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2025年12月の読書メーターまとめ

ら゛
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2025年12月に読んだ本
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2025年12月のお気に入られ登録
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  • もちこ
  • りり

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ら゛
ネタバレ本日2冊目。う~ん、思った程突き刺さらなかった、グッとこなかった、素直な感想。SNSの話とか、ある程度知識、想像つく世界の中で知らなかった技というか手段を知ることができたし、推しの世界の独特な世界観とか、転落の怖さとか、色々考えさせられる内容の作品ではあった。色々詰め込まれていた割には読みやすかった作品でもあった。ただ、読みやすかった作品ってことはそんなに深みがないというか、結局メインテーマが何、誰がメインキャラ、一本の軸が結局何だったのか、読解力ないからなのか最後まで掴めなかった感じの作品でした。
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2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

ら゛

11月はかなり読んだと思います。2025年ラストの12月、どうなることやら。 2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:46冊 読んだページ数:16130ページ ナイス数:1499ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/458710/summary/monthly/2025/11

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2025年12月の感想・レビュー一覧
42

ら゛
ネタバレ本日2冊目。電子書籍。このシリーズは本当によく人死にます。日本で当たり前のように人死にます。作品に必要不可欠では無いんだけど人よく死にます。今回も結果的に女性が散々陵辱されて死にます。悪の組織の女性も死にました。正義は勝ったのでしょうが死んだ人は帰ってきません。そういう意味では切ないやるせない作品です。でも第4弾出たら読みます。やはりフィクションだからこその作品で、人間味感じられる作品でもあるから。無意識のうちに死を意識していたが部下がそこに気づいて身体をはった、フィクションならではのシーンでしたね。
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ら゛
ネタバレドラマ見ていないけどあれだけ話題になったら読むよね。っていうか競馬大好きで且つ早見作品結構読んでいるのに何故かこの作品読んでいなかった。イメージと競馬の描写が違った、でもこの作品はこれで良かったのかなと。あくまで馬も人も家族、ファミリーがメインテーマだったから。データだけでは説明できない血統の話、離婚しても離れても家族には違いない、両方とも上手く描かれていたと思います。凱旋門賞より有馬記念の描写が多い、なんとも言えないが、それもまたありかな。個人的には有馬記念の方が好きだし。ドラマ評判いいの分かります。
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ら゛
ネタバレシリーズ第2弾。いい意味で分かりやすい、物凄い決断、結論出している訳ではないからこそ安心して読めるシリーズ。料理の話の方が多い気もするがそれはご愛嬌。偶然この時期に読んだんですが、やはり鍋は美味そうに感じるな。こんなに上手く丸くおさまりますか、という疑問は時代を考えたらOKかなと思って読んでいます。人間の器が大きい人がたくさんいますな~。今回の4作品はどれもサブタイトル通り赦しの話でしたね。NHKBSかテレ東辺りで映像化されそうな話でした。シリーズ第3弾はもう出てるの?まだかな。出たらまた読むと思います。
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ら゛
ネタバレ本日3冊目。いきなり文庫化するのは素晴らしい。表紙がちょっとイメージ変わった気がする。前回までと今回、正直どっちでもいいかな。相変わらず超絶、人間離れした推理、でもこういうストーリー展開だと分かった上で読んでいるので今回も問題無し、面白く楽しく読めました。ラストの作品のラストは好み、真相はディープだが。他の作品も真相、理由が結構ディープだったかな。ミステリーとして一番驚かされたのは「三匹の子ヤギ」かな。犯行隠す手段でこんなことする、実現可能とはとても言えないが(苦笑)。第4弾、今から期待しちゃいますね。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。う~ん、思った程突き刺さらなかった、グッとこなかった、素直な感想。SNSの話とか、ある程度知識、想像つく世界の中で知らなかった技というか手段を知ることができたし、推しの世界の独特な世界観とか、転落の怖さとか、色々考えさせられる内容の作品ではあった。色々詰め込まれていた割には読みやすかった作品でもあった。ただ、読みやすかった作品ってことはそんなに深みがないというか、結局メインテーマが何、誰がメインキャラ、一本の軸が結局何だったのか、読解力ないからなのか最後まで掴めなかった感じの作品でした。
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ら゛
ネタバレ本日1冊目。タイトル通りの作品。キャラ設定もいい意味で分かりやすいし、妙な理屈っぽさもなく、全体通して読みやすかった作品ではあった。ただこの設定だからしょうがないかもしれないが、名探偵の存在感がちょっとなさ過ぎ、いいところで発言するとかはあったけど、もう少し主人公の彼との掛け合いがあっても良かった気がした。あとラストのラスト、エピローグが個人的には好みじゃなかった。次回作意識してのシーンなんだろうが、私はこれが次回作期待できるシーンには感じられなかった。でも次回作出たら読むけどね。
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ら゛
ネタバレ図書館本。もう少し話題になっていい作品、これから読まれるのかな。いい意味で分かりやすいキャラ設定&家庭環境だったので、あっさり作品に入れた。競技かるたもそれなりに知っていたのもこの作品読むにあたっては正解だったかな。妻であり母である主人公が日常生活の中で趣味を持つ、当たり前の話なのにフィクションだから上手くいきすぎって、未婚者の私からしたら信じられない話なんだけど、こういうストーリー展開、こういうラストで良かったなと感じました。このエピローグはいいな、ラスト1行がこの母子の絶妙な関係性を表していましたね。
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ら゛
ネタバレ図書館本。ジャンルはホラーになるのかな、ミステリー色も感じられる作品ではあったけど。ネタバレになるから詳しく書けないが、真相というか事実というか、とにかく私はこれに気づかなかった。また一気読みできるストーリー展開だったし、そういう意味では上手い作品だと思うけど、何故羊が人を食い殺すのかとか、この祟りみたいな田舎の村での、この風習を残してまでこの村に居続ける理由、その辺りが読解力ないからなのか最後までイマイチわからんかった。まあ、ホラー作品って特に全て理路整然としている訳ではないのも分かった上で言いますが。
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ら゛
ネタバレ暁星と書いて、あかぼしと読む、50歳超えの東京育ちのオジサンはこれを、ぎょうせいと読むのが普通、私が中高時代サッカー強かった高校です(笑)。閑話休題。どうしても前半部分で違った意味のノンフィクションさを感じてしまった。全く同じでは無くても、そう感じさせる話だった分、後半部分でそこまで肩入れ、作品に入り込めなかったかな。個人的には惜しいなと感じた作品。イヤミス湊さんに拘ってないので、こういう作品自体否定する気はないが、あまりに実際の事件がデカ過ぎるから、この設定にしなくても良かった気がしてならない。
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ら゛
ネタバレまさかのノンフィクション?ノンフィクションに近いフィクションだと思うが、時代が違うなんて軽い言葉で表現してはいけない作品。全体通していくつもの印象深いシーンがあったけど、主人公があれだけ否認して無罪を主張していても、収監されていた他の罪人から、性格いいから皆から好かれていたとか、母への思いとか主人公の人となりがさり気なく書かれていたのが印象に残った。ラストの想像ついても先を読みたくなるストーリー展開、ラストのラストでの衝撃、これは帯の絶賛通り、友井さんの今までの作品とは違う是非多くの人に読んで欲しい作品。
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ら゛
ネタバレほ~、そうきたか。ミステリーさもあるけどSF作品になるのかな?個人的には最近の伊坂作品の中では一番読みやすかった、難しかったけど。で最近では一番好みかな。でも今までの殺し屋シリーズ、死神シリーズ、銀行強盗シリーズ、こういうシリーズ物と比較すると2ランクぐらい下かな、まあ、シリーズ物のレベルが高すぎるのも一因だが。この真相、主人公が置かれた状況、全く気づかなかった。翔の今とかも驚かされた。結局ジャバウォックがどうなかったのかよく分からんまま終わったけど。あと亀は万年生きるから今回こういう役割になったのかな。
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ら゛
ネタバレシリーズ第2弾、かなり短い作品でした。これは第1弾を読んでいた方がいいと思います。登場人物のキャラ設定に頼っている部分もあるので。やはりパンデミック、流行ると医療は大変だなと再認識、身近にある病院は大切にしないと。今どきこんな医師いるのねと感じちゃうほど分かりやすいキャラ設定(主人公も敵対している方も両方とも)、ちょっと出来過ぎの気もするが、これがこのシリーズのウリだから良しとしてます。まさかのラストでシリーズ終了?それともこの関係性で第3弾?正直もう少し読みたい気がするので第3弾お願いいたします。
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ら゛
ネタバレシリーズ第2弾。サブタイトル通りの作品だったかな。これだけ少ない登場人物でシリーズ第2弾、前作を超えるのは至難の業だと思っていた。正直ある程度想像つく真相だったのは事実なんだが、冷静に考えるとやはりこの少ない登場人物でここまで驚かせてくれる作品は稀有ですね、つまりレベル高い作品だなと、今回も感じました。リアリティさはともかく、どんでん返しをちゃんと用意していたのはスゴいっすね。映像化で考えたらこの作品の方が面白い気がする。気が早いが来年のミステリーランキング、この作品も入りそうですな~。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。賛否両論分かれそうな作品だよね、私は残念ながら否、だってほとんどゲームしないからわからんのよ、ゲームをテーマにした世界観が。アトミックというタイトルで近未来の「爆弾」みたいな話かなと思ってしまったが、私には小難しい話でした。近未来といいながら名前が今より古めかしく感じるのはご愛嬌。目まぐるしく立場、状況が変化するのはゲームさ感じられたので、多分ゲーム好きの小説好きのSF好きな方は賛でしょう。アニメ化とかされたらヒットしそうな気がするが、あくまで私には合わなかった作品でしたね。
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ら゛
ネタバレ作品としては申し訳ない言い方になるが地味、ストーリー展開、理屈っぽさとか小難しさがない作品で良かったけど。タイトルも悪くないしね。それより気になったのが、まず植草甚一さんは知の巨人なの、別にこの人の方が知の巨人でしょ、なんて野暮なこと言わないけど、わざわざ書くのが珍しい。でそれより気になったのがこの作品、作品としては324Pで終了なんだけど、文庫としては382Pまであるのよ、解説と著作リストで約58P、全体の10%以上、凄いよね。この感想も作品の感想より本としての形式についての方が長い、凄いよね(苦笑)。
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ら゛
ネタバレ電子書籍。この作品一応主人公は設定されていて確かに彼を中心に書かれていたけど、全体通して焦点というか何に力を入れていた作品なのか、イマイチわからんかった。あの後味の良くないラスト、影の主人公が彼なのは分かったが、奈落の底まで落とされた彼は、主要登場人物ではあったがそこまでの存在感ではなかったし、対抗馬も選挙戦の描写があまりに少なくて存在感イマイチ、結果全体通してずっと県知事だった彼が主人公なのかと思いきや相関図見ると彼は主人公ではない、う~ん、悪くはないけど個人的にはちょっと物足りないって感じちゃったな。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。表紙からイメージした内容とはかけ離れた作品でした。予想以上に考えさせられる作品でしたね。今どきの話だなって軽い言葉では言い表せない内容、でもジェンダーとかSNSとか今だからこその話ではあったかな。難病の美···なんて昭和っぽい設定でもあったけどね。誰か忘れたけど芸能人で、店のおにぎりは食べられるけど友達のお母さんとかが握ったおにぎりは食べられない、私は全く問題なし、やはり昭和の人間ですな、誰もが正しいと思って前向いてる環境って、息苦しい気がしてならない、そんな感想抱きました。
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ら゛
ネタバレ本日1冊目。久しぶりに中村作品読んだけど、相変わらずよく分からず&独特の世界観、でも分からんのだがまた読みたくなるのは何故なのか、そこも分からん(苦笑)。 主人公は蛇に救いを求めていたのか?はたまた全く違うのか、文章は難しくないが内容は難しい、そこが中村作品の特徴、破滅的というか自己否定というか、でも軸が一本あってそこがブレない、ブレないからこその世界観、そこが理解不能、でも久しぶりに読んだのに何故か疲れずすんなりこの世界観に浸れたのは不思議。まあ、たまに読むくらいが私には良いのかもしれない。
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ら゛
ネタバレこの作品もクセ強だな~。五条紀夫さんと藤崎翔さん、松嶋智左さんは文庫書き下ろしが多くてしかもレベル高い作品をいつも提供している、素晴らしい。それにしてもクセ強過ぎ。こういう設定にしてはかなり読みやすかったですね。ある程度シンプルに書いたのだろうが、この辺りもレベル高いなと。さり気なくどんでん返しというか意外な真相用意していたな、全く気付かず、作者さんの手のひらで踊らされていたようです。マルチバースという言葉の意味をこの作品でちゃんと知ることができました(笑)。次回作、今から楽しみです。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。これ、今後話題になりそうな気がする。かもめんたる、正直そんなにネタを見てきた訳ではない。岩崎う大さんはたまにピンで見かける、相方さんはカレー屋のイメージが強い。子供多いのは知っていたけど、この日常生活、でもちょっと違う雰囲気のある家庭、大人びているようでちゃんと子供しているお子さんたち、母として妻として存在感出していたし、これは面白く読める子育て本に近いエッセイ、そんな感じがした。個人的にはお笑い芸人としての話が必要最小限だったのが良かったと思う、あくまで家族コント、家族の話なので。
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ら゛
ネタバレ図書館本。う~ん、なんて言っていいのか、読んでる最中はともかく読み終わって思ったのが、よく分からんな~と。フィクションだからこその話だと思うんだけど、結局これをやるって決断した親がこんなにいたってこと?ちょっとさすがに無理矢理過ぎじゃないかい。ここまで怖がらせるのもよくよく考えてみると必要かなと。でも50超えたオッサンの感想であって、仮に10代でこの作品読んだら違う感想になる気がした。もう少しストレートにこの作品に向き合えた気がする。あくまで今読んでみて私個人としてはちょっと合わなかった、そんな感想です。
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ら゛
ネタバレ文庫書き下ろし。これは賛否両論分かれそうな作品だな。後味悪い作品なのはしょうがないかな。このラストにするなら後味悪いのは当然か。この設定&登場人物の人数から、この真相はある程度ミステリー読み慣れていたら想像つくと思います。正直私もコイツだなと想像ついちゃいました。この辺りが否になる人が一定数いるかなと感じました。でもラストまでいい意味で引っ張っれたのは作者さんの力量が高いってこと、個人的にはこのタイトルは最近のミステリーではかなり秀逸だと思いますね。さすがにこのラスト出シリーズ化しないよな(苦笑)。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。電子書籍。再読。超久しぶりに読んだな。講談社文庫だったのね。昔は光文社文庫だった気がするが。よくよく考えてみると彼(息子)が一番可哀想というか哀れというか。本人悪いと思えんからな~。双子の兄が弟のふりして警察官になるとか、フィクションならではのストーリー展開でしたが、これはこれで悪くないし、私は好みだけどね。こういう作品を綾辻さんに定期的に出して欲しいけど、無理な注文なのかな。因みにこの作品のトリック&真犯人を当てられた人って世の中にいるの?いたら天才だよ(笑)。
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ら゛
ネタバレ本日1冊目。シリーズ第2弾、帯にこの作品から読んでも大丈夫という珍しいフレーズがあった、確かにこれから読んでも問題なかったかな。いい意味でフィクションらしい作品。決して悪口ではなく、ライバル会社の面接行くとか、こんな大胆に彼らの悪行を大っぴらにするとかって、やはり現実味はないかな、でも裏を返せばフィクションならではのストーリー展開だったってこと。キャラ設定も上手いし、敵がいる人は味方もいるんだよね、そういう魅力があるんだよなと再認識、因みに私には全く無いが。この終わり方だと第3弾あると思うな。
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ら゛
ネタバレ小川哲さんはSF作家さんだ、私の中では「君のクイズ」の作家さんなんだが。SF作品苦手な私がある程度読めたってことは、SF作品好きには物足りないってことなのかな?火星に行っても地球に頼らざるを得ない、光が遅いっていう設定というか事実は結構浮世離れした話だが、全体的にはSF作品としてはかなり現実味のある話だった気がした。こういう話読むと地球以外の星に生物はいると思っても、地球人が火星とか他の星に移住するは、数百万年先の話だと再認識できたね。NHKのドラマ、昨日からスタートか、見逃したので火曜深夜の再放送だな。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。う~ん、今年結構海外作品読んで、多少苦手意識減ったかなと密かに感じていたんだが、この作品は正直ちょっとがっかりしちゃったな。ネタバレになるから詳しく書けないが、キャシー刑事、主要登場人物の1人だけど、こんなこと思っちゃいけないのかもしれないが刑事向いてる?学校の上下関係、カースト制みたいな話も正直ありきたりだし、登場人物多い割にはほとんど存在感ない人もいたし、帯の謳い文句がハードル上げすぎていたし、全体通してなんか拍子抜けって感じがしちゃいました。次回作期待してます。今回はちょっと残念。
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ら゛
ネタバレ主人公含め登場人物のキャラ設定、思ったよりクセ強、しかも全部の話じゃないけど中途半端なラストだった話もあったし、好き嫌い分かれそうな気がした。あと料理も薬膳料理みたいな感じで、そこも好き嫌い分かれそうだと思ったんだけど、これは私だけかな。こういう会社絡みの話って、やはり分かるなと思うシーンが多いな。それがいいとは決して思わないんだが。そういう時に安定したレベル高い食事が提供されるこれは羨ましいな、うちは食堂とかはない職場なので。ここで気づいたけど、ミステリーなのに全くミステリーの感想書いてないな(苦笑)。
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ネタバレ正直なところ、高野作品ってそんなに好みではないんです。短編集ということでいつもと毛色違うのかなと思って読んでみました。最初のSF作品はいるかな正直好みではない、あとはホラー系がメイン、でも今までの高野作品よりずっと読みやすく好みでしたね。ホラー系といいつつ一番インパクトあったのは子供ハードボイルド風作品、小生意気な感じを抱きつつこの独特な世界観にすっと入れて、ちゃんとミステリーしてました。今までの高野作品のような濃厚ドロドロ系ではなく、でもあっさりスッキリ系でもない高野さんの色は出ていたかなと感じました。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。電子書籍。これは完全なフィクションですよね、そう思いたいよ。ノンフィクション部分なんて1ミリも無いよね。久しぶりにここまで壮絶、悲惨な話を読んだな。地上の楽園、なんて皮肉なタイトルか、信じるよな、帰りたいよな、すぐ処刑、医者に診てももらえない、これが現実なら国家として成立してないよな。再読する気にならないくらい壮絶、生き地獄なんてもんじゃないよ、実名が出ていた方、その身内の方々、この作品読んでどんな感想抱いたか聞いてみたいですね。まあ、フィクションですと作者さんが言ってるんだから読めるでせう。
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ら゛
ネタバレ多分はじめましての作家さん。私は独身、弟は結婚したけど子供なし、孫を抱けないまま今年父死亡、状況違うとはいえ、この作品はちょっとキツいというか心に突き刺さる。最初の夫婦みたいな関係、ひよっとしたら私にもあり得たかもとか、色々考えさせられる。結婚しなかった訳ではなく出来なかった私からしたら、この作品の人たちは私よりはちゃんとしていたかな。因みに私の父は弟の結婚式で1人で20分近くスピーチしていた。ある意味この作品の父より強烈なキャラでしたが、全体通してリアリティさが感じられる作品。律子ちゃん幸せにね。
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ら゛
ネタバレ図書館本。言い方悪いがある意味ベタなストーリー展開なんだよな。でもこういう設定の作品って、ベタな方が肩入れしやすいし分かりやすいから、ベタ=つまらないにはならないんだよな。サブキャラもベタな設定なのよ、元配偶者とか兄とかも。結論として涼介が一番大人、三上さんと奈緒さんは大人だからこそ前に進めない、これもベタなんだけど、まあ、ハッピーエンドで良かったですな。それにしても人が死ぬってフィクションだとしてもキツいよ、特に若い人の死は。父が死ぬまでの前半の方が個人的には印象深かったかな。
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ら゛
ネタバレ彼女主人公で1冊出版できたんだ、確かにこのキャラだったら可能か。個人的には身体の不調があるという彼女の特性というか、それがそんなに作中で生かされていなかった気がした。例えば途中ですぐ休憩取るとか、当日体調不良で行かれなくて電話で全て指示するとか、それでもちゃんと事件を解決する、これが主人公の特徴でもあるからもう少しあっても良かった気がした。でもこの凸凹コンビ、部下の適度なポンコツさが絶妙で、続編も確定でせう。テレ朝とかテレ東で連ドラ化されそうな作品だったなと感じました。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。おでんと雑煮は地方の色があるし奥が深いな。牛すじとかちくわぶの話は超有名だから知っていたけど、それ以外も色々ありますな。カツオの心臓?静岡おでんたべたい~。閑話休題。グルメ本ではないのがいい。もちろんいくつかの有名店は出てきますが、家庭で作る時、海外のおでん風の料理、おでんの歴史···、おでん学と言ってるだけあって、色々書いてあります。素晴らしい。おでん好きが最近増えていると勝手に思っていますが、こういう著書が出るということは、私の考えがそんなに間違ってないってことかな。
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ら゛
ネタバレ第45回横溝正史ミステリ&ホラー大賞、大賞受賞作。人魚をテーマにした作品で、これでもかと各話に見た目が良くない女性が出てくる。このご時世に···という反対拒絶の意味ではなく、フィクションなんだからコンプライアンスなんか放っておけ!っていう賛辞の意味です。だってこの登場人物いないと作品として成立しない話もありましたしね。因みに女性もそうだが、クズ度が強い男性も各話に出てきます。こちらは更に強烈です(苦笑)。私は会社の話が一番好み。あの男がいなくなって更に···というラストはフィクションとしては正解なのかも。
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ら゛
ネタバレ文庫書き下ろしに惹かれて読みました。お恥ずかしい&失礼な話ですが、この作家さん、著名な方なんですね、存じ上げませんでした、申し訳ございません。ある程度会話に違和感あったし、こういう設定の話だから、ひよっとしたらと想像していたのが正解だった。個人的にはそこは別にいいんだけど、彼が何故このバイトをしているのか?このバイトって彼にとっては負担というか苦痛にはならなかったのか?その辺りがちょっと違和感感じた点。まあ、この仕事にしないと作品成立しないのかな。しょうがないね。多分これもシリーズ化されるんでせうね。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。ラーメン好きの私からしたら、この著書は永久保存版だな。有名ラーメン店の店主の話、背脂に原価、お店の紹介に近い内容もあったり、自販機やラーメンスープの鍋つゆまで本当に色々書いてあって、ラストまで楽しめた。私は安いのは嬉しいが1000円以内に全く拘っていない。米といいラーメンといい、消費者目線だけで語ってはダメに決まってる、生産してくれないと消費できないわけで、生産者のために1000円超えてもいいです、と言いながらも1600円超えるとちょっと驚くけどね(苦笑)。あ~、二郎系食べたくなってきた。
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ら゛
ネタバレ本日1冊目。読んだつもりでいたら実は読んでいなかったので、今日慌てて読む。寡作な作家さんなのね、確かに最近見かけないなとは思っていたけど。表題作含め計4作品、レベルはどれも高かった。個人的には表題作も良かったけど、圧倒的にラストの話が好み。この真相当てられる人いるのかな?いると思えない。まあ反則スレスレ、いや、正確には反則だが(苦笑)。こういう短編集って意外とライバルというか似たような作風の作家さんがいるなと思うんだけど、この作家さんは頭1つ抜けているかも、でももう少し書いて欲しいけど。
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ら゛
ネタバレ本日2冊目。文庫書き下ろし。この形式の作品ってどうしてもホラーみたいな作品をイメージしちゃうんですが、これはちゃんとミステリーとして成立していたと思います。ラストのラストで彼女の意思が分かるんだが、これはなかなかヘビー、こういうラストは結構好み。ただ全体通してちょっと軽いというか薄かったというか、先に書いた彼女の意思やあの男の行動とか結構ヘビーなはずなのに軽く読めたのは、正直どうなのかなと少し感じた。でもこの作品はこれからもっと話題になりそう、たくさんの人に読まれる作品だと思います。
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ら゛
ネタバレ本日1冊目。ルールは知ってますというレベルでも十分楽しめる作品、予想以上にヘビーではあるが。帯に書いてあった、こんなに弱いのに好きなんてかわいそうだな、多分これが将棋の世界の一端を言い表しているんだと感じた。プライドとか色々あるのだろうが、抜けられないのかな。第一部と第二部、同じ作家さんが書いたと思えないくらい文体に差があった気がした。多分わざとそう書いたのだろうが、将棋界にいる主人公目線の方が圧倒的に読みにくい(苦笑)。全体通して厳しさを感じられる作品、好き嫌いは分かれそうだが私は好みの作品でしたね。
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ら゛
ネタバレ図書館本。う~ん、このキャラ設定が本当にこの作品の正解だったのかな。主人公はまあこういうキャラ設定だからこそラストで家族捨ててでも行動する、好き嫌いはあるにせよこのキャラで良かったと思うが、この作品の鍵を握るもう1人の彼、こちらはよくあるパターンのキャラ設定過ぎ。主人公と仲良かったら成立しないけど、もうちょっと作品に合うキャラ設定にできなかったのかな。他は特に不満なし。既に知らないだけで似たようなことあるんじゃないのと勝手に想像しながら読んでました。ある程度想像つくラストでしたが、気にならなかったですね。
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ら゛
ネタバレ図書館本。う~ん、この形式は好きなんだけど、とにかく長いよね、本当にここまで長くする必要あったかな?まあ、こういう感想書く人は読まなきゃいいだけの話なんだが(苦笑)。カルト集団の事件を掘り起こす記者を中心にしたストーリー展開、カルトだけに癖が強いかなと思いつつ読んでいたけど、思った以上に読みやすかった。これは作者さんの力量があるからかなと。真相も悪くないし、ミステリーとしてちゃんと成立していたのはレベル高いなと感じたけど、いらない会話のターンとか多かった気がした。でもまた新作出たら読むだろうな。
が「ナイス!」と言っています。
ら゛
ネタバレ図書館本。中国だ、台湾だ、戦争だ、国籍捨てて···、この時期に読んだのはただの偶然です。個人的にはこの当時だと好きなことを仕事にするなんて夢のまた夢なんだろうなと再認識。また他の国へ出向くってことの難しさも再認識。ただいい言い方するならノンフィクションみたいなフィクション、悪い言い方するなら地味な伝記って感じの作品。第三者の視点で1人の男性の人生語った感じで、悪くはないと思うけど、全体通してこじんまりしていたかなと思います。あと植物がメインとは思えなかった。デビュー作品と毛色の違う作品でしたね。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/05/05(4264日経過)
記録初日
2014/05/04(4265日経過)
読んだ本
5028冊(1日平均1.18冊)
読んだページ
1547503ページ(1日平均362ページ)
感想・レビュー
5028件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
年齢
54歳
血液型
O型
現住所
東京都
自己紹介

基本は日本ミステリー作品好きですが、最近は雑食しています。
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ガラケーだったので更新できない期間がありましたが、やっとスマホに買い替えたので、復帰します

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