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11月の読書メーターまとめ

kitten
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感想・レビュー
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758ナイス

11月に読んだ本
17

11月のお気に入られ登録
3

  • mike101486
  • 香菜子(かなこ・Kanako)
  • =emy=

11月のトップ感想・レビュー!

kitten
図書館本。重くて読み応えのあるミステリだった。将棋の話が色々出てくるが、知らなくても読めると思う。ただ、知ってるとさらに楽しめる。色々な実話が脚色の末ごった煮になってるけど。8五飛戦法とか、この時代にないでしょ。w そんなに昔には三段リーグもないよ。まあ、大した問題じゃないが。上条は、狂気に取り憑かれていたんだろう。評価、星3
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11月のトップつぶやき!

kitten

2018年10月の読書メーター 読んだ本の数:17冊 読んだページ数:5415ページ ナイス数:752ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/622979/summary/monthly

kitten
2018/11/01 09:06

今月は、新刊で購入した二冊が当たり。 綾崎さんの「レッドスワンの飛翔」が星5、成田さんの「東京すみっこごはん4」が星4。あと、印象に残ってるのは坂木さんの「大きな音が聞こえるか」。今月も、新刊や、図書館予約で期待できそうな本がいくつかある。

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11月の感想・レビュー一覧
17

kitten
図書館本。佐野さんの二冊目。とりあえず、表紙がとても綺麗。前作だけで内容は判断できなかったけど。うーん。小説を愛する人が、人を愛することを分からないなんてことあるのかな?と疑問に思った。最後でよくわかんなくなったし。あくまで、染井と吉野と、小説のお話であって、真白はそんなに関係ないのかな。評価、星2。もう読まなくてもいいかな?
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kitten
母から借りる。デルフィニア戦記は全部読んでるつもりだったが、全仕事集(通称、弁当箱)未読だったので、急いで紅蓮の夢だけ読みきってから、取り掛かった。これだけの連作短編集って、デルフィニアでは初だと思うけど、たしかに「紅蓮の夢」を読んでないとなんのこっちゃわからんな。デルフィニアも世代交代なのかな。メインキャラの子供たちの話が多かった。しかし、ポーラの戴冠式で国王がオマケ扱いは酷いな。w 特装版も気になるけど、さすがの母でも手が出ないんじゃないかと。評価、星3。また、一から再読していきたい。来年かな。
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kitten
図書館本。三浦さんの新作。なかなか、読み解くのに骨が折れる作品だった。交換される書簡だけで話が進んでいくが、かなり辛い、悲恋の話とも言える。というか、こんなに真正面から恋愛に取り組む小説、三浦さんでは初めて読んだかも。次々と信じがたい事実が語られ、引き込んでくるけれども、決して心地よい話ではなかったな。私は未だに、本当の恋愛を知らないのかも知れない。評価、星2。女性のための小説だと思う。男性には理解しがたいかも。
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何度目かの再読。「戦場の魔法少女」という架空の漫画が、物語の縦軸として存在している。どんな漫画なのか、怖いけど読んでみたくなる。自分と異なる価値観のものを受け入れられないから悲劇になる。論理的に、相手を許容し、協力する方が有利。わかっているけど難しいな。それでも、この本を読むと、詩羽から元気をもらえる。詩羽なら私を、どうやって導いてくれるだろうか。
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kitten
図書館本。タイトルだけみて借りたけど、意外に?まともな話だった。クライマックスのラフレンジャーアタックは見事だった。レッドの関西弁が妙にはまっていて読みやすい。本当に、こういう廃墟になったショッピングモールとかあるのかな?評価、星3
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kitten
単行本既読。母から文庫をかりて再読。うーん、立花さん、乙女全開だなあ。完全に甘酒屋の荷なのが辛いところだけど、それを最初から知って読むと、また違った趣きがあって面白かった。和菓子の奥深さと、ちょっとした謎。少しずつ成長していくアンちゃんも可愛い。
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図書館本。サッカー小説が読みたくて借りてみた。 コーチたちもサッカーするんだね。小学生ならではの大味さもあるけれども、サッカーの楽しさを表現した話だと思った。勝つためにはどうすればよい?答えは簡単。弱い相手とやればよい。って、それを実践までするとは思わんかったな。おっさんになっても、子どもみたいにサッカーする人たちもいる。
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kitten
書店で見つけて新刊で購入。さすがに架空の日本の王族刑事の設定。高貴な女性刑事ってのもすでにかなり存在しているし、今さらこれを喜多さんが書く意味がわからないけど。 でも、それなりに面白く読ませてもらった。こんなのまで器用に書いてしまうんだなぁ、この作家さんは。「ふたデカ」の設定がよかったし、対決シーンも面白かった。細かいことは気にせずに、こういうもの、として楽しむのが正しい姿勢なんだろう。これ、続き書けるのか?喜多さんなら書けるかも知れない。評価、甘目で星3
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kitten
図書館本。ローマ人の物語、のその後の話。 中世暗黒時代は、本当に暗黒時代なんだなぁ、と思った。 シチリアが完全にイスラム化したことがあったとは知らなかった。イベリア半島はともかく、イタリア半島も結構危なかったんだ。海賊による拉致被害者を、こつこつと買い戻す運動を続けてきた団体には頭が下がる。海賊しか産業がないから海賊するしかない。この状況を打開するには、根本から工夫が必要。たとえば、ヴェネチアのような。フリードリッヒ2世の話が読みたくなったなぁ。とりあえず下巻に進むか。
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図書館本。Web版既読だけど、だいぶ加筆されてる? あまり覚えのない話もちらほらとあったような。外伝読んだあとだったので、ハンネローレ様の話とか、アンゲリカが神殿に馴染んだ話とか、裏設定までわかってて面白かった。今回は、下町とどんどん離れていく回。ルッツとの別れのシーンはぐっときたなぁ。ってか、ここまででまだ1年生なんだけど、第四部は何巻まで続けるつもりなんだろう。(苦笑) 評価、安定の星4.
kitten
2018/11/14 22:12

イラストは残念美少女のアンゲリカが、とにかくかっこいい。 誰だこれ?っていう怪しげな中年女性はグードルーン(ユストクス)か。w ハンネローレ様、かわゆす。

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図書館本。書店ガールの完結編。4章に分かれていて、それぞれ主人公だった四人の女性の「その後」が語られる、完結編というよりも、エピローグ集と言った方が近い。ただ、理子の章は書店の移転を今度は経営側に回っている理子の立場から描いていて、読んでいて苦しかった。これも、この業界の現状なのだろう。評価、星3 もうちょっと続きが読みたい感じだな。
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kitten
図書館本。 安楽椅子探偵の、連作短編集、でいいのかな。そうそう捜査の場で素人が入り込めないでしょっていうツッコミは野暮ってもんだろう。トリックも単純明快でわかりやすくていいと思う。最終話で度肝抜かれた。そんなオチありかよ、と。静おばあちゃんは魔女ですな。評価、星3.読みやすかった。
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購入本。 結婚に向けて、着々と準備を進めていく回。本当に、この世界には悪人がいないよね。常連たち、下町の優しさに、感謝する。常に、win-winでこの世界は回っていると思う。現実ではなかなかないよね。この物語はフィクションだけど、現実よりも素晴らしい。次回はついに結婚式?評価、星4。そして、いつも通り旨そうな酒。呑めないけど。
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kitten
図書館本。重くて読み応えのあるミステリだった。将棋の話が色々出てくるが、知らなくても読めると思う。ただ、知ってるとさらに楽しめる。色々な実話が脚色の末ごった煮になってるけど。8五飛戦法とか、この時代にないでしょ。w そんなに昔には三段リーグもないよ。まあ、大した問題じゃないが。上条は、狂気に取り憑かれていたんだろう。評価、星3
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kitten
図書館本。友人から勧められて。 冲方さんの本は、過去に1,2冊くらしいか読んだことない。泣ける話のコラムの連載って、その話自体が泣けてくるほどしんどそうだけど。ちょうど間に東日本大震災があって、その前後で話の内容も少し変わるかな。震災直後に読んでいたら、また違った感想があったかも知れない。 冲方さんって本屋大賞もとってるんやね、そっちも読んでみようかな?
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kitten
図書館本。読んでなかったので借りてみた。ハードカバーなのは、最近読んだ本にその方がいいとあったから。最初のうちは、少し退屈な話かな、と思った。中盤で一気に展開が変わるけど、ふんふん、それで、くらい。でも、終盤の展開はさすがにページをめくる手が止まらなかった。寝不足。 なるほど、これは名作だわ。最後、文字の色が変わるところでああ、帰ってきたんだなあって強く思った。「その話はまた別の機会に」という話が多かったけど、これ全部アトレーユが片付けるの? 少し理解しきれないところもあった。
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kitten
図書館本。将棋界の異端児、ハッシーが将棋界に物申した本。当時、三浦九段のスマホ不正疑惑が出ているところで、それについての悲観的な言及が多い。藤井聡太四段がデビューしたのと同時期だったんだ。この後、藤井フィーバーが沸き起こることは、著者には予想できなかったようだ。って、誰にも予想できんかっただろうけど。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(1140日経過)
記録初日
2015/09/14(1184日経過)
読んだ本
883冊(1日平均0.75冊)
読んだページ
276638ページ(1日平均233ページ)
感想・レビュー
881件(投稿率99.8%)
本棚
4棚
性別
年齢
41歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・文庫買って、何度も読み直す
星4・・・図書館貸し出し期間中に二度読みする
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
娘(小学生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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