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12月の読書メーターまとめ

kitten
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12月に読んだ本
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12月のお気に入られ登録
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  • takasan

12月のトップ感想・レビュー!

kitten
マスカレードシリーズ第3作。これも、母から借りた。 新田刑事と、コンシェルジュになった山岸尚美とのコンビ。高級ホテルでおこる、無理難題を次々と解決していく尚美の力に感嘆する一方、殺人犯が紛れ込む仮装カウントダウンパーティ、マスカレードナイトへの捜査。うん、面白かった。第一作と重なる部分がかなり多いと思う。基本は「お客様は仮面をかぶっている」というところなんだろうけど。最後の、犯人の供述が面白い。「怪しんで怪しんで、最後に疑問が解けた時、人は一切疑わなくなる」これは、読者へのメッセージ。評価、星3
kitten
2017/12/28 23:51

これが、今年の300冊目。節目なので、あえてこの本を残してあった。 100点満点とは言わないけど、十分合格点でしょう。300冊目がこれでよかった。 今年はあと三日あるけど、何よもうかな?

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12月のトップつぶやき!

kitten

2017年11月の読書メーター 読んだ本の数:21冊 読んだページ数:6695ページ ナイス数:1303ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/622979/summary/monthly

kitten
2017/12/01 06:39

今月は、プライベートで大事件があり、なかなか読書が進まなかった。 ライト文芸フェアの献本8冊を頑張って読み切った。自分ではなかなか手にしない本なので、新鮮だった。評価星4は、沖田さんの「神様の願い事」のみ。ライト文芸の中では一番よい作品だった。光原さん、知念さん、佐野さん、沖田さんは、また追っかけていきたい。今年の累計、ここまで282冊。年間300冊まであと18冊。 今、絶不調だけど、なんとか目標達成できそう。 本当につらいときに、本に助けてもらってよかった。過去の読書体験が、今の私を支えてくれている。

kitten
2017/12/01 06:41

一番の支えになったのは、山本弘さんのBIS4巻、「君の知らない方程式」 私も、解けない方程式に必死で取り組んでいる最中。 なかなか、現実は理論通りには動かないが。 今月中に、「詩羽」も再読しよう。

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12月の感想・レビュー一覧
20

kitten
図書館本。酉年最後の一冊はこれ。 中村さんの作品は初だと思う。鳥人間コンテストをテーマにした単純な青春ストーリー。 でも、シンプルだからこそ、面白くもあると思う。 それにしても、ゆきなはどうしてこの大学に入ったんだろうか?間違って入ってしまうにはきつい環境だと思う。ちゃんと勉強できるのか、激しく不安。評価、星3
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kitten
図書館本。そういえば、今年は酉年だったなぁ。 「鶏」をテーマにした連作短編集で、話があちこちつながってる。共通してるのは、鶏肉かな。コンビニで売ってる「あげチキ」これ、どこのコンビニかなぁ。どこでも似たようなもんあるけど、私も好きだわ。コンビニのチキン。 最後の「とべ エンド」がよくわからんかった。最初の「トリとチキン」がよかったな。評価、星3.軽くて読みやすい。私はケンタッキーも好きだけど、蒸し鶏も好き。焼き鳥なら、皮が好き。
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kitten
マスカレードシリーズ第3作。これも、母から借りた。 新田刑事と、コンシェルジュになった山岸尚美とのコンビ。高級ホテルでおこる、無理難題を次々と解決していく尚美の力に感嘆する一方、殺人犯が紛れ込む仮装カウントダウンパーティ、マスカレードナイトへの捜査。うん、面白かった。第一作と重なる部分がかなり多いと思う。基本は「お客様は仮面をかぶっている」というところなんだろうけど。最後の、犯人の供述が面白い。「怪しんで怪しんで、最後に疑問が解けた時、人は一切疑わなくなる」これは、読者へのメッセージ。評価、星3
kitten
2017/12/28 23:51

これが、今年の300冊目。節目なので、あえてこの本を残してあった。 100点満点とは言わないけど、十分合格点でしょう。300冊目がこれでよかった。 今年はあと三日あるけど、何よもうかな?

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kitten
図書館本。タレーランのシリーズ以外の岡崎さんの本は初めて。スツールハウスという、シェアハウスの群像劇。ちょっとミステリ風味が聞いている。いや、読みやすくて面白かったと思う。最初から謎な存在だった鶴屋さんが、最後の主人公という展開は読めたけど、結末はさすがに読めなかったな。評価、甘目で星3.むしろ、タレーランのシリーズよりも読みやすくてよかった気がするな。また、気が向けば岡崎さんの本も読んでみたい。
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kitten
図書館本。確定拠出年金の初心者向けの本。利回り20%は、例によってただの煽りだった。節税効果を利回りで換算してるだけ。確定拠出年金について、全く知らない人なら有益な情報もあるのかも知れないが、私には何の役にも立たなかった。
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kitten
図書館本。豪華作家によるリレーのアンソロジーだけど、 トップバッターの宮部さんがホラーを書いたため、全体の方針がホラーに統一されてしまったっぽい。面白かったけど。 薬丸さん、東山さん、宮内さんは初めましてかな。 宮内さんのプログラマーの話が印象に残った。私もMSXユーザーだったので。今のパチンコって、本当にZ80みたいなプロセッサ使ってるのかな。評価、星3.たまにはこういうのもいい、というか、最初からホラーって書かれていたら読まなかったかも。意表をついてホラーだったから読まされた。
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kitten
図書館本。タイトルが全て。全ての小説は、過去の作品の影響を受けている。オリジナリティーも大事だけど、上手に模倣することも大切ってことかな。前作も読んでみたくなった。たくさん書くだけではなく、読むことも大事。
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kitten
最新刊を読む前に再読。 困難があっても立ち向かう美音の強さに打たれる。 要さんよりも、よっぽど強いのかもしれない。 それにしても、飯がうまそうだ。ひき肉と玉ねぎを炒めた ものを冷凍しておけば、なんにでも使えるらしい。やってみようかな。ミートオムレツは好物だった。最新刊はもう注文しているけれども、図書館本を先に片づける必要があるので、年内にたどり着けるかどうか微妙。
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kitten
裏染シリーズの第4弾。 今回は、図書館を舞台とした殺人事件で、何と、ダイイングメッセージが登場する。現在日本の主に高校生が活躍する小説で、ダイイングメッセージだと?もう、これだけでネタだ。どんどんと先に引き込んでいく力はすごい。精緻な推理とおバカなネタが破綻することなく同居している。  推理は例によって、犯行可能性のみを追っかけている。なので、動機がどう、という話はほぼ、無視している。少なくとも重視していない。その辺が、お話としての厚みに欠けると思う原因かな。でも、面白い。評価、星3
?&!
2017/12/22 06:31

kittenさん。こんにちは。青崎有吾大好き推理小説大好き?&!です。「同期が弱い」は本書の鉄板レビューですがそのレビューを見るたびにコメントさせていただいている者です。お許しください。クイーン流本格推理は動機は重視しません。聞かなきゃ分からない動機なんて推理の対象にはならないからです。新本格派は動機を重視して謎解きの爽快感を失った社会派ミステリーへの反発から興ったものです。お話としての厚みよりロジックの厚みなのです。本格マニアには崖の上の長い長い告白はうざいだけなのです。

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kitten
詩羽から、元気を分けて欲しくて再読。何度よんでもいい話。沙世ちゃんの出てくる、第2話、最終話がよい。第3話は、ちょっとね。(苦笑)「潰し合うんじゃなくて、協力し合う方が有利」うん、そうだね。そうだった。アイの物語でもそうだった。私は、かなり山本さんの本の影響を受けてると感じる。山本さんによって、人生が楽しくなったり、苦しくなったりしてる。面白くなってることは間違いないかな。さあ、もう少し、前を向いて頑張ろう。
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kitten
図書館本。加納さんの本は二冊目だったかな?もう、タイトルだけで借りたようなもんだ。w 読みやすい短編集で、いい話がそろっていてよかった。表題作はタイトルが秀逸だけど、最後の展開は読めたなあ。バルタンの最期はよかった。まさかの、ザリガニの一人称小説。しかも、最後にうるっとくると言う。よくこんな離れ技を成立させたなあ。評価、星4. 他の作品も探して読んでみたい。
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kitten
図書館本。経理の森若さんのシリーズ3冊目。太陽との仲は進みつつあるけど、その歩みはゆっくりとしている。会社の経理でおこる細々とした時間の日常。謎というほどのこともない。最後の話はわかりにくかったけど。評価、星3 前にでてきてて、再登場してる人も多いけど、覚えきれていないなあ。
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kitten
図書館本。古典部シリーズ4作目は、日常の謎の短編集。 キャラが完成している状態での短編集は心地よかった。 ホウタロウの姉が、相変わらず謎のまま残っているが。 省エネのホウタロウが、なぜ、えるの好奇心に勝てないのか。それも、この短編集のテーマの一つだったのかも。 ラストが、その答えなのか?いやいや、どっちも向いてないと思うんだけど。w評価、星3.安定して面白い。 時々出てくる、古典部以外のキャラが誰だかわかんなかったけど、過去の作品で出てきている生徒だよね、きっと。
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図書館本。日米のシングルファーザーの違いについて書かれた研究書。もうちょい具体的な例が欲しかったなあ。日本では家事をする人がいなくて困るが、アメリカではそんな人は少ないらしい。どうしても父親が育てられない場合には、児童養護施設も選択肢に入る。そこまで困る事はないと信じたいけどなあ。シングルファーザー予備軍としては。
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kitten
図書館本。 ついに、岬先生がコンクールに出場するが、ポーランドはテロの脅威に包まれている、そこで発生する殺人事件。 とはいえ、この作品、8割がたはショパンコンクールに費やされていて、テロリストの正体などのミステリ部分は、おまけのようなもの。ピアノコンクールは、やっぱり、「蜜蜂と遠雷」を思い出すなぁ。(こっちの方が先に書かれてるけど)ショパンの音楽を実際に聞いてみたいと思った。前の2作のキャラも少しだけ登場していて、よかった。評価、星3 「ピアニズム」という言葉がよく出てきたけど、造語じゃないよね?
秋桜
2017/12/13 00:18

私はこのシリーズは登場する曲を聴きながら読みました。とても良かったです!

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kitten
勉強用に購入。もともとは、ブログで無料で公開されていたものを、書籍にしたもの、と思っていたが、予想をはるかに上回る出来に驚愕した。ブログの方もかなり目を通しているはずだけれども、図が入るだけでこんなに見やすくなるとは。紙媒体を目いっぱい活用した良書になっている。特に、学研の学習漫画における「豆知識」欄のような、「こぼれ話」欄が秀逸で、隅から隅まで楽しめる。医薬品が商品名で書かれているのは、あえてわかりやすくするための英断かな。薬学生というよりは、現役の薬剤師向けの本。おすすめ。
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kitten
図書館本。半年以上待った。 脳死とは何か。臓器移植とは。人間の命とは。 そういうことを問いかけてくる話だった。 脳と筋肉をつなぐ神経の電気信号は、 物語中ほど簡単な話ではないように思うが、 将来、そういう技術が確立されれば、どのような世界に なるのだろうか? 最後の、進藤医師の「奇跡の子」の言葉に救われた。 プロローグと、エピローグも秀逸。 でも、不倫っぽいエピソードは必要だったのかな? 評価、星4.さすがに、東野圭吾だ。
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図書館本。山本賀代さんの2冊目。 海自のカレーの話と、カフェ「マルグリット」の話が 交互に語られる。今回は、海自そのものよりも、 食事がメインの話。最初は、知美が主人公かと思ったが、 主人公は後から出てくるトッチの方だった。 うーん、まずまず、おいしく仕上がったんじゃないかな。 キャラが少し多すぎてわからないところもあったけれども、 最後のカレーグランプリも盛り上がったし、よかった。 評価、星3.甘いカレーのほうが好き。
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kitten
図書館本。ホリデーシリーズのスピンオフ。 とくに、ジャスミン視点の話が2本。 ヤマト含め、いろんな男(女も)拾ってきた。 ジャスミンって、なんなんだろうか? 安心して読めて、面白い。 ナナの裏話もよかった。コブちゃんでいいのか? と思ったけど、とにかく寂しかったんだね。 評価、星3.もう、続きはないのかな?
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kitten
図書館本。常野シリーズの2冊目なのかな。 時代はかなり古く、「にゅーせんちゅりー」の時代。 つまり、1900年台初頭の話。 「しまう」能力をもっている常野の一族をみていた 女性の一人語りだけれども、 主役は、館の娘、聡子様だ。 この家も常野の血を引いているらしい。 何とも言えない、やさしい物語でありながら、 何とも説明しにくい「不思議」が横たわっている。 うーん、やっぱり恩田陸だな。 評価、星2 もうちょっと、時代背景を理解できれば面白かったかも。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(815日経過)
記録初日
2015/09/14(859日経過)
読んだ本
697冊(1日平均0.81冊)
読んだページ
216924ページ(1日平均252ページ)
感想・レビュー
696件(投稿率99.9%)
本棚
4棚
性別
年齢
40歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・文庫買って、何度も読み直す
星4・・・図書館貸し出し期間中に二度読みする
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
娘(小学生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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