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12月の読書メーターまとめ

かっくん
読んだ本
2
読んだページ
898ページ
感想・レビュー
2
ナイス
98ナイス

12月に読んだ本
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  • はなすけ

12月のトップ感想・レビュー!

かっくん
ネタバレ英国人陶芸家バーナード・リーチの伝記的な小説。白樺派の人物たちとの交流で日本の文化と日英での陶芸の黎明を知ることができました。長年リーチと共にしていた亀之助が日本に帰る場面は感傷的。結果的に助手はシンシアに引き継がれたのですね。手紙での交流がなくなっても、心の中には存在しており、次は息子の高市に引き継がれていく。でも準主役的な亀之助が実在の人物でなかったのは読後に知り驚き。リーチポタリーは実在。リーチポタリーのあるセント・アイヴスって本当にイギリスの西端ですね。白樺派のことも 学んでみたいと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

12月のトップつぶやき!

かっくん

2019年11月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:1732ページ ナイス数:110ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/344227/summary/monthly

が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
2

かっくん
ネタバレ英国人陶芸家バーナード・リーチの伝記的な小説。白樺派の人物たちとの交流で日本の文化と日英での陶芸の黎明を知ることができました。長年リーチと共にしていた亀之助が日本に帰る場面は感傷的。結果的に助手はシンシアに引き継がれたのですね。手紙での交流がなくなっても、心の中には存在しており、次は息子の高市に引き継がれていく。でも準主役的な亀之助が実在の人物でなかったのは読後に知り驚き。リーチポタリーは実在。リーチポタリーのあるセント・アイヴスって本当にイギリスの西端ですね。白樺派のことも 学んでみたいと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
かっくん
おいてけ、あかいと、すりきず、よいよい、あやかり。どれも最後に誰かが少し幸せになるよう話でいいですね。誰かが不幸になるわけでもないですし。登場人物が増えてきました。お熊ばあさんは面白いキャラ。これからもどこかで出てきそうで期待。
おけら著者
2020/01/05 12:17

ありがとうございます! 登場人物は増え続けます。申し訳ありません!

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/04/14(2478日経過)
記録初日
2011/06/30(3132日経過)
読んだ本
540冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
144593ページ(1日平均46ページ)
感想・レビュー
532件(投稿率98.5%)
本棚
7棚
性別
職業
技術系
現住所
東京都
自己紹介

池井戸潤、湊かなえ、原田マハ、白石一文、東野圭吾、柚木麻子、百田尚樹などの小説、佐藤優、池上彰、出口治明など国際、歴史関係が好きです。最近美術館巡りにはまっているため原田マハと、住んでいるところを舞台にした「本所おけら長屋」がマイブーム。
皆様の書評で興味が持った本も読ませていただいております。

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