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2021年11月の読書メーターまとめ

わたー
読んだ本
64
読んだページ
14073ページ
感想・レビュー
64
ナイス
1775ナイス
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2021年11月に読んだ本
64

2021年11月のお気に入られ登録
1

  • ミュポトワ@猫mode

2021年11月にナイスが最も多かった感想・レビュー

わたー
ネタバレ今年も協力者として参加させていただきました。今回から投票のレギュレーションが5作品必須となったため、去年までのランキング傾向にどのような影響を与えるのか心配していたが、上位作を見る限り全くの杞憂であった。1位から10位まではほぼ順当といっても過言ではない。4位と10位の作品は意外だったものの、ポイント見る限り協力者票が結構入っていたことがわかるので、例年通りといえば例年通り。単行本はあの作品が1位になると思っていたので驚いた。ただ、私のイチオシの作品の順位が芳しくなかったことが残念。もっとプッシュせねば…
が「ナイス!」と言っています。

2021年11月にナイスが最も多かったつぶやき

わたー

わたーさんの2021年10月の読書メーター 読んだ本の数:73冊 読んだページ数:15801ページ ナイス数:1992ナイス ★わたーさんの2021年10月に読んだ本一覧はこちら→ >> https://bookmeter.com/users/471107/summary/monthly

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2021年11月の感想・レビュー一覧
64

わたー
★★★★★今回もまた外連味たっぷりの魔法使いたちが登場して非常に面白かった。特に、初めに出てきた方の魔法使いは、身動きを止める魔法を使い、誘拐してきた少女たちが命乞いする様をコレクションするという、かなりの悍ましさを有していたのでなおさら。
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わたー
★★★★★後宮に偶然を積み重ねた悪意をもたらそうとする存在が示唆されつつ、連作短編のような謎解きが語られる。虫に茸にと、少しでも薬の材料になりそうな素材に目がない猫猫の姿が生き生きと描かれていて非常に良い。特に、熊胆を渡されたときの喜びようと言ったら…壬氏でなくとも自分の手ずから彼女にブツを渡したくなる。
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わたー
★★★★☆小動物のような先輩がやっぱり可愛い。それに尽きる。
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わたー
★★★★★分冊版が出ているのは知っていたが、今回、紙書籍でまとまったものが出版されたので読了。未曽有の獣害を巻き起こした人喰いザメ「ヴォイド」の遺産を巡り、イカレた奴らが一同に会す。舞台は越佐大橋をベースに作られた人工島「竜宮」。他シリーズの要素を上手く取り入れながら、外連味たっぷりの人物たちを登場させる。まさに成田良悟作品だと強く印象付けるもので非常に面白かった。ただ、今回は伏線をばら撒くだけばら撒いた感じにとどまっているので、次巻以降がこの作品の真骨頂となるのは言うまでもないだろう。
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わたー
★★★★★3年半の時を超えての待望の新刊。今回は「 」を含む5人が、カップルにならないと出られない空間に閉じ込められる、生殺与奪の権をガッツリ他人に握られているところからスタートという絶望的な状況からスタート。何故このような状況に陥ったのかを紐解きつつ、ゲームを思いっきり楽しむ姿はいつもの彼ららしくて良かった。また、神霊種とのゲームのような読者置いてけぼりの荒唐無稽さが鳴りを潜めており、シリーズ序盤のようなハッタリを駆使しつつも腑に落ちる展開だったのも、ノゲノラが帰ってきたように思えて非常に良かった。
わたー
2021/11/29 23:10

ただ、一矢報いたとはいえ状況は未だ絶望的で予断を許さないのも事実のため、次巻はなるべく早めに刊行いただけると嬉しい。勿論、体調第一で。

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わたー
★★★★★表紙を見た時から昏い笑いが止まらなかった。飛竜戦艦の生みの親コジャーソ卿と魔王を従えるオベロンが、宿敵であるはずのエルきゅんと丁々発止のやり取りをしながら設計図を囲む。そんなの面白くならないわけがないじゃないか。というわけで浮遊大陸をめぐる物語にもようやく終止符が。強大な敵に対し、散々やりあってきた人間たちが手を組んでこれに挑む。それだけでも熱いのに、たった一度の共闘のためだけに技術の粋を結集した「決戦騎」まで作り上げるという最高に頭の悪い展開に興奮が止まらなかった。
わたー
2021/11/29 23:05

各騎士団の団長騎も空戦対応の追加外装を付けて、エル化待ったなしだったのも非常に良き。ただ、「決戦騎」のビジュアルイメージがなかったことだけは残念かな。ネタバレを避けるという点ではよかったと思うが…

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わたー
★★★★★小田島ちゃんが面倒くさ可愛いすぎる。1巻読んだときから個人的な推しだった小田島ちゃん回。表紙が公開されたときから、彼女の、内に秘めた激情を必死に堪えるかのような表情に心を掴まれていたのだが、本編読むと彼女の感情がダイレクトに伝わってきて胸にくる。自分のココロに土足で上がり込んできて、いつの間にか無くてはならない存在になったのに、彼の1番は別にあって、ずっとそばにいることはできない。そんな彼女の、ぐちゃぐちゃになったナマの感情にこれでもかと揺さぶられた。この2巻を以って間違いなく名作だと言える。
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わたー
★★★★★ヴァイオレットに救出され、岸波との合流を急ぐキャスターであったが、自身のマスターがキャスターの言によって覚悟を決めたことに激高し、修羅と化した鈴鹿御前がそのあとを執拗に追う。物語も佳境に入り、両者の譲れない思いが激突していくのが見ごたえあってよかった。それにしても。幸運値とすばやさのバフのみで鈴鹿の攻撃を?い潜ってキャスターの元へ辿り着いた岸波のクソ度胸よ。
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わたー
★★★★☆原作サイドであるという強権を使い傍若無人に振る舞う自称編集者を、更に上の権力で処し、ついにゲームが完成…とともにこの作品も完結。早すぎる完結は、ブラックすぎるのをマイルドにできていなかったことが敗因だろうか。
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わたー
★★★★★スク水のお腹まわりの描写が最高すぎるんだが……正直、大きくならなくてもいいので、著者のフェチを全開にした描写をもっとお願いしたい。
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わたー
★★★★★作画担当を変更して6層の攻略を描く。いやまあ、続いてくれることは嬉しいのだが、こうも毎回変わるとシリーズ追いきれなくなるから勘弁願いたいのだが…ということはさておき、表紙のアスナさんの顔がなんだかシャープだなと感じたものの、中身のモノクロでは気にならない程度だったので安心した。まずはこれまでのあらすじを説明しつつ、クエスト攻略していく姿を。PKerの襲撃もあったものの、本格的な攻略は次巻以降になるため期待したい。
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わたー
★★★★★これは非常に良いガルコメ。学校で「聖域」と呼ばれ、二人セットでアイドル並の扱いをされる由那と凜花。彼女たちから全く同日に情熱的なキスと告白をされ、大好きが爆発してうっかり主人公が二股してしまうことから始まる物語。この主人公がクセモノで、勉強も運動もダメダメなのに、ヒロインたちの欠けている部分にスポッとハマッて、いつの間にか無二の存在になっているという天然ジゴロ。主人公は二股に後ろめたさを感じているのに、当のヒロインたちが主人公大好きすぎるので、全然ドロドロしていないという稀有な作品になっていた。
わたー
2021/11/27 12:40

軽く読めてほっこりして、最後にはみんなが笑顔になれる。そんな底抜けに明るいガルコメ。これはもう、丁重に保護するしかありませんな。また、美少女ホイホイな主人公の毒牙に既にかかってしまっている妹ちゃんズも魅力的で、次巻以降、掘り下げがあると非常に嬉しい。

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わたー
★★★★★7番さんを漫画媒体で見れたというだけでコミカライズを買った甲斐があったというものだ。情報収集やデータ分析のスキルをフル活用して、現実でラブコメを実現しようとする物語。原作最新巻の展開を知っているだけに、一見平和そうに見える描写の数々が不穏すぎる。それだけに、こんな魅力的な彼女を共犯者という身近なポジションに置いているのにどうして…という気持ちでいっぱいになった。あと、無限に甘いものを食べる7番さんを見て、胸もいっぱいになった。
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わたー
★★★★★修学旅行編。物語の終わりが近づいて来たせいで、登場人物たちの想いがどうしようもないほど絡まってしまっているのがやっぱり最高に楽しい。皆、友達思いの気のいいやつらなのにどうしてここまで噛み合わないのだろうか。そして、とある事故により、ついに大河の隠していた本当の気持ちを知ってしまった竜二。どうなる次回。早々に刊行されると非常に助かる。
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わたー
★★★★★一日でも早く図書館へ通うために努力を強いるローゼマイン。本を餌にして彼女をコントロールすることは、やはりフェルディナンドに一日の長があるようだ。それにしても、登場するキャラも、貴族院の描き込みも素晴らしいとしか言えない。毎回毎回、高水準をキープしているので慣れてきつつあるが、これが週刊連載経験者のチカラかと。
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わたー
★★★★★祝スパロボ参戦。コミカライズ版も負けず劣らずの非常に熱い内容だった。陸空でのエースのぶつかり合い、中でも大西域戦争の直接の原因ともいえる、テレスターレ強奪事件の当事者同士の戦いが良かった。得意とする防御主体の戦法を捨てて勝ちにいくエドガー先輩。デッドマンズソード戦での献身も含めて、今回のMVPは彼だろう。そして、人型巨大兵器至上主義を掲げる僕らがエルきゅんの、相変わらずの狂いっぷりがよかった。自分の趣味のためだけに超巨大兵器を否定する彼の規格外さを、カロリーの高い作画が上手く支えていたと思う。
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わたー
★★★★★氏の最新作は、学園のトラブルシューターとして活躍する主人公が、自身がWEBで連載している作品のヒロインと瓜二つの少女と出会うことから始まるボーイミーツガール。突然現れたとはいえ、いわば「娘」のような存在の少女を、持ち前の機転によって救い出す姿は主人公然としていて格好よく、だからこそ終盤の展開が生きていたように思う。というか、後半は何を言ってもネタバレになるので多くは語らないが、世界の構造に対する設定が元SEの著者らしいもので非常に良かった。単巻完結の良作。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
ネタバレ今年も協力者として参加させていただきました。今回から投票のレギュレーションが5作品必須となったため、去年までのランキング傾向にどのような影響を与えるのか心配していたが、上位作を見る限り全くの杞憂であった。1位から10位まではほぼ順当といっても過言ではない。4位と10位の作品は意外だったものの、ポイント見る限り協力者票が結構入っていたことがわかるので、例年通りといえば例年通り。単行本はあの作品が1位になると思っていたので驚いた。ただ、私のイチオシの作品の順位が芳しくなかったことが残念。もっとプッシュせねば…
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わたー
★★★★☆著者の前作が好きだったので読了。妹の友達として接してきた後輩の娘とのラブコメ。作品の空気感が非常に良かったものの、物語的な盛り上がりには欠けていたところに賛否が分かれそう。波風立てないように生活する主人公のスタンスが、このもったりとした読後感を生んでいる原因だろうか。その妙なリアルさは令和の高校生のスタンダードなのかもしれないが、世代間の格差を感じた。大きなイベントが起こるであろう次巻以降まで読んでいたら、また違った感想を抱いていたのかな。ただ、委員長ちゃんによる制汗剤のくだりは非常に良かった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★何者かによって殺害された女王オフィーリアが、呪いによって10日間だけ甦りを果たし、自分を殺した相手を見つけるために行動するという王宮ミステリ。著者の作品は初めて読んだのだが、終始ストンと腑に落ちる内容で非常に面白かった。犯人とトリックは凡そわかってしまうため、単純にミステリとしてみると物足りなさを感じるものの、それを補って余りあるほど主人公であるオフィーリアのキャラ造詣がいい。「生まれ変わって」、時に平手打ちを炸裂させたり、時に罵詈雑言を浴びせたりと快刀乱麻を断つ活躍を見せるのが非常に痛快。
わたー
2021/11/27 13:48

元々が箱入りのお姫様だったことで、俗な言葉を発する姿すら育ちの良さを伺えるのは、むしろ彼女の魅力をより引き出す結果になっていてよかった。結末を含め、1冊の満足度が非常に高い秀作であった。他作品にも手を出していこうと思う。

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わたー
★★★★★アニメ化決定したことを聞いたので読了。高校進学とともに石川県から上京した主人公の高校生活を描く作品。天然でどこかズレた主人公と、周りの友人たちとの交流が終始あったかくて非常にいい雰囲気だった。ここから恋愛方面に舵を切っていくのだろうか。続きも読みたいと思う。
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わたー
★★★★☆珍しく厳さんが料理。段ボール燻製器を目にする機会が増えてきていて、自宅で簡単にできるならと興味を持ってきていた矢先だったので、ありもののギアでのなんちゃって燻製づくりが非常に興味深かった。
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わたー
★★★☆☆前回は新キャラ多めだったが、今回はいつものメンバー中心でややマンネリ気味だったのが残念。
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わたー
★★★★★ブラック企業に勤める社畜を主人公に、彼にウザ絡みをする直属の後輩をメインヒロインとしたお仕事系ラブコメ。他にも、とある過去を持つ美人で有能な先輩や、唯一会社を辞めていない巨乳な同期など、ブラック企業のくせに余りにも好待遇な環境を前に、血涙が出そうになる。とはいえ、地の文の軽妙さは前作から変わらず、非常に良かった。過去エピソードも含め、終始、後輩ちゃんが可愛い良作。
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わたー
★★★☆☆義弟だと思っていた子が実は、ボーイッシュなだけの義妹だったことから始まる同居ラブコメ。設定自体は好きなのだが、終始、地に足がついていない感じがして自分には合わなかったかなと。男だと誤認識して3週間同居するまではまだいいとしても、主人公が一歩引いた途端にグイグイ攻めてくる義妹ちゃんはなんだかなあと。また、疑似家族のハートフルな感じにしたいのか、物理的な距離の近い異性とのただひたすらに甘いイチャラブにしたいのか、どっちつかずな感じがしたのもイマイチ話に乗り切れなかった部分だったかなと。
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わたー
★★★★☆第二試験は未踏破ダンジョンの攻略。最深部を目指す受験者たちは、自分にそっくりな敵との戦闘を余儀なくされる。多数の脱落者を出す中、受験者たちが協力して課題を乗り越える姿は非常に良かった。それにしれも、フラスコ入りのゴブリンが有能すぎて引く。
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わたー
★★★★★タソガレくんがなぜスヤリスを誘拐するまで人間社会に興味を持つようになったのか、彼の初恋エピソードともに明かされる回の破壊力たるや。タソガレくんぇ…と、何故そっちに特大のフラグが立つのだろうか…とくに決着らしい決着もつかなかったことも気になるし…
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わたー
★★★★☆まだ収録されていなかったドラマCD2のアフレコレポートを収録。マインがまだ沢城さんだった時代で、キャストもアニメとは全然違っているのでなんだか懐かしい。他にも、ハルトムートがローゼマインの側近に選ばれた際の短編をコミカライズしたものも収録されていたり、最新のドラマCD5のアフレコレポートもあったりと非常に良かった。ただ、QAは相変わらず情熱溢れるファンの方々がいっぱいいらっしゃるようで、細かい部分まで訊きすぎな内容には辟易した。
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わたー
★★★★★引き続き2.5次元舞台の話。アイの事件によりPTSDとなっていたアクアの過去と、そのことさえも演技の肥やしに利用しようとする彼の激情を描きつつ、有馬かな、黒川あかねといった演技の世界に骨の髄まで浸かっている人物たちの熱い想いも表現されていて、毎度のことながら非常に完成度が高かった。特に、演技に真剣に向き合わなかったことで、以前のドラマを台無しにした元凶である彼の頑張りが光っていたと思う。アクアも語っていたが、現場で誰よりも演技が下手な彼が努力により周囲に認められる姿は、爽快感があってよかった。
わたー
2021/11/19 17:32

要所要所でバチバチのやり取りを続けるこの舞台が何をもたらすのか、これからも目が離せない。

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わたー
★★★★★厄介オタクが増えた…1巻はモブカップルの動向に注目していたきらいがあったが、今回はメインの登場人物たちにガッツリ寄り添った内容になっていて、こちらはこちらで非常に良かった。思わせぶりなのばら先輩と彼女と付き合っていた箱入り娘のいおちゃんのカプも、ひろみに対する代償行為なのに彼女の可愛さに絆されて関係を進めて、でもそんな自分に嫌悪感もあって…みたいな妄想が捗る捗る。それだけに、いおちゃんが実は腐っていて、ジュリとは別ベクトルの厄介オタクだと知った時には……全然アリだなと。
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わたー
★★★★★総崩れになりつつある桓騎軍。その左翼を玉鳳隊から引き継いだ飛信隊は王賁の助言に従い、急峻な崖を攻略していく。その先で待ち受けていたのは巨漢なのに俊敏な動きで敵を翻弄する趙の将軍岳白。信との一騎打ちはこの作品にしては珍しくややあっさり決着したが、数々の戦いで成長した信を最期まで翻弄した恐るべき敵だったなと。敵の右翼を突破したことで、何かを狙っていた桓騎がどう動くのか、次巻も楽しみだ。
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わたー
★★★★☆町ちゃんの首をつなげよう大作戦と、先生同士のデートの話の大きく分けて2本立て。ここにきて、雪女の新解釈が語られたのは驚いたが、友達のためにその力の一端が示されるのはなんだかとってもほっこり。展開的になんだかまとめに入っているなと感じていたのだが、案の定、次巻で完結。来年の発売が待ち遠しい。
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わたー
★★★★★傷物語編閉幕。キスショットがなぜギロチンカッターを殺したのか、その決定打となった彼の一言や死屍累生死郎の存在など、大暮維人の独自解釈が一段と光っていたように思う。ただ、続くつばさキャットでの、ブルマとスク水を返却しに来た千石とのやり取りがカットされていたのは残念。まあ、別の出版社の作品とか引き合いに出していたので仕方ないか。まあ、八九寺とのやり取りに非常に力が入っていたので良しとするか。
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わたー
★★★★★社内のキャンペーンによりなし崩し的に始まった同棲生活。一人暮らしとは違って、互いに気を遣わないといけないというデメリットはありつつも、初々しいやり取りが非常に良かった。そして、そんな同棲生活の終わりに、二人の道が決定的に分かたれる直前でようやく男を見せた主人公の姿もまた良かった。偽りの関係から始まっていたとしても、劇的でなくても、ようやく落ち着くべきところに落ち着いた感じ。次巻からは新展開になるのだろうか楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆確かに、曹操の使った「偽撃転殺の計」とその策に応じる形での賈詡の「虚誘掩殺の計」、それらに対する諸葛亮のアンサー「離間の計」という一連の流れは良かったものの、全体の構成としてはイマイチな巻だったかな。作中で一番の長期シリーズとなっているためか、瞬間風速的な面白さはあっても、それが継続していない感じがした。巻末の関羽の話の方が面白い。
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わたー
★★★★★祝アニメ2期。内容はこれまでと同様、ひたすらいちゃいちゃ。とある事情によりナサ君が車の免許をとることになり、夫婦でドライブデートに。レンタカーとはいえ、車のチョイスがスズキのアルトラパンなのがよかった。だが、ドラレコには振動検知機能が付いたものがあるので、エンジン切っていても車内が録画される場合があるので注意が必要なんだぜ。
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わたー
★★★★★今回は、ウェザエモン戦で得た戦利品を確かめたり、ユニークシナリオのフラグアイテムのある場所へ行くために新たな街へ移動したりと、次なる冒険へ向けての準備回という側面が強かったかなと。強大な敵とのバトルこそないものの、ゲームを心から楽しんでいることがわかる描写だったので、これはこれでよかった。
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わたー
★★★★☆待ちに待った長期休暇。ディアーナに会うために、叔父が領主代理として治める領地へと帰省するカイル。そこで短い夏を満喫しようとするも、領民に不穏な動きが…といった内容で、思い出したかのようにフラグ処理をしつつも、離れ離れだったディアーナ成分をたっぷり吸収するカイルが平常運転すぎる。確かに、口絵の飛竜の着ぐるみを着たディアーナの可愛さは反則級だったが…ただ、話の展開的には大きな動きがなかったように思うので、ゲーム展開とズレだしたことがわかった次巻以降に期待したい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★新刊の音沙汰がないまま著者の新シリーズが続々と刊行されていたのでやきもきしていたのだが、無事に完結してくれてよかった。ガビロンの第三王子を退けたレオナートだったが、魔王捏造による包囲網はまだまだ残っていて…といった内容で、残る包囲網の顛末とキルクスとの最終決戦を描くというもの。数は多いものの、それぞれの戦い自体はあっさりめにおわっていたのと、戦場が広がりすぎているせいでどこでだれが戦っていて、誰がどのように救援に来たのかがわかりにくかったのは残念かなと。
わたー
2021/11/19 23:54

また、トラーメを雑に退場させすぎなところが一番気になった。だが、ダイジェスト形式であっても、その後の大陸統一と子孫たちの戦いに言及されていたのは良かったし、レオナート自身も収まるべくところに収まったのも言うまでもない。次回作である戦記物が来月刊行されるとのことなので、そちらにも期待したい。

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わたー
★★★★★第5回SJの開幕。今回は「第二装備へのスイッチ可能」という新要素と何者かによってレンが賞金首になったことから始まる。しかし、それらの要素は次回以降といった感じで、参加者全員が霧の中にランダム転送されたことによる、敵チームのメンツと即席のチームアップがメインとなっていた。主催者側の悪辣な舞台設定もなんのその。これまでのシリーズを通して彼らの強さはわかっているだけに、なんと心強いことか。そんな、上位入賞を見据えた堅実なプレイをする一方で、ゲームであることを存分に楽しむ輩も当然でてくるわけで…
わたー
2021/11/19 19:04

それらも次巻へ持ち越しなのはちょっと残念だったかなと。また、原作でユナイタル・リング編が始まる1週間前まで追いつきつつあるが、どうせならこちらのメンバーによるユナイタル・リング編も読んでみたい。

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わたー
★★★★★主人公のもとに突然、容姿端麗で富豪な少女が許嫁として現れることから始まるラブコメ。ありがちな導入ではあったが、主人公に即オチしたヒロインが、彼との関わりを保つためだけに婚約解消同盟を結び、主人公のカノジョとの交際をフォローするという一見、迂遠なアプローチと小気味よく進む語り口で独自性を出していたのはよかった。初恋の熱に浮かされているのか、キレ者なはずのヒロインが終始、から回っているように見えるのもなんだか愛おしい。ラストの主人公の行動だけ疑問符が沸いたが、それ以外は非常によくできた作品だった。
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わたー
★★★★★劇場版SAOP「星なき夜のアリア」第3週特典。原作8巻収録の「はじまりの日」の翌日、アルゴとの初めての出会いを描いた短編を収録。アルゴのヒゲペイントの理由に10万コルをふっかけられたりといった原作との繋がりや、茅場晶彦はベータテスターを殺すためにベータ版と微妙に異なるゲームデザインをしたのではないかという推測といった新たな要素など、長年のファンが楽しめる仕掛けを用意してくれていたのは流石としか言えない。更に、なんと言ってもアルゴが可愛い。これに尽きる。
わたー
2021/11/14 20:21

自分だって不安だろうに、情報屋ロールとヒゲのフェイスペイントに隠し、わざとらしいほどお姉さんぶる姿はいじらしく、メインヒロインといっても過言ではないほど。女性プレイヤーを前にドギマギする初々しいキリトさんの姿も併せて非常に魅力的に描かれていて、これを入手するために朝早くから劇場へ足を運んだ甲斐があったというもの。これを万人の目に届かない来場特典にしたのは英断だと言わざるを得ない。

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わたー
★★★★★紆余曲折すったもんだあったものの、ようやく二人が結ばれたことは非常に良かった。初めて同士で失敗するとか、一線を越えたらあとはお盛んなところとか、この二人らしさに溢れているところが、こんなに素直な感想がでてきた理由だろうか。ただ、そんないちゃらぶを吹き飛ばすような超級の爆弾が二つもあったことには、深夜にもかかわらず爆笑をしてしまった。とばっちりで巻き込まれた美羽の表情が全てを物語っている。本来ならば、ラノベにあるまじきえっちい挿絵について触れるべきなんだろうが、
わたー
2021/11/12 20:01

「綾子ちゃん」シーンと細長いアレを見せられるシーンに全て持っていかれた。次巻で最終巻、まあ、こんな展開ならばあとはしめるだけなのは仕方ないが、最後まで楽しみたいと思う。

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わたー
★★★★★電撃文庫が誇る風雲児、有象利路による新シリーズ。ヒキニートの主人公が搾精されて死ぬためにサキュバスを召喚するも、現れたのはジャージ姿で煎餅かじり、淫語を見ると卒倒するようなサキュバス失格なイン子さんだったことから始まるコメディ。シコルスキから下ネタとKADOKAWAへの憎悪を削って「暴力」を煮詰めたような作品だったため、前者がないことに一抹の寂しさを覚えたものの、ドタバタコメディとして作品のまとまりは高かったように思う。傍若無人ながらどこか憎めないイン子さんのキャラも強烈で好み。
わたー
2021/11/12 19:02

読み終わってみると、どいつもこいつも頭のネジが吹っ飛んでいるような奴らばかりで、一周回ってイン子さんって実は常識人なのでは?となった。収録されているエピソードで特に好きなのは「パチンコ回」。中高生向けのラノベでパチンコを題材に、それも同レーベルの伝説的な作品まで引き合いに出すとか、有象利路、相変わらずキレッキレですわ、一生ついていきます。続きを読みたいので、DENGEKIさん、わかっていらっしゃいます…よ…ね?

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わたー
★★★★★1巻でも相当やばい人妻が登場していたが、さらに上位存在の人妻が現れるとか、著者の正気を疑うレベル。というか、A級人妻たちはこんな性格でよく結婚出来たな。主人公も、B級人妻と渡り合う装備を得たが、それがどこまでA級たちに通用するのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆今回はいつもとテイストが異なり、シルエットの違いや縫製の違い、布地の違いなどによる、男性用衣料のカテゴリ分けについてがメイン。何を隠そう、私もユニクロで呪文のような服の名前を見て、これとこれ、何が違うんじゃい?と思ったクチなので、非常に興味深く読ませてもらった。最新の流行を押さえた内容になっているとはいえ、何年も連載が続いているので、たまにはこんな巻があってもいいのかなと。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆互いの命を狙うという殺伐とした内容が続いているのに、ラブコメが加速しているという異次元の展開を見せているのが最高に面白い。ついに殺し屋仲間に「K」の正体がバレてしまうのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆いきなり転移してきた魔王アリエルにより、存在ごと消滅させられた蜘蛛子。しかし、あらかじめ産卵しておいた自身の分体に意識ごと移ることでなんとか生き延びることに成功する…うん、書いていて思ったけど、蜘蛛子も大概だな。そんな彼女は念願のアラクネへと進化を果たし、人間の上半身を手に入れることに成功する。ようやく多少、人間味を帯びてきたが、保有しているスキルのせいでそんなことが些細に思える。アニメの先までコミカライズしてくれているので、これからどうなるのかも楽しみにしたい。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★社畜さんがしれっとリモートワークを始めていて、四六時中、幼女たちに囲まれながら仕事ができるなんて、ご褒美以外の何物でもないなと思っている私はもはや末期だと思う。ちょうど、アニメ化が決定した回の話も収録されていて、アニメで動く彼女たちが楽しみでならないし、例の一言だけに各男性声優を呼ぶのかにも期待が高まる。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★巧の十年来の恋心をようやく知った綾子さん。自分の子供のように思っていた相手から気持ちを伝えられたことで混乱する彼女の姿が、原作以上にコミカルに描かれていてよかった。そして何より、ビキニサンタ事件がまるっと収録されていたことはグッジョブとしか言えない。その前段の女児アニメのおもちゃを購入するくだり然り、漫画化されたことで破壊力が倍増されていたように思う。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆メインの二人が落ち着くところに落ち着いたためか、サブキャラ、特に桜大門父にフォーカスした話が多かったように思う。舵取りが急すぎて驚いたものの、彼もアクが強いためか、面白く読ませてもらった。次回はもう少しメイン二人中心の話があるといいなあ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★船上での護衛任務開始。一般客に紛れて護衛対象を狙う暗殺者たちを次々に返り討ちにするヨルさん。フォージャー家での疑似家族生活を続けるためのハンデと護衛対象というお荷物を抱えながらも、暗殺者たちを寄せ付けない圧倒的なまでの戦闘センスはカッコいい。そんなシリアス路線な彼女と対比するような、ロイドとアーニャ側のコメディパートも非常に良かった。クソダサロイド氏の姿は、とてもじゃないが凄腕のスパイ「黄昏」と同一人物には見えない…
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆スイカの活躍により科学王国民全員の復活。そして、月にいる共通の敵の存在によりゼノたちと協力関係を築くことに成功する。いくら複数の要素がかみ合ったことによるものとはいえ、命のやり取りをしていた敵対組織を取り込むのが相変わらず早いなとは思うものの、細かいところはいいんだよと言わんばかりの、全世界規模での素材回収。その勢いに圧倒された。着々とロケット打ち上げのためのピースが揃いつつあるが、現代でも失敗の多いロケットのクラフトをどのように実現させるのか楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★☆かつてまりもと同じグループに所属していながら、アイドルとしてのステップアップのために彼女を切り捨てた因縁の相手とアイドルリーグ2回戦で当たることに。そしてまりもは自身のトラウマと向き合い、アイドルとして目指すべき姿を見出す。ということで表紙の通りまりも回。憧れの存在から夢を砕かれ、仲間から裏切られても、それでもアイドルであろうとした彼女の、何度目かになる挫折と再起の物語は、宿敵さえも照らしてしまうほどの輝きに満ちていて非常に良かった。そして、続く3回戦の相手は生薔薇四天王の一角。目が離せない。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★積読消化。下巻ではオデッサでの敗戦を契機に退路を断たれつつある外人部隊と、彼らの掃討を命じられたモルモット部隊を描く。ただ生き残るために戦う。そんな彼らを待ち受けていたのは、仲間の死という最悪な状況であった。原作を読んだ時から思っていたが、ゲームでは最後まで共にしていたのに、こんなところで退場するなんてという喪失感がやはり強かった。だからこそ、終戦直前の両部隊の隊長同士の一騎討ちがこうも強く印象に残っているのだろう。短いながらも存在感のあるコミカライズだった。
が「ナイス!」と言っています。
わたー
★★★★★積読消化。元々はPS2用ゲームをノベライズした作品のコミカライズの新装版という紆余曲折経た作品ではあるものの、ノベライズ版での雰囲気を損なわない非常にいい出来のコミックだった。連邦のモルモット部隊とジオンの外人部隊という両軍に所属する所謂「何でも屋」部隊を中心に、一年戦争末期の動乱を描く作品。職業軍人として命令に従いつつも必要以上の殺生はしないという、敵軍にも敬意を払う姿は、人間としては高潔であるものの、激化する戦争の最前線で果たしてそれがいつまで続けることができるのかとも思う。
わたー
2021/11/05 15:21

また、二人が何故、生き残りに主眼を置いたスタンスをとるようになったのかを描く、エピソード0が追加されていたのもうれしい。

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わたー
★★★★★弓の必殺技に加えて刀での必殺技を会得する時行。その、逃げながら切るという「鬼心仏刀」は、彼の「逃げ上手」という個性を上手く活かしたもので非常に良かった。また一人、郎党に有能な部下を加え、鎌倉奪還へ向けての布石が着々と整いつつあるように思えるが果たして…
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わたー
★★★★★本誌で読んだ時も思っていたが、カラちゃん回が秀逸。カラちゃん父が何故か乙木家の場所を知っていることはさておき、普段はコメディ中心なのに、忘れたころにこんなハートフルな話をブッコんでくるのはズルいよなあ。また、ニコを狙う付与の魔女とウルフ一派のシリーズも大詰めなので次巻も楽しみにしている。
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わたー
★★★★☆やはり筋肉は全てを解決する。読み切り時代から応援していたので、こうして単行本になったことがまずもってうれしい。華やかな衣装でキレてる肉体を飾り、貞淑な淑女の仮面の裏に憤怒を秘める女性が、世に蔓延る理不尽に対し、時に精神的なマウンティングで、時に鍛え抜かれた肉体(物理)でバッタバッタとなぎ倒していくラブコメ。たとえ彼女がZ戦士のように彼の元へと駆け付けようが、この作品の本質はラブコメなのだ。倉橋家四天王のうち、未だ実力の見えない姉と父がどう物語に絡み、彼女の恋がどのような結末を迎えるのか楽しみだ。
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わたー
★★★★★つくづくタイトルで嫌厭していたのが悔やまれる。主人公体質の軍師との戦が終わった矢先、捕虜としたロザリンドの開放を求めて七勇神姫の5人が主人公の前に立ちはだかるという2巻。戦争という外交カードの代わりに、ドローンを駆使した監視・盗聴網の整備という高度な情報戦と、知恵袋と掲示板を使った「こうどなじょうほうせん()」により敵を丸裸にして勝つという、他に類を見ない展開になっていて非常によかった。七勇神姫は掘り下げこそ足りていないようにも感じたが、ド変態の集団であることはわかったので、これはこれで。
わたー
2021/11/05 15:13

また、1巻よりも挿絵指示が的確になっていたことで、三上ミカ先生の良さが上手く引き出せたイラストになっていたと思う。

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わたー
★★★★☆おススメされたので読了。暗殺された皇帝の身代わりとして異世界に転移した平凡な青年が、大国病により緩やかに腐敗していっている帝国を、帝国自体の国力で以って改革していく作品。昨今流行りの、タイトルに「チート」とつく作品のため嫌厭していたのだが、思っていた以上にまっとうな作品で面白かった。というか、物量その他の圧倒的な力でねじ伏せることのどこがチートか。ただの敗者の負け惜しみにしか聞こえないなと。ただ、ヒロインは可愛く描けているものの、戦闘等々のイラストがイマイチ…
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わたー
★★★★☆想像していた以上に飯テロ作品だった。誰よりも幸せそうな顔で食事をする主人公が、学校イチの不良であるカレの「料理好き」という意外な一面を知ってしまい、口止め料として毎日お弁当を作ってもらうことから始まる物語。見た目でマイナスイメージを持たれがちな二人が、彼の手作りのお弁当による仄かな交流で互いに好意をもっていく過程はよかったものの、飯テロ描写に押されてあっさり気味過ぎたのはちょっと残念だったかなと。タイトルから受ける印象と内容とのギャップも気になった。それ以外はさっくりと読めたこともあって好印象。
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わたー
★★★★★著者が同人誌で発表していた作品群を1冊にまとめた短編集。今回、電子版でも配信開始されたため積読消化。流石に、10年以上前の同人まで追い切れていなかったので、このように一般流通に乗せてくれたことは素直にうれしい。内容としては、アインクラッド攻略中からマザーズロザリオ編までのこぼれ話を収録。設定はWEB版準拠らしいので文庫版と齟齬があるらしいのだが、プログレッシブの映画も公開された今となっては、過去話との整合性なんて気にしたほうが負けな気がする。というか、実際、私は気にならなかったかなと。
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わたー
★★★★★2巻でも、互いに未練たらたらなことをひた隠しにして、そっけない態度をとり続ける二人の姿が非常によかった。上手くごまかせていると思っているのは本人たちばかりで、周囲には気持ちが駄々洩れなのもポイント高い。また、アプローチは違うものの、1巻と同様に晴に好意を寄せる女性も登場したが、彼女に対しては特に不快感もなかったことがよかった。というか、その点に関しては元凶の兄嫁の出番が少なめだったのが大きいかなと。それだけに、次巻への導入に不安が募る。
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読書データ

プロフィール

登録日
2014/06/12(4342日経過)
記録初日
2013/10/01(4596日経過)
読んだ本
8905冊(1日平均1.94冊)
読んだページ
2034205ページ(1日平均442ページ)
感想・レビュー
8858件(投稿率99.5%)
本棚
11棚
性別
職業
技術系
現住所
静岡県
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自己紹介

ライトノベルが好きです。最近はライトノベルばかり読んでいます。読メ登録は2014年6月からです。
常に面白いラノベに飢えており、積ん読が沢山あるのに新作に手を出したりしています。気軽にお気に入りしていただけると嬉しいです。
ちょこちょこと感想をあげていきますが、基本的に採点は甘めです。自分が後で見やすいためだけに、星5段階で評価しています。

好きなシリーズ
キノの旅
その他時雨沢作品全て
俺ガイル
SAO
AW
HO
禁書
ロウきゅーぶ
天使の3P
青春ブタ野郎
ウチの娘~
エロマンガ先生



好きなシリーズは多いので隙を見て更新していきます。
(2017年1月更新)

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