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2025年12月の読書メーターまとめ

アッシュ姉
読んだ本
7
読んだページ
2727ページ
感想・レビュー
7
ナイス
477ナイス
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2025年12月に読んだ本
7

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • いぐさみき

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

アッシュ姉
ネタバレ原作も実に面白い。映画の場面を思い浮かべながら物語をたどることで、あの時こんな気持ちだったのか、そんな背景があったのかと新しい発見に満ちた楽しい読書だった。マツと幸子、二人が見せる母性の深さには胸を打たれ、徳次の揺るぎない献身ぶりは映画以上に強く心に残る。一方で不遇の時代の描写はあまりに切なく、胸が締めつけられるようだった。血筋と才能の狭間で揺れる喜久雄と俊介。運命の残酷さと、芸の道の厳しさを思い知らされる。緊張感に圧倒されながら、急いで下巻へ。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

アッシュ姉

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が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
7

アッシュ姉
ネタバレ原作も実に面白い。映画の場面を思い浮かべながら物語をたどることで、あの時こんな気持ちだったのか、そんな背景があったのかと新しい発見に満ちた楽しい読書だった。マツと幸子、二人が見せる母性の深さには胸を打たれ、徳次の揺るぎない献身ぶりは映画以上に強く心に残る。一方で不遇の時代の描写はあまりに切なく、胸が締めつけられるようだった。血筋と才能の狭間で揺れる喜久雄と俊介。運命の残酷さと、芸の道の厳しさを思い知らされる。緊張感に圧倒されながら、急いで下巻へ。
が「ナイス!」と言っています。
アッシュ姉
ネタバレ公私ともにトラブルを抱え、追い詰められていくシングルマザー。担任するクラスで相次ぐ事件に翻弄される小学校教師。二人には接点はあるものの、それ以上の関連性は見えてこない。染井作品ならきっと繋がっていくはずと予想しながらの読書は楽しかったが、まさかのノーマークの存在に完全に不意を突かれた。これはさすがに見抜けない。もし遺伝的要因が影響しているとしたら、何ともやりきれない。巻き込まれた人たちを思うと、どうしようもない理不尽さが残る。光を感じるエンディングに少し救われた。
が「ナイス!」と言っています。
アッシュ姉
タイトルからして緊迫感あふれるシリーズ第四弾。コロナが人為的に創り出されたという陰謀説や闇の組織による日本乗っ取り計画など、スケールが広がりすぎて荒唐無稽に見えるが、公表されていないだけで真実なのではと邪推してしまうほど妙に現実味がある。ともあれ、読ませる力のあるシリーズなので、ここまで来たら最後まで見届けるしかない。
が「ナイス!」と言っています。
アッシュ姉
家族がテーマの短編集。普通ではない家族ばかりで突っ込みどころはあるものの、そこは気にせず読むべきなのだろう。家族の形も人それぞれだ。表題作が映画化されていたとは知らなかった。竹野内豊さんが泥棒役とはいい男すぎてイメージ湧かないけど観てみたい。
が「ナイス!」と言っています。
アッシュ姉
シリーズ第二弾。犯行現場の描写は凄惨で生々しさが際立つ。虫が大の苦手なのでなるべく想像しないように読み進めたが、白米は平気だけどビリヤニは今はちょっと無理かも。犯人は読者には早い段階で分かるものの、刑事たちがなかなか気づかないのでもどかしかった。もう少しテンポを速めるか、複雑な事件の方がさらに楽しめるかもしれない。次はもっとハラハラする展開を期待。シリーズがどう進化するのか楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
アッシュ姉
不思議で奇妙な短篇集。最初の「モコ&猫」と最後の「赤い犬花」が印象深いが、一番のインパクトは表紙かな。桜庭さんは長編の方が躍動的で疾走感があって好み。
が「ナイス!」と言っています。
アッシュ姉
ネタバレシリーズ第二弾。前回のような驚きはないだろうと油断していたら、まさかの仕掛けに脱帽。すっかり分かった気になっていたので見事に足元をすくわれ、気持ちいいほど騙されて面白かった。この先どんな展開が待っているのか、第三弾がますます楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/05/23(4613日経過)
記録初日
2013/05/31(4605日経過)
読んだ本
1974冊(1日平均0.43冊)
読んだページ
707315ページ(1日平均153ページ)
感想・レビュー
1898件(投稿率96.1%)
本棚
38棚
性別
血液型
AB型
現住所
東京都
自己紹介

2013年5月より、読書メーター始めました。

奥田英朗さんとゴルゴ13とクマ本をこよなく愛するアッシュ姉です。

【好きなジャンル】
 ミステリー
 ホラー
 クマ本
 医療小説
 経済小説
 リーガル・サスペンス
 人情時代小説

【愛する作家&マイベスト】
 ☆奥田英朗さん 『邪魔』

【敬愛する師匠&人生のお手本】
 ☆北大路公子さん 『生きていてもいいかしら日記』

【大好きな作家&マイベスト】
 ☆恒川光太郎さん 『夜市』
 ☆ジェフリー・アーチャー 『ケインとアベル』

【好きな作家&マイベスト】
 ☆横山秀夫さん 『クライマーズ・ハイ』
 ☆原りょうさん 『さらば長き眠り』
 ☆今村翔吾さん 『羽州ぼろ鳶組』『くらまし屋稼業』
 ☆朱川湊人さん 『都市伝説セピア』
 ☆吉村昭さん 『仮釈放』
 ☆久坂部羊さん 『廃用身』
 ☆帚木蓬生さん 『三たびの海峡』
 ☆深町秋生さん 『果てしなき渇き』
 ☆乙川優三郎さん 『冬の標』
 ☆池井戸潤さん 『空飛ぶタイヤ』
 ☆真山仁さん 『ハゲタカ』
 ☆相場英雄さん『ナンバー』
 ☆連城三紀彦さん『夜よ鼠たちのために』
 ☆熊谷達也さん 『邂逅の森』
 ★沼田まほかるさん 『彼女がその名を知らない鳥たち』
 ☆今邑彩さん 『よもつひらさか』
 ☆小池真理子さん 『沈黙のひと』
 ☆桜木紫乃さん 『ラブレス』
 ☆真梨幸子さん 『カウントダウン』
 ☆近藤史恵さん 『サクリファイス』
 ☆宇佐美まことさん 『愚者の毒』
 ☆桜庭一樹さん 『赤朽葉家の伝説』
 ★トム・ロブ・スミス 『チャイルド44』
 ☆スティーヴン・キング 『恐怖の四季 -刑務所のリタ・ヘイワース』
 ☆ジョン・グリシャム 『評決のとき』
 ★ジョイ・フィールディング 『優しすぎて、怖い』
 ☆メアリ・H・クラーク 『揺りかごが落ちる』

【大好きなシリーズ】
 ★伊良部先生
 ★サクリファイス
 ★D機関
 ☆安積班
 ☆隠蔽捜査
 ★みをつくし料理帖
 ☆本所おけら長屋
 ★羽州ぼろ鳶組
 ★くらまし屋稼業

どうぞよろしくお願いします♪

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