読書メーターあなたの読書量を記録・管理

7月の読書メーターまとめ

baboocon@積読消化中
読んだ本
11
読んだページ
4300ページ
感想・レビュー
9
ナイス
471ナイス

7月に読んだ本
11

7月のお気に入り登録
1

  • ごん

7月のお気に入られ登録
2

  • ごん
  • なないろ花色世界はひとつ

7月のトップ感想・レビュー!

baboocon@積読消化中
新潮文庫の100冊2017、今年8冊目読了(通算86/104)。伊坂さんの小説は久しぶりに読んだが、相変わらずだまし絵のような技巧に富んでいる。7つの短編のうち「僕の舟」はアンソロジーで既読だった。「月曜日から逃げろ」は読んでいて頭が混乱し、また読み返したくなった。「合コンの話」はこういう形式は珍しく、オチも意外性があり面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

7月のトップつぶやき!

baboocon@積読消化中

平常運転に戻りました。彩瀬まるや佐々木典士さんの著書の英訳版「Goodby,Things.」が印象的だった。/2017年6月に読んだ本の数:17冊 読んだページ数:4272ページ ナイス数:493ナイス ★先月に読んだ本一覧→ https://bookmeter.com/users/50761/summary/monthly

baboocon@積読消化中
2017/07/01 13:48

佐々木さんの、タイトル間違えてた。"goodbye, things"でした…(◞‸◟)

が「ナイス!」と言っています。

7月の感想・レビュー一覧
9

baboocon@積読消化中
新潮文庫の100冊2017、今年10冊目読了(通算88/104)。山崎豊子さんの遺作にして、彼女の作品を読むのはこれが初めて。海上自衛隊の潜水艦と民間船の衝突事故。あのあれよあれよという間に危険が迫り、何が悪かったのか読み返しても、裁判の場面になってもよくわからない感じ。実際、事故ってそういうものなんだろう。未完のシリーズとのことだが、遺された遺稿の一部やプロットも巻末にかなりの量が載っていて、続きがもう読めないのは惜しい。
が「ナイス!」と言っています。
baboocon@積読消化中
新潮文庫の100冊2017、今年9冊目読了(通算87/104)。ラノベのレーベルnexということで読まず嫌いしていたけど、なかなかどうして面白い。著者が医師ということもあり、医療面での謎解きも裏付けがあった上で意外性もある。小鳥遊が聞き役になるだけでなく、たまに重要なサポートを見せるのもよかった。
が「ナイス!」と言っています。
baboocon@積読消化中
新潮文庫の100冊2017、今年8冊目読了(通算86/104)。伊坂さんの小説は久しぶりに読んだが、相変わらずだまし絵のような技巧に富んでいる。7つの短編のうち「僕の舟」はアンソロジーで既読だった。「月曜日から逃げろ」は読んでいて頭が混乱し、また読み返したくなった。「合コンの話」はこういう形式は珍しく、オチも意外性があり面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
baboocon@積読消化中
睡眠の重要性については著者の他著でも軽く触れられていたが、これは睡眠について丸々一冊語った本。思い返してみると、中・高・大・社会人と進むにつれ平均睡眠時間が短くなっていった気がする。それに比例してパフォーマンスも低下して(以下略 具体的な方法論はあまり書かれていなくて「とにかく早く寝ろ!」みたいな感じだが、難しく考えずにそのくらいの勢いで睡眠改革をした方がよいのかもしれない。遮光カーテンとオーダーメイド枕については検討したい。
baboocon@積読消化中
2017/07/21 12:37

アイマスクもだった。

が「ナイス!」と言っています。
baboocon@積読消化中
新潮文庫の100冊2017、今年7冊目読了(通算85/104)。北関東で数年おきに発生していた幼女誘拐殺人事件を筆者が独自に取材を続け、ついにはうち1件について終身刑の判決が下っていた菅家さんの完全無罪を勝ち取るまでに動かす。一方、取材の過程で警察や検察、司法の抱える闇もあぶり出されていて、真犯人はいまだに捕まっていない…と何とも後味が悪い。一言では語れない、圧巻のノンフィクション。
が「ナイス!」と言っています。
baboocon@積読消化中
新潮文庫の100冊2017、今年6冊目読了(通算84/104)。毎回、こう来るかーと唸らされる星新一さんのショートショート集。これを書いたのはもう何十年も前なんだよね。コンピュータの描写に時代を感じる以外は、現代でも古さを感じさせない秀逸なブラックユーモア。
が「ナイス!」と言っています。
baboocon@積読消化中
新潮文庫の100冊2017、今年5冊目読了(通算83/104)。端的に表現すると、時代小説の皮をかぶったパニック映画であり、怪獣映画であり、SF小説です。途中何度も「○ジ○かよ!」とつっこみました。一つ一つの要素はどこかで見たことがあるけど、こうして一つの壮大な物語に詰め込んで破綻しないのは宮部みゆきさんの力量なのかな。面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
baboocon@積読消化中
新潮文庫の100冊2017、読了3冊目(81/104)。読んでいて連続テレビ小説か?と感じた。でもヒロインが左織のような女性では視聴率はとれないだろうなとも。解説の「昭和の人」という人物描写がしっくりした。よくもわるくも、自分では何も決めず笹舟のように流された女性と、自分ですべてを決めてたくましく生きた女性と。余談だが左織の家族の変遷と自分の家族のそれが少しだけ似通っていて、世代は少し下るが左織に相当する自分の母の人生はどうだっただろうと思った。
が「ナイス!」と言っています。
baboocon@積読消化中
ネタバレ新潮文庫の100冊2017、読了2冊目(80/104)。ほとんどが主人公の結衣子の回想で進み、13年前の姉・万佑子の失踪事件の経緯が明らかになっていく。失踪から2年後に戻ってきた姉は本ものなのか?違和感を抱き続ける結衣子。中盤、万佑子を捜索するためにとった母の行動も狂気じみているが、想像もしていなかった結末にはやられた。救いが見えない終わり方はイヤミスっぽい。こうなる前に真実を明かすべきだったんじゃないかな・・・。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/02/02(2754日経過)
記録初日
2009/01/27(3125日経過)
読んだ本
2240冊(1日平均0.72冊)
読んだページ
644251ページ(1日平均206ページ)
感想・レビュー
1590件(投稿率71.0%)
本棚
86棚
性別
年齢
35歳
血液型
O型
職業
技術系
現住所
神奈川県
外部サイト
URL/ブログ
http://blog.baboocon.com/
自己紹介

神奈川県相模原市在住、30代のサラリーマン。

読書は子どもの頃から比較的好きでしたが、その嗜好は年齢と共に変わって来ています。まあ当たり前といえばその通りですが。

~小学生 怪盗ルパンシリーズや十五少年漂流記などの洋物冒険小説が主。

中学生~高校生 司馬遼太郎などの歴史小説、シドニィ・シェルダンの人気作シリーズ、鈴木光司の「リング」シリーズ、宮部みゆき、吉本ばなな等を読んでいた記憶が。

大学生 なぜか講談社文庫のマークを集めてブックカバーGETに精を出し、手当たり次第に読み漁る(笑)「ハリー・ポッター」シリーズの存在を知り原書にもチャレンジ。

就職~現在 株式投資を始めたのに伴い、小説から投資関連書籍に大幅転換。その後、ビジネス本や自己啓発系に移行。最近では社会・農業・哲学とさらにジャンルは分散していっている気が・・・(笑)

元々あまり読むスピードは早くなく、速読・多読を意識し始めたのは最近のこと。

読書メーターには2008年以前に読んだ本は登録していません。

ブログの変遷:Yahoo!ブログ→FC2→JUGEM→Ruby製の静的サイトジェネレータRuhohを用い、ロリポップ上で独自に構築

現在のブログ http://blog.baboocon.com
JUGEM(ドメイン変更) http://jugem.baboocon.com
FC2 http://stupidinvestor.blog117.fc2.com
Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/baboocon19820419