形式:新書
出版社:講談社
形式:Kindle版
見直せました。日本が出遅れている原因や強みを活かしていくべき分野についての言及もあり、技術音痴のワッピーには学びの多い本でした。
アレントは公的領域と私的領域の区別が破壊されることと思考停止に警鐘を鳴らしたが、彼女の懸念が現実のものになろうとしている。人間性が脅かされる社会になっていく気がした。
グーグルやアップルの本社は起業にチャレンジした後の「羽休み」の場所になっているとのこと。ビジネスが成功したか失敗したかに関わらず、起業家が虎視眈々とチャレンジする機会を狙い、実際に行動を起こすまで身を置く場所になっているとのこと。
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