読書メーター KADOKAWA Group

2026年8月の読書メーターまとめ

よぴざわ
読んだ本
144
読んだページ
44575ページ
感想・レビュー
10
ナイス
131ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年8月に読んだ本
144

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

よぴざわ
おすすめの本に必ずと言っていいほどあげられている本作。 ただ推理小説は、ストーリーを追いきれないし、登場人物を覚えられないし、残酷な描写があったりするしで嫌厭していました。 いざ読み始めると、文学的な表現がなく出来事を追いやすい、変に登場人物の脚色がされていない、殺人が起きドキッとするけれど後味が悪くならないと、内容にぐいぐい引き込まれました。 犯人は推理できませんでしたが、推理小説って楽しい、もっと読みないと心から感じる衝撃を受けました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
10

よぴざわ
ホメロス物語を読んでシュリーマンを再読。 「思い内にあれば色外に現れるというとおり、うれしいにつけ苦しいにつけ、思いはおのずと口からこぼれ出てくるもので、特に子どもの場合はそうである。」 幼い時の気持ちに正直なまま、大人になってから夢に取り組み遺跡を発掘し、考古学に貢献する。何事も突き詰める姿勢に憧れます。 古代史の流れを追うばかりでなく、解明するに払われる多大な労力にも目がいきます。
が「ナイス!」と言っています。
よぴざわ
イリアス、オデュッセイアを読んでみたいと思いながら手が出なかったので、概略だけでもとの気持ちで選びました。 「私の素姓を尋ねてなんとするぞ」といった劇の様なセリフ運びや、 神様から啓示を受けるものの行動は自主的であり神様と人がかなり近しい間であるギリシアの思想、登場人物各々が感情がある人間味のある物語ですらすら読み進めることができました(ジュニア新書だから)。 古代への情熱が湧いてくる気持ちも理解できました。 改めて、イリアスからきっちり読みたいと思います。
よぴざわ
『「大日本凡人會」とは、凡人を目指す非凡人の集いであるという。』‥漫画にあるような無双タイプ?アメコミみたいなスーパーヒーロー?いやいやもっとこう不要な特殊能力。設定が特殊なのに物語構成として成立してしまう不思議。 阿保神の啓示か、風が吹けば桶屋が儲かる的なストーリーが多く凝り固まった頭も柔らかくなりました。 終始ナンデヤネンと思いながら笑って読めました。
が「ナイス!」と言っています。
よぴざわ
おすすめの本に必ずと言っていいほどあげられている本作。 ただ推理小説は、ストーリーを追いきれないし、登場人物を覚えられないし、残酷な描写があったりするしで嫌厭していました。 いざ読み始めると、文学的な表現がなく出来事を追いやすい、変に登場人物の脚色がされていない、殺人が起きドキッとするけれど後味が悪くならないと、内容にぐいぐい引き込まれました。 犯人は推理できませんでしたが、推理小説って楽しい、もっと読みないと心から感じる衝撃を受けました。
が「ナイス!」と言っています。
よぴざわ
理系の知的好奇心をくすぐるストーリー。 月で発見された人型生物(ルナリアン)の謎を科学的に証明、理論構築しながら解明していく流れは、推理小説さながら。 高校レベルの化学や物理、地学などの知識があれば、この仮定と条件ならこう結論が出るよねと。 宇宙開発は未知なので、ストーリーを追いながら、並行して妄想も広がりました。
が「ナイス!」と言っています。
よぴざわ
ふと焦燥感に駆られる。理由がわからない。 そう言った状況について著者の考察を深めていきますが、理論的なだけに理解、消化するのに労力が必要でした。 読み切った後てあれば、暇な時に不意に現れる焦りについても、その焦りは本当に必要とされているのかを理論的に理解して、傍に置くことができる気がします。
が「ナイス!」と言っています。
よぴざわ
児童向けということもあり、基本に忠実、ミスリードも少なく状況を把握しやすいと感じました。 開示されている情報をきちんと追えば、推理ができるので、ミステリー小説の楽しみ方を覚えるのに適していると思います。 できれば、自身が児童の時に読めたら良かった。
が「ナイス!」と言っています。
よぴざわ
ふとしたきっかけで購入し、しばらく埃をかぶって積んでいましたか、何となく読み始めました。 二人の主人公が交互にストーリーを進めていくかんじが、『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』みたいだなぁなんて思いました。 同じ世界であっても視点が違えば別物。周りに与える影響や周りから受けとる情報にも差が出る。すれ違ってしまう。 でもハッピーエンドになって欲しいと思いながら読み続けました。 最後まで読んでよかったです。
が「ナイス!」と言っています。
よぴざわ
その時の気分のせいか、批判的な視点で読み始めてしまいました。こんな感じの終わり方じゃないの‥と。 記憶が薄れてきた頃に、改めて素直な気持ちで読み直したいです。 心が素直であればもっと違った読み方ができたと思います。 この本云々ではなく、自身の読書への姿勢を改めて考えさせられてしまいました。
が「ナイス!」と言っています。
よぴざわ
夜は短かし歩けよ乙女から森見登美彦さんの世界観にハマったことがきっかけで読み始めました。 SF小説ですが、主人公視点の推理小説のようでもあり、文章には遊び心があり、不思議な世界観で先が読めない感じもありで、常に頭の中に『?』マークを浮かべていました。 そんな中で、一気にストーリーが収束して行き、ハラハラ、ドキドキしながらあれよあれよという間に読み進めてしまいました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/08/22(23日経過)
記録初日
2026/08/01(44日経過)
読んだ本
149冊(1日平均3.39冊)
読んだページ
46553ページ(1日平均1058ページ)
感想・レビュー
15件(投稿率10.1%)
本棚
0棚
性別
年齢
41歳
血液型
A型
現住所
東京都
自己紹介

本を読んだ記録を残したいと思い開始。
アガサクリスティ『そして誰もいなくなった』を読み衝撃を受け読書にハマりつつある。
本て面白い。ハッピーエンドで締まるお話が好み。

読書用品も好き。ジャンク堂と有隣堂贔屓(ゆーりんちーです)。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう