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栗本 薫(21)劉 慈欣(5)月村 了衛(3)上田 早夕里(3)ミック・ヘロン(2)アーサー C クラーク,伊藤 典夫(2)新井素子(2)横溝 正史(2)森村 誠一(2)西 加奈子,小川 哲,尾崎世界観,市川 沙央,チョン・セラン(1)48%栗本 薫11%劉 慈欣6%月村 了衛6%上田 早夕里4%ミック・ヘロン4%アーサー C クラー…4%新井素子4%横溝 正史4%森村 誠一2%西 加奈子,小川 哲…著者グラフ上位10名
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やすお
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物語が進んでいなさそうで大きく進んだ感はある。陰謀の首謀者を明らかにするグインの活躍は見もの。ケイロニアの将来はどうなるのだろう。グインがいい方向へと導くのだろうけど、さて、どう物語が進むのか楽しみだ。 また、マリウスとイリスの関係がじれったい。マリウスはかなり気持ちに素直だが、一方のイリスは事情が事情だけに自分の気持ちに素直になれない。仕方ないけど、なんとかなってほしい。マリウスの好感度が上がっているので、それに見合った結論を出してほしいと願う。
0255文字
やすお
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21世紀も最初の四半世紀が終わりつつあり、現時点での翻訳ミステリのランキングを紹介する特集。ホロビッツが強しというのは予想の範囲なので、特に驚きはないが、妥当感はある。私が読んでいない作品の方が多いので、これから読む作品のリストに加えていきたいが、どこまで読めるかは不安がある。書評などを読んだ覚えのない作品も多く、そういう作品ほど読んでみたいなと思った。
0255文字
やすお
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ネタバレ最後まで読めばカタルシスを感じるのだろうと期待しつつ読み終えた。結果、カタルシスを感じることはなかったが、“刀”や“烏丸建設”を通じて、人生の意義のようなものを読み取ったが、感情移入することはなかった。というのも、烏丸治道があまりにも恵まれており、生まれながら資産を持っている人物に対して自分事に感じられず、資産家が完膚なきまでどん底まで落とされるのなら、少しはスカッとするものの、そうではない。自分の人生と照らし合わせて、単純に治道の生き様と相容れない現実が小説を拒否しているだけかもしれないが。
0255文字
やすお
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マリウスの拷問シーンの描写が(すばらしいというか)凄まじい。マリウスが拷問に屈することなく、シルヴィアに対する謀に使われることに反対する様に心を打たれる。ここまでして他人を守れるマリウスのプライドの高さに驚く。マリウスとイリスはかつての予言(だったかな)の通りになりそうで、続きが楽しみだ。一方でグインはグインで、ハゾスが死ぬ間際に託されたものをめぐってややこしいことに巻き込まれていく。何を託されたのは気になるところだ。謎が明らかになるのを楽しみに、次巻に続く。
0255文字
やすお
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SFというジャンルの範疇にある少女マンガの特集。過去号でまれにSFと少女マンガについて触れている記事もあり、すぐれたSF作品が少女マンガの中にあることは知っていた。今回、作品そのものや解説記事をがっつり読んで、子供の時に少女マンガを読む機会がなかったことが悔しい。私の子供のころは「男が少女マンガを読むなんて・・・」と言われていた時代だからね。とはいえ、大人になって少女マンガを購入するのも恥ずかしい(と感じるように教育されていた世代)ので、機会があれば電子書籍で購入して読んでみたいと思う。
0255文字
やすお
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ライザの妹との関係、特捜部の緑との関係、それらを振り切ってというか認めながらも成長するライザの姿が良い。英国高官暗殺計画の裏に隠された真のテロリストの目的が明らかになり、それと関係して自爆条項についてが明らかになる。特捜部の傭兵はその契約を履行しなければならない。必死でギリギリのところを戦う描写がテンポよくて爽快感がある。素直に面白かった。
0255文字
やすお
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シリーズの第2弾になるのかな。今回は警視庁特捜部の傭兵であるライザにスポットが当たる。ライザの知られざる過去(家族や友人、IRFなど)が語られる。そこにフォンコーポレーションやテロリストなどが絡んできて、状況が複雑になる。登場人物が多いので、読むのに苦労するところもあるが、とにかくライザに注目して物語を味わうとよいと思う。上巻では、テロ組織による英国高官暗殺計画の捜査が始まったばかり。下巻はものすごいことになりそう。
0255文字
やすお
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スカール黒太子がノスフェラスでグル=ヌーという場所を探すお話でした。危険な砂漠を命からがら進行する様は、読んでる方も喉が渇く。魔道師ロカンドラスがスカールをグル=ヌーに案内し、その正体が明かされるが、それは新たな疑問を生むものだった。これはちょちょこと登場する古代機械の謎とリンクしているだろうと想像し、これからグイン・サーガの世界が詳らかになるにつれて、ぱっと世界が開くような予感がした。ノスフェラスでグル=ヌーに向かう途中で不思議な黒い嵐や馬が飲まないオアシスの水の謎も解けておらず、次巻が楽しみだ。
0255文字

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読書データ

プロフィール

登録日
2015/03/30(3659日経過)
記録初日
2015/03/30(3659日経過)
読んだ本
1136冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
367821ページ(1日平均100ページ)
感想・レビュー
1136件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
性別
職業
その他
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
http://netzakki.seesaa.net/
自己紹介

SFとミステリーが好きで、よく読んでいます。純文学の面白さが少し分かるようになってきたような気がしています。

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