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8月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
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8月に読んだ本
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8月のトップ感想・レビュー!

baboocon
新潮文庫の100冊2021。nexから出ていたし、表紙イラスト(リニューアル前)をみるとフェロモンだだ漏れのイケメン店長が主人公らしいので苦手なやつかな?と構えていたけれど、意外と面白く読めた。話の転がし方として、店長本人があまり前に出ず、舞台となる「テンダネス門司港こがね村店」にやってくる人達に焦点を当てていたから鼻につかないのかな。店長も、そしてもう1人のあの人も、本当にコンビニ「テンダネス」が好きでお店をよくしたい、店にやってくる客を喜ばせたいという気持ちが伝わってくる。これは続編も期待したい。
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8月のトップつぶやき!

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四連休は自宅に隠って新潮文庫を読みふけっていたので、いつもの月よりたくさん読めた。小説では「BUTTER」が面白かったな。「プリズナー・トレーニング」は実践したい。/2021年7月に読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4294ページ ナイス数:509ナイス ★先月に読んだ本一覧→ https://bookmeter.com/users/50761/summary/monthly

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8月の感想・レビュー一覧
8

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再読。初読ではあまり印象に残らなかったが、改めて読み返すと糖質制限や高脂質食の問題点にも触れられており、消化器外科医としての著者の経験も踏まえており、バランスがとれた内容と思う。ただ、終盤で紹介している腸内環境をリセットするためのハーブや食品がどうやって手に入れるの?というものが多い印象。冒頭にイラスト付で紹介している食品も本文ではサラッと触れられている程度で、わざわざ先頭に持ってきた意味ある?と感じた。
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プログラミング言語・Goの入門書。リファレンス的ではなく、簡単な言語仕様から順を追って説明し、例題を解いていくという構成。著者の趣味なのか、宇宙関連の話題が多くややとっつきにくかったが、例題は意外と本格的な気がする(まだ読んだだけで解いていない)。ただ、できれば関数やメソッド、スライス、インターフェイス、構造体などの文法の例示はサンプルとは別に載せて欲しかったな。
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大橋由香「ストウブで無水調理」の魚介版。魚介類をもっとレパートリーに採り入れたいと思って。ストウブで煮たり蒸したりするだけではなく、クッキングペーパーを敷いて焼き魚も作れるとは。ガスコンロのグリルやヘルシオでも焼き魚はできるけど、後片づけが面倒に感じていたのでこれは便利そう。煮付けや照り焼きはすでに作ってみたけど簡単にできた。調味料が少なくて済むレシピなのがありがたい。ノンアクアパッツァはまだ試していないけど、そのうちぜひ作りたい!
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コンピュータが直接理解できるマシン語を直接読み書きする。コンピュータがどう動くのかというテーマの中でもソフトウェアレベルでは最底辺の世界の話だ。本書ではZ80という実際のCPUを直接マシン語(ないしはアセンブリ言語)でプログラムを書いて動かしていく。ある程度予備知識があったおかげでもあるが、丁寧でわかりやすい。マシン語の各種命令からハードウェアの操作まで説明している。高級言語ではなかなか実感しにくいメモリ操作も生のアドレスをいじっていて、「おお、すげえ」となった。
baboocon
2021/08/10 00:29

本書の初版の発行は1983年! 自分の年齢とほぼ同じくらいだけど、当時はまだ8bitCPUが最先端のコンピュータだったんだな。当然Windowsもまだない時代。CP/MというOS上でBASICインタープリタが走る、そんな時代だけど、こういう本が出ているというのはやはり直にマシン語をさわるというのはビギナーにとってはそこそこハードルが高かったのかな。

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新潮文庫の100冊2021。星新一のショートショートは毎年ノミネートされるので読んでいるが、時代を先見したかのような風刺がちょいちょいあって驚かされる。「住宅問題」などは街中やテレビはおろかスマートフォンを通じて朝から晩まで宣伝広告を浴び続けている現代人にとっては、あながち空想と笑えない。
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新潮文庫の100冊2021。nexから出ていたし、表紙イラスト(リニューアル前)をみるとフェロモンだだ漏れのイケメン店長が主人公らしいので苦手なやつかな?と構えていたけれど、意外と面白く読めた。話の転がし方として、店長本人があまり前に出ず、舞台となる「テンダネス門司港こがね村店」にやってくる人達に焦点を当てていたから鼻につかないのかな。店長も、そしてもう1人のあの人も、本当にコンビニ「テンダネス」が好きでお店をよくしたい、店にやってくる客を喜ばせたいという気持ちが伝わってくる。これは続編も期待したい。
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ネタバレ新潮文庫の100冊2021。薄幸な家庭環境の少女・由井に過去から現在に至るまで関わりあった人それぞれの視点での連作短編集。全体的にじっとりとした印象を受けるが、メールのやり取りだとか、すっかり冴えないおっさんになった高山がさりげなくチラシをまいてくる場面だとか、唾液の混ざった汁を鍋に戻す場面など、さりげないシーンの描写が妙に印象的だった。
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新潮文庫の100冊2021。クトゥルー(クトゥルフ)神話やラヴクラフトの名前は知っていたけれど、ようやく原典を読む機会に恵まれた。文体は癖があり、なかなか読み進めるのに骨が折れたけれど、人知を超えた存在への恐怖と嫌悪感が湧いてくる語り口にゾクゾクした。特に好きなのは「異次元の色彩」かな。「ダンウィッチの怪」や「闇にささやくもの」も人と人ならざる者が混じり合い、あるいはすり替わっているのがドキドキした。表題作「インスマスの影」は結末が「そうくるか!」と驚いたが、逆にちょっと怖さが薄らいで残念だったかな。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/02/02(4248日経過)
記録初日
2009/01/27(4619日経過)
読んだ本
2837冊(1日平均0.61冊)
読んだページ
801464ページ(1日平均173ページ)
感想・レビュー
1930件(投稿率68.0%)
本棚
93棚
性別
年齢
39歳
血液型
O型
職業
技術系
現住所
東京都
URL/ブログ
https://blog.baboocon.com/
自己紹介

東京都内在住、30代のサラリーマン。

小説もエッセイもノンフィクションもビジネス書も(ついでにマンガも)読む雑食派です。

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