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あやか
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●こんなに売れてる有名な本がこんな内容であることに驚いた。賛否両論ミステリと知って読んだ人もここまでヘビーだと思わんだろうし、「向日葵、夏休み、小学生、ファンタジー」辺りの要素から子供向けだと思って買う人も多そう。小学校の学級文庫とかに置いてある様子を想像してゾッとした ●面白いが好きではない ●読み返して「確かにここの記述こうなってる」みたいなことを確認するのがこういうミステリの醍醐味だろうが、どうしても見返す気になれない ●トラウマシーンがあったが、その後のエグさ畳み掛けで薄れたのは有り難かった
0255文字
あやか
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ネタバレ王道すぎて他の小説ではなかなか遭遇しないような言葉とか、真っ直ぐすぎる青春とか王道すぎるクラスでのいざこざとかは正直読んでいて苦痛に感じる部分もあったけど、ちょっと変わってる家族との関係性ややり取りは何となく素適で魅力的だった。 大学生の自分には中高生くらいの話は一番向いてないかもなと思った。青春の話は苦手。
0255文字
あやか
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以前から短歌や詩に少し興味はありつつも取っ掛りを掴めない状態だったが、QuizKnockの志賀さんがこの本をおすすめしていたので手に取ってみた。 日常生活や小説の中では一生出会うことの無さそうな単語の組み合わせや、一度想像したら忘れられないような印象的な情景に溢れていてワクワクした。一首ずつ時間をかけて情景やシチュエーションを想像してみるのが今までに無い体験で面白かった。三十一音をなぞるだけで別世界に行ける感覚が癖になり、御守り気分で鞄の中に入れておきたい本だと思った。他の現代短歌集も手に取ってみたい。
0255文字
あやか
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ネタバレ作品発表(2000年)の時点で、描かれる若者の言葉遣いや文化がどのくらいリアルだったのかは分からないが、発表年頃に生まれた自分からすると、特に言葉遣いの古さに正直少し不快感を覚えてしまった。 20年経つから当たり前なのだけれど、今は描かれる若者の言葉遣いや文化をリアルだと思える小説(『推し、燃ゆ』とか多分そう)も2040年になったら首を傾げられながら読まれるのかもしれないと考えると、何だか面白いと思った。 復讐のためとは言え、根拠も無しに犯人と決めつけ、無実の人を殺してしまう女子高生の未熟さが怖かった。
0255文字
あやか
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ネタバレ装画とタイトル、時代設定と解剖というテーマに惹かれて手に取った。師弟の関係性や弟子同士の関係性が素敵で、師弟ものも良いなぁと改めて思った。ラストの場面が特に好きで、映像で見てみたいと感じた。しかし、あれだけ頭が良くて能力が高いのに、エドとナイジェルがダニエル先生のもとを離れずに済む方法は本当に無かったのだろうかとやり切れない気持ちになった。
0255文字
あやか
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ネタバレこういう上質で重厚で暗い雰囲気の話大好き。最後の話を通してその前の4篇の印象が変わるというか、本当に解釈が正しかったのかという疑念が生まれる感じが好きで、一番「ただの偶然を探偵小説のように味わっている」可能性があるのは「玉野五十鈴の誉れ」の純香なのかなぁ…と思った。本当は単なる事故で五十鈴は焼却炉に近づいてすらないのかもしれないし、祖母まで殺してるかもしれない。解釈を委ねる感じが好き。 一番ドキドキして楽しめたのは「山荘秘聞」。ミスリードが意地悪な感じで素敵。結末でニヤニヤしちゃう。
0255文字
あやか
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ネタバレ「素晴らしき哉、人生!」的な世界と違って自分の代わりに別の人がいるのがエグい。比べざるを得ないから。 読んでいて何となく後悔について考えてしまった。日々選択の日常生活の中で、後悔の気持ちにあまり囚われずに生活できるのは、選ばなかった方を選んだ世界線が現状より幸せかどうかが分からない場合が多いからだと思う。もし「選ばなかった方を選んだ世界」を強制的に見せられて、そっちの方が幸せだったら…と想像するとゾッとする。パラレルワールドを覗けない生活で良かった。 ラストは最悪さが突き抜けていて個人的には好き。
0255文字
あやか
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ネタバレゴシックファンタジーや中世ヨーロッパ、耽美的な世界観が好きなので、違和感を覚えつつも前半はすごく楽しめた。耽美的なものというのは、美しさの中に見え隠れする儚さが魅力の一つだと思うので、世界の崩壊を通してその儚さを実感できるところに魅力を感じた。そういう点では普通のファンタジーや中世ヨーロッパの物語より好きかもしれない。 世界が崩壊しつつも後半でそこまで温度感が変わらず、例えば極端に世俗的で現代的な描写が出てこないのも何か良かった。あの主人公視点なので当たり前かもだけど。
0255文字

読んだ本
34

読んでる本
2

読みたい本
42

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/05/17(1053日経過)
記録初日
2022/02/25(1134日経過)
読んだ本
34冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
11434ページ(1日平均10ページ)
感想・レビュー
22件(投稿率64.7%)
本棚
0棚
性別
自己紹介

不純な動機だけど、小説を始めとする物語に触れていると自分の生活や人生が相対的にマシなものに思えてくるので、小説が好きです。


読書には現実逃避を求めることが多いので、日常的な描写が少なく、登場人物の深堀りも少ないミステリが好きです。

同じく現実からかけ離れているという点ではファンタジーやSF、時代物も色々読んでみたいと思っています。

とはいえ、日常系でもちゃんと選べば面白く読める作品が多いと思うので、皆さんのレビューを参考にさせていただきたいと思っています。

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