読書メーターあなたの読書量を記録・管理

八岐2018年の読書メーターまとめ

八岐
読んだ本
570
読んだページ
140480ページ
感想・レビュー
41
ナイス
179ナイス
月間平均冊数
47.5
月間平均ページ数
11707ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

八岐
面白いよぅ、面白いよぅ! 終わった過去の恋愛感情は、当人たちにとって悪夢。甘酸っぱいあの日々は、当人たちにとって黒歴史。あの時、自分は頭がおかしくなっていた、狂気の沙汰、愚かの極み、そんな自分の恋愛脳時代を罵る視線の先には、神様の悪戯か当の黒歴史の象徴が。そんな悪夢の延長戦。 苦々しくも苛立たしくも……無視しきれない、目をそらせないそんな複雑な気持ちを抱いたまま絡み合う新生活。 これがもうニヤニヤが収まらないシチュエーションばかりで、ほっぺたの筋肉が引きつりそう。最高のラブコメですよ、こいつは。
が「ナイス!」と言っています。
八岐
応仁の乱の本を以前に読んでいてよかった。おかげで、かなり混沌とした情勢も予習していたようにある程度把握できてる。それにつけても面白い。めちゃくちゃおもしろい。これぞ何十年先にまで北条早雲という人物の共通認識、あるいはフォーマットになるかもしれないスケールだ。そしてお姉ちゃん! お姉ちゃんが素敵すぎて、姉萌えジャンルになってるよ。
が「ナイス!」と言っています。
八岐
ネタバレウェイン王子とロワ王女、わかりやすい部分だけではなく根源まで本当によく似ている。二人共、一番大事な自分の想いのために動いてる。とても個人的なことのために。その為には国に囚われないし、野心に引きずられない。でも、どれも捨てずに取りこぼさないつもりで、だからこそ、途方もない戦いに討って出ている。共犯者とも同志とも言える二人に対して、ニニムは現状をそういうものだと受け入れてしまっている。ロワによって、ニニムはそんな自分に気づいたようだけれど。 いずれにしても、予想もつかない怒涛の展開の連続でべらぼうに面白い。
が「ナイス!」と言っています。
八岐
ネタバレチョロいんじゃなくて、他人の意志や感情に対してその受け止め方が素晴らしく誠実で真面目であるからこそ、素直に共感や理解をしてしまうんだろうなあ。ただ、それだけだと人間関係行き詰まってしまうから、真面目で誠実でありつつ、その発露の方向性を考えないといけないね、というなかなかに考えさせられるお話でありました。みんな本当の意味でいい人なんだよなあ、登場人物。
が「ナイス!」と言っています。

トップつぶやき

つぶやきはありません

読んだ本570elkイメージ

1月56

2月40

3月46

4月57

5月49

6月40

7月30

8月85

9月42

10月40

11月39

12月46