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6月の読書メーターまとめ

kitten
読んだ本
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感想・レビュー
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1034ナイス

6月に読んだ本
17

6月のお気に入られ登録
6

  • いちごま
  • スター
  • kotetsupatapata
  • こんぺいとう@未読本未消化
  • とくけんちょ
  • のびーむ

6月のトップ感想・レビュー!

kitten
図書館本。西さんの短編集は、炎上する君、以来かな。今回も、色々な西さんを見せてくれた。 一番のお気に入りは孫係、かな。おじいちゃまがよかった。あと、最後のドラゴンスープレックスも。単行本のタイトル、おまじないはこの話からとったのかな。四世代の女性がそれぞれ個性が違い、それぞれ魅力的。そういえば、まともな男性ってほとんど書かれてないな。評価、星3。短編集も面白い。
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6月のトップつぶやき!

kitten

2018年5月の読書メーター 読んだ本の数:18冊 読んだページ数:6212ページ ナイス数:992ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/622979/summary/monthly

kitten
2018/06/01 08:18

連休があった分、読書量は少し増えて18冊。評価星4は、碧野さんの「書店ガール5」のみ。本に関わる話が好きだね。あと、王道と。加納さんのはるひのの話もよかったので、過去作を漁ってみる。

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6月の感想・レビュー一覧
17

kitten
再読。唐揚げたべたい。筑前煮食べたい。オムライス食べたい。ミートローフは食べたことない。黒幕を知った上で最初から読むと、なるほど、と思った。ナオと一斗はこの後どうなったんだろう、3巻で読んだ記憶ないなあ。最初に読んだ時よりも、感動の度合いは少なかった。有村さんがどうなるのか、最初からわかってたからかな。
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kitten
図書館本。岬先生のシリーズだけど、時代は高校時代まで遡る。これだけ父親から反対受けてて、よくピアノ続けてこれたよなあ、と思う。ミステリ部分よりもピアノ描写の方が迫力があるのは相変わらず。圧倒的な才能に打ちのめされるのは、高校生には厳しいだろうなあ。評価、星3
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kitten
図書館本。大崎さんの名前だけで予約したけど、これは児童書に近いかなあ。対象は中学生くらいだろうか。もちろん、大人が読んでも問題無いけど。主人公は中学校の新任の先生。だけど、冒険するのは中学生たち。とりあえず、誰も死ななくて良かった。評価、星2 子供が読めるなら、読ませてみてもいいかも。
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kitten
図書館本。ローマ人の前のギリシア人の物語。1巻は主にペルシアとの戦争について。スパルタ、レオニダス王と「300人」は確かに映画になってたなぁ。見てないけど。 しかし、ペルシア戦役で活躍した武将が、最後まで英雄でいられなかったのが不思議。一番の英雄であるはずのテミストクレスが、ペルシアに亡命するってどういうことだよ。 高校の世界史で習った「陶片追放」がこのように使われていたとは知らなかった。ソロン、ペイシストラトス、クレイステネス、テミストクレスと続いたアテネ。次巻はいよいよペリクレスの出番。
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kitten
初読時は図書館だったけど、文庫で購入していた。再読。やっぱり、最初の楓のイジメのシーンは辛い。ナオそんの婚活も気持ちのいい話ではないし、ジェップの話もそう。でも、美味しそうなご飯があると、全てほっこりした気分になる。人生、からっぽでいい。うまいご飯さえあれば。それにしても、柿本さんはすごいキャラだなあ。これだけ 嫌われてるからこそ、感動させるのかな。
kitten
2018/06/22 12:49

覚えているうちに、3巻まで再読してしまおう。由佳さんと柿本のなれそめが、3巻にあったはず。このシリーズは全部購入済。

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kitten
図書館本。ポーの黒猫を読んだことがなかったので、借りてみた。本当に古典だ。もう、200年近くも前の人なんだ。黒猫は、うん、怖かった。他の作品も、読みにくくはあるけれども意表をつくものもあった。最後の黄金虫は、まさかの暗号謎解きモノ。こんな時代から存在してたのか。やっぱり、江戸川乱歩を思い出したなあ。いや、こっちが元祖なんだけど。評価、星2
kitten
2018/06/21 14:22

子供でも読めそうな気もするが、ホラーに耐性のないうちの子は読まない方が良さそうだ。

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kitten
加納さんの駒子シリーズ二作目。かなり、初期の話なんだね。作中に携帯電話が出てこない、1980年代くらいの話に思えた。ちょっと古いかな、と。それでも、日常の謎ときは面白いし、謎の差出人からの手紙が、しっかりとしたミステリーになってた。よく読めば、ちゃんとたくさん伏線あるんだね。評価星2。前作の内容、あんまり覚えてなかったなあ。
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kitten
再読。何度読んでも素晴らしい。圧巻の音楽の描写。第三次予選がクライマックスで、本選はやっぱりおまけかな。亜夜の演奏シーンもなかったし。それぞれのコンテスタントの、その後も読んでみたいなあ。これの映像化はやっぱり難しいのかな。ピアノの天才が三人必要。風間塵のピアノを映像で表現するのが至難だろう。好きなシーンは、奏と天才三人が海の散歩をするシーン。誰も写真撮らないたら思ったら、単に忘れてただけという。
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kitten
図書館本。先に王とサーカスを読んでたので、時間を遡ったことになるが、直接の関係はほとんどなかった。米澤さんの、比較的初期の作品かな。ユーゴスラビアからきた少女、マーヤに関する話。ミステリっぽくないけど、ところどころで日常の謎っぽい話が出てくる。あんまりミステリを読んだ気にはならないけど、魅力的なマーヤに読まされてしまった。もう、ユーゴスラビアという国も完全になくなってしまったなあ。評価、星3
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kitten
図書館本。ハウダニット担当の倒理と、ホワイダニット担当の氷雨という、一風変わった二人組探偵の短編集。軽い謎解きパズルのようで面白かった。周りのキャラも軽い感じ。最後に伏線残して終わったけど、この話続くのかな? 評価、星3。動機を重視しない青崎さんは、これくらいの短編集の方が読みやすいかも。頭の中のBGMは、なぜか「ノッキンオンユアドア」
kitten
2018/06/14 19:02

最終話、被害者の常備薬で、「カプセルと粉薬と処方箋」がセットになってたけど、処方箋は薬局に提出するものだから、あり得ないよ。青崎さん、なんのつもりだったんだろう?てか、だれか校正で止めろよ。

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kitten
図書館本。住野さんの5作目。うーん、今までの作品の中では一番、普通だった。これまでみたいなインパクトはなかったけど、タイトル通り、青くて痛くて脆い話だったなあ、という。他人に関わると、傷つけることもあるし、それで傷つくこともある。だから、他人と深く関わらない。それで押し通し切れれば、そもそも物語にならんね。こんな風になってしまうのが、二人とも青かったから?評価、星3。ちょっとずつ間違えていったのは、主人公も同じ。
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kitten
図書館本。犬になってしまった死神が、この世に未練の残る病人たちを救っていくファンタジックなミステリー。 しかし、これほど都合よく洋館にゆかりのある患者さんばかり集められるもんかね?ご都合主義。 レオの口調が古めかしくて、ちょっと読みにくく、中盤まで苦労した。ミステリ自体も、わかりにくかったし。 評価、厳しめで星2.終盤の展開は引き込まれたけど、悪者が悪者すぎて引く。
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kitten
図書館本。辻村さんの本にしては、さわやかな内容。 同じ島で育った4人の高校生の青春物語。アオハルだねぇ。 赤羽環の登場にはびっくりした。しかも、結構いいポジション。そういうところは、辻村さんらしいかな。ある意味。ヨシノさんの物語なのかも知れない。評価、星3.ラストは、ある意味で衝撃の結末。小説だから何でもありだね。
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kitten
図書館本。シリーズが進むごとに力強くなってる気がする。 今回は、そのまま5巻の続き。ラノベ「鋼と銀」のメディアミックスの話と、平行して取手店の閉店の話が進む。 「世界はあなたのためにはない」という強い言葉が私にも響いた。だからこそ、努力しなくてはならない。厳しいな。 田中くんにとってのアグレシカが誰なのか、作中作にちゃんと書いてるじゃないか。本人、自覚ないのかな?成長するのは鋼と銀の主人公だけじゃなくて、田中くんも、鋼と銀の主人公と一緒に成長してるのがわかる。伏線うまいなー。評価、星4
kitten
2018/06/05 22:59

今日の夜から読み始めて、休日の明日の午前中で読み終わるつもりが、 全然やめられなくて一気読みしてしまった。面白かった。

keiトモニ
2018/06/06 10:06

kittenさん、ナイスありがとうございます。田中くんの成長には驚きます…。

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kitten
図書館本。三浦さんのエッセイは、本当に笑える。電車の中で読んでも笑ってしまうので危険。でも、この頃の三浦さんはまだ20代だったんだろうなあ。水着シーンがあるし。色気も何もないけど。 気持ちが上向くので購入して本棚に、とも思うけれども、私が購入する基準は、子供に読ませたいかどうか、なので、これはちょっと。大人だけの楽しみかな。
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kitten
図書館本。又吉さんの書いたまさかの恋愛モノ。とにかく、痛いとしか言いようがない。主人公の痛さに付き合うのがきつかった。それでも、ラストは胸にくるものがあったなあ。わからん。さきちゃんの将来に幸あらんことを願うばかり。評価、星2。二作書けたら、立派に作家名乗っていいよね。
が「ナイス!」と言っています。
kitten
図書館本。西さんの短編集は、炎上する君、以来かな。今回も、色々な西さんを見せてくれた。 一番のお気に入りは孫係、かな。おじいちゃまがよかった。あと、最後のドラゴンスープレックスも。単行本のタイトル、おまじないはこの話からとったのかな。四世代の女性がそれぞれ個性が違い、それぞれ魅力的。そういえば、まともな男性ってほとんど書かれてないな。評価、星3。短編集も面白い。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(998日経過)
記録初日
2015/09/14(1042日経過)
読んだ本
800冊(1日平均0.77冊)
読んだページ
249355ページ(1日平均239ページ)
感想・レビュー
798件(投稿率99.8%)
本棚
4棚
性別
年齢
41歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・文庫買って、何度も読み直す
星4・・・図書館貸し出し期間中に二度読みする
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
娘(小学生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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