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6月の読書メーターまとめ

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6月のトップ感想・レビュー!

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図書館本。ビブリアの完結編。 時間が空きすぎていたので話はほとんど覚えてなかったが、人物相関図もあったし、物語の序盤で(おそらく忘れている読書のために)色々と説明があったから、すんなりと最終話に入っていけた。ラストは、シェイクスピア。世界を駆け回るほどの古書と言うと、確かにそれしかないな。ただ、最後まで栞子さんのお母さんの意図ははっきりとはわからなかった。結局、父親と同じで娘を試したかっただけ?でも、ラストはあれでよかったと思う。あとは番外編で明かされるのかもね。評価、星3
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6月のトップつぶやき!

kitten

今日で今年150冊目達成。ぴったり年間300冊ペース。 上半期は、評価星2以下の外れは少ないが、星5をつけた記憶もほとんどない。 星5つけたのは、恩田さんの「夜のピクニック」、綾崎さんの「ノーブルチルドレンの愛情」の二冊のみ。ただ、シリーズとしては「本好きの下剋上」シリーズが個人的に大ヒット。ネットで読めるけど、手を出すと寝不足確定になりそうで我慢してる。 似鳥鶏さん、綾崎隼さんは、全作品読破寸前。

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6月の感想・レビュー一覧
24

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図書館本。林業に関するお仕事小説、だろうか。 今までに全く触れたこともない分野だったので、非常に興味深く読めた。信仰、神が生活の中でいきづいているなあ。 しかし、こんな過疎の村で大丈夫なんだろうか。若い人が留まらないことには厳しそうだけど。 クライマックスの祭は、「あの」掛け声に笑った。そんな馬鹿なこと叫んでる場合じゃないだろ。w 評価、星3
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図書館本。動物園シリーズの第4弾。 今回は、雑誌連載も含む短編が4本だけど、 全体としてのテーマはつながっている。 舞台としての動物園はほとんど出てこないが、 桃、七森さん、服部くん、鴇先生の4人が、 あちこちで警察顔負けの大活躍をする。。 ……というか、桃は基本、何もしないが。w  誘拐犯を捕まえたり、殺人事件を解き明かしたり、と なんか、普通のミステリみたいな話も多い。 最後の「怪物」は、このシリーズでしか書けないミステリだろう。こんな密室トリック、分る訳ない。 評価、星3.
kitten
2017/06/28 23:37

ペットは、きちんと責任をもって飼いましょう。 悪質なブリーダーや、悪質なペットショップ。 さらに、「引き取り」業者。これ、現実にもあるのかな? というか、現実にもありえそうで怖い。 動物に関係する仕事をする人は、せめて「動物好き」であって欲しい。 それ以上でなくていいから。

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図書館本。少し、時間が空いたので誰が誰だかわかんなくなった。 貴族の名前、覚えにくい。アンゲリカ、オティーリエとか全く覚えてないし、出番もほとんどないし。今回は、ヴィルフリートの教育問題。わずか7歳でフェルディナンドに能無し呼ばわりされる。w やっぱりこのシリーズは楽しい。読書が至福の時間になる。、、マインのように。ハッセの問題は次巻に持ち越し。絶望の冬を過ごすことになる。評価、星4。頑張れ、ヴィルフリート。やればできる子だよ。
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図書館本。肉、それも豚肉がテーマの短編集。前半はパッとしなかったけど、後半はよかった。肩の荷(+9)が、年齢的に共感できて悲しかったり。魚のヒレも、正直過ぎて笑えた。このあと、どうなるんだろう?評価、星3
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図書館本。子供用に借りてきたけど、未読だったのでついでに。 これ、小学校五年生にはまだ難しいかも。 「図書室のピーナッツ」で、オザケンの「うさぎ!」のとこで モモの「灰色の男たち」の話がでてきたので、 気になっていた。  いつの間にか、時間泥棒に時間を奪われている人たちで いっぱいだね。「果てしない物語」も未読だから、そのうち 読んでみたい。
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図書館本。久々の東野さん。 加賀刑事のシリーズを選んで借りるようにしている。 本作は、雑誌連載モノなのだったので、 連作短編集(もどき)になっている。 事件の本筋とはほとんど関係のない謎を、 加賀刑事が解き明かしていく。 正直、いつになったら真相に近づくんだと思ったくらい。 最後の二章くらいで一気に切り込んで終了。 被害者と犯人の関係がわかりにくくて混乱した。 それにしてもこの連載、途中で3年くらいの中断があって 5年かかってるんだけど、何かあったのかな。(苦笑) 評価、星3.はぐれ刑事人情派みたい?
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図書館本。 一般向けのクスリの解説書。 とにかく、わかりやすさを優先させている。 薬剤師は知らないはずないので、薬学生や看護師あたりのコメディカルにちょうどいいかも。薬のチョイスは深く考えてはいけないのだろう。w ロキソニンとボルタレンがライバルのイメージはないなあ。あと、アレグラは花粉症の症状で始めてからの服用でオーケー。 細かい突っ込みどころはたくはんあるけど、気にしたら負け。
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図書館本。ホームズ遺伝子シリーズの2冊目。 前作よりも楽しく読めた。人が死ぬミステリーではあるが、 とにかく「可能ならば何でもあり」な大がかりなトリック。 一般人なら無理だけど、連中ならできてしまうからな。 あと、キャラが落ち着いて読めるようになってきている。 注釈もあとがきもある、いつもの似鳥さんだ。 ちょっとトリックが大がかりなだけで。w これ、ネタが続けばどこまでもできるだろうけど、 果たしてこの規模のトリック、どこまで続けられるか。w 評価、星3
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図書館本。 途中までは話があちこちに跳んだが、 佐々木飛鳥の登場で、一気に話が動く。 ゼロの初公演「目的地」のシーンは、デビュー作「六番目の小夜子」を彷彿させる、緊迫感に満ちた演劇シーン。 緊迫感のある恐怖の演技は、観客も恐怖を感じる、とあるが、 この作品の場合は読者まで巻き込んでしまう。マジ。  後半、オーディションが進んでいくところは、 ガラスの仮面の世界を思い出した。「飛鳥、恐ろしい子……」 まんま、ガラスの仮面でもおかしくない。(苦笑) 評価、星4.面白かったけど、話がこれで終わるのはちょっとね。
kitten
2017/06/19 22:24

これ、続編出てないの?本当にこれで終わり?? 読み進めたら止まらず、すごい勢いで残ページが減っていくのに、 話はまだまだ序章もいいところだったので、困惑した。 まさかオーディションだけで話が終わってしまうとは。 書き続けたらガラスの仮面みたいな超大作になるだろうけど。w

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kitten
久々に湊かなえが読みたくなり再読。 以前は図書館で借りたが、文庫で買い直している。 前もって三人のヒロインの関係を知っていても、全く違和感なく読めた。当たり前だけど。 やっぱり途中でやめられなくなり一気読み。うん、買ってよかったよ。これ。
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図書館本。 スタープレイヤーの続編にあたるが、直接はあまり関係ない。 ただ、前作を読んでいる方が設定が頭に入りやすい。 エピローグの前作の主役の夕月が出てくるけど、 話の大筋には全く関係ないしね。 こちらも、面白かった。スタープレイヤーの「サージイッキ」 は、 人間の欲望に素直なんだなぁ、と思った。 スターの使い方は、スタープレイヤーによって全然違う。 そのアイデアはなかった、という話ばかり。 でも、サージイッキクロニクルに書かれた華屋は、 超有名人になってしまったね。評価、星3 ネタがあれば続きそう。
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図書館本。前作を読んだのは、、1年以上前かも。 内容もほとんど覚えていなかった。w 本作は、図書館司書の話。特にリファレンスについて。 なんか、ちょっとしたミステリーを読んでる感じ。 この調査結果、全部事実?それとも創作交じってる? 巻末に参考文献一覧があるので、その気になれば調べられる。 いや、司書の仕事内容って難しいんだ。初めて知った。 たぶん、有川さんの「図書館戦争」の(悪)影響もあるかと。 評価、星4.いや、この本はいい。図書館好きな人には特に。
kitten
2017/06/16 02:09

出てきた中で読んでみたいのは、オザケンの「うさぎ!」どうにかして読めないか、 それこそ図書館で相談してみたい。w しかし、この話、主人公がバツ1である必然性が全くないと思うんだけど。 それどころか、「ちょっとした特技」すら必要なくないか?w 特技がなきゃラストがきれいに閉まらないかも知れないけど、 本作における恋愛要素って、本筋とは関係ないし。

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図書館本。ビブリアの完結編。 時間が空きすぎていたので話はほとんど覚えてなかったが、人物相関図もあったし、物語の序盤で(おそらく忘れている読書のために)色々と説明があったから、すんなりと最終話に入っていけた。ラストは、シェイクスピア。世界を駆け回るほどの古書と言うと、確かにそれしかないな。ただ、最後まで栞子さんのお母さんの意図ははっきりとはわからなかった。結局、父親と同じで娘を試したかっただけ?でも、ラストはあれでよかったと思う。あとは番外編で明かされるのかもね。評価、星3
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図書館本。綾崎さんの作品の中で、どの作品とも交わらない、非常に珍しい作品。SFだからしょうがないけど。終わってみれば、やっぱり綾崎さんだなあ、と。システム的には人狼ゲームみたいだけど、そのシステムだけでどうこうしよう、ってことはないね。最後に残されたラヴェンダーは真実を伝えるのかな?評価、星3,イラストがいつもの人と違うのに違和感。w
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図書館本。前作を読んだのはいつのことだったか。 すっかり忘れていたが、第二子誕生からストーリーが始まる。 今回のテーマは飲酒運転撲滅の動きと、 二人を邪魔するライバル(?)。 新キャラ(外伝からかな)ステファニーが大澤とからんで いい感じになっているが、 佐野のくだりはむかついた。まぁステファニーが暴走して 少しは溜飲が下ったけれども。 あとは、特製お子様ランチ専用皿とかか。w この本は、無印の1巻だけで完結した方がよかったと思う。 続ければ続けるほど、なんだかなぁ、という気分になってく。 評価、星2.
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図書館本。ベニスの商人の実態。 それに、政治と統治の話。 貴族の政治家はコロコロ変わるけど、 平民の官僚がしっかりしてるから大丈夫。 イデオロギーとか宗教はあまり関係なく、 ベネツィアをうまく経営できるかどうか、 それが一番。 破門されても気にしないベネツィアは、 コンスタントにイスラム諸国と貿易してた。 黒海からインドってそれほど遠くないんだ、と地図をみておもった。
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図書館本。確か、似鳥さんの本の註釈に、「過酷な夏の暑さの描写がある」とかで紹介されていた。 (因みに、冬の寒さの描写なら「ホワイトアウト」らしい。)高知、よさこい祭りをテーマにした青春モノ。大崎さんにしては珍しくミステリ要素はほとんどないし、本屋さんも図書館も出てこない。w それでも、この作品は面白かった。なんだろう、祭りの熱さに飲み込まれる面白さ。いつか高知に行って、よさこいを見てみたい。 評価、星4。
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図書館本。シリーズ5冊目、これで完結かな。源氏物語をベースにした長編だけど、うーん。正直、あんまり面白くなかったな。巻末オマケまで含めて、不倫が大きなテーマになってる。結婚しても三組に一組は離婚するとはいえ。私の好みじゃないなあ。源氏物語は好きなんだけど、宇治十帖は読んでないし。評価、星2。惰性だけで読み切ったシリーズだなあ。
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図書館本。住野さんの4作目。 今回は、高校生たちの青春ストーリー。これまでの作品と比べて、インパクトに乏しい。というか、今までの作品が衝撃的すぎた。 でも、わるい意味ではなく、安心して読める、優しい物語になっている。京、ミッキー、パラ、ヅカ、エル。五人の個性的なキャラのぶつかり合いは見ていて楽しい。特にパラ。w 最後のエルの本音が笑えた。馬鹿に付き合うのに疲れたとか。w 評価、星3。若い子向けの小説だと思うけど、十分面白い。次はどんなのかいてくれるのかな?
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kitten
ホラーを読んでざわついた心を鎮めるのに再読。 私にとっては、もはや精神安定剤に近いな。w やっぱり、ほっこりする。何回読んでも、えっちゃんの 彼氏がかっこいいなぁ、と思う。アホやけど。 阪急電車、こないだ久しぶりに乗ったな。 でも、今津線はいまだかつて一回も乗ったことない。
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図書館本。サイコなホラー小説だった。どう考えてもやばいところで呑気に暮らす幸子にハラハラ。 でも、さいごにどんでん返しがあったりして、最終的に、「リカ」が現れる。あなおそろしや。評価、星2.ホラー好きな人ならいいんじゃないかな。私には合わなかったけど。
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ネタバレ図書館本。素人集団(二人除く)がたった10人で箱根駅伝を目指す物語。スポーツモノとして面白いんだけど、流石に現実的ではないかな、と思った。w 最初は5km走るのに30分かかった王子が、一年足らずで箱根走るとか、トップと1分差しかつかないとか。流石に優勝争いはさせられなかったけど。それでも、胸の熱くなる展開なのは違いない。評価、星3
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kitten
図書館本。忘却探偵シリーズの七冊目、かな。 うーん、軽いのは軽かったけど、あんまり面白くなかったなあ。 叙述トリックは、今回のテーマの一つ。まあ、びっくりはしたけれども、あんまりできの良いものではなかった。評価、星2
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kitten
図書館本。6月1冊目は、久々の麻耶さん。 月9ドラマの原作だけど、ドラマは全く見ていない。w んー、貴族探偵というキャラは面白いけど、 今のところ、それだけ、という感じ。 三人の使用人の推理力はすごいと思うけど、 貴族探偵本人は何もしていない。w まぁ、「何もしない」探偵役は存在しうるのか? というテーマなのかな、と思う。貴族探偵自体の謎は 一向にあかされなかった。評価、星2. 続編も予約しているけど、どうだろうか。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(633日経過)
記録初日
2015/09/14(677日経過)
読んだ本
557冊(1日平均0.82冊)
読んだページ
173208ページ(1日平均255ページ)
感想・レビュー
556件(投稿率99.8%)
本棚
2棚
性別
年齢
40歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・文庫買って、何度も読み直す
星4・・・図書館貸し出し期間中に二度読みする
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
娘(小学生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。