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2025年12月の読書メーターまとめ

アキ
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2025年12月に読んだ本
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2025年12月のお気に入り登録
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2025年12月のお気に入られ登録
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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

アキ
正月の箱根駅伝前に読み終えて、来週の駅伝放送は絶対見ます。駅伝小説は、読みながら涙が込み上げてくるのだが、ラストシーンで涙が溢れるとはならなかった。"俺たちの"と言う意味が読み終えて腑に落ちた。大学を卒業後、就職して社会人になっても、チームとして一緒に駅伝を走った仲間は一生の宝物になるのでしょう。たまたま箱根で読み終えましたが、以前正月2日に箱根で5区の青山学院の先頭ランナーの走りを生で見たことを思い出した。高低差800m以上って、改めて過酷なレースだし、中継も大変であることも良くわかりました。
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2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

アキ

先月は、綿谷りさ「激しく煌めく短い命」がベスト本でした。東畑開人「カウンセリングとは何か」と青井渉「筋肉はすごい」も良かったです。今月も読書とランニングに励みます。 2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:4008ページ ナイス数:1834ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/695463/summary/monthly/2025/11

先月は、綿谷りさ「激しく煌めく短い命」がベスト本でした。東畑開人「カウンセリングとは何か」と青井渉「筋肉はすごい」も良かったです。今月も読書とランニングに励みます。 2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:4008ページ ナイス数:1834ナイス  ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/695463/summary/monthly/2025/11
アキ
2025/12/02 13:17

青いうさぎ号さん、徳川園のド真ん中に池ありますよ!小さい橋もあって、滝もありますので、是非楽しんでください♪ 因みに隣の徳川美術館で源氏物語絵巻も公開中ですよー

青いうさぎ号
2025/12/02 15:05

情報ありがとうございます。あらっ、7日までではないですか!なんとか行きたいです💪

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2025年12月の感想・レビュー一覧
18

アキ
今年読んだ本の中でインパクトは絶大でした。世界99で設定された社会は、現実とは全く異なるものの、置かれる立場や年齢によって人の考えることは反転するものだと示しています。下巻では、主人公が49歳と50歳の第三章と、89歳の第四章とから成る。登場人物のほとんどが女性であり、上巻と比べて、やや助長な部分も多いと感じた。人間は周囲の影響で生成されるロボットのような存在であるという考えが、繰り返される。主人公の空子という名前が、空気を読む子であり、社会の空気で喋っている存在であることを示している。著者は現在49歳。
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アキ
久しぶりのサヤカワールドを堪能しています。すべては月城空子から見た世界。世界が①〜⑧までだけでなく、99まであるなんて想定外でした。でも世界99ってメタ認知のことじゃない?って思ってしまった。ラロロリン人の研究者がピョコルンを作ったという記事もフェイクかどうかわからない。意外な展開が目まぐるしくあって、しかも登場する男たちは下衆な輩ばかりで、それも振り切れてるのでむしろ読みごたえがある。下巻でどういう結末を迎えるのか、想像もつかなくて楽しみです。
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アキ
ポーラ美術館で、平積みしていた。帯の推薦文は、山田五郎でした。これは読むしかないでしょう。オランダの絵本。2019年大規模なモネ展覧会をした際に、デン・ハーグ市美術館から依頼を受けて描いた絵本。モネがどういう経緯でモネの庭にたどり着いたのか、端的に美しい絵で教えてくれます。モネの庭で訪れる人をもてなしたウフ・ア・ラ・ネージュ(泡雪卵)はモネの好物。ラストはたくさんの藤の花。デン・ハーグ市美術館にはモネの藤のコレクションがあるそうです。やはり、日本の庭園をイメージしていたのですね。
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アキ
「漂流物」を読んで、デヴィッド・ウィーズナーを知り、読書メーターの友人からおすすめ頂き早速読んだ。1992年コールデコット賞受賞作品。原題は、TUESDAY.1991年出版。表紙の裏に実際に起こったことです、とありますが、ホント!?蓮の葉に乗って、幾千ものカエルが空を飛ぶ。夜11時21分。庭にたくさんのカエルの大群。部屋に入って舌でリモコンのボタン押してるし、犬に追いかけられても、逆に大群のカエルに逃げ帰る。警察が出て、手がかりは残されたハスの葉だけ。そして、次の火曜日、、、それはないでしょ!
宵待草
2025/12/29 07:18

アキさん おはようございます。 共読本が一冊加わり、嬉しくレビューを拝読しました!🍀 ご自愛されて、良きお年をお迎え下さいね!💫 何時も、有り難う!🙋 宵待草

アキ
2025/12/29 12:32

宵待草さん、こんにちは!早速、図書館で借りて読みました!とてもインパクトのある絵を描く作家さんですね!「漂流物」も良かったですが、他の作品も読んでみたいと思います!共読嬉しいです!これからもコメントよろしくお願いします!では来年も良いお年を!アキ

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アキ
コールデコット賞受賞作品。言葉の一切ない絵本。登場人物は子供だが、著者の5歳の写真が裏表紙にあり、多分小さい頃の著者自身。海辺でいつものように生き物の観察をしていたらカメラが流れ着いた。現像してみたら、驚くべきものが写されていた。手に写真を持った少女の写真。顕微鏡で観察すると、入れ子のように写真の連続を発見した。そして彼もこのカメラで撮影し、海にカメラを漂流させた。ある日ある海辺である少女が漂流物を手に取ろうとしていた。とても想像力が豊かな絵本。海の中では、人間の思いもつかない色々な世界が広がっています。
アキ
2025/12/27 13:28

宵待草さん、レビューされた「かようびのよる」は未読なので、是非読んでみようと思います!絵本は深い世界観を伴ったものばかりで大好きです!来年もたくさん絵本に触れていきたいですね🎶これからもよろしくお願いします!ちなみに今日はポーラ美術館を訪れて、絵本「キツネと星」がショップに立てかけてあって嬉しくなりました!ぼくのベスト絵本のひとつです!アキ

宵待草
2025/12/27 13:58

追伸 箱根なんですね!♨️ 私が来館したのは、もう随分以前です。 私の好きな印象派のクロード・モネや、ルノワールの、絵画が心に残ります。 藤田嗣治も在った様な? 箱根にも素敵な美術館が在りますよね!✨ 『キツネと星』は早速メモ!📝 移動に気を付けて、有意義な箱根を満喫してね!🍀 有り難う!🙋 宵待草

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アキ
なんと言ってもダイナミックで大胆なバッタの姿が印象的。食物連鎖で自然界の下位にいるバッタ。カエルもカマキリもクモもトリもバッタを食い物にしている。ある日バッタは決意した。ヘビとカマキリが同時に襲いかかって来た。死に物狂いで飛んで逃げた。そして羽をばたつかせて飛んだ。赤い荒地を越えて、海の彼方に飛んで行った。自分の限界を突き抜ける物語。
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アキ
原題:FLYAWAY.イギリスの絵本。めくりしかけ絵本で、鳥がページをめくる度に飛び立って逃げていきます。最後に鳥をつかまえますが、鳥は以前のように歌わなくなりました。プリンセスは鳥かごから鳥を空に逃がしてあげました。その夜、たくさんの鳥がプリンセスのところにやって来て、歌ってくれました。プリンセスというよりやんちゃな少女のようなイラストです。どのページも見開きで、カラフルな背景とセンスのあるイラストが楽しめる絵本です。
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アキ
正月の箱根駅伝前に読み終えて、来週の駅伝放送は絶対見ます。駅伝小説は、読みながら涙が込み上げてくるのだが、ラストシーンで涙が溢れるとはならなかった。"俺たちの"と言う意味が読み終えて腑に落ちた。大学を卒業後、就職して社会人になっても、チームとして一緒に駅伝を走った仲間は一生の宝物になるのでしょう。たまたま箱根で読み終えましたが、以前正月2日に箱根で5区の青山学院の先頭ランナーの走りを生で見たことを思い出した。高低差800m以上って、改めて過酷なレースだし、中継も大変であることも良くわかりました。
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アキ
旅の心得7ヶ条。LCCには乗らない、ホテルは予約しない、同じ店に何度も通う、英語を喋らない、ホテルの部屋で夕飯を食べる、下痢を怖がらない、Wi-Fiに頼らなくてもいい。著者は60歳を越えたおじさんで、東南アジアを中心に何度も旅をしてきたらしい。同感するところも多いが、とても真似できないところもあった。昔、宿を予約せずヨーロッパ放浪の旅をした時は楽しかった。旅にはいくつもの方法論があって、旅慣れた人の言うことには耳を傾けて損はない。「旅とは人生が投影するものだ。それが隠し味になって、旅に彩りを添えてくれる」
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アキ
梨木香歩の家守綺譚の漫画化。近藤ようこ画。近藤聡乃と勘違いして購入した。それでも良い。漫画は原作に忠実で、小説の独特な世界観と簡素なマンガの雰囲気がマッチしている。久しぶりに高堂の素っ気ない態度と和尚の人を食った物言いとゴローの賢しさを懐かしく堪能しました。下巻も楽しみ。冬虫夏草も漫画化されないかな。
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アキ
ネタバレ梨木香歩訳の絵本。著者はドイツの絵本作家。「百年の家」のように、ブランコは動かない。ただ人々がやってきては立ち去るのみ。丘の上で海が見渡せるブランコには子供から老人まで、そして春の陽気から冬の雪景色まで何年も人々が訪れた。そしていつしか嵐と共に蔦が絡まり朽ち果て、顧みられなくなった。しかし、昔そこで過ごした世界中を旅する水泳選手が子供と一緒に訪れて、以前よりずっと美しく生まれ変わった。ブランコは今もそこにいる。そこで腰をおろして海を眺めると、昔若かった自分のワクワクした予感を感じ取れる。とても絵が美しい。
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アキ
小林孝亘作品。求龍堂発行。大人の絵本。森の奥に入っていくと、さまざまな生き物に出会う。そして感じる音、匂い、風、深呼吸する自分の呼吸、さらに奥へ。目を閉じて、「さようなら こんにちは」。そこでは森そのものに出会う。ルソーの絵の背景のような緑のグラデーション。哲学的なことばと絵。求龍堂らしい装丁とフォント。とても美しい。
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アキ
ネタバレ久々の池井戸作品です。「陸王」以来かな。箱根駅伝の時期に下巻も読んで、年始の箱根駅伝も楽しみたい。さて内容は、関東学生連合チームを中心とした物語で、「風が強く吹いている」を読みながら思い出しました。上巻は、16人のメンバーから10区の区間エントリーの発表まで。10区にキャプテンの隼斗が選ばれた。下巻が楽しみ。
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アキ
まるで自己啓発本のように、主人公が不思議な女性に導かれて行く物語。設定が、若年性アルツハイマーと宣告された26歳のエミルが、親に無断でキャンピングカーでSNSで募った見ず知らずの26歳で黒ずくめのジョアンヌとピレネー山脈へキャンピングに行くという変わったもので、その後の展開も意外性を発揮してすらすら読める。不思議な雰囲気のジョアンヌの何気なく呟いたプルーストや孔子、スタンダールの箴言がエミルの心を動かす。「もっとも偉大な旅人とは、自分自身を見つめ直すことができた旅人だ」下巻では更に主人公の内面に迫るのか?
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アキ
本書のエッセンスは、加齢黄斑変性、網膜色素変性症、糖尿病性網膜症というあまり馴染みのない疾患の詳細を解説していること。もうすでにかなりの数の書籍を著している著者による目に関する健康維持を知りたくて読了。後部硝子体剥離から網膜裂孔を来たしレーザー治療を受けたものの自分の目のセルフケアは全くわからず読んでみたが、黄斑部の細胞を守るのに緑黄色野菜でルテインやゼアキサンチンを摂取し、網膜の視細胞を守るのにDHAや EPA、アスタキサンチンが有効で、目を休めるには遠方を習慣的に見ることなど一般的なことを知りました。
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アキ
これからの10年で医療はAI導入により劇的に変わるだろう。問診はまずAIに任せて、考えられる診断名を要約して医師の診察が始まる。診療ガイドラインに沿った治療法が推奨されるため、医学的妥当性を持った臨床が中心となり、特別な名医は必要なくなる。AI医療の問題点としては、誤診の際の責任は医師かAIかというもので、前もって議論をしておく必要がある。昨今話題となっている医療費の問題も、チャットGPTへの医療相談やデジタル医療アプリの保険適応など紹介されている。最後に安楽死の問題を取り上げていたのが特に印象に残った。
アキ
2025/12/29 12:27

医療技術の進歩は今までもこれからも続いていくと思いますが、それに伴い人々の意識や倫理がなかなか追いつかないのが実際のところなのではないでしょうか。AIがいつの間にか当たり前になって来ていても、それに合わせて制度を変えようとするとどうしてもギャップが生じて、そのギャップに陥ってしまう事案はどうやっても避けることはできないですよね。でもそうやって前に進むしかないのでしょう。これからも色んな本を読んで、時代にキャッチアップできるようにしていきたいですね😊

山下奈绪
2025/12/29 15:21

本当にそうですね。医療技術はこれからも進歩し続ける一方で、人々の意識や倫理が追いつかない場面はどうしても出てきてしまうのだと思います。 おっしゃる通り、いろいろな本を読み、知ることで時代の変化に対する感度を保っていくことが、少しでもその歩みに近づく良い方法なのかもしれませんね(笑)こうしてお互いに考えを共有できるのも、とても嬉しいです。 もしよろしければ、さっき個別メッセージを送ったので、届いているか見てみてください。

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アキ
バンコク、新宿、ミャンマー、シンガポール、香港と馴染みのある舞台の物語で楽しめました。著者の「マネーロンダリング」を彷彿とさせるストーリー。主人公・樹生と咲桜がラストに挑む冒険もまるで映画のような展開でした。北朝鮮のハッカー集団が暗号資産を流出させ、武器の輸出と共に莫大な利益を得ているのは多分事実なのでしょう。そんな北朝鮮も東南アジアではシンガポール、インドネシア、カンボジア、ラオス、ベトナム、ミャンマー、タイにも大使館があります。日本にも、ハッカー集団に対抗できる優秀なハッカーが必要ですね。
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アキ
「大気微生物学」なんて初めて知りました。大気中に含まれる微生物を調べるようになれたのは、遺伝子解析のおかげらしい。人間の呼気の一日の微生物量は約125万個で、人は微生物の人間ポンプ。雲の形成にも氷核活性微生物が関与していて、成層圏からも微生物が検出されている。JAXAは「たんぽぽ計画」で高度400km上空から微生物を見つける計画を立てている。能登半島の上空3000mから採取したバチルス・サブチリスで製造した納豆は「そらなっとう」と命名されて北陸で市販されている。今度北陸行った時に、食べてみたいです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/07/30(3448日経過)
記録初日
2013/02/16(4708日経過)
読んだ本
4466冊(1日平均0.95冊)
読んだページ
976619ページ(1日平均207ページ)
感想・レビュー
4446件(投稿率99.6%)
本棚
9棚
性別
血液型
B型
職業
専門職
自己紹介

60歳台 男です。

読書は一生の趣味です。
旅をして、走って、温泉はいって、本を読むのが至福の時間。

2020年 年間600冊。
2021年 年間700冊。
2022年 年間680冊。
2023年 年間376冊。
2024年 年間311冊。
2025年 年間232冊。

読友のみなさんからコメント・ナイスを頂けることが励みになり、また皆さんの読んだ本を参考にさせて頂いております。

本年もなにとぞよろしくお願いします。


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