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2024年2月の読書メーターまとめ

林田力
読んだ本
12
読んだページ
3242ページ
感想・レビュー
12
ナイス
682ナイス

2024年2月に読んだ本
12

2024年2月のお気に入り登録
2

  • もならのペンギン
  • チャチャ姫

2024年2月のお気に入られ登録
4

  • おぴぱん
  • もならのペンギン
  • チャチャ姫
  • しばちゃ

2024年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

林田力
神林しおりは突っ込み役だったが、7巻では照れるシーンが多い。 1巻から3巻の表紙が町田、4巻から6巻の表紙が神林で、7巻は町田に戻った。1巻から3巻の表紙の台詞は身も蓋もない笑えるものだったが、7巻の台詞は素敵な内容でギャグのパンチは薄い。
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2024年2月にナイスが最も多かったつぶやき

林田力

2023年12月の読書メーター 読んだ本の数:44冊 読んだページ数:10821ページ ナイス数:1841ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/150366/summary/monthly/2023/12

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2024年2月の感想・レビュー一覧
12

林田力
100巻以上の人気漫画の続編である。これ以上戦う相手がいるのかと思うが、竜宝の過去に遡ることは上手い。初期に退場した懐かしいキャラクターも登場する。
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林田力
史料に基づいて本能寺の変の動機を解説する。明智光秀単独説を主張する。黒幕説を否定し、『麒麟がくる』『どうする家康』の復習になる。本能寺の変後の光秀の行動は行き当たりばったりで、将来展望がなかったとする。とはいえ、織田信長と信忠の父子を一度に倒せる千載一遇のチャンスをものにしたという面もあるだろう。荒木村重や松永久秀は自分の領地で謀反を起こしたが、最終的に滅ぼされてしまった。その過去に学んだと言える。
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林田力
黄金のしっぽになったことでムーミンは有名人になり、社交界に参加する。ムーミン一家の生活が変わる。しかし、贅沢や飽食は幸せにならず、逆に生活が窮屈になる。最初から下らないと言うスナフキンは一貫性があり、清々しい。
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林田力
近藤静也は覚醒剤を禁止していたが、自暴自棄になり、自ら覚醒剤を吸引しようとする。物語で違法ドラッグは堕落の象徴として使われている。
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林田力
鎌倉女学院創立百周年記念事業の鎌倉学セミナーの成果である。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の復習になる。源実朝には「出でていなば主なき宿となりぬとも軒端の梅よ春を忘るな」の和歌がある。これを他の人のものとする可能性を指摘する。「最期の歌というのはつくられることが多いので、この歌も、本当に実朝がつくったものかどうかわかりません」(尾崎左永子「実朝の和歌」94頁)。この歌は冤罪で左遷された菅原道真の「東風吹かば匂ひをこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」を想起させる。
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林田力
天野は政府の役割も認めている。「消費者や労働者を有害なものや行動から守るように産業を規制することが政府の仕事だと考えていた」(「はしがき」)。この点は小さな政府か大きな政府かの対立軸だけでは語れない。日本の官僚は経済の発展や地域の活性化などの名目では介入したがる。しかし、消費者保護や労働者保護は消極的である。天野の思想とはベクトルが真逆に感じる。
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林田力
計画倒産は詐欺であり、許せないことであるが、倒産を目論むご隠居は大名でなければ好きなことをして過ごせたかもしれない。一橋慶喜に重なる。
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林田力
巨大タコさんウインナーは私も食べてみたい。タコさんウインナーはウインナーの下部に切れ目を入れてタコの足のようにしたウインナーである。子どもが喜ぶ家庭の弁当メニューの定番である。
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林田力
神林しおりは突っ込み役だったが、7巻では照れるシーンが多い。 1巻から3巻の表紙が町田、4巻から6巻の表紙が神林で、7巻は町田に戻った。1巻から3巻の表紙の台詞は身も蓋もない笑えるものだったが、7巻の台詞は素敵な内容でギャグのパンチは薄い。
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林田力
主人公の和泉守信房(小四郎)は先代が村娘に手を付けて生まれた四男だが、思いがけず家督を継承した。丹生山藩は借金だらけで首が回らない状態であり、先代の隠居は大名家の倒産を目論んでいた。 大名というビジネスモデルが破綻しているならば速やかに倒産した方が良いのではないかとも考えられる。他の大名家が存続のためにしていることは返済の「お断り」という借金踏み倒しであり、其れよりも大名家を消滅させようとする隠居の方が真っ当という見方もある。一方で隠居は計画倒産を狙っており、これは詐欺である。
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林田力
第百十九段ではカツオが昔は下魚と扱われていたが、今では高級魚として扱われていると書いています。江戸時代には「女房を質に入れても初鰹」とカツオが大人気になりました。世間の価値はあてになりません。値段と味は比例しない、自分が美味しいと思うものを貫くことが賢い消費者です。
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林田力
第3章「冤罪予防論」は冤罪を防ぐための方法を議論する。「組織的・集団的な冤罪予防」は日本の警察や検察が最もできていないことである。大阪地検特捜部は郵便不正事件で違法な取調べを行って村木厚子さんを冤罪被害者にした。その10年後のプレサンスコーポレーション事件でも大阪地検特捜部の検事は、被疑者に対して、強く机を叩く、大声で怒鳴り続けるという違法な取調ベを行い、これを裁判所は「陵虐」と認定した。プレサンス事件は第二の村木事件と呼ばれるように体質は変わっていない。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/11/04(4502日経過)
記録初日
2011/11/04(4502日経過)
読んだ本
6428冊(1日平均1.43冊)
読んだページ
1234728ページ(1日平均274ページ)
感想・レビュー
6346件(投稿率98.7%)
本棚
1棚
性別
URL/ブログ
https://mypage.syosetu.com/2204837/
自己紹介

趣味は読書です。好きなジャンルは歴史小説とSF小説です。両者は対極に見えるかもしれませんが、現代とは異なる社会という点で共通します。現代とは異なる世界に没頭することが好きです。この点ではファンタジーも当てはまりますが、人間社会の現実感が薄くなり、没頭しにくくなります。漫画も好きです。

マンションだまし売り被害を描く『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)
 東急不動産(販売代理:東急リバブル)から新築マンションを購入したが、隣地の建て替え計画等を売主が知っていたにもかかわらず故意に告げなかったとして、売買代金の返還を求めて東急不動産を提訴した。東京地方裁判所は2006年に東急不動産の消費者契約法違反を認定し、売買代金の全額支払いを命じた。
 「被告(注:東急不動産)は、本件売買契約の締結について勧誘をするに際し、原告に対し、本件マンションの完成後すぐに北側隣地に3階建て建物が建築され、その結果、本件建物の洋室の採光が奪われ、その窓からの眺望・通風等も失われるといった住環境が悪化するという原告に不利益となる事実ないし不利益を生じさせるおそれがある事実を故意に告げなかった」
 この判決は不動産取引に関して消費者契約法4条2項(不利益事実の不告知)を適用し契約の取消しを認めたリーディングケースである(今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』有斐閣、2008年、31頁)。

 この東急不動産だまし売り裁判を契機として、インターネット上では東急リバブル・東急不動産に対する批判が急増した。「営業マンの態度が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」など「自分もこのような目に遭った」と訴訟の枠を越えた批判がなされ、炎上事件として報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。

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