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次のテクノロジーで世界はどう変わるのか (講談社現代新書 2558)

感想・レビュー
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訪問者
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5Gによるデータの高速化、データの保存・処理能力を伸ばすクラウド、そのデータを使うAI、これらのテクノロジーによって変わっていく世界を展望する。
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kitakita
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著者によると執筆は2019年後半。この本で触れられているAI,IoTについては2024年現在ご指摘のとおり。EV,自動運転については過大評価でしょうか。大事なのは日本及び企業の動きが世界に比べて遅いこと。今のままでは給料上がらないのでは…
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ワッピー
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テクノロジーの進歩が世界のビジネスを激変させるということを3年前に書かれた本。未だに半端な知識しかなかったワッピーには幾つものピースを埋めてくれる示唆的な内容でした。1つのテクノロジーだけでは流れは起こらなくても、AI・クラウド(ビッグ・データ)・5Gが揃うことであっという間に世界は変化。本書執筆当時にはまだ日本未導入だったことも実現しているということで、技術のみならずビジネス界の変化も感じます。実は本書で一番よかったのは「基幹テクノロジーの進化」の章で、今さらながらコンピュータの発展史を ⇒
ワッピー

見直せました。日本が出遅れている原因や強みを活かしていくべき分野についての言及もあり、技術音痴のワッピーには学びの多い本でした。

12/03 14:28
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すえ
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ネットの速度に合わせてテキスト→画像→動画 画素数でAIが進化する OSはクラウド化していく 文系と理系、にとらわれずに学んでいきたい
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こうすけ
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今のテクノロジーのメガトレンドはAI、クラウド、5G(とブロックチェーン)。クラウドに集められた大量のデータを良質なアルゴリズムのAIで加工し、高速通信で届ける。これらの3つの基本要素を既に持つFAANG+MとBATHがこれからの世界の覇権を握ると筆者は主張する。しかし、それはあくまでもこれらのテクノロジーの延長線上にある近未来だけでは?きっと高度経済成長期の日本でも東芝や松下こそ世界をリードする企業になると信じていたはず。ではどんな未来になるのかを先読みするために教養としてテクノロジーを学び続けるべき。
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どんたこす
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リベラルアーツ→テクノロジー ビジネスを語るうえで世界の共通認識となる。テクノロジーが企業を選ぶ。 メガテクノロジー3+1 AI、クラウド、5Gの3つとテクノロジーのこと。 専業企業の垣根が消え、全てがサービス業になっていく。
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jackbdc
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ネタバレ偶然の領域が特定の企業活動に包摂される未来を妄想すると空恐ろしい。冷蔵庫の中、ベッド、クローゼットの中をモニタリングしてもらったら豊かな生活が送れるのかな?私は個人情報のリスクは乗り越えられる可能性を信じている派だけど、衣食住を企業活動に委ねてしまう、なんか大事な決定権を他人に、収益拡大を重視する組織に明け渡す事に躊躇を感じてしまうかな。Amazon本などコマンド機能は本当に便利。活用させてもらってはいるけれど、正直これだけでは淋しいよ。偶然による出会いは手放したくないしバランス面も自分で統制したいな。
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黒蜜
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興味深い。作者の主張としては「データが基本。大事だが、それを生かすも殺すもソフトウェア」ってことでいいかね?ちょっと楽観的過ぎる未来図に??って感じ。データの蓄積によるリコメンドも、それによって操られてる感じがしちゃう。もっと自分に合う商品があるかもって思うし、おおもとの商品のラインナップに企業の恣意がはさまるじゃんよ。企業がリコメンドする商品をただ消費するのみって未来図はあまり気持ちよくない。FAANG+Mが巨大すぎて資本主義的競争原理が働いて是正してくれなさそうだし。
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ゆう
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2年近く前の本なので若干情報が古い感もあるけど、現状の理解にはちょうど良いし、わかりやすい。
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りんりん
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AI、クラウド、5G、ブロックチェーン。よく耳にするこれらの技術について、現在のテクノロジーの全体像とそれがどのように相互に結びついているのかといったことを明快に示してくれた本書は、あまり知識のない自分にとってとても有益な内容でした。 特にプライバシーの概念が無いに等しい中国では、倫理的な問題を気にすることなく国民から膨大なデータを収集し技術革新を推し進めているという話が面白かったです。倫理の壁にもどこかで落とし所を見つけて、迷わず進歩し続けていくという立場をとっている著者に共感しました。
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totssan
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 なかなかアグレッシブな技術考。今後はAIとビッグデータがさらに加速していくというのは良く理解できる。それでいいかというところも新たな価値観が増えると捉えれば良い。デジタルデバイドがより明確に深く、幅広い海溝となってしまう点はどうか?とか考えるきっかけとなった。さすがに無理してこの潮流に乗らず、ちんたらと一汁一菜で生きるのもいいじゃん、と豪語する勇気はない。が、何か知らん「もやもや」が大きく脳内を支配しているのも事実。デバイドされている?
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rotte
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AI、5G、クラウド、自動運転、仮想通貨、ブロックチェーンなどの最新テクノロジーや、グーグル、アマゾン、アップルなどの動向を分かり易く解説してくれた。必ずしも未来は今の延長線上にはあらず。様々な曲線状にある。進歩し続けるテクノロジーの一歩先を読み続けよ。この読みが正しい判断の基になる。
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北区のまき
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2020年の本。どう変わるのかというより『日本はどれだけ世界から遅れを取ってしまったのか』という話。テクノロジーの話はさっぱりわからなかったが世界情報テクノロジー各社の止まらない今後は見えてくる。終章が好き。『なぜこの人はこんなことを言うのか』予測、警戒心、あたりをつけるファクトチェックするって考え。大事よね。
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Deer Book
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オーディブルにて。自分はITに疎いし経済人でもなんでもないけど、賢い消費者になるためには経済やテクノロジーについて学んでおいた方がいいと思って山本康正さんの本を順番に聴いているところ。AIと5Gとクラウドの話。著者は父親を4歳の時に飛行機事故で亡くしているのは衝撃だった。京大から東大の院、さらにハーバードの院からGoogle勤務とかなり努力されている。車が自動運転がメインになったら、タクシーやトラックなどの運転手と呼ばれる人はいなくなるのだろう。でもその分、交通事故やあおり運転が激減するんだったらいいな。
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具志堅
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GAFAのことを引用しつつ、テクノロジーを解説する。他の5Gの解説と少し違う部分もあったが、ほどほどに理解しつつ読了。 プライバシー、倫理観とテクノロジー、利便性を天秤にかけるのは、なかなか判断が難しそうだと感じた。
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ご〜ちゃん
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テクノロジーの進化で、アメリカと中国が覇権を争い、日本が主役から外れてしまっていることを再認識した。ビッグデータやAIの重要性は感覚的にわかったが、データの高速化の重要性を知ることができてよかった。
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g.t
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技術ドリブンで今後のビジネスが変わっていく。産業毎にそのヒントを与えてくれる内容。何が出来、何が出来ないのか、それによって社会がどのように変わるのかという事を考えていかないといけない。5G、ビッグデータ、クラウドそしてブロックチェーン。
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hoven
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現在のテクノロジーの状況説明という本。GAFAが何をしようとしてるのか、将来どうしようとしてるのか。
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しんさん
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必要な知識は、プログラミング、データ、英語、ファイナンス
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ソル
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発売されてからすでに1年半たっていることを考えると今すごい勢いで変化が続いてるんだなぁって焦る。世代間のギャップが広がるわけだね。この本を読んで自分には関係ないかなぁって思ったらヤバいと思う。今を生きる最低限の認識を持つためにも読んでよかった。読みやすいからサクッと読めます。
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Tac Tomo
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これからの企業は、人工知能(AI)、5G、クラウドの三種類のメガテクノロジーを組み合わせ、全ての事業で活用していく必要がある。これを実現し始めているのが、米国のFAANG+Mと中国のBATH。特に中国では、世界最多の人口を利用し、蓄積された大量のデータを分析する動きが見られる。プライバシーという概念がなきに等しいため、現地の人々からの反発の声はない。メガテクノロジーを制する企業が、冷蔵庫をはじめとする身の回りの全てをインターネットに繋げ、各顧客のニーズに正確にマッチするサービスを提供する時代は遠くない。
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tkokon
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【通信・メモリ・プロセッシング】○ある人から、今後の軍事覇権はサイバーに移行しており、「通信・メモリ・プロセッシング」を制覇したものが勝つ。いずれも規模がモノを言うので中国が米国を抜かすのは時間の問題だろう。という話を聞いた。まさに、通信は5Gだし、メモリはビッグデータだし、プロセッシングはAIだ。○冷蔵庫が無料になる、という話はゾッとした。サービスをパッケージすると「ものの機能」のみではお金が取れない、ということを端的に表す一例。
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sachi
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著者の経歴やテクノロジーのまとめ、今後どんな感じの商品やサービスが出てくるかがわかりやすくまとめられている。個人的には目新しい内容はなかったので新社会人向けかな?という印象。
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みあ
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基幹テクノロジー(半導体、インターネット、人工知能)と近未来を創るメガテクノロジー(AI、5G、クラウド、ブロックチェーン)について詳細に述べられている。読み終えた第一印象は日本は明らかにテクノロジー後進国であるということだ。今後20年で世界の風景はガラッと変わるだろう。AIは進歩し続け、私達人間は情報を冷蔵庫やベッドから取り込まれより快適な生活を手にする。著者はそれに日本が乗り遅れないようにすべきだと言う。けれども、その新しい社会に人間の希望はあるのだろうか?私達の自由が監視される社会が到来するかも?
みあ

アレントは公的領域と私的領域の区別が破壊されることと思考停止に警鐘を鳴らしたが、彼女の懸念が現実のものになろうとしている。人間性が脅かされる社会になっていく気がした。

04/15 13:45
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きくたん
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やはり大量データを使ったサービスは、アマゾンやグーグルなどを無視しては語れない世界。 ビジネスにおいて、中国が今後どういうポジションになってくるのか、考えると恐ろしい。プライバシーの概念が無い、かつ凄まじい人口の大量データを扱えてしまう中国。それを元に基盤を作り、海外向け、プライバシーを加味した形でサービスを展開していくとなると、もうお手上げ。。 日本は国も企業も危機感を持って、新たなサービスを見いださねばならないと思う。
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JP
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過去の変化の速度をみて、あらためてこれから加速度的に変化したら、5年後すら全く分からない未来なのだと実感。家電の買い替え、家の修理、いつにしようか悩んでしまった。運転しなくても乗れるレンタカーが全国にできたら旅行が俄然楽しくなるだろう。10年後本当にそうなっていそうな気がしてくる本。
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kitakama633
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ドメスティックで快適な環境がグローバルな変化に立ち遅れた一因にもなるのか。
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okaching
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AI 、5G 、クラウドが揃った社会がいかに変化していくかが書かれている。一昔前に電話、カメラ、ビデオに地図やら辞書やらテレビが一つにまとまり、持ち歩けるようになると言われたら信じなかった。次の社会の予測も将来を楽しみにさせる。どんな新たな仕事がうまれ、そして無くなるのか気になる。
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Kimi
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バズワードが生活やビジネスにどう関わるのか。バズワードの中から今後も成長する技術は何かを考える。
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かろりめいと
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AI、ビッグデータ、クラウド、ブロックチェーンといったITテクノロジーが、これからのビジネスや社会をどのように変えるのか、がよく分かる本でとても面白かった。たぶんこの本の一番のキモは、p10~11の図だ思う。各IT技術間の関係性、メガIT企業の全体像が手軽に分かり、とてもスッキリした。もしかしたら本書は令和の『学問のすすめ』か。ただし、その賞味期限はたぶん5年から10年。
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ポケモントレーナーみゆき
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【これからどう生きていくのか】 ~ポケモントレーナーみゆきは、87点の経験値をもらった!~ テクノロジーの発達で世界がどう変わっていくのかが分かる本。 時代を先駆ける世界のトップクラスの頭脳を持った方々が、今後のテクノロジー社会の生き抜き方を分かりやすく説明してくれています。 キーワードは、AI、5G、クラウド。 技術好きなポケモントレーナーみゆきも釘付けの一冊で、仕事でも先を見る大切さを学べます。 ★大好きなポケモンに例えると★ ゴチルゼル  「みらいよち」で先を見据えて仕事をしよう
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ハムハム
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AI 5G クラウドの相乗効果で色々なものが繋がっていくことがわかりました。日本だけで考えるとIotとかものが繋がっていくつことばかりが目につくけど、ものだけでなく、人、サービス、考え方が繋がっていくことがよく理解できました。それを踏まえて、個人 家庭でできること、子供に伝えて教えること(すぐに教えられる方になると思うけど)、常に新しいことを勉強していかないと思いました。
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KK
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批判的なレビューがおおいけど、個人的にはおもしろかった。GAFAを中心とする企業がデータの価値を見いだしその収集に腐心するなか、なぜGoogleはあえてGooglephotoの有料化に走ったのか、そんな疑問を持たせてくれるほど内容はわかりやすく濃い。
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Akiro OUED
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本書に出てる『AIxクラウドx5G』という今のテクノロジーができるコトは、いずれ実現する。でも、世界は変わらない。ヒトは食べ眠る。次のテクノロジーは、ヒト自体を改造する。食べず眠らず死なずの三途に辿り着き、投資家が絶滅し、ビジネスも消滅して、ヒトの世界は変わる。2045年頃?
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デカゴジラ
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AI、5G、クラウドにより激変する未来を予測する。今ではGAFAではなく、FAANG+M(Netflix,Microsoft)というそうだが、それらITジャイアントの力がますます強くなり、追随できるのは、プライバシーを無視してデータを集めることができる中国のBATHのみで、日本企業には難しい。できるとしたら、世界最大規模を誇る東京圏のデータを活用して、と著者は主張するが、規制が厳しい日本では難しいと思う。著者も主張している通り、便利になるなら、データを活用できるよう規制緩和が必要だ。デジタル庁がんばれ👍
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あらびっくり
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著者は今後必ず起こる変化として次の7つをあげている。①データが全ての価値の源泉となる。②あらゆる企業がサービス業となる。③すべてのデバイスが「箱」になる。④大企業の優位性が失われる。⑤収益はどこから得てもOKで業界の壁が消える。⑥職種という概念が無くなる。⑦経済学が変わっていく。
あらびっくり

グーグルやアップルの本社は起業にチャレンジした後の「羽休み」の場所になっているとのこと。ビジネスが成功したか失敗したかに関わらず、起業家が虎視眈々とチャレンジする機会を狙い、実際に行動を起こすまで身を置く場所になっているとのこと。

12/05 20:52
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みみ45
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今年の1月に出た本。 でも、もう次のテクノロジー→今のテクノロジーになってる 早いなあ
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高原ロイ
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ネタバレ★★★☆☆ 僕にとってはさんざん聞いた話だった。 半導体からの歴史は少し参考になった。
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もと
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基礎
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次のテクノロジーで世界はどう変わるのか (講談社現代新書 2558)評価67感想・レビュー139