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2022年5月の読書メーターまとめ

baboocon
読んだ本
12
読んだページ
3755ページ
感想・レビュー
8
ナイス
397ナイス

2022年5月に読んだ本
12

2022年5月のお気に入り登録
1

  • Roger

2022年5月のお気に入られ登録
2

  • Roger
  • rukeis2

2022年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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ネタバレ単行本で読んだが文庫で再読。この作品は創元社から出ていることもあって、他の遠田さんの作品よりもミステリ風味が強めかな?日本海に面する田舎町の名家と神社の因習にまつわる騒動。主人公の代助が養子にもらわれてからの幸せな数年間と、その後養父母に実子が出来てからの酷すぎる仕打ちによる絶望との落差はザ・遠田潤子だ。過去の事件の解決編で代助が急に名探偵ぶりを発揮したり、解決の糸口を引き出した騒ぎのキッカケになった彼や真犯人がやや狂言回し感が強かったが、エンターテインメントとしては楽しめた。
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2022年5月にナイスが最も多かったつぶやき

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今日の午前中は人間ドックでした。結果はすべての項目に異状なく、健康そのものですと医師からのお言葉をいただきました(・ω<)✨️

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2022年5月の感想・レビュー一覧
8

baboocon
書店で何度か立ち読みして気になっていたがついに購入。スパゲッティ・ペペロンチーノという究極にシンプルなパスタ料理について、最適な塩の量、パスタの選び方、ゆで方、オイルソースの作り方まで常識を疑い徹底的に検証している。特にオリーブオイルは加熱すると不味くなるのでオイルソースのベースには使わず、仕上げにかけるというのは目から鱗だった。また乳化のためにゆで汁ではなく小麦粉を使うというのも面白い。本のレシピを忠実に再現するにはパスタやニンニク、唐辛子など材料の調達が難しいが、キモとなる調理手順は試してみたい。
baboocon
2022/06/16 21:46

二重盲検法なんて言葉を料理本で見るとは思わんやん!? 途中の検証は料理の追求を超えてほとんど科学の実験だった。著者は完全に理系脳ですね。

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再読。二度も大きな挫折を経験しながら再起して今は海外に済み、80億円の純資産を有しているという点で、与沢氏は一般人とは違うよなと思う。しかし無駄なことに金を使わず、種銭を作って事業なり投資に向けるという姿勢は見習わなきゃ。「世の中の99.9%はハニートラップ」というのは本当そうだよなと最近つくづく感じる。
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樋口直哉さんのレシピ本はいくつか読みたい本に登録しているけれど、ちゃんと読んだのは何気にこれが初めてかな。フランス料理出身だそうだが、本書は洋も和も中華もエスニックもあり、国籍に囚われない印象。前菜、メイン、デザートの3皿の構成や、食材は3つまで、3色、3角形の盛り付けを意識するなどタイトルどおり「3つ」がテーマになっている。デザートのレシピというとかなり面倒くさいイメージだったけど、この本では既製品も上手に使って作りやすそう。四角いハンバーグや和風アクアパッツァは作ってみたいな。
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ビジネス書や実用書は読んだだけでは意味がない、役に立ててナンボというのはその通りだと思う。本書は読書術とはいっても、早く目を動かす速読術や拾い読み・繰り返し読みといった読み方の本ではなく、本を役立てるためのメソッドが書いてある。紹介されている7つの読書術の最後、レコーディング読書は本に書かれている内容を実践し、記録し、検証する、いってみればビジネスのPDCAそのものだな。自分も健康と食に関する本は読むだけでなく実践してみて効果を感じているが、実践記録と検証という手法は今後取り入れてみたい。
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ベストセラー「捨てる!技術」はむかし読んだことがある辰巳渚さん。数年前に急逝したとのは朧気ながら憶えていたが、亡くなる直前まで書いていた遺稿が本書とのこと。「ひとり暮らしの智恵と技術」という副題のとおり、単身生活を始めるにあたって気をつけるべきことが詳細に、語りかけるように書かれている。ひとり暮らしをはじめてから約二十年経つが、本書を読みながら「アイタタタ…」と呻く箇所もちらほら。実家で親が当然のようにやってくれていた家事全般を独力でこなせるようになるって、けっこうすごいことなんだと思うよ。
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ネタバレ継父を殺した小学生の少年、殺された継父の双子の兄、険しい峠道で寂れたドライブインを営む中年女性。それぞれに過去・現在の家族の問題を抱えた3人の視点が交互に描かれる。遠田潤子さんの書く毒親の所業は毎度のことだけど、何度読んでもいたたまれない。特に母親に全く関心を持たれず、さらに継父の所業によって小学生にして最悪の選択をせざるを得なかった憂の心中を思うと…。クライマックスの十年池で心を洗われた3人の今後は、不幸の再生産を止めてどうか幸せなものになってほしい。
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千田琢哉さんのお薦め本から。人種によってIQが違うという事実を様々な研究を引用しながら述べている。人によっては憤慨するのかも知れないが、平等だとか公平を論じるなら著者のいうように遺伝である程度知能は決まるという事実を直視した上で何ができるのかを考える方が建設的だとは思う。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ単行本で読んだが文庫で再読。この作品は創元社から出ていることもあって、他の遠田さんの作品よりもミステリ風味が強めかな?日本海に面する田舎町の名家と神社の因習にまつわる騒動。主人公の代助が養子にもらわれてからの幸せな数年間と、その後養父母に実子が出来てからの酷すぎる仕打ちによる絶望との落差はザ・遠田潤子だ。過去の事件の解決編で代助が急に名探偵ぶりを発揮したり、解決の糸口を引き出した騒ぎのキッカケになった彼や真犯人がやや狂言回し感が強かったが、エンターテインメントとしては楽しめた。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/02/02(4528日経過)
記録初日
2009/01/27(4899日経過)
読んだ本
2932冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
830376ページ(1日平均169ページ)
感想・レビュー
2062件(投稿率70.3%)
本棚
93棚
性別
血液型
O型
職業
技術系
現住所
東京都
URL/ブログ
https://blog.baboocon.com/
自己紹介

東京都内在住のサラリーマン。

小説もエッセイもノンフィクションもビジネス書も(ついでにマンガも)読む雑食派です。

※マンガは別アカウント( https://bookmeter.com/users/89116 )で登録しています。

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