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阿部 智里(11)たか たけし(7)藤子・F・ 不二雄(5)綾辻 行人(5)石黒 正数(5)原 泰久(4)泡坂 妻夫(4)冨樫 義博(4)道尾 秀介(4)阿津川 辰海(3)21%阿部 智里13%たか たけし9%藤子・F・ 不二雄9%綾辻 行人9%石黒 正数7%原 泰久7%泡坂 妻夫7%冨樫 義博7%道尾 秀介5%阿津川 辰海著者グラフ上位10名
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まんぷくまる
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ネタバレ短編集で冒頭から、自分が書いたミステリーの犯人当てをしてみて欲しいという来客者。挑戦状ありで地の文に嘘はない等、よし当ててやろうという気にさせてくれる。が、しかし、『どんどん橋落ちた』を読み終えると次の『ぼうぼう森燃えた』はやる気なくして流し読み。どれも人を喰った話だったけど唯一『意外な犯人』は真正面からの話だったと思う。ただ先に米澤穂信さんの古典部シリーズ読んでなければもっと驚きと楽しみがあったのは間違いない。国民的アニメを思わせる登場人物のネーミングの『伊園家の崩壊』はただただ嫌な話だったな。
0255文字
まんぷくまる
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ネタバレこの作品も久しぶり。エアコンの名前を人名に使っているところがいい。短編で霧ヶ峰涼のおとぼけキャラもあり、どの話もライトに読める。
0255文字
まんぷくまる
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ネタバレ久しぶりに再読。何とも言えないギャグセンスがほどよく力を抜いてくれて心地よかったのを思い出した。霧ヶ峰涼という名前のことを知り合い達が揶揄する時に『家電製品』みたいと遠回しにいうところが気になるなぁ。思えばこの作品も人が死なないミステリーだったんだな。緊張感がそんなにないところが読みやすい
0255文字
まんぷくまる
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ネタバレ王道のサスペンスドラマを観ているような感覚だった。知り合いの少年が犬の散歩をしているところ、急に駆け出した犬に体を持っていかれてトラックにひかれる。しかも、それが主人公の友達3人の誰かが意図してそれを仕向けた?冒頭から凄く興味をひく入り方だった。探偵役の間宮先生のキャラクターも良かった。全体的なバランスは良かったと思うんだけど、欲を言えば狭い世界でやってる感じがしてもうちょっと展開があったらなと思う。大学生の日常に起こった出来事だからリアルではあるんだけど
0255文字
まんぷくまる
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ネタバレこれは想像の上をいく作品だった。それぞれの原作に出てきそうなキャラや設定をうまく描いてるんだなと最初思ってたけど、黄金仮面とかの内容をそのままなぞってるところあるじゃん。所々オリジナルとリンクさせながらもその裏では実はこんなことが起こってたという組立かたが凄いし、実際の歴史の重大事件の真相はこうでしたという、なんだか怒ってくる国があるんじゃないかってヒヤヒヤしながら読んだ。元の作品を知ってたらもっと楽しめる作品だろうと思う。
0255文字
まんぷくまる
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ネタバレ優秀な薬師の雪代とその護衛に抜擢された飛廉の薬殺阻止和風ミステリー。設定は好きだけど、平安時代くらいの単語や読み方がいっぱい出てきて、その説明が多いという印象だった。その分、人物やシナリオがちょっと手薄になってるかも。でも、15歳の飛廉の心の葛藤が雪代の後押しで晴れたのは良かった。本作で設定や人物が把握できたので、次作ではスッと入り込めると思う。
0255文字
まんぷくまる
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ネタバレ読んだことあったか定かじゃないけど、色んなメディアでモチーフだったりオマージュだったり、その世界観にふれる機会が多くある作品。童話だからか、語りかけるような文や何度も出てくる『かしらん』という表現が気になった。全体的に会話が荒っぽい印象を受けた。アリスもイメージよりあんまり優しい子じゃない気がする。他の訳者のかあれば読んでみたい。
0255文字
まんぷくまる
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ネタバレ小学4年生の理緒とその家庭教師で大学院生の律のリケジョコンビが謎を解く短編ミステリー。随所に科学的要素が盛り込まれているのは伊与原先生らしい構成で好き。なかでも好きなのはやっぱり最後の『四〇二号室のプロフェスール』だな。昔友人に貸した本が父経由で返ってきていたが、発行日をみると購入した年よりも後になっている。この本は自分が貸したものじゃない?この小さな疑問が父親の隠してきた秘密を解き明かすことになるなんて、そして、その秘密がこの話の始まりに関わってくるなんて。まとまりと読後感がすごくいいお話だった。
0255文字

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まんぷくまる
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まんぷくまる
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読んだ本
207

読んでる本
15

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10

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読書データ

プロフィール

登録日
2023/07/31(614日経過)
記録初日
2015/06/18(3579日経過)
読んだ本
207冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
66796ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
146件(投稿率70.5%)
本棚
12棚
自己紹介

基本的にはミステリー小説が好きです。
特に道尾秀介、米澤穂信、東野圭吾(敬称略)は何年も新刊が出るたびに追っていました。

そこから派生して有名どころの作品は一度は触れておきたくゆっくりですが読んでいってます。


レビューは自分が読んだ時どこが印象的でどう思ったのかを記録しておきたいため、基本はネタバレフィルタ有になってしまいます。

また、供読のレビューを見るのが好きです。ハマった人、ハマらなかった人、自分と同じ感想の人、読みたくなるあらすじを巧みにかけてる人など見ていて楽しいです。

タイムラインにあがる感想も面白くて、次に読みたい本の参考になります。

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