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2025年7月の読書メーターまとめ

いつでも母さん
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感想・レビュー
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2025年7月に読んだ本
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2025年7月のお気に入り登録
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2025年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

いつでも母さん
『昭和史サーガ三部作、開幕!』昭和元年は1週間だったことは誰もが知っている。その昭和元年に生まれた4人の男女の物語。まずは彼らの親世代が中心の第一部。時代は風雲急を告げる太平洋戦争までのあの頃が蒼い焔立つ感じだ。いや、それは今だから言える事か―4人の親たちのキャラが濃くてどんどん引き込まれ、もう第二部が楽しみでならない。緋色が焦げる時代をどう生き抜くのか、ちょっとだけ交差した関係が時代の転換期にどんな風に絡み合うのか、親たちの人生の仕舞い方も気になるところ。嗚呼、早く読みたい。
いつでも母さん
2025/07/23 21:27

GAKUさん;こんばんは。分厚さ··3部作··尻込みした読む前の私に「喝!」さすがは奥田さんって感じの第1部でしたよ👏次を早くお願い🙏なので買うのも有りかと··でもね、いっそのこと3部完結してから一気にって手もありますよ😁

GAKU
2025/07/24 06:27

母さん、おはよう!そうですね、読むなら一気に3部まとめて読みたいですね(^^)

が「ナイス!」と言っています。

2025年7月にナイスが最も多かったつぶやき

いつでも母さん

🎐暑中お見舞い申し上げます🎐日本の夏はいつからこんなに暑くなったんでしょうね。皆様夏バテしてませんか?本格的な夏が怖いですね🥵水分・塩分程よく補給で酷暑を乗り切りましょうね✊今年もいよいよ後半が始まりました。この場と読み友さんに支えられ上半期を過ごし感謝しかありません。「いつもありがとうございます。」今月も楽しい読書ライフをよろしくお願いします。★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/463535/summary/monthly/2025/6

舞※しばらく平常通りではないかも泣
2025/07/03 07:29

いつもありがとうございます、今月もよろしくお願いします☺️

いつでも母さん
2025/07/03 14:50

舞さん;こんにちは。今月は良い月になりますように🙏暑いので体調崩しませんように🍀

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2025年7月の感想・レビュー一覧
23

いつでも母さん
おぉ、樫山順子だ!どれ、今回も頑張るよねと内心ワクワクしながら読み始めた。相場さん読ませるなぁ(もれる心の声)ずっと気になっている『地方創生』に名を借りた補助金の流れ・・今作は北甲州が舞台だが日本中どこの地方でもあり得る問題だと感じてる。政治や経済が絡み一握りの人間に踊らさせて、いつもそこに住む住民にしわ寄せが来るのをどれほど見聞きしてきたか。この国は誰のもの?と聞きたくなるよね。古賀という男の生き様に中てられて最後は池内頑張れとエールを送る。そして、樫山・・次のポストが気になるところだ。お薦めです。
サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥
2025/09/04 22:12

面白かったです。この少し前に「過疎ビジネス」というノンフィクションを読んだばかりで、まさにこんな風にしてビジネスのノウハウが無い地方自治体が搾取されていくのだなぁと思いました。

いつでも母さん
2025/09/05 06:27

バードさん;おはようございます。面白かったですよね。小説の中だけにして欲しいですが、「売ってしまえ」や「いつの間にか買われてしまった」・・地方の現実だと思います。じわりじわりと国土は日本じゃなくなる不安・・😨

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いつでも母さん
なんだろ、このもや~っと、ざらっとする感情は。不快?不穏?木に操られてると言うにはこの木が気の毒な感じがするが、もっと早くどこかで・・例えばこの家を決めた父が出ていった時にでも伐ってしまえばとも思ってしまう。橘の木と恵実の共依存と言ってしまうには恵実のこれまでが哀れかー身籠りたい(身籠らなければならない)女性にとっては藁にも縋る思いだ。だが、それだけでは無い女性もいる最後が絶句。途絶えると思えた橘の木の子孫繫栄物語と読んだ。
いつでも母さん
2025/07/30 19:00

ポロンさん;直接本人に言わず、姑世代同士❓️ババ友集まればねぇ🤫

ポロン
2025/07/30 19:07

ねー🤭

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いつでも母さん
友人関係の男たちの苦悩。一人は週刊誌の副編集長・志賀、もう一人はコロナ禍で奮闘する医師・伊達。そう言えば陰謀論もあったなぁとあの頃を思い出した。オカシナ団体の首謀者が殺された事件から、色んな思惑が浮かび上がる・・ワクチン接種については、新たな感染症の度に混乱するのだろうな。それぞれの正義、扇動の恐ろしさが肝なのだろうが、犯人の背景が見えちゃう結末でこれは少ししんどい気がした。他の方のレビューで既読の『夜がどれほど暗くても』の志賀さんだったと気付いた次第(汗)
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
桜木さんの新刊は6話から成る短編集。どれも好かった。何たって『情熱と分別のあわいに揺れるあなたへ』だもの。激しく燃え上がるような感情は既に遠いところへ押しやられた日々を生きている私だが、作品世界に触れ思い出したりする感情もある(懐かしいだけだが)印象に残ったのは『ひも』『グレーでいいじゃない』『らっきょうとクロッカス』特に白黒つけたがる私に「グレーでいいじゃない。つきつめんなよ。」そう言われた気がしてホッとするような、苦笑いのような・・もっと肩の力を抜こうよ、私。今回も桜木姐さんにどっぷり浸った感じ。
青いうさぎ号
2026/01/09 07:51

母さま、再び失礼します🙇‍♀️「不在」と「共読」の狭間を…本当ですね。母さまのコメントへのナイスの「2」がじいじ様とわたし。悲しさ、寂しさが押し寄せるけれど、偲ぶ仲間がいることに助けられます。

いつでも母さん
2026/01/09 07:55

私達が元気で偲ぶことは、じいじさんと繋がっていることはことの証でもありますよね🫶

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いつでも母さん
慟哭の「冤罪」大河ミステリーとある。いやはや大門さんに拍手の読書だった。戦前から令和、伊勢山田で起きた殺人事件の犯人として逮捕された一人の死刑囚・谷口喜介と残された娘・波子の人生に関わる弁護士家族や検事たち。冤罪事件を巡り奔走する歳月、突然の死刑執行の驚愕、時代背景や地域社会が絡み再審請求の難しさを感じた。重たい思考を引きずりつつラストの真相には言葉もない。「何故だ!」早くに明らかにされていればと悔しく、あの彼もまた人の子かと憤りと遣る瀬無さが天秤に。今更ながら波子の90年を超える人生に思いを馳せたい。
もぐたん
2026/01/12 20:04

幾度も繰り返す、波子の指切りげんまんが切なかったです。再審請求がこんなに難しいとは🥲大門さん、「雪冤」が良かったのですが、これも名作ですね☺️

いつでも母さん
2026/01/12 21:54

もぐたんさん;こんばんは。再審請求··もう少し何とかならないのかなぁ😮‍💨大門さんの代表作になったと思います👍

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いつでも母さん
櫛木理宇だから、絶対に悍ましいはず。間違いなく痛いはず。片眼と片耳を塞ぐか?心を半分閉ざすか?あら、これはぬるい櫛木理宇?(当方比)真相は悍ましく不快ではあったけれど、いつもほどじゃない(←どんだけ~)始めからの怪しい人物はきっと違うと、行間も読んだつもりがやっぱり外した(担任は論外)貴方でしたか・・もうガッカリ。こんな奴に・・怒りで、大人の醜さが溢れて申し訳ない感じになる。でもね、こんな大人ばかりじゃないからね。と言う自分の言葉が虚しい・・
みっちゃん
2025/09/29 13:37

(担任は論外)酷い先生でしたよね😥そしてあの犯人!許せないですね。これはフィクションだけど、こんな人間が実は実在してるんでしょうね…

いつでも母さん
2025/09/29 14:49

みっちゃん、本当にソコです❗️ゾッとしちゃうよね😰

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いつでも母さん
〈再読〉大きな絵本。まんま絵で読む広島の原爆。低学年には絵が分かりやすい。もう少し年齢が上の子等には文もしっかり読んでもらいたい(大人にもだ)まもなく今年もあの日が来る。日本人なら忘れちゃいけない日であるのはもちろんだが、世界中に知ってもらいたい事実。なのに・・今もまだ戦争は地球上から無くならない。
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いつでも母さん
嗚呼、まって、待ってよ。こんなラストは悲しい(泣)でも、これしかないのかもって思ってしまう私は鬼でしょうか。姉とも母とも慕うお園を守るため。佐伯への愛を自覚したおりん・・大切な人には生きていてもらいたいがゆえに、おりんが選んだのだ。憎しみの連鎖が断ち切れても、そこにおりんはいない。敵わないと思っても真っ向勝負なのだなと、おりんを助太刀する気満々な私の気持ちをどうしてくれよう。天羽さんにやられちゃった感じ(褒めてます)
mirai.R 
2025/09/30 05:38

おりん(◞‸◟,)こんな結末が待ち受けるなんて…。私も続編あったら嬉しいぜよ!

いつでも母さん
2025/09/30 05:43

miraiさん;おはようございます。同じくでございます🙏

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いつでも母さん
血がつながっていなくても、戸籍上同じ家族でなくても、強い絆で結ばれた「本物の家族」を作りたい―芹沢涼風が西島翔達と立ち上げた『こうふくろう』巨大化した集団は、涼風達の手を離れて犯罪行為が常習化していた・・「本物の家族」かぁ。時はコロナ禍、閉塞感に若者の孤立が絡んで帯には『あなたのすぐ隣にある物語』とある。登場人物が多いのに加え別の呼び名が飛び交う為に混乱しながら、重たくイヤ~な空気感に支配されて読後感は悪い。池袋のフクロウ像はどんな目で彼らを見ていたのだろう。そして、ナイト・小堀颯太は何処へ・・
タイ子
2025/10/01 17:45

再読は私もムリ(笑)最初は名前とネームがこんがらがって訳がわからんようになって時代が前後するので何とかついて行った感じです。ラストは謎。。。でしたね。

いつでも母さん
2025/10/01 18:41

タイ子さん;やっぱり再読はムリ?私だけじゃないよね😁

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いつでも母さん
アマゾネス・高頭冴子シリーズの第3弾!くぅ・・出だしの温かさを、こんな事件は辛すぎる。ここで「日米地位協定」だ!そもそもの基地問題だ!「人として身に憶えなければ堂々と取り調べを受けるべき」誰しもがもう何度も思ってきたことだ。「ずっと以前から日本はアメリカの属国だったのだろう。それを認めるのがみっともなくて恥ずかしいから」国兼に言わせた言葉が中山七里の言いたい事なのだろう・・それはそれとして、事件の真相はあまりにも私怨としか言えず、被害者母娘が余りにも哀しすぎる。郡山のスーツが・・(泣)
pen 
2025/07/18 08:39

母さん おはようございます。はいおっしゃる通りです。動機と悲劇の乖離が激しすぎました。郡山を晴れの舞台に立たせたかった(悲)

いつでも母さん
2025/07/18 08:49

penさん;おはようございます。ねぇ~😢郡山のスーツ··イヤ、そうじゃない。真央までが😭

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
『昭和史サーガ三部作、開幕!』昭和元年は1週間だったことは誰もが知っている。その昭和元年に生まれた4人の男女の物語。まずは彼らの親世代が中心の第一部。時代は風雲急を告げる太平洋戦争までのあの頃が蒼い焔立つ感じだ。いや、それは今だから言える事か―4人の親たちのキャラが濃くてどんどん引き込まれ、もう第二部が楽しみでならない。緋色が焦げる時代をどう生き抜くのか、ちょっとだけ交差した関係が時代の転換期にどんな風に絡み合うのか、親たちの人生の仕舞い方も気になるところ。嗚呼、早く読みたい。
いつでも母さん
2025/07/23 21:27

GAKUさん;こんばんは。分厚さ··3部作··尻込みした読む前の私に「喝!」さすがは奥田さんって感じの第1部でしたよ👏次を早くお願い🙏なので買うのも有りかと··でもね、いっそのこと3部完結してから一気にって手もありますよ😁

GAKU
2025/07/24 06:27

母さん、おはよう!そうですね、読むなら一気に3部まとめて読みたいですね(^^)

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
エッセイ集かと思ったら・・エッセイ、短歌(枕草子(抄)もある)詩に小説、説明書のようなのもある雨をテーマの46篇。毎日少しずつ読んだ。降るの?降らないの?のジメジメした今、雷が鳴ったり、土砂降りの雨の中に飛び出したい衝動を抑えている。昔からそんな時があったなぁ私。雨音を聴きながら・・眠りたい。いや、眠っちゃうよね。線状降水帯とか豪雨災害で厄介な時はあるけれど、恵みの雨と言う時もある。大地にだけじゃなくて、パサついた心にも時折りは適度のお湿りが必要だ。
いつでも母さん
2025/07/15 09:20

赤染晶子さんの面白いお祖父さんの話と、阿川佐和子さんの傘を捨てた女性の話が印象に残った。さくらももこさんのエッセイには「えぇー!!」と、忘れられない思い出で誰だったのか気になった←そこ?

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いつでも母さん
へぇ~新書なんだ・・と、何気なく手にした。自分を「すごく面白い商材」と言う100問目。嵐ファンとは言えないから(正直でしょ?汗)今はじめて「そうなのか~」とか「ほぅ!」とか「やっぱり?」とか・・脳内でニノが喋っている感じで読んだ。長い付き合いの編集の方との関係性が好いね。「生きていれば必ずまた会える」コロナ禍を経てなお、この言葉がしみる。
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
もうこのタイトルだけで、いや~な匂いがプンプンすると思ったのは私だけじゃないはず。沙也香のような女性って多分最後まで生き残るタイプではないだろうか(当方比・・汗)私は根本的に肌が合わないと思うから、鼻をピクピクさせて近づかないし、多分あちらも周囲5m圏内には寄ってこないと断言する(笑)離婚はお互いの為だね。この夫もなぁ。カメラマンも、みんなみんな・・嗚呼、疲れた読後感。
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
おいち、おめでとう。シリーズ第7弾は誕生篇とある。久しぶりの本作、父・松庵と伯母・おうたの掛け合いで、そうそうこの感じと、物語の世界へ入っていった。おいちの夫・新吉が拵えたメスで事件が起きたのか・・石渡塾の塾生・和江とその父・漢方医堂安の親子が絡むのか・・今回もおいちは視えてしまう。身重の自分をつい忘れてしまいそうになるおいちを支える皆が優しい。忙しい日々を送りつつ妻として、母として更に医師を目指すおいちに頑張れと言いたい。仙五朗親分が相変わらず好い(そこ?)次回はおっかさん頑張るの巻かな。
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
「自炊は自分の調律」とキッパリ言い切るれいんさん。自炊について深く考えたことはなくここまで来ちゃった私。だけど、れいんさんの言ってることは分る。わかるのよ~!「食べもののことを考えてる時間がたのしくて仕方ない」そうそう(笑)でもね、義務で作らなきゃならないと考えると憂鬱な時もあったわよ私。「料理は愛だけど、料理だけが愛ではない」ハイ、夫に聞かせたい!色々楽しく一気読み。一番笑ったのは「木の実売り場はどこですか」でね、れいんさん、私もほやが大好きだ!!
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
私は砂原さんの父と子を描く話が好きだ。抑えた感情の中に冴えて鋭い情感の世界が好きだ。だから敢えて言いたい「甘~い」もの足りないのだ。それが正直な読後感。豊臣秀次の遺児・孫七郎が密使として大坂の陣に向けて真田幸村らを仲間に引き入れる顛末。だが本筋は父・秀次自害の謎、出自と自己確立の成長譚でもあった・・ふぅ、陰謀渦巻く時代背景の中、孫七郎のキャラは弱く周りを固める者たちが光る。が、烈風を斬ったのはくにだったかぁ!(←そこ?)
みっちゃん
2025/09/09 10:00

実は私も思ってしまいました、何だか物足りない…父を全く知らない孫七郎だから、なんでしょうか😓

いつでも母さん
2025/09/09 10:50

みっちゃん;こんにちは。ね、ね。物足りなかったですよね。次回の砂原さんに期待します😁

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
チャチャとかーさん家族の関わり方が大好きで、YouTubeを楽しみに観ている私。写真集も好かった。今度はコミック!雰囲気も出てるし、うんうんってページを捲った・・だけど、ごめんなさい。もの足りない感じなのだ。っていうか、動画や写真のリアルがどうしたってデーンと頭にあるからなんだと思う。ここからスタートしていたらもっと楽しめたかもしれないなぁ・・あくまでも当方比で申し訳ない(汗)
mirai.R 
2025/07/07 19:42

立ち読みしようかと書店行ったら💦無くてねぇ。 毎週、動画視聴してたら何も珍しくないですね😅 追伸、やっと猫庭完成しましたね♪

いつでも母さん
2025/07/07 20:24

miraiさん、こんばんは。あんなにかーさんを捜して··キュンキュンしますよね💕とーさんは永遠の片想い❓️珍しく鎧装着1発でしたね😁猫庭気にいると良いなぁ😉

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いつでも母さん
類人猿と人類の違いが無くなる世界が来るかもしれないなぁなんて漠然と思った。人間と手話で会話できるゴリラのローズ。彼女の視点から人間とは、命とか、正義とか考えさせられる本作。プロレスラーに方向転換?にはオイオイって感じがしたけれど。ローズが元の世界に戻る選択にホッとした。ローズとリリーの会話が好きだ。リリーに人間のことを嫌いになった?と問われたローズが「好きな人も嫌いな人もいる。ゴリラも同じ。嫌な奴はどこにでもいるから、気にしない」あぁ好いなぁ。そしてリリーが言う『人間の本来あるべく生活』ってなんだろうね。
ばう
2026/02/05 12:06

リリーとの会話、良いですよね〜♡最初リリーのことを興味本位でローズに会いに来た人、みたいに思ってしまった自分を叱ってやりたい。

いつでも母さん
2026/02/05 16:19

ばうさん;本当に素敵な関係でしたよね👍賢くて愛しいローズでしたね〜🫶

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
ネタバレ「私の仕事は生きることである」 全ては生きていればこそなのだー嗚呼、塩見さん。俳優·塩見三省さんが病を経て、心と体で感じた歳月を、関わった人々との繋がりをご自分の言葉で(奥様のタブレットで1文字ずつ)綴られたエッセイ。俳優業の先輩や同輩とのこと、ドラマや映画、演劇の事、リハビリの師匠·長嶋茂雄さんの言葉。書くこと(星野源さんが勧めた)で感情が整い自分を見つめる作業になったのだろう。染みるエッセイに今、出会った。
が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
『孤独』イメージは一人とか寂しい・・かな。色んな孤独があるからね。ここの17名はどなたも知らない人。見知らぬ誰かの日曜日を垣間見るエッセイ集日曜日の孤独なのか、孤独な日曜日なのか・・「ひとり時間」万歳だ!各人に9 問の同じ問いがあるのも楽しかった。私は若い頃、表面的には賑やかででも心には孤独の場所もちゃんとあった。年月を経て、今は半分は孤独で形成されている気がする。嫌いじゃない。それも私の一面だ。でも、それはきっと本当の『孤独』じゃないのだろうな・・
junkyjunk
2025/07/05 13:04

「本当の孤独じゃないのだろう」という母さんの感想に頷きました。自分で判断して行動出来るうちは孤独じゃない気がします。もっとその先の状態の方が怖いよね。

いつでも母さん
2025/07/05 17:12

ジュンちゃん;そうなのよね··簡単に「孤独」なんて口にしちゃうけど、その先の状態··あぁ考えたくない😞

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
お初の作家さん。連作短編6話。何となく読み始めたが、一話目がわりと好かったので(偉そうで申し訳ない)そのまま読み進めて・・表題作になっている最終六話目でちゃんと?繋がっているのが心地よかった(こういうの好き)全編通して「どうせ世界は終わる」「どうせ滅びる」感が根底にあって、それでも希望とか未来とか夢とか・・なんか好い。人は必ず死ぬと分かっていても、その瞬間までいきるよね。笑って、泣いて、会話して、食べて、愛して・・多分私は、その日まで淡々と暮らすような気がするなぁ。
みっちゃん
2025/12/02 09:46

私も。その日まで淡々と、でもなるべく丁寧に。毎日を生きていきますわ。

いつでも母さん
2025/12/02 09:56

みっちゃん;おはようございます。大丈夫!みっちゃんは今までも、もちろん今も丁寧に生きてます。間違いなくこれからも👍

が「ナイス!」と言っています。
いつでも母さん
これは反則。上下二段924ページ、正直言って読みにくいったらありゃしない(重すぎる)せめて2冊にして欲しかった。内容も重い・・いじめにより13歳で命を絶った事件を追うルポライター・小林篤さんが取材・執筆30年、もがき続けた全軌跡とある。加害者やその家族、教師や学校関係者、クラスメイト、そして被害者家族への長い関わりが、時に苦しく時に切なく、慟哭から溜息や遣る瀬無さに私自身の感じ方もコロコロ変わる読書だった。どう言葉を尽くしても亡くなった清人君には届かないのが虚しい。そしてなにか変わっただろうか社会は・・
yabuhibi89
2025/07/07 10:05

レンガ本。文庫になったら、読もうと 思います。

いつでも母さん
2025/07/07 12:58

yabuhibiさん;こんにちは。さすがに文庫の際は2冊❓️3冊❓️😁

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/05/20(4325日経過)
記録初日
2014/05/17(4328日経過)
読んだ本
5152冊(1日平均1.19冊)
読んだページ
1549858ページ(1日平均358ページ)
感想・レビュー
4827件(投稿率93.7%)
本棚
17棚
自己紹介

明るく引きこもり気味の主婦です。
読書は心の友!
つい夢中になり夫の帰宅間近に慌てて夕食の支度もしばしば(汗)
オールジャンルの読書ではないのが欠点でしょうか・・
食わず嫌いは自覚してますが、『読みたい本を自由に選ぶことの出来る国に生まれた事に万歳!』

お気に入り登録するときは、なるべく共読本を拝見してから確認の意味で『ナイス』をしています。一度に沢山ナイス!・・迷惑でしたらごめんなさい。又、お返しを期待してる訳ではありませんのでお気遣いなくです♥

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