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2026年7月の読書メーターまとめ

和尚
読んだ本
33冊
読んだページ
9257ページ
感想・レビュー
22件
ナイス
965ナイス
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2026年7月に読んだ本
33

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2026年7月のお気に入られ登録
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2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

和尚
十戒。島にいる間殺人犯を見つけてはならない。 そんな異常条件の中の三日間。積んでたものを楽園発売を機に手に取り、面白かったです。贅沢を言うならば、方舟の人だと思わずに読みたかったなーと。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月にナイスが最も多かったつぶやき

和尚

6月は子供が生まれたのもあり読めた本も激減しましたが、ゆっくり読んでいきたいと思います。 2026年6月の読書メーター 読んだ本の数:16冊 読んだページ数:4912ページ ナイス数:701ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/64521/summary/monthly/2026/6

なつきネコ@やみ猫
2026/07/04 09:56

和尚さん、今月もよろしくお願いします〜

和尚
2026/07/05 08:33

なつきネコさんよろしくお願いします!

が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
22

和尚
完結巻。大団円でしたね。 とても良かった、面白いシリーズをありがとうございました!
が「ナイス!」と言っています。
和尚
三作目、面白かったです。 2文字のタイトルにこんなに読み始めと読み終わりで意味を感じさせてくれるのも、きちんと後半に期待通りと少し先を読ませてくれるのも本当に凄いですね。また次作も楽しみにしたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
十戒。島にいる間殺人犯を見つけてはならない。 そんな異常条件の中の三日間。積んでたものを楽園発売を機に手に取り、面白かったです。贅沢を言うならば、方舟の人だと思わずに読みたかったなーと。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
いやー、今回の内容は少し心に来るものがありました、その上でいのりちゃんのエゴともいうべきものが出て良かったですし、司先生の迷い、過去、様々な感情も良かった。次が読みたい
が「ナイス!」と言っています。
和尚
謎解きクリエイターの雨露山鳥さんの作品ということで手に取り、いやー、面白さと凄さを感じる作品でした!
序盤はキャラの良さと謎の入門的な面白さで進み、中盤から後半の謎解きは二重の仕掛けですごいと思わされました。そして終盤の気付き、違和感の正体にはともにゾッとさせられ、物語の展開と二重の謎解きを重ね合わせているのは気持ち良い読中読後感でした。
1ページ目から面白いのでまずは読んでみましょう。主人公と一緒に謎解きしながら物語も楽しめるお得な一冊です。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かったです!残るはアルテミシア、ガガ、ラギー、魔人ルカマキオン公。そして七々原義春にジャンジャック。謎多きルシファー。ワクワクと読み始め、何度も心の中で叫びながら読み終わりました。8巻を今すぐ読みたいです。 次巻完結ということで、改めて一巻の頃の放浪の騎士と十五番と呼ばれた少女、ジュノーとの場面場所についても気になりつつ、楽しみに待機します。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
杉井光さんのこの流れるような読み心地はなんなんでしょうか。面白かった。音楽でやっていける自信と共に今度は学校に行く必要性を感じなくなり揺れる真琴。今回は珍しく音楽が真ん中では無い真琴の人間としての話だったような気がしましたね。新キャラ後輩の悠麻子良いキャラで、作中作もめちゃ面白かったです。
ところで最近の高校は試験休み無いんですかそうなんですかとキョウコさんと共に歳を感じつつ。次巻も楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
塩田さんの本で未読だったので読了。面白かった。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると自分の幼い頃の声があった俊也、それは実はかつて日本を震撼させた脅迫事件に使われたものと同じで…。一方で過去の事件を追うことになった新聞記者の阿久津も真相に迫り始めて。そんな二つの側面から視点も立ち位置も変えながら過去の事件が明かされていく様子、そして真相も、あまりにも臨場感とリアリティに溢れた一作でした。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白く、そして熱かったですね!ひと段落した後の電子専売の16巻。ネタバレしないように書いてふわっとしてるんですが、物凄く色々気になる構成での始まりで、途中までこれはどっちかな?と思いながら読み進めてました。いやー、新旧のやりとりが、感情の揺れが、本当に良かったですね。次も楽しみに待ってます!
が「ナイス!」と言っています。
和尚
とうとう最新刊。面白かったです!
今回はいろんな意外さに満ち溢れ、それでいて一番好きな巻でした。
桜井くんの彼女の小春さんも登場し、桜井くん回でありつつもちゃんと温水くんも主人公のラブコメでしたね。八奈見さん基本コメディなのに時々急に可愛いな、流石一番最初のヒロイン。そして今回は負けヒロインの趣きが少し変わって事情が重たかったですね、男性(たち)も中々ひどいぞ。しかしその中でも重くなりすぎずにこれまでの空気継続なのは尊敬ですし、次巻もとても楽しみです(追いついてしまった
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かった!この表紙はゴンちゃんだったのですね、誰だろうと思ってました。いやー、良き短編集でしたね、小鞠も檸檬も成長している。八奈見さんは安定の食欲がものすごく丁寧に…ラーメン食べたい。
先生同士の馴れ初めも少し触れられたり、白玉家のやり取りも面白かった。なんか怖い人が新聞部を傘下に置いてるような…。みんな魅力的ながらに檸檬のターンが一番ドキドキするかもしれないです。9巻も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かったです!登場人物紹介のデザインが変わったんだなと思いつつ読み始め、今回は二年生ということで生徒会選挙、表紙の通り天愛星さんのターンでした。 そして、新聞部気になるなーとか思ってたら、後半終わり際にええ?!と驚く展開に(いや本来ならジャンル的に驚かない展開のはずなんですけど)。これはますます続きが楽しみですね
和尚
2026/07/16 21:57

ところで第二ボタンは、話が聴かれてることから考えてもそういうことですよね…笑

が「ナイス!」と言っています。
和尚
さらりと読めて面白かった。SS集。SSで一冊になるのって凄いですねー!
一巻から六巻で移り変わりが見えるというか、焼塩の反応もそうですし、八奈見さんも一巻の時より六巻の時の方が食べてる気が笑
次は8巻ですね、楽しみに読みます
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かったです!「実はこの一年で気付いたことがある。文芸部の女子は──いうほど女の子じゃないんだ」に笑いつつ。
温水くん達も二年生になり、つまりは後輩の時間ですね。やべーのきたな。そして一方の八奈見さんがどんどん面白いだけの女の子に…あれ、元々でしたかね?
そして温水くん、田中先生との会話で方向性決めるとこもう主人公じゃ無いですかこういうシーン好き。そして丁寧に温水くんが負けヒロインを落としていきます。
ラブコメしてる!次も楽しみです
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和尚
面白かったです!おお、なんかラブコメから始まりましたね、でもきっと途中で…?とか思ってたらこのラブコメ終わらないんだが、めちゃ良い。
いつもやたらに明るくて。そのくせやたら繊細で。この言葉が檸檬に対してさらりと出るあたりで、温水くんはもうさ、と思ってたら小鞠までなんかエモいこと言い出すし。そーゆーとこだしそういうんじゃない、彼らの青春が最高ですね。次も楽しみにします。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
ぬっくんがいよいよ本格的にモテ始めている(でも何で?とはならない)5巻目、名前出てる先生、やはり二人とも濃いなぁ。
そして今作は妹メインでくすりと日常青春コメディと共に、少しだけ苦さもあり。面白かったです。さぁ6巻も読みます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
めちゃ面白かった。温水くんが女子と話すのが苦手だった(自称)ことが判明したところで、また改めてヒロインが増えて、これがちゃんと魅力的であとちゃんと変な子(語彙)で良いですね。八奈見枠という言葉に笑ってたらシリアスさんが顔を出して、いやー、更に面白さが増していきますね!
シリーズものはやはりこうしてキャラが深掘りされていくたびに魅力が増して面白さが増すのが醍醐味、5巻に進みます。それにしても、温水くんのアンバランスさはやはり佳樹のせいなんですね笑
が「ナイス!」と言っています。
和尚
三巻も面白かった。温水くんは普通にコミュ力も高いし、やることもやるし、なんだかんだ気遣い当たり前に口に出せるし、スペック高い系ぼっちですよね。
主人公含めそれぞれの人となりがよりわかってくる中で、掛け合いも関係性も面白く先も気になりで読み始めて良かったです。四巻も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
二巻、更に面白いですね、青春というか、彼らのやりとり延々と聞いてられる気がします。丁寧に負けヒロインさせてる様子もとても良き。そして、温水くんの視点で進み、その上でヒロインたちの魅力をとても感じられるというのに、温水くんが彼女達に心を配りながらも恋愛的には惚れてない(のだろう)ことに納得感のある関係性が凄い。
ところで、ちらりちらりと出てくる八奈見さんの父は果たしてどんな方…?3巻に進みます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
実は読んでいなかった作品をとうとう。やはり名作と言われるもの。キャラも掛け合いも物語も面白かったです!
良く一部のイラスト流れてきてたけどなるほどこういう関係性なのか、二巻も楽しみに読みます。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
読み終わっての感想は、謳い文句で想像してしまっていたのとは異なり、三体やプロジェクトヘイルメアリーではなく、どちらかというとSF要素の強いミステリの雰囲気だったなと。月面で見つかった首無しの遺体。人間とは違うその身体の、あったはずの首はどこへ行ったのか、彼らはどこから来て何故そこにいたのかどうして生物学的に地球人と整合するのかなどの謎。意識や記憶はどこに宿るのかについてのSF要素。数年後という近い未来世界における世界観と問題意識、複数の視点におけるそれぞれのドラマ。これらが描かれながら真相に向かいます↓
和尚
2026/07/08 00:55

個人的にはネタ自体は楽しめたのですが、物語としては盛り上がっている視点と落ち着いている視点が交互にきたり、断続的で心情が理解できなかったりと、うまく波に乗れない部分もありました。後、個人的に感じていた何故月に?などの謎も疑問のままであったり。また、謳い文句にもある作品と同様の宇宙ものなのかと思いきや、別の展開がメインという、面白さ以前の思ったのと違う感覚を感じてしまったので、先入観無しに読むのをお勧めしたいと思います。

和尚
2026/07/08 01:00

ちょっと発売前の謳い文句から考えるとセンスオブワンダー的感覚が無かったのはうーんとも思いつつ、でもそれで手に取ったのは間違いなく、複雑な読了後でしたね。 楽しめる部分は多々あったので勝手に想像してしまってた先入観無しに読みたかったですね。

が「ナイス!」と言っています。
和尚
月の裏側で発見された頭部のない数十体の遺体。あらすじの1行に加えて、プロジェクト・ヘイル・メアリーや三体に比肩するという謳い文句に誘われて読み始め。視点場所時代が変わりながら物語としても淡々と進むのでキャラの色が出て繋がりが見え始めるまでは入り込みにくいかも。また、個人的にはヂャンミンとイザベラの人となりが分かった頃から読みやすくなりましたし面白くもあるものの、まだ途切れ途切れで断続的なので盛り上がりには至らずの印象で。人の意識はどこにどう宿るのか、それぞれがどう繋がるのか、期待を込めて下巻に進みます。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/06/02(5966日経過)
記録初日
2010/05/17(5982日経過)
読んだ本
2959冊(1日平均0.49冊)
読んだページ
888674ページ(1日平均148ページ)
感想・レビュー
1534件(投稿率51.8%)
本棚
4棚
性別
男
年齢
41歳
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
https://kakuyomu.jp/users/403164
自己紹介

本の虫と呼ばれます、読んでいるときの没頭感と、読み終わったあとの余韻が好物です。
ペースは一日一冊か二冊くらい、ジャンル、小説や漫画問わず読み漁ってます。WEB小説も読みます。

好きな作家さん
有川ひろさん、辻村深月さん、東野圭吾さん、伊坂幸太郎さん、石田衣良さん、北方謙三さん、宮部みゆきさん、京極夏彦さん、杉井光さん、細音啓さん、鷹見一幸さんetc


皆さんのコメントやレビューで色々情報得させてもらってます。仕事に結婚に育児と忙しさにかまけて10年近くアカウント動かしてなかった期間があったので、その間に読み終わった本は全然登録できてないですが、ふと思い出したら登録してます。

感想は、面白かった!と思ったものだけ書いています、こちらに受け口がなくてうまく合わなかったものなどは読み終わっても特に何も書かないです。

趣味で書いていたらKADOKAWAさんからライトノベルを出せることに。
二番目な僕と一番の彼女、富士見ファンタジア文庫さんより一、二巻発売中です、コミカライズも開始してますので、良かったら読んでみてくださいませ。

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