざとさを感じてしまい素直に感動出来ない自分がいた。1作目は構成にこそ難はあったものの、感情に訴える力を持っていた。1作で完結で良かった、と俺は思う。3作も読ませる程のものではない。不出来な2作目を書いてしまったばかりに三部作にせざるを得なかった事情が透けて見える。
が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
林真理子作品、初読。8050問題に正面から斬り込んでいった、堂々たる作品だった。中学2年から7年間自室に引き籠る長男を何とかしようとする家族の苦難の日々を描く前半は重い。これはしんどい。辛い読書になりそうだ…と不安にさせながらも読み手を引き込む筆力は大したものだ、先が気になりどんどん読んでしまう。そして。問題は思わぬ方向へ。そして更なる展開へ。この様な展開を誰が予想出来たであろうか。畳み掛ける様に描かれるクライマックス、そして迎えるエンディング。重いテーマを内包しながら、物語が示したのは「希望」であった。
が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
すっかり失念していたが、俺は「いけない」のレビューで道尾秀介作品は金輪際、読まないと宣言していたのだった。それが献本で「I」のプルーフ本を頂いたりしたものだから。本作を読んでる途中で思い出したけど、読み始めたものは仕方ない。しかしこのタイトルはなあ。鼠人間の怪奇!みたいな内容を想像して期待して読んだのに全く違うし。ラットマンは見方によっては鼠に見えるし、違った見方をすればオジサンの顔に見える、その筋では有名らしいイラストの事でした。翻って勘違いが原因で右往左往する人々の悲哀の話。まあそれなり。あんまり。
yumimiy
2025/12/16 10:47

青乃さん、全く同じで「いけない」はいけませんでした😓

青乃108号
2025/12/16 11:07

yumimiyさん わはは「いけない」はいけない、そうでしたか!なんか嬉しいです、コメントありがとうございます☺️

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
あらすじ・内容、「人間の取り返しのつかない刹那を描いた4篇」ですか…?確かに②と③はそうですけど、①と④は違いますよね。まあいいけど。そうやって無理して括らなくていいんじゃないですか。まあいいけど。特に統一性のない、どこか怖くてそれでいてどこか可笑しい、そんな作品集。②が一番好み。シュールでぶっ飛んでてオチの秀逸さに唸らされた。その他の作品も絶対、他の作家では書けない、この人ならではの作品集。何とも言えない奇妙な味わいがあってクセになりそうな、ニヤニヤ笑いながら繰り返し読み返したくなる作品集だった。
らう
2025/12/14 18:18

青乃さん、初めまして🙂この本読まれたんですね。今村作品はシュールで独特の魅力が有りますね。レビュー楽しく拝見しました😊

青乃108号
2025/12/14 23:37

らうさん はじめまして☺️コメントありがとうございます!この本、面白かったです🎵

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
著者の名前は従前から知ってはいたものの、その著作の数々にはちっとも興味を惹かれる事はなく敬遠していたのだが、この度初めて読んでみた。何て軽い読み心地。シンプルかつ短い文章で語られる物語に正直あまり魅力を感じる事はなく、それでもスイスイ読めるものだから気付けば終盤。そこら辺りで物語は一気に化けた。何という。これはあまりに切ない。そしてラストの1文を読んだ時、堪えきれずに俺は泣きました。
たか
2025/12/10 12:34

ツボにハマると泣いてしまいますね😢

青乃108号
2025/12/11 11:26

たかさん まさに!ツボにはまっちゃいました!

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
最近にわかに追っかけになった、町田そのこ作品。装丁が小川 糸(得意でない)の本のそれとそっくりなのでずっと敬遠してたのだが、読み始めると引き込む力はさすがの町田作品だった。複雑な家庭環境で育つ、ある女の子が幼女期からさまざまな経験を経て成長していく姿と、支えてくれた人々の暖かさを「料理」を通じて描く長編小説。五章それぞれに必ず登場する「料理」はどれも美味しそうで、「料理」の持つ力と、それを誰かと食べる事が如何に大切な事か、が身に沁みる本だった。なーんて言っても俺は食事に興味がないという事に変わりはない。
青乃108号
2025/12/09 13:28

TAKUMI。さん そこの読点は私も要らないかな、とか少し考えましたが結局残しました。お褒めいただき嬉しいです☺️コメントありがとうございます‼️

青乃108号
2025/12/09 13:32

かいちゃん そうなんです💦興味がないんです。そこのところ、人生損してんなー、とか自分でも思いはしますが、仕方がないんです(T∀T)コメントありがとうございます‼️

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
昨夜から二晩かけて半分ずつ、真夜中に読んだ。最初は心底、恐ろしかった。これは真夜中に読むものではないと恐れた。しかし次第に何かに魅入られたように作品世界から抜けられなくなりいつしか恐れを忘れた。夢中で読んだ。エリマキ。彼の特異な存在は未だかつてない程独創的であり、最初は恐ろしいのだけれど次第に馴染んでくると何だか親しみを感じてくるから不思議だ。彼を産み出した作者が凄い。ジャンルとしてはホラーであるのは間違いないのだが、読後は心が暖かくなる、ああ良い本を読んだな、としみじみ思う、魅力に溢れた物語であった。
が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
6作目は物凄く陰惨で怖かった。ドクターとポーのセッション場面から幕を開ける本作。彼はどうやら今回の事件で深刻なPTSDを負ったらしいのだ。物語の進行の折々で挟まれるセッションは、その物語があまりに陰惨でポー自身にもかつてない危険がじわじわと迫る展開に、読者が受ける恐怖感が深刻過ぎるものになる事を危惧した編集者が、読者に「ブレイクタイム」を与える必要があると判断した為に設定されたものだろう、と俺は思っていた。だが、とんでもなかった。セッションこそが物語の核心そのものだったのだ。そしてシリーズは終わらない。
が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
安定の【ワシントン・ポー】シリーズ6作目。お馴染みのチームに会計検査院から派遣されたというライナス(スヌーピーとしか呼ばれないのが可笑しい)が加わる。カルト教団のトップが投石で殺されるという殺人事件を発端に、教団の暗部に踏み込んでいく物語は手慣れたペース配分で語られ読者を飽きさせる事がない。先が大変気になるところで上巻は終わり、さて下巻を…と手に取った時、裏表紙に書かれた文に唖然とする。「さらば、ワシントン・ポー」って。えー!終っちゃうの?ホントに?残念だが仕方ない、最後の彼の活躍をしっかり見届けよう。
るい
2025/12/02 21:49

あの裏表紙は、煽りすぎだと思いましたよ。🤔あれじゃ、ポーが死ぬのかと思ってしまいました。

青乃108号
2025/12/02 22:28

るいさん 死ぬとまでは思いませんでしたが…兎に角、早く見届けたいと思います。いつもありがとうございます☺️

が「ナイス!」と言っています。
青乃108号
現代の自衛隊が戦国時代にタイムスリップしたら、何が起こる?角川映画版(昔の方ね)はかなり昔、テレビで観て面白かった。さて小説は。冒頭からいくつかのエピソードを経て、関ケ原の闘い(あっさり終わる)まではそれなりに面白かったものの、以降後半はただ冗長で、燃料も弾薬も尽きて最早自衛隊の体をなさない存在になってもまだ続く物語にすっかり飽きてしまって。小説と映像化作品は別物で、殆んどの場合小説の方が勝っていると思っていたが、今作に限っては原作のエッセンスだけ抽出しコンパクトに纏めてみせた、映画版の方に軍配をあげる。
カピバラKS
2025/12/01 04:59

映画版戦国自衛隊って懐かしい。千葉真一の勇姿をを思い出します。確かに、原作小説よりも映像化作品の方が面白いことはありますね。恩田睦のデビュー小説「六番目の小夜子」も、大改変されたNHKドラマの方がよほど面白く感じました。

青乃108号
2025/12/01 21:55

カピバラKSさん そうなんですね、その作品は知らなかったです💦いつもありがとうございます☺️

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/03/19(1755日経過)
記録初日
2021/03/08(1766日経過)
読んだ本
756冊(1日平均0.43冊)
読んだページ
256993ページ(1日平均145ページ)
感想・レビュー
756件(投稿率100.0%)
本棚
54棚
性別
血液型
AB型
職業
サービス業
現住所
福岡県
自己紹介

日々些末な事などに終われあまり時間がない上、読む速さも極めて遅い。しかるに総合的に残された時間と言うものにも限りが見えて来た俺。果たして俺は後、何冊の本が読めるのか?

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう