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2025年12月の読書メーターまとめ

たいこ
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18
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感想・レビュー
18
ナイス
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2025年12月に読んだ本
18

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • 魅乃乎minoco19860125小栗旬LOVE

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

たいこ
サクッと読めるのに捻りもあって面白い。こういう変化系本は楽しくて良い。スマホスワイプしてる感じでページをめくっていけるのは、よく考えてあるなあ。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
18

たいこ
ネタバレソフィアが襲われた理由が、サイコパスを目撃して通報したから…。それだけの理由やなんて。そして、育児ノイローゼのアリスが妹を溺死させたのに、自分が殺したことにされ、施設に入れられた知的障害児のサーシャ。サイコパスにもいいように使われるし、サーシャの周り酷い人しかおらんやん。ソフィアの行方もわからず、ケイレブは心折れ、こんな救いのない結末…このシリーズどうなるんやろ。
が「ナイス!」と言っています。
たいこ
『プールがいや』昭和はこんな胸糞悪い先生がおったんか。子どもに人権ないやん。主人公がいまだに「ワタベカズヨか!」と激怒する理由が説得力を持って語られる。『ランドセルを持った女』幼稚な悪魔教師ユカリ。自己愛性パーソナリティ障害?小学生でも、ピッピカチュウとか急に言われたらギョッとせーへんかな。
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たいこ
ネタバレ顔が潰された男の死体が発見され、その後アパートの管理人が殺された事件から、行方のわからないアパートの住人が顔のない死体なのでは?と事件が動く。子どもに声をかける不審者、夫婦喧嘩の末の殺人、全部が絡み合って事件が解けていく。浮気と浮気の末の殺人を同時告白されたら、そりゃ、縁は切るわな。警察に言う選択肢が出てこないのが病んでる。
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たいこ
初読みの作家さんやけど、どの作品も読んで良かったと思えるものばかりやった。設定はSFやけど描かれてるのはすぐ隣にある世界。マイノリティとマジョリティの分かり合えなさとか、損得考えて効率的に生きられない不器用さとか。作者が言うように、人は皆孤独やけど、それでも誰かとの出会いで変わる何かがあるというとても良き作品やった。特に『ローラ』。
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たいこ
これまでの染井作品とは違ってベタやしあっと驚く展開もないけど、これまでの染井作品で一番良かった。特に『薄情者』。いつも明るく振る舞う妻がこっそりメンタルクリニックに通院してた。泣けてきた。他の作品も良かった。夫婦って不思議な関係やなあ。
が「ナイス!」と言っています。
たいこ
ネタバレ前科持ちのミリーが、精神科に入院したこともあるニーナの家政婦として雇われる。ニーナと違って夫アンドリューは完璧人間。ミリーの前科が何か明かされず、ミリーの部屋は外からしか鍵かからん暗い屋根裏で、アンドリューは完璧すぎて、庭師のイタリア人はこの家ヤバいと警告してくる。とにかくストーリー展開が面白すぎてサックサク読める。リミッター振り切れたミリーが爽やかに思えるくらい、アンドリューが陰湿で気持ち悪い。2も読もう。
が「ナイス!」と言っています。
たいこ
部分は面白いけど、全体としては笑えるくらい理解不能。たまごっちがバグによってその画面に仏が出たり、悟りに量子力学は必要かという問いに、バカじゃないのという回答とか。細かなところを面白く楽しめた。
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たいこ
タイトルに惹かれて手に取った。どの作品もブラックで面白い。一番好きやったのは『ファーストが裏切った』。あえて壁を膜を越えて、あかんとされてることをしたくなる気持ちはめちゃくちゃわかる。その膜を越えたとて達成感もなく、悲惨なその後が待ってるのはわかってるのにね。
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たいこ
ちょっと難しすぎる。カオス状態にノイズを加えて秩序が生まれるとか。結局脳から心が生まれる仕組みはわかってへんねやな。脳神経が多すぎてうわーってなって心が生まれるんやったら、AIが今よりもっと進化して限りなく脳に近いものを作れるようになったら、そこから心が生まれる可能性もあるやん。
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たいこ
尼崎事件をモチーフにした作品。ピンクババアがどうやって家を乗っ取っていくかを、巻き込まれた人らの回想で振り返る。断片的な回想シーンが繋がっていく構成が面白い。ホンマのボスはピンクババアじゃなくて朱鷺子やな?こんな災厄は出会ったら終わり。たまたま乗せたタクシーの運転手家族まで巻き込まれるなんて。
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たいこ
ドイツ人は自分軸(自分で評価)で、日本人は他人軸(他人からの評価)で生きているとのこと。ドイツがいいって言いたいわけじゃないと言うけど、思い切りドイツはいい、日本はあかんて言うてるがな。断る時にありがとうを付けるのと、人に任せる時に褒めて任せるのは気にしてみよう。あと、ドイツにも言い訳ばかりして仕事せんのに権利だけは主張する人らは絶対おるはず。まるでそんな人おらんみたいに書かれてるけど、どこの会社にもおるやろ。
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たいこ
ネタバレスコットランドヤードを辞めてケイレブのいるスカボロー署へ行ったケイト。でもケイレブはアルコール問題で停職中。電車で知らん男に銃撃されてケイトに助けられたロシア出身被DV女性と、道に針金を仕掛けられ、転倒させられた上に銃撃された教師。二つの事件で使われた銃は同じ。教師の転院移送中に移送車が行方不明に。最後に見つかった男の死体は移送者の運転手?
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たいこ
ネタバレシグルデュルオーリの友人の嫁の姉夫婦が弱みを握られ脅されていたが、脅していた方が殺される。また、その捜査の中で分かった銀行員の事故死も怪しげ。どちらの事件も、事件自体は単純なものやったけど、シグルデュルオーリが、母にバカにされていた配管工の父親を慕う気持ちを認め、犯罪者を撥ねつけるような向き合い方をやめていく過程がよかった。そして前から気になってたアンドレス。継父からの性的虐待で一日も素面でいることができなくなり、絶望の中で「自分だけが悪いのではない」とシグルデュルオーリに訴え続けて死んでいったアンドレス
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たいこ
自分の教育代に金がかかるからと母が妹を中絶したと知ったアンノ。誰かを愛することは、他の人を愛さないということやと、愛にめちゃ敏感なアンノ。共感性が高いんかな。せやったらもうちょっとお母さんにも共感してあげて欲しいけど。人を愛することは他の人に目を向けないという契約をすることやということにわたしは何の疑問も抱かへんし、それがええんやんとか思ってしまうから、浅い人間やわ。
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たいこ
恋愛に至るまでとかその後とか、一筋縄ではいかない人生の、そして自分でも管理できない自分の気持ちの困難さとか、でもまあそれもいいよねと思える喜びとかをすごく感じられた。特に『風は西から』。陸の「人生のスピードの早さに負けそうだった」っていう独白がめちゃ沁みた。もうええ年した今でも同じように思うことはままあるし、人生に慣れへん感じはずっと変わらんねやなあってどの作品読んでも思った。すごくよかった。
が「ナイス!」と言っています。
たいこ
サクッと読めるのに捻りもあって面白い。こういう変化系本は楽しくて良い。スマホスワイプしてる感じでページをめくっていけるのは、よく考えてあるなあ。
が「ナイス!」と言っています。
たいこ
有栖川作品の登場人物たちを使って書かれた競作本。一穂さんミステリー書くんやという驚き。しかも面白い(過去にミステリー書いてたらスンマセン)。個人的には山伏地蔵坊の話が一番面白かった。語り部の出す推理問題の瑕疵を利用して、新たな問題を提示する。しかも綺麗にまとめて。これ、凄すぎひんか。どんな頭脳や。
が「ナイス!」と言っています。
たいこ
ネタバレ笑えるところもあり、トリックも面白い。伏線も見事に回収されてる!と思う。続編を先に読んだので予め容疑者から外れた人らもおったけど、それでも楽しめた。弟が脅しの材料に使われてたとは。ミステリ小説では、死体が見つかるまで生きてると思え、はまさにそうやな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/11/13(5533日経過)
記録初日
2010/11/13(5533日経過)
読んだ本
1449冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
473161ページ(1日平均85ページ)
感想・レビュー
1401件(投稿率96.7%)
本棚
3棚
性別
血液型
A型
自己紹介

ここ1年ほどスパイスカレー巡りにハマってます。他にもアマゾンプライムで色んな映画やアニメを観て、本以外にも楽しみを見つけとります。

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