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3月の読書メーターまとめ

りつか
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感想・レビュー
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283ナイス

3月に読んだ本
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3月のトップ感想・レビュー!

りつか
ネタバレずっと気になってた一冊。おとぎ話みたいな感じなのかなぁと思ってたけど、土木の話とかも出てきて、引き込まれるうちにあっという間に読み切ってしまった。ナランバヤルがサーラに惹かれたシーンはすごくわかりやすかったんだけど、サーラは一緒に過ごした時間のなかで徐々に惹かれていった感じなのかな…? 見落としてただけかも。でも、お話だから当たり前と言ってしまえばそれまでだけど、あの2人の出会いが出会ってよかったな、と思う終わり方でとてもよかった。あとライララさんと、子どもたち、猫のオドンチメグ、犬のルクマンも可愛い。
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3月のトップつぶやき!

りつか

読んでたような読んでなかったような。:2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:13冊 読んだページ数:3290ページ ナイス数:125ナイス ★2月に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1oyOlYJ

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3月の感想・レビュー一覧
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りつか
ネタバレやっと素直になったトータカさんこと高人可愛い…w ワンコ系後輩の成宮くんがもっと出てくるのかなと思いきや、次の共演者の綾木くんがここまで出張るとは。このまんまライバルとしてレギュラーキャラ化する感じかな。
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りつか
ネタバレ話題になってたなー、と思いつつ手に取ったらもうこれ3年前の本だったのね…月日が経つのは早い…。表題作のほか、4作。「彼のドSスイッチ❤︎」が一番好きかも。というかたぶんあそこまでガラッとキャラ変わる系のキャラが好きなんだろうな…。
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りつか
ネタバレ異界族がただの人間になってしまう現象が発生した。不本意ながら妹と友人を従え、謎を解くためにアレクシアはスコットランドへ。マコン卿の昔語りもフラグのひとつだったのかな。人間化現象は解決したけど、結局手帳と毒の犯人は明らかになっていないような…? それにしても、前巻からのレギュラーキャラたちはひたすらキャラが濃いな…w
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りつか
ネタバレ相撲はこれまでほとんど見たことなかったんだけど、これまでに得ていた以上の知識をこの本で得たような気がする…w ボーイ・ミーツ・ガールであり、マレビトの話であり、ファンタジーであり、ミステリであり…とかなり色々な要素が入っていたけど、主人公が淡々としているせいなのか、あまり違和感なく、どころかむしろさくさくと読み進んでしまった。古事記をまた読み返さねばという気分になっている。
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りつか
ネタバレルミネのHP連載だったのか。短編集で、どの話もどこかで他の話と繋がっていて、最後は複数のハッピーエンド(恐らく)が見られる、そんな一冊。樹くん、いいなぁと思った。この本に出てきた(というかこの中で最終的に成立した/しそう、かな)4組のカップルは、みんな基本的にその前のどこかで人間関係にまつわる挫折を経験して、回り道だったかもしれないけど最終的に出会うべき人に出会っていたようなところがあり、だから最後のところでちょっとほっとしたんだろうなぁ、と思う。樹くんが一番好きです。
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りつか
ネタバレ全巻ボリュームたっぷりなままきて、この本の出だしを読んでも全然まだまだ魔界の罅を塞ぐには遠いと思っていたら、思いもよらぬところで今までの全てが繋がって、解決が為された。ヤエトは「器になった」と言っていたし、セルクも「天意だ」と言っていたけれども、人が抱えるには大きな問題は、人の意志だけではどうにもならないところにあるものが解決するということなのかもしれない。皇女が北嶺王から外されてしまったことは残念だけれども、彼らならば手を携えて理想の国を作っていってくれそうだと思う。後日談妄想が止まらない…w
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りつか
ネタバレついに最終章。隠居しても忙しい日々は変わらず、むしろ魔界の罅を塞ぐ方法の調査が難航し、相変わらず隠居したいと言い続けるヤエト。皇女は皇女でやる気を出した結果、兄弟喧嘩を止めるために玉座を狙うと言い出し、まだまだ波乱は続きそう。3巻くらいからのヤエトの鳥馬鹿の加速がものすごいことになっていて、シロバや雛たちと触れ合ってるシーンはひたすら生暖かい眼差しで読んでしまった。初めて顔の出てきた第六皇子が皇帝ファミリーの中では(顔が)一番好みなので、どアップの挿絵で思わずにやにや。
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りつか
ネタバレしるべの星との再会から、異界へ。現世と時の流れの異なる異界から戻ると、もう冬も終わりの時期に。緊迫しているとはいえ、いくらなんでも…とのヤエトの希望を他所に、ついに戦が始まってしまう。皇女のことを案じるヤエトの様子を見ていると、ヤエトの中で皇女の存在は随分と大きくなっていたのだなぁ、と。前巻で皇女に言った理想は、いつか果たされるのかしら。
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りつか
ネタバレ隠居って忙しいんだ……と白目を剥いてしまった。仕事がない代わりに制約が増えた分、むしろ動きづらいのではと思ってしまった部分もあるのだけど、世界を救うための行動のことだけを考えるならば、隠居の方が動きやすいのか。実際、皇妹のおかげもあり、さっさと旅立ってしまえたし。行方不明になったファルバーンの母上の行方はわからないまま、しるべの星ことターンの預言者との再会を果たしてこの巻は終わり。3巻までは上巻に番外編があったので、今回はそれがなくて少し寂しい。ところでついに皇女と接吻してましたがこの先どうなるの…⁉︎
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りつか
ネタバレヤエトがうまいこと皇帝の親バカというか娘への愛情を利用した一方で、皇帝も何かしら企んでいそうないなさそうな。政争にずぶずぶ足を突っ込みつつ救世も考えつつとかどんなスーパーマンだよ…という気分になってしまった。
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りつか
ネタバレたまたま座った席の隣にあったので、ぱらぱらと。真面目な表情やなんかもあるけど、どの写真からも、撮影者からの愛情を感じるなぁ…と思っていたら、モデルは娘さんだったのね。あとがきを読んで、「そうだよね、いつまでも子どもと手を繋いで歩き続けられるわけではないよね」と思って、楽しみな気持ちと一緒に、少しの寂しさが生まれた。
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りつか
ネタバレ隠居したいのにそこからひたすら遠ざかる一方の日々を過ごすヤエト。皇妹に復縁を提案され、北嶺国の麓にある踏野郡太守との探り合い、更には北方からの和平使節も訪れ、ますます悩み多き日々になるばかり。北方に行く理由の説明とか、理路整然としてるんだけど、しすぎてて逆にこの人ほんとに隠居する気あるのかな、って気分になってくる…。良心のせいでというかなんというか、ともかくよほどボケて使い物にならない老人にでもならない限り、隠居できなさそう…。
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りつか
ネタバレ気になりつつずっと読めてなかった1冊。たまたま見つけたので手にとってみたら、半分くらいからページを捲る手が止まらなくなってしまった。そこまでがつまらなかったわけではないのだけど、なんだろう、たぶん、文体に慣れるのに時間がかかってしまった、という感じ。19世紀イギリス、人類が吸血鬼や人狼たちと共存する世界。主人公のアレクシア女史も元々ただの人間ではなかったけれども、事件に巻き込まれたのをきっかけに、人外の世界との関わりを深めることに。途中からライオール教授と一緒にマコン卿を応援してしまっていたw
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ネタバレ懐かしいー! と思って手にとってしまった。ちなみに紹介されてるレシピはほぼ主食とデザート。でも子どもだけで火も包丁も使わずに作れるよ、ってなってるのはとても魅力的。
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ネタバレヴェネツィア到着、家庭教師をする相手であるカタリーナとの出会い。ダフネさん、いいキャラしてる。自分が食べることが好きだからか、カタリーナにとても親近感がわく。料理の話で目を輝かせているカタリーナ、とても可愛い。
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ネタバレアルテがヴェネツィア行きを決意するまで。持参金問題、現代でも似たような問題はちらほら見かけるので、義理の親族とのトラブルは昔々からあるものだったのだなぁとしみじみ思ってしまったりなど。
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ネタバレウベルティーノさんとの交渉、仕事を続けるために同業組合から出されたフレスコ画の課題。ウベルティーノさんとレオは下手すると実の親子よりも親子らしいのではないかとにやにやしてしまった。
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ネタバレヴェロニカさんとはお友達になったアルテ。ダーチャもお友達…かな…? アンジェロはお友達よりも、仲間という感じになりそう。段々人脈が広がってきたようで、続きが楽しみ。あと、レオへの弟子入り然り、ダニロ親方への模写の交渉然り、行動で権利を勝ち取るくだりはとてもスカッとするし、私も頑張らねばなー、と思わされる。
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りつか
ネタバレ絵を描くことが好きで、どこかの家に嫁ぐことが幸せとされた女の生き方は嫌だと感じていたアルテ。弟子入り志願を断られ続けたなか、たまたま巻き込まれたレオに弟子入りすることになる。途中から出てきた娼婦のヴェロニカさんは、「男の庇護の外で生きようとしてる女」としてどうあるべきか、どうするべきか、道を示してくれるのかな…?
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りつか
ネタバレずっと気になってた一冊。おとぎ話みたいな感じなのかなぁと思ってたけど、土木の話とかも出てきて、引き込まれるうちにあっという間に読み切ってしまった。ナランバヤルがサーラに惹かれたシーンはすごくわかりやすかったんだけど、サーラは一緒に過ごした時間のなかで徐々に惹かれていった感じなのかな…? 見落としてただけかも。でも、お話だから当たり前と言ってしまえばそれまでだけど、あの2人の出会いが出会ってよかったな、と思う終わり方でとてもよかった。あとライララさんと、子どもたち、猫のオドンチメグ、犬のルクマンも可愛い。
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ネタバレついに完結。天狗道に一度は落ちてしまったけれども、並行世界みたいなところで救われて帰ってくることができて、よかった。やっと恋人同士の始まりだ。
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ネタバレタケルくんのご先祖様は、自分に近しい力を持った子孫が生まれて喜びのあまりヒャッハーしちゃったのかな、とか。そしてこの引きの感じ、ミドリちゃんも何者なの…?
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りつか
ネタバレ秋姫は不安を抱きつつも修学旅行へ。タケルのご先祖様が隠したらしい宝物を欲しがってる黒幕、一体何者なのだ…。
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ネタバレFateシリーズ特集とYOIのページのみ。巻頭ポスター勇利の寝顔に癒された。あの手の主の妄想でご飯3杯いけそう(言い過ぎ
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(読んだ記憶はあるけどどうやら記録漏れだったようなので)
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ネタバレついに先輩たちも卒業し、3年生編。反魔法師運動に対して、たぶん本来は団結しないといけないであろう魔法師側が分裂していく気配がしていて不穏。軍は軍で一枚岩ではないのだな、という感じだし…またどこかで達也の怒りが爆発しそうだ…。
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りつか
ネタバレ秋アニメ決定おめでとうございます!/DVD: 三浦さんと森の図書館のことがとても気になりつつ終わってしまった。後編でわかるかな…わかるといいな…というかわからないとこのもやもや感があああああ、という心境/本編: エリアスの嫉妬に、柔道とかの技を道場以外で使ってはダメですよ、というのを思い出した。コントロール大事。竜の子たちも心配だけれども、間に挟まれてたアンジーの工房訪問エピソードの旦那さんの台詞が一番心に残った。ただ見送るだけの人たちと、見送られる人たちと。
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りつか
ネタバレCCさくらの本編と番外編のみ。本編のカラーの桃矢くんと雪兎さんにとても癒された…! なかよしになってくれたカードさんと新しく手に入れたカードさんは同一…でいいのかな…?また別のようにも見えるのだけど、次回わかる感じかな? そして番外編の大人気ないケロちゃんかわいいw スッピーもあんま表情変わらないけど可愛くてやっぱり好きだなーと思ったりなど。
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りつか
ネタバレ名探偵の素質が発現する遺伝子、通称「ホームズ遺伝子群」の保有者を守るために、発現してしまった妹とともに、SDQUS事件、つまり不可能状況下で起こる事件に妹の囮として挑む兄と、二人を保護した御子柴家の人々の物語。妹への依存からそんなに急に脱することはできないのでは、と思ってたけれども、案外そうでもないのかもしれない、と最後の話を読んでいて思ったりなど。
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りつか
ネタバレ「代紺山の嫁探し」「現代神話」「竜の学校は山の上」が好き。嫁探しは、置き去りにされたお父さんがちょっとかわいそうではあったけれども…たぶん2人は幸せに暮らしたんだろうな、と思う。現代神話は、馬人も猿人もお互いに相手を羨むところがあるからこんがらがって揉めてしまうんだろうな、と。表題作は、部長の「世の中にはふたつのものしかない。『役に立つもの』と『これから役に立つかもしれないもの』だ!」(本見ながらじゃないからちょっと怪しい)という台詞がよかった。
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りつか
ネタバレどの話もよかったのだけれども、「わたしのかみさま」が好き。努力して、それでもダメだったらどうなるの? に対するお父さんの答えが優しい。
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りつか
ネタバレ全部独立した短編かと思いきや、ところがどっこいだった。「シャンバラのお絵描きネル」と「恋の鈴鳴る百鬼町」が好きだな。
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りつか
ネタバレシアタールームの謎、大学での謎、研究機関での謎(花穎たち主従コンビ不登場)、年末の街の謎。ジロー先生こと嗣浪先生が一番好きだなw 花穎と衣更月の距離が縮まったからこその最後の衣更月からの提案なのかなと思ったらとても微笑ましい気分になった。
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りつか
なんだかとっても脱力しつつ、ふふっと笑ってしまう部分もありつつ。「にょっ記」「にょにょっ記」を未読のまま読んでしまったので、そちらも読みたくなった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008年08月12日(3179日経過)
記録初日
2008年08月12日(3179日経過)
読んだ本
3146冊(1日平均0.99冊)
読んだページ
643625ページ(1日平均202ページ)
感想・レビュー
2632件(投稿率83.7%)
本棚
32棚
URL/ブログ
http://bit.ly/U3VXkd
自己紹介

まとめ読みした漫画の感想と,読書メーターのまとめはブログに書いています。ラノベ・漫画が中心でBLもそこそこ読むので,苦手な方はご注意ください。

2014年4月以降,文学に分類されるもの(図書館の9類)・漫画・ラノベ・児童向け(絵本含む)の記録中心。