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6月の読書メーターまとめ

りつか
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6月のトップ感想・レビュー!

りつか
ネタバレ老舗の足袋業者・こはぜ屋を経営する宮沢は、会社を存続させるため、新規事業としてランニングシューズの生産を考える。こはぜ屋の物語でもあるし、宮沢の息子・大地の物語でもあるし、実業団のマラソンランナー・茂木の物語でもある。他にも作中でちらほらと語られている誰もに共通するのが、挫折を経験し、そこから立ち上がって新しい道を歩んでいること。読み終わって、昂揚感がある。自分も自分にできることを精一杯がんばろう、がんばりたい、と思わされた。靴を買うとき、あまり素材を気にしたことがなかったので、その辺りの話も面白かった。
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6月のトップつぶやき!

りつか

2017年5月の読書メーター 読んだ本の数:16冊 読んだページ数:3464ページ ナイス数:161ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/5276/summary/monthly

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6月の感想・レビュー一覧
25

りつか
ツイ4掲載分のみ読んだ(ツイ4で
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りつか
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りつか
ツイ4掲載分のみ読んだ(ツイ4で
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ネタバレ完結編、それぞれの旅立ちへ。最後の立ち回りはこれまで以上に緊迫感が大きい立ち回りだったように思う。おちえとの間柄も、収まるところに収まったようで何より。
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ネタバレいつの間に新作が! と思いつつ読了。前作の子ども世代の物語。主人公は元強豪・武蔵森学園に通う小学生。女子部の面々、見覚えのある顔立ちの子が多数いるような気がしたのはきっと気のせいだろうな…? 主人公の片割れ・煌牙の父として登場した天城。父としてサッカーを教えるシーンが感慨深かった。
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りつか
ネタバレ火事の後日談、八雲師匠の死出の旅、15年後の残された人々。信之助は洋装の見た目が八雲師匠っぽいお兄さんになったな…。小雪ちゃんは小夏さんにも与太郎にも似ててなるほどな感じ。与太郎も素敵な老け方をしたな。松田さんが最後まで出てきてくれて嬉しかった。
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ネタバレ八雲の噺を聞くためだけの柳はしでの会、刑務所での慰問、一人きりでの寄席での落語。八雲師匠が幽霊の二人を見ることが増えたのは、罪の意識がそうさせるのか、それとも歳を重ねてお迎えが近づいているのか。骸骨の神様?を抱きしめるシーンはなんだか背筋がぞぞぞ、っとなってしまった。
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ネタバレ意識を取り戻した八雲。与太郎と松田さん、先生は亡き助六のフィルムを求めて四国へ。先生とみよ吉が知り合いだったらしいこと、助六とみよ吉の死の真相が明らかになる。与太郎と先生が落語を残すためにがんばる一方、八雲は落語が満足にできなくなってしまったからと死を望む。八雲師匠、助六のこともみよ吉のことも好きで好きで堪らないんだなぁ。
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りつか
ネタバレ信之助は幼稚園へ。小夏は出囃子をやるように。八雲と与太郎は与太郎念願の親子会を。その途中で八雲が倒れる。幽霊の噺をしたら本当に高座で出会ってしまうとは…呼び寄せてしまいやすいのかな。
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ネタバレようやっとアニメを見始めたので、こちらも久しぶりに。間が空きすぎて前巻の話を全く覚えてないぞ…と思ったものの、巻頭のあらすじで大体わかった。詳しい&わかりやすいあらすじ、ありがたい。真打になって、「自分の落語」を探し始めた与太郎。無事に見つかるのはもう少し先かな。巻末の小夏と信ちゃんの添い寝シーンに癒された。
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りつか
ネタバレ相変わらず片想いが続きそうな善と、「お母さん」業をがんばる八重。切り干し大根のおみおつけ(材料:煮干し、切り干し大根、油揚げ、お味噌) と、根曲がり竹のおみおつけ、作ってみたいなぁ。切り干し大根も鯖水煮缶も、それ自体がお出汁になるの、言われてみればたしかにそうなんだけど、特に切り干し大根はその発想はなかった。
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りつか
ネタバレ案の定、迎くんは出てこなかった…寂しい…。わからないなりに冷川さんの考えが見えてき始めた。元からそんな感じはあったけど、やっぱりちょっとネジ飛んでる感じがする。非浦嬢も避ける「先生」、とても不気味だ。
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りつか
ネタバレ老舗の足袋業者・こはぜ屋を経営する宮沢は、会社を存続させるため、新規事業としてランニングシューズの生産を考える。こはぜ屋の物語でもあるし、宮沢の息子・大地の物語でもあるし、実業団のマラソンランナー・茂木の物語でもある。他にも作中でちらほらと語られている誰もに共通するのが、挫折を経験し、そこから立ち上がって新しい道を歩んでいること。読み終わって、昂揚感がある。自分も自分にできることを精一杯がんばろう、がんばりたい、と思わされた。靴を買うとき、あまり素材を気にしたことがなかったので、その辺りの話も面白かった。
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りつか
ネタバレ冷川さんがひたすら三角くんを縛っていく巻…と書くとかなり語弊があるけど、そんな感じ。非浦嬢も三角くんに興味津々。三角くんの背中の三角の痕は冷川さんがつけたものかな…?迎くんのサバけた感じというか、なんとかできそうだからやってみる姿勢、好ましい。というか好きなんだけど、でも三角くんとはたぶん親友とか戦友とかまでだよねぇ…ぐぬぬぬぬ。
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りつか
ネタバレワールド・ロボット・バトリングに向けて、A107を調整する7研のメンバー。佐流田教授、孫煩悩っぷりの普段とのギャップが激しい…。
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りつか
ちょうど本誌で読んでた話までだった。
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りつか
ネタバレ真国と高華国の戦乱を避けるために動くヨナたち。コウレン王女、ナウシカのクシャナみたいな雰囲気かな。ミザリのゼノへの興味が狂気じみていてこわい。ヨナたちは無事にお城へ辿り着けるんだろうか。
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りつか
ネタバレサリフィの幼なじみイリヤ登場。魔族への憎しみと、恋敵としての王様への敵対心とで、王様とのバトルへ。追いかけようか悩んでるシーンで背中を押したアミトとそれを褒めたヨルムンガンド隊長素敵だし、イリヤに追いついてからの王様はひたすらかっこよかった。王様の聖獣グウィバーとサリフィの聖獣ベンヌは旧知の仲だったのか。やりとりからグウィバーさんの苦労人体質が窺える…w そして今回のおまけ漫画もよかったw わんこw
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りつか
ネタバレ王様のお妃選びの場で、友人を得たサリフィ。恋する乙女のアミトさんは可愛いし、ヨルムンガンド隊長は硬派イケメン。正妃になるための試練で得た聖獣ベンヌさまは口は悪いけどかっこかわいい。アヌビス宰相もヨルムンガンド隊長とセットになるとまた雰囲気変わるな。素敵なキャラが多くて読んでて幸せ…。そして今回も巻末おまけ漫画がよい。羨ましそうに王様を見てるキューちゃんロプちゃん超可愛い。
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りつか
ネタバレレッドドラゴン、そしてファリンとの再会。マルシル、不器用な攻撃特化の魔術師と思い込んでいたのだけれども、専門分野の問題だったのかな。やる、と決めてからの動きが頼もしかった。最後にちらっと出てきたのは、マルシルとは別人…だよな、たぶん。迷宮の主こと狂乱の魔術師の関係者なのか、それとも島主の話に出てきたエルフの関係者なのか。どちらにしろ、次巻以降は彼女?との関わりが中心の話になるのかな、と思った。
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りつか
ネタバレ今回、気づくとテンタクルスとか寄生虫とか長くてうねうねしたのが出てきてぐええ、となってしまっていたこともあり、そういうのが出てこない&モンスターとの大きなバトルもないファリンとマルシルの出会いが描かれた「木苺」の話が一番好きだな、と思ったりなど。
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りつか
第三次ティアマト会戦終結、新造戦艦ブリュンヒルトとミッターマイヤー&ロイエンタールとの出会い、第四次ティアマト会戦へ。突撃担当のビッテンフェルトが悔しがってるシーンでなぜかにやにやしてしまった。ヤンとラインハルトの違い、戦争に対する忌避感情の有無が一番大きいよなぁ、と国防委員長の演説シーンを読みながら思った。
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りつか
ネタバレ第六次イゼルローン攻防戦終結。ラインハルトは叙爵を経て第三次ティアマト会戦へ。ヤンの無事が確認できた直後のコマのユリアンと猫元帥、可愛いすぎである。宮廷の争いに放り込まれたラインハルトが少し哀れに思える一方、いずれ潰されるであろう他の貴族たちも哀れに思えてくる。
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りつか
ネタバレヤンから見た第六次イゼルローン攻防戦。ユリアンのモノローグとしてヤンのことを「戦術家というより心理学者」と評していたけれども、それよりも史学家だからこその作戦立案だったんでないかしらと思ったりなど。
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りつか
ネタバレラインハルトとキルヒアイスの初陣から、ヤン・ウェンリー大佐登場まで。フーゲンベルヒ伍長、いい人っぽいから死亡フラグ立ってそうと思ったら案の定…。猫元帥かわいい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/08/12(3267日経過)
記録初日
2008/08/12(3267日経過)
読んだ本
3197冊(1日平均0.98冊)
読んだページ
653421ページ(1日平均200ページ)
感想・レビュー
2676件(投稿率83.7%)
本棚
32棚
URL/ブログ
http://bit.ly/U3VXkd
自己紹介

まとめ読みした漫画の感想と,読書メーターのまとめはブログに書いています。ラノベ・漫画が中心でBLもそこそこ読むので,苦手な方はご注意ください。

2014年4月以降,文学に分類されるもの(図書館の9類)・漫画・ラノベ・児童向け(絵本含む)の記録中心。