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2026年2月の読書メーターまとめ

はっせー
読んだ本
12
読んだページ
3575ページ
感想・レビュー
12
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2026年2月に読んだ本
12

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

はっせー
本書は明るい楽しい時間と入居者さんとのお別れの時間が混在し、読んでて悲しい気持ちになりながらも、続きが読みたくなる話。入居者との過去や雫との関わりなど、色んな感情が混ざりながら話が進んでいく。おやつとそのエピソードが本当に良くて、おやつを食べたい気持ちで溢れてた😂私としては、雫とホスピルにいる六花というわんちゃんとの交流がすごく可愛らしくてよかった!六花と雫が本当に仲良しで頭の中に映像が浮かぶほど!アニマルセラピーってもしかしてこんな感じなのかなって思った😊
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2026年2月の感想・レビュー一覧
12

はっせー
本書は明るい楽しい時間と入居者さんとのお別れの時間が混在し、読んでて悲しい気持ちになりながらも、続きが読みたくなる話。入居者との過去や雫との関わりなど、色んな感情が混ざりながら話が進んでいく。おやつとそのエピソードが本当に良くて、おやつを食べたい気持ちで溢れてた😂私としては、雫とホスピルにいる六花というわんちゃんとの交流がすごく可愛らしくてよかった!六花と雫が本当に仲良しで頭の中に映像が浮かぶほど!アニマルセラピーってもしかしてこんな感じなのかなって思った😊
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はっせー
扱うテーマとしましては「セカイ系」。セカイ系の元と言われる作品がある。『新世紀エヴァンゲリオン』。そこからエヴァっぽい作品(アニメやアニメ映画等)をセカイ系と呼ばれる。私自身印象に残っている話は、「エモい」という言葉の定義。ソーシャルメディアの中で「シェアするための切なさ」がエモさである。本書のイメージを伝えるとしたら<セカイの終わりを感じた貴方に>かなと思う~2020年。新型コロナ流行。緊急事態宣言。あのとき感じたのは、まさにセカイ系にあるセカイの終わりの匂い。
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はっせー
本書は技術者として極地に派遣された松下さんが書いていた日記を元にまとめたもの!場所としては、北極にあるスバーバル諸島にあるニーオルスン。ここには日本含めて世界11ヶ国の観測施設があり、国際観測拠点と呼ばれている。思うのは、松下さんの文章がすごく綺麗。日記でこんな綺麗な文章書けるなんて素敵過ぎると感じてうっとりした。本書のイメージを伝えるとしたら、<鼻腔で感じる>かなと思う。著者の松下さんもニーオルスンから日本に帰った時にまず感じたのが鼻の違和感。私も冬の寒さを感じるのは、鼻から息を吸ったときでした。
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はっせー
本書は4章構成。第1章と第2章・・・理論的なお話がメイン。第3章と第4章・・・実践的なお話がメイン。私が本書の中で印書に残っているフレーズがある。「自分ファースト」。これは自分勝手にしていいという訳ではなく、自分の幸せや時間を最優先にすることを指す。ふとした時にこの言葉がお守りになります。本書のイメージを伝えるとしたら<竹のような人になろう>かなと思う~本書でも触れられているが、・柔らかく立ち直れる力。・折れずに受け流す力。この2つがあれば人生がゆたかになる。この2つの特性があるものって植物の竹だなと思う
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はっせー
まず思うのは、主人公の男の絶望感の強さ。話の前半はずっとその絶望感が付きまとっている。男は顔を他人へと続く橋ように考えていた。橋が壊れてしまえば対岸(相手)と繋がることができない。だから孤立してしまうと。そんな絶望感がひしひしと伝わってきた。そして、仮面を手に入れてからの男の変化もすごい。性格変わったんじゃないかと思うほどであった。でも少し冷静になってみると私たちも同じかもしれない。家族に見せる「顔」と仕事場で見せる「顔」。人によっては性格変わったんじゃないかと思う。
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はっせー
本書は日常にあるちょっとした違和感をテーマにした短編集と。短編は7つ収録されており、どのお話にもちょっとした違和感が出てくる!何か起こりそうなのに、何も起こらない。そこが本書のみそ。本書のイメージを伝えるとしたら<無添加小説>かな。あとがきで森絵都さんも、本書のことを天然と表現されている。私はその言葉から無添加という言葉が頭に浮んだ。日常に何にも着色されないお話。読み味ならオーガニック野菜みたいな感じ!素材の良さ(日常性)を感じるためにシンプルな味付け(登場人物の固有性)で勝負しているのかなと。
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はっせー
本書は臨床心理士である東畑さんが書いた「読むセラピー」。1章につき1つの考え方が登場。東畑さんが教えてくれる考え方ってまるで『心を助ける七つ道具』のように感じる!東畑さんのあとがきに素敵な言葉がありましたので、引用する✨️「勇気は出させるものではなく、自然に出るものである。雨乞い師が雨が降るまで待つ仕事であるのと同じように、臨床家も勇気が出るまで一緒に待つ仕事だ。勇気を待つ。それまで、できることをし続ける。」
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はっせー
本書はマーケティング学を教えている著者が物への愛について様々な視点で語ったもの!アプローチ方法としては、心理学やマーケティング・認知科学を使用している。タイトルにある人はなぜ物を愛するのかという主な理由は3つある。①擬人化②他人とのつながり③アイデンティティ。最後になるが、訳者の田沢さんの言葉が本書全体を表しているなと思い、引用して終わりにしたいと思う✨️「モノを愛することで、世界とつながり、世界が広がっていく。自己とモノと世界が、愛を介してこんなふうに結びついているという見方は新鮮だ。」
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はっせー
本書はライターであるマンスーンさんがX(旧Twitter)で約7年間書き続けた日記のようなツイートをまとめた作品!まずタイトル目につく!数えてみると144文字。Xのポストの文字数と同じ。そこも好き!読み始めてみるとまたすごい!日記のようなメモのような感じ。わたしもマンスーンに倣って、マンスーン風の感想を書いてみたい!・日記ようで日記ではない。絵文字。空白。顔文字。使えるものを使って書く。ズルではない。144文字に詰め込む。感情。行動ログ。機械ではない。マンスーンさんの世界。まるで箱庭のような作品。
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はっせー
本書はきのこ学の第一人者である小川さんのエッセイ。きのこエッセイといっても過言ではない🍄私個人としては、毒キノコの話が興味深かった😆きのこ狩りをして一番注意しないといけないのが、毒キノコ。きのこ=毒もある。このイメージがあるため、きのこについていい印象がない人もいる。だが、本書はきのこって面白いと思える話が詰まっている😊本書のイメージを伝えるとしたら<菌糸のように広がる知識>本書を読むときのこについての知識を得るだけではなく、疑問や興味関心が広がる。これってきのこで言えば菌糸のようなものかなと思う。
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はっせー
本書は著者のちいさな美術館の学芸員さんが、美術館の歩き方などをまとめた作品!正直どの章の話も面白かった😊本書のイメージを伝えるとしたら<美術館のご近所になろう>かなと思う!物理的に美術館のご近所になろうという訳ではない😂心にある美術館という意味。みなさんの心の美術館は、どこか遠い存在なのかなと思う。そんな美術館をご近所くらいになる。たまーに顔を出そうかなくらいの距離感。こんな雰囲気がありましたので、このイメージにした!
zero1
2026/02/05 22:41

こんばんは。率直に言います。レビュー冒頭の【本書は美術館の学芸員をしているちいさな美術館の学芸員さんが】は編集したほうがよくないですか?

はっせー
2026/02/06 07:08

ZERO1さん コメントありがとうございます!確かに重複的な表現でした。修正致しました。

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はっせー
本書は昭和に起きた事件や出来事を松本清張さんの取材力でまとめた作品。全部読んでもいいですし、気になるものだけ読むのもありかなと思う。私のおすすめは佐分利公使の怪死!話自体もドロドロとした政治の匂いがあり、そしてその渦中にいたとされる佐分利公使が怪死。警察は自殺と判断したが、いまも他殺説も囁かれている。理由はピストル。佐分利公使はピストルを右手に持って亡くなった。しかし佐分利公使は左利き。辻褄が合わない。ここからが松本清張さんの真骨頂。海外の似たような事例を探し、解剖結果等を今回のものと見比べて考察。
zero1
2026/02/03 22:20

こんばんは。【ピストン】は【ピストル】ではありませんか?念のため確認願います💦。

はっせー
2026/02/04 06:02

ZERO1さん わざわざありがとうございます!ピストルでした。すぐ修正しました!

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/11/18(2683日経過)
記録初日
2018/11/20(2681日経過)
読んだ本
1036冊(1日平均0.39冊)
読んだページ
313349ページ(1日平均116ページ)
感想・レビュー
880件(投稿率84.9%)
本棚
0棚
性別
年齢
28歳
職業
事務系
自己紹介

はじめまして!

趣味は読書 旅行 食べることです。

どうぞよろしくお願いいたします~

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