
わたーさんの2021年10月の読書メーター 読んだ本の数:73冊 読んだページ数:15801ページ ナイス数:1992ナイス ★わたーさんの2021年10月に読んだ本一覧はこちら→ >> https://bookmeter.com/users/471107/summary/monthly
各騎士団の団長騎も空戦対応の追加外装を付けて、エル化待ったなしだったのも非常に良き。ただ、「決戦騎」のビジュアルイメージがなかったことだけは残念かな。ネタバレを避けるという点ではよかったと思うが…
軽く読めてほっこりして、最後にはみんなが笑顔になれる。そんな底抜けに明るいガルコメ。これはもう、丁重に保護するしかありませんな。また、美少女ホイホイな主人公の毒牙に既にかかってしまっている妹ちゃんズも魅力的で、次巻以降、掘り下げがあると非常に嬉しい。
元々が箱入りのお姫様だったことで、俗な言葉を発する姿すら育ちの良さを伺えるのは、むしろ彼女の魅力をより引き出す結果になっていてよかった。結末を含め、1冊の満足度が非常に高い秀作であった。他作品にも手を出していこうと思う。
また、トラーメを雑に退場させすぎなところが一番気になった。だが、ダイジェスト形式であっても、その後の大陸統一と子孫たちの戦いに言及されていたのは良かったし、レオナート自身も収まるべくところに収まったのも言うまでもない。次回作である戦記物が来月刊行されるとのことなので、そちらにも期待したい。
それらも次巻へ持ち越しなのはちょっと残念だったかなと。また、原作でユナイタル・リング編が始まる1週間前まで追いつきつつあるが、どうせならこちらのメンバーによるユナイタル・リング編も読んでみたい。
自分だって不安だろうに、情報屋ロールとヒゲのフェイスペイントに隠し、わざとらしいほどお姉さんぶる姿はいじらしく、メインヒロインといっても過言ではないほど。女性プレイヤーを前にドギマギする初々しいキリトさんの姿も併せて非常に魅力的に描かれていて、これを入手するために朝早くから劇場へ足を運んだ甲斐があったというもの。これを万人の目に届かない来場特典にしたのは英断だと言わざるを得ない。
「綾子ちゃん」シーンと細長いアレを見せられるシーンに全て持っていかれた。次巻で最終巻、まあ、こんな展開ならばあとはしめるだけなのは仕方ないが、最後まで楽しみたいと思う。
読み終わってみると、どいつもこいつも頭のネジが吹っ飛んでいるような奴らばかりで、一周回ってイン子さんって実は常識人なのでは?となった。収録されているエピソードで特に好きなのは「パチンコ回」。中高生向けのラノベでパチンコを題材に、それも同レーベルの伝説的な作品まで引き合いに出すとか、有象利路、相変わらずキレッキレですわ、一生ついていきます。続きを読みたいので、DENGEKIさん、わかっていらっしゃいます…よ…ね?
ライトノベルが好きです。最近はライトノベルばかり読んでいます。読メ登録は2014年6月からです。
常に面白いラノベに飢えており、積ん読が沢山あるのに新作に手を出したりしています。気軽にお気に入りしていただけると嬉しいです。
ちょこちょこと感想をあげていきますが、基本的に採点は甘めです。自分が後で見やすいためだけに、星5段階で評価しています。
好きなシリーズ
キノの旅
その他時雨沢作品全て
俺ガイル
SAO
AW
HO
禁書
ロウきゅーぶ
天使の3P
青春ブタ野郎
ウチの娘~
エロマンガ先生
等
好きなシリーズは多いので隙を見て更新していきます。
(2017年1月更新)
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます