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3月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
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3月に読んだ本
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3月のトップ感想・レビュー!

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図書館本。移動図書館を舞台にした「コージーミステリ」ってやつかな。 定年後の男性テルさんと、若い司書のウメちゃんの話。 それに、町全体の問題をいろいろと絡めてある感じ。 移動図書館はウチの市にもあるけど、一回も見たことないなぁ。 一番大きい図書館が徒歩圏内だから当たり前か。w 移動図書館が地域コミュニティの核になっているところが面白いけど、 現実的にはどうなんだろうね。 評価、星2.もうひとひねり欲しかったかな。
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3月のトップつぶやき!

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2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:7684ページ ナイス数:1175ナイス ★2月に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1L16Os3

kitten
2017年03月01日 00時38分

やや不作だった1月に比べ2月は名作が多かった。 恩田陸さん、三浦しをん、坂木司さんは今後も読み進めていきたい。ほか、大崎梢さん、綾崎隼さんもお気に入り。いま、一番続きが気になるシリーズは香月さんの「本好きの下剋上」かな。追い付いてしまうのがもったいなく感じるかも。

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3月の感想・レビュー一覧
24

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図書館本。ノーブルチルドレンの番外編、、 というか、事実上の完結編だと思う。 麗羅の学生生活と、歩夢の海外での生活ぶり。 うーん、吐季含めて三人とも、緑葉の軍門に降ったようだ。w 最後にようやく4人が揃って終了。 全員を強引にハッピーエンドにしてしまう緑葉の一人勝ち。 評価、星3.次の綾崎作品は、文庫版の「命のあとに咲いた花」を読む予定。初読の時は、麗羅と緑葉の背景なんてわからんかったからな。
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図書館本。多田便利軒の続編、というか番外編、スピンオフ。 行天はあいかわらず行天だった。やることがひどい。 特に、由良公を引きずり回すあたりは、ひどすぎる。w ひたすらバスの運行が気になる岡さんの奥さんや、 まほろの裏社会の貴公子?星の日常も面白かった。 ってか、星の母親、なにもんだ? 最後の二話は、なんだろう。多田の未来と、行天の過去と。 どちらにもかかわるような話だろうか? これ、まだ続くのかな?評価、星3
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図書館本。 密室やそれに近い、一見不可能に思える事件を取り扱う、連作ミステリ。 似鳥さんの本で、トリックそのものがテーマになることはあんまりなかったと思うので、少し意外だった。 でも、ミステリ作家としてはこういう、トリック主体のものもかきたかったのかな? 能力保有者の七海が言葉を発することができないので、その意向を読み取る直人が見た目探偵役だけど。七海ちゃん、メール書けるなら話かわってこないか?w 脚注やあとがきはいつも通り楽しい。ただ、ばたばたと人が死ぬ話なのでちょっときついかな。評価、星2
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図書館本。神殿巫女見習いの2巻。 ついに、念願の本を作ることに成功する。 たったそれだけのことなのに、感動してしまった。 長く苦しい戦いだった、と。w ルッツとの絆は強固なんだけど、ここにきて神官長が急浮上? しかし、いかに幼女といえど年相応の羞恥心は持とうよ。 マインへの嫌がらせに図書室を荒らす不届きものが現れる。 あやうく血祭りになるところ……。 神殿長は、まだまだ影だけで直接的な影響は少ないが、 マインの魔力が領主をしのぐことが明らかに。 また、争いの種になるのかな。評価:星3. 安定して面白い
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図書館本。Mr.キュリーの5作目。過去に出てきたキャラの再登場が多いけど、正直、覚えてない。シリーズが長いからできることだけど、流石に多過ぎ。化学ネタもかなり苦しい感じ。第四話の異臭騒ぎは話が強引過ぎるし、第二話の痩身の話も、ちょっと大げさ。第五話に至ってはただの中和反応って。でも、第五話は別の意味で面白かったけど。w評価、星2。このレベルの化学ネタなら、いっそない方がマシかも。足かせになってる。
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図書館本。 大量の登場人物と、ドミノというタイトル。 もう、一体何がどうなったのやら、というパニックもののエンタメ小説。最終的に、色々と片付いてない問題が残ってるんだけど。ww 少し古いかな?という印象を受けた。ドミノだけど、色々なピースが絡み合いながら、ラストの大団円を演出している。 えりこ姉さん、男前過ぎ。 優子が最初の一本背負いで彼を確保できていたら。もし、明子がスキップしなかったら。色々な偶然が重なった大事件。読むのに疲れました。評価、星3
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嫁が新刊で購入。ぼったくり危機の前夜、見張られてたトモさんの連れって、夜食シリーズの佳乃だよね。ここでリンクしてきたか。身分違いの恋の展開にはらはらしたけど、美音さんは予想以上に強かった。。wお酒と料理は相変わらず美味しそう。うまいお酒を、のんでみたいな。話的には、ひとまず落ち着いた。はらはらする展開はこのシリーズにはそぐわないから他でやって欲しいかも。w評価、星4,文字通りホッとするお話
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図書館本。一作目はアンソロジー集(この部屋で君と)で読んでいて、 続きがとても気になっていた。 性別とは何か、根本から問いただされる衝撃を受けた。w 中盤までは、むさぼるように読んでいたが、後半がちょっと。 感想としては、「女子って怖い」としか言いようがない。 この、合コンでの女子の怖さって、別に「みき」という 特殊な例を通さなくても、十分に伝わると思うんだけど。 みきは、とにかく強い。そして、後藤は学習するいい男だ。 でも、後藤もかおりちゃんも友達なんだよね。 評価、星3.恋愛と友情ってどう違うの?
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図書館本。 人にはない特殊能力をもつ、小学生の戦いの記録。 今までに読んだ辻村さんの作品のなかで、一番引き込まれて、 一番、一気に読まされた。 ぼくと、先生の罪と罰に対する対話がメイン。 小学生には難しすぎる話だと思うが、真剣に考えさせられた。 ぼくの結論は、小学生らしい幼稚さがあるけれども、 だからこそ心を動かされる。  先生の友人のお姉さんやお兄さんの名前が出てこないとか、 先生が最後に助けた力がわからないとか、 謎は残るけれど、それくらい考えなさいってことかな。 評価、星4
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図書館本。 掟上今日子さんのシリーズ、短編集、とでも言ったところか。 いや、今までも短編集と言えなくはないんだけど、 1巻、2巻と語り手は本ごとで統一されていたが、 本作は、事件と事件の間で重複する関係者はいないし、 語り手もバラバラ。 唯一の共通点といえば、警察関係者の依頼で今日子さんが でてくるところ、かな。(三つめはかなり怪しいが) 一話目が一番面白かった。忘却探偵にアリバイ証明を求めるなんて、 間抜けにもほどがある。w 評価、星2 今日子さん本人の謎は、解かれるのかな?
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図書館本。 13巻もかなり読むのに苦戦したが、本書はさらに苦戦した。 もう、読むのをやめてしまおうかと思うほど。 「背教者」ユリアヌスが、ただ一人の英雄として書かれているようだ。 これ、キリスト教側からみたら問題ないのかね?w この本の表紙はミラノ司教のアンブロシウス。 皇帝ではなく、司教である。 この本、第一部は皇帝コンスタンティウス、第二部にユリアヌス。 そして第三部は皇帝テオドシウスではなく、司教アンブロシウス。 すでに、皇帝すら脇役になっているということ。 最終巻、果たして読めるかな?
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図書館本。確定拠出年金の参考にかりてみたが、、 年利15%って税金の控除だけの話なのね。タイトル詐欺だ。w 具体的な運用方法はほとんどなし。入門書としてはともかく、実際の運用の参考にはならない
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図書館本。 3巻は、今までと異なり完全に一本の長編。日常の謎から離れたミステリ。決め台詞もなし。 事件そのものがかなりややこしい構成で、密室トリックまででてきたけれど、うーん。 そこそこ、いまひとつ。でも、続き読んじゃうのかな、評価、星2。ミステリもキャラも悪くはないけど中途半端。読み続けるのは私がコーヒー好きだからかな。w
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図書館本。 本好きの下剋上、第二部、神殿での話。 神殿、貴族の常識と、孤児院の常識、下町の常識、文化の違いで あちこちがえらいことになる。 現状では最大の敵となる神殿長は、陰に隠れたまま出てこない。 次くらいから本格的に邪魔してくるのかな? クライマックスは、ルッツの家庭問題。 言葉の少ない家族っているよねぇ……。 マインとルッツの関係はどうなんだろう。がっつり親友で、 二人とも全く恋愛意識なんかないけど(まぁ、まだ7,8歳だし) それよりもベンノの方が危ない。w 評価、星3.続きも読んでいく。
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図書館本。グラスホッパーの続編と聞いて予約した。 今回は、新幹線の中だけで、ほぼすべての事件が進行する。 っていうか、殺し屋たちのバトルロイヤルなんだが。 前作で生き残った人たちも、それぞれ活躍する。 前作よりも、気持ちの良い殺し屋が多かった気がする。 果物コンビもよかったし。 読後感はかなりよかった。最大の悪人(峰岸にあらず)が 最後どうなったかはわからないが、おそらくはろくな死に方も できなかっただろうと想像できる。 評価、星4.細かい伏線の回収とか、特に七尾のキャラが素晴らしい。
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図書館本。 一話目はヒリヒリするような恐ろしい話。 本当に骨になっても知らないぞ……。花房の謎は深まるばかり。 それにしても、悲惨な話ばかり寄ってくる主人公だ。 二話目は、一転してバカ話。w まぁバランス考えるとそうせざるを得ないんだけど、 私としては、こっちの路線の方が好きだなぁ。 評価、星2.最後まで付き合う覚悟はできているけど、 それまでにもひどい目にあうんだろうな。
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図書館本。 第1話だけをアンソロジー集で読んで、続きが読んでみたかった。 沖縄のゆるーい感じが面白い。有川さんの「アンマーとぼくら」は 沖縄の風景の描写が多かったけど、同じ沖縄でも、こっちは 沖縄の空気感の描写がうまいと思った。 昼と夜で人が違うようなオーナー代理が謎。 どっかでオーナーが出てくるのかと期待したんだけどなぁ。w 評価、星3.読みやすく面白い。 姉妹編?のシンデレラティースも読んでみたい。
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図書館本。大崎梢さんの本屋さんアンソロジーで書かれた話が一話目で、あとはその続き。 店長のキャラがぶっ飛んでる。市立高校シリーズの柳瀬さんをベースに、伊神さんの推理力と超能力をブレンドした感じ。 脚注もあとがきも、いつもの似鳥さんだった。最終話のみ、ちょっと辛い話。年間300冊読むけど、新刊で買うのはせいぜい10冊やそこらだし。ただ、以前よりも本屋に行く機会は増えたし、新刊を見る機会も増えた。これは、大崎さんの影響かな。評価、星3,安定した面白さ。
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図書館本。三浦さんの直木賞受賞作。 よくわからないけど、面白い二人。多田と行天。 脇役にも変なキャラがそろっている。 二人とも、色々と裏事情があるんだけれども、 全てが明らかになる訳でもない。 多田がなぜ便利屋なんかやってるのか、不明。 行天も、どこをどうねじ曲がったらあんなキャラになったのか。 続編があるのなら、読むしかないかなぁ。 評価、星3.読みやすいけど、展開が読めない。
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図書館本。子ども用にどうかと借りてきた。すごく読みやすい手軽なミステリー。両親がいない家に子どもが二人って、赤川次郎さんの子子家庭を思い出したが、こっちはそんなに甘くない。この双子、かわいらしいのにタチ悪い。w 少しメタなネタがあるのは宮部さんのご愛敬でいいんだけど、 一番の問題は、かなり古い作品で、時事ネタが子どもには全くわからんところ。野茂とか清原とか言われてもわからんし、ソ連崩壊とかいつの話だ。現代ものならなおよしだったけど。 子どもにも読ませてみよう。
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図書館本。移動図書館を舞台にした「コージーミステリ」ってやつかな。 定年後の男性テルさんと、若い司書のウメちゃんの話。 それに、町全体の問題をいろいろと絡めてある感じ。 移動図書館はウチの市にもあるけど、一回も見たことないなぁ。 一番大きい図書館が徒歩圏内だから当たり前か。w 移動図書館が地域コミュニティの核になっているところが面白いけど、 現実的にはどうなんだろうね。 評価、星2.もうひとひねり欲しかったかな。
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勢いに任せて最終巻。 情報が出きっていたので、最初からクライマックス。 怒涛のように突き進んでいく。 読んでるこっちも引くほどの、吐季の堕落っぷり。 しかし、綾崎さんはそれで終わらない。 「現代のロミオとジュリエット」と銘打っているけれども、 実際はその対極に位置するんじゃないだろうか。 元になったロミオとジュリエットは、わずか数日の話。 この最終巻は、実に19年もの時間が経過する。  吐息雪色を読んでたから、雪蛍がどうなるか知っていたから ちょっと辛かったかな。最初から読み直したい。 評価:星5
kitten
2017年03月04日 00時38分

しかし、文庫を買うとなると4冊も買うことになるし、 七虹の話、雪蛍の話も、、となると、結局全部買う? ってことになってしまいそうで怖い。綾崎ワールド恐るべし。

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図書館本。ノーブルチルドレンノーブル第3幕。徐々に距離を詰めていく主人公二人に対し、状況はどんどん厳しくなっていく。長谷見が何者だったのか、謎は残るけど、情報はほぼ出尽くした感じ。最初から、ハッピーエンドにならない事だけはわかっているが、この話、どう収束させるのだろう。評価星3.引き続き、最終章を読むとするか。
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図書館本。忘却探偵シリーズニ作め。 主役は今日子さんでかわらないが、語り手が変わっている。 ま、忘却探偵だから、周りとの関係性はいちいちリセットされるので、語り手が変わっても 問題ない。全体として、かなり長い長編。推理の速さに驚愕するが、今回はかなりアクティブな今日子さんがみられた。運動神経もいいんだね。 タイトルの推薦文は、お見事、と感じた。評価星3
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015年10月28日(551日経過)
記録初日
2015年09月14日(595日経過)
読んだ本
484冊(1日平均0.81冊)
読んだページ
150960ページ(1日平均253ページ)
感想・レビュー
483件(投稿率99.8%)
本棚
2棚
性別
年齢
40歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・文庫買って、何度も読み直す
星4・・・図書館貸し出し期間中に二度読みする
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
娘(小学生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。