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2022年1月の読書メーターまとめ

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読んだ本
38
読んだページ
10770ページ
感想・レビュー
38
ナイス
1363ナイス

2022年1月に読んだ本
38

2022年1月のお気に入られ登録
3

  • たかこ
  • Kyo
  • 壱萬弐仟縁

2022年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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図書館本。「木曜日にはココアを」の続編、とはいえ、一部登場人物が重なってるくらいで、前作未読でも問題ない。前作が売れたからの二番煎じ。でも面白い。少しずつ話がつながってる連作短編集で、最初と最後がつながってるところまで同じなんだけど、それでもぐっとくるのはすごい。人のアップデートも大事。スマホの話からそこまで飛んでくるとは思わなかった。やられた。評価、星3.
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2022年1月にナイスが最も多かったつぶやき

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2021年の読書メーター 読んだ本の数:511冊 読んだページ数:140778ページ ナイス数:15918ナイス ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/622979/summary/yearly

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2022年1月の感想・レビュー一覧
38

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図書館本。乙女の本棚シリーズ。今回は、室生犀星の詩集。げみさんの絵にひかれて借りた。この、表紙のおっさんは室生犀星なのか?いくつか、知っている詩があった。息子の音読で聞いたものもある。詩の世界とげみさんの絵という組み合わせもいいな。
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図書館本。尊厳死と安楽死の是非を扱った小説。こないだの医師を人質に取った立て篭もり事件もそうだけど、医療をなんだと思ってるんだろ?人の死亡率は100%なのに。しかし、かなり胸糞悪い展開で読むのが辛かった。後半は飛ばし読みに近い。うーん、この作者とは合わないのかな?私は、伊坂幸太郎さんも最初は胸糞で合わないと思ってたんだよね。もう一作、読んでみよう。評価、星2
kitten
2022/01/31 14:54

埼玉の事件でも気になってるのが、患者さん本人の意向はどうだったの?というところ。

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マリみての姉妹編、「お釈迦様もみてる」の再読。裏側にあたる部分なんだけど、マリみてよりもファンタジーの度合いが増えている。女子校育ちの作者が男子校書いたらこうなるわな、と男子校出身者は思う訳で。ファンタジーと割り切れば、面白い。小林の意図がわからんな。あと、アンドレ先輩のツンデレぶりが面白すぎ。
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図書館本。伊予原さんの長編は、ニセ科学がテーマ。なんにでも効果のある万能薬、深海酵母をめぐって一人の女性研究者が失踪するお話。ニセ科学批判者も、ただ批判すればいいってもんじゃないのよ。モグラたたきにしかならないし。確かに、宗教や占いならそんなに目くじら立てることもないな。ただ、科学の領域に入ってくるなよ、と思うだけで。一昔前の私なら、もっと科学者に感情移入できたと思うが、正論ぶつけりゃいいってもんじゃないのよね。難しい。評価、星3。さすがに理系研究者の本だけある。
kitten
2022/01/29 23:36

私もかなり長いことニセ科学ウォッチャーやってたから、作中に出てくるネタは全部知っている。なんか懐かしかった。水伝とかあったなー。

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図書館本。ギネス世界記録、95歳の現役薬剤師の比留間さんの本。まだ、お元気で仕事を続けておられる。もう、この年齢になると何をしても尊いと思う。人生百年と考えると、60歳定年から第二の人生だとしてもあと40年。いくらでも新しいことに挑戦できる。最終章の「時間はくすり」がよかったな。「幸せは、見つけたもの勝ち」「生きる意味を考えなくていい」。ありがとうという言葉を大切に。私はいつまで働けるかな?現場に立つことはなくなっても、「人の役に立ちたい」という気持ちはもち続けたい。
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図書館本。「ミライの学校」という施設跡地から、子どもの遺体が発見された。この組織は、カルトといえばカルトなんだろうけれども、そこには一つの理想もあった訳で。子供を施設にあずけるのと、保育園にあずけるの、何が違うの?どちらにせよ、親の理想を押し付けるのはよくないのかな。子供は、自分の居場所を自分で選べないから。ラストは、希望がもててよかった。
kitten
2022/01/27 23:48

スカッとする訳でもない。どちらかというと、モヤっとする話。面白いかと言われると悩んでしまうが、ページをめくる手は止まらない。そういう話。

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図書館本。最初、長編だと思って読み始めたので、途中で??となった。これ、基本は短編集なのね。黒澤とか、首折り男がチョロチョロと出てくるだけで、話としてはつながってない。「時空のゆがみ」とか、「神も仏もない」みたいなキーワードが共通していたりするけれども。「月曜日から逃げろ」は、趣向を凝らした作品。すぐに読み返した。一番面白く感じたのは合コンの話かな。イジメの出てくる話は苦手なんだけど、伊坂さんだし、仕方ないとあきらめるようになった。評価、星3
とみかず
2022/01/30 20:03

kittenさん。ナイスありがとうございます。 「時空のゆがみ」とか、「神も仏もない」キーワードぽかったですね。つながり探しました。

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電子図書館より。少しずつ知れ渡りつつあるファクトチェックだが、思った以上に大変そうだった。コロナ初期に出回ったデマなんかは、割とすぐにファクトチェックできるんだけれども、透明性をもって厳密にするのが難しい。尾身さんでもファクトチェックでひっかかった発言があったし。党派性を排除すると言うのも、非常に難しいと思う。誰が言ったかではなく、正しいことを言っているかが大事。しかし、日本の「民度」ってのは少し無理筋では。確かに重鎮とはいえ、麻生さんの言ったことよ?っていう態度があかんのかな。
kitten
2022/01/26 16:17

気にしなくちゃいけないのは、もう一つ「時系列」の問題があって、その時点ではそういう判断であっても仕方ないよね、というやつ。専門家が言うことをコロコロ変えると怒る人いるけど、そりゃ状況がコロコロ変わってるんだから仕方ない。ワクチン接種にしても、私は3回目いらんのじゃないかな、と思ってたけど、今となっては間違っていたことがわかる。

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図書館本。#読めよ薬剤師2021より。営業時間が夜から朝まで、という歌舞伎町の薬局。正に「歌舞伎町の保健室」というにふさわしい、地域密着型の薬局。とにかく、聴くこと。否定しない。私には無理だな。ここで飲む、ボトルキープのドリンク剤はかなり効果が高いらしい。場所や、人によるプラセボ効果が半端なく高そうで、薬剤師かくあるべき、と思わせる。面白かった。誰か後継者いるのかな?こういうの好きそうな後輩がいるので、紹介してみたい。
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単行本を図書館で既読。文庫を購入しての再読。カギしっぽのネコ、ナナと、飼い主の悟が旅をする物語。再読だから、もちろんどうなるかは知ってるけど、それでもしっかり泣かされる。こんなん、泣くに決まってるやん、って前の感想にも書いたような。映画化されて、ナナ役のネコはそのまま有川さんちの飼い猫になったらしい。
みひな
2022/01/25 07:35

はじめまして。ナイスありがとうございます。映画は観てないのですが、ナナちゃん有川さんのとこに、行かれたんですね。(o^^o)

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図書館本。タイトルに「薬」が入ればとりあえず借りてみるが、いくら何でもこれはちょっと合わなかった。王子がいて、貴族がいて、平民がいて、魔法がある世界で、ファンタジー世界のようなポーションやエリクサーを調合する、と。なにか、裏にすごい設定があるのかも知れないけれども、異世界ファンタジーとしても薄っぺらい感じがして。アイラはいい子だと思うけど、なんでそんなに身分や才能のある男どもがよってくるかね?ユリウスの考えが薄っぺらい。うーん。評価、星1。これはこれで需要があるんだろうけどさ。
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図書館本。早見さんの小説、、ではなかった。2020年夏の甲子園が中止になったが、それに対して甲子園を目指している球児たちがどう考え、どう悩み、どう思ったのか。新聞に連載された記事。早見さん自身高校球児だったこともあり、「高校球児にとっての甲子園とは」という命題を深く掘り下げていく記事になった。石川星陵、愛媛済美。どちらも伝説的な監督のあとをついだ、早見さんと同年代の若い監督が指揮している。作家にとって第一作は自分の分身だけど、早見さんにとっての「ひゃくはち」はまさにそれ。
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図書館本。真壁家には、4人の子どもがいるが、遺産は家と少しの預金のみ。みんないい人で、仲の良い家族。それでも相続はもめる。というか、それだからもめる、というか。章立てが8人の名前だったけど、視点はずっと孫娘のりん。うーん、うちも何もないとは思うけれども、もめないように考えないといけないのかも、と思った。ネタバレになるから書けないが、読後感は悪くない。評価、星3.
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図書館本。ツイッターで行われた?の数学大喜利の本。ケーキの三等分とかは見た目もキャッチーで分かりやすいけど内容が高度すぎて、「なるほど、わからん」となること請け合い。「規則性に反するもの」とか「ほとんど整数」とかは、自力で調べたのかな?数学が苦手な人は、読まない方がよいページもある。
kitten
2022/01/21 08:30

「規則性に反するもの」の例。レピュニット素数。「111」は素数じゃない。「1111」は素数じゃない。「11111」は素数じゃない。これを繰り返していって、なぜか「1111111111111111111」が素数。ただの偶然なんだろうけど、「全部素数じゃないと思ったんでしょ?」みたいな話。

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文庫で購入していたものを再読。近藤さんのロードレースミステリ。再読だから、もちろんネタは全てわかった上で読んでるけど、石尾さんは本当に、目的のためには手段を選ばない人だったんだなあ。他人の、アシストの犠牲の上に勝利を掴むのがエースの仕事。石尾さんの想いを胸に、チカは世界に羽ばたいていく。ロードレース見てみたくなった。
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図書館本。これは、二人の合作?どうやって作ったんだろう。作中で、小説の作り方について書いてるけれども、それがまんまこの作品でも使われているようで笑える。しかし、文芸部のメンバー、キャラが濃すぎるだろ。主人公の出生の秘密が重過ぎて、ちょっと読みにくかったな。もっとライトにできたんじゃないかな。評価、星2。
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嫁の蔵書から。ドイツがソ連に攻め込んだ際に、「日本は南方にしか興味ないから、関東軍は動かない」という情報をソ連に送った。この情報により、ソ連は極東からドイツ戦線に軍を送ることができて、それが対独戦勝利のカギの一つとなった。ある意味で救国の英雄であるスパイゾルゲの話。ドイツ人の父とロシア人の母をもち、ナチに(偽装)入党して日本のドイツ大使館に入り込む。日本でも政権に近いところに情報源があり、御前会議の情報までつかめていた。もともとコミンテルン関係者なので、スターリンに見殺しにされた。
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図書館本。将棋界には藤井四冠ブームが来ているが、将棋界にまつわる短編集。とはいえ、少しずつ話がつながっている。一番異色なのは、「光速の寄せ」かな。ほとんど将棋関係ないやんけ、という。でも、奨励会員が恋愛してる暇あるかい。女流棋士はまだ生まれていない。何人か、惜しいところまでいったんだけどね。評価、星2
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本好き再読。うーん、この巻はちょっとキツイな。保護者で、家族同然のフェルディナンド様がアーレンスバッハに行くことになってしまう。しかし、今読むとちゃんと伏線張ってあるんだな、と。フェルディナンドを救うためなら、王になることも中央やアーレンスバッハを敵に回すことも厭わないし、それを止められる周りもいない。現状の最新刊では、まさしくその状況になっている。フェルディナンドというストッパーを失ったマインは、もはや暴走機関車になるしかないよね。
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図書館本。高校生の爽やかな青春モノが多い武田さんだけど、今作はかなりブラック。全部で3組の母親と娘が出てくるが、毒親、っていうのかな。母と娘の関係性が歪。ちゃらい男子学生、堀口がいいキャラで効いてるな。基本的にわき役なんだけど宮田の色々な面を引き出している。宮田と江永の関係性、とてもいいな。親に愛されなくても構わないし、男に愛される必要もない。なんとなく、こういう関係って男性同士より女性同士の方が説得力があるような。椹野さんの男二人モノよくよんでるけど、ファンタジーな感じがするんだよね。評価、星3
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図書館本。とにかく強烈なタイトルだけど、中身もそのまんま。鬱、パニック障害、統合失調症、薬物依存、アルコール依存、自傷行為、強迫性障害etc.本当に、よく今まで生きていたと思う。複雑性PTSDがきつくて、幸せになれそうなのに自分で破滅を選んでしまうスタートからきつい。あとは、リタリンや合法ドラッグ。話としては知っていたけど、これはちゃんと規制が入ってよかったな。「私の知らない世界」だった。依存症は治らない。アルコール依存も強烈だし。薬物、ダメ、絶対。この人が生きてるのは、周りに恵まれていたからだろう。
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図書館本。男二人シリーズの三冊目。今回はひたすら夜食で、なんにしても旨そうだ。ちょっと作ってみようかな、って思うけど、実際に作ったことはまだないな。色々な店の名前がでてくるけど、これって全部実在するんだろうか。面白かったのは、中学生への進路指導。医師の道と漫画家の道、どっち?となやむ少年に、医師で漫画家って最強じゃね?と伝える。ふしのさん自身も、医師で小説家なんだよね。昔は二足の草鞋、って中途半端なイメージあったけど、今は、パラレルキャリアの時代なんだな、と思った。評価、星3
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図書館本。森さんの本は初めて。一度読んでみたかった。役に立たないガイドに導かれての、人生やり直しという、ファンタジーな始まりの割に、話が進まないなと思ったら、そういう話だったのか。途中、なかなかハードなとこもあったけど。色々な見方をすれば、モノクロな人生も豊かになるのかな。時には休養も大事。評価、星3
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図書館本。久坂部さんの新書でなかなか衝撃的なタイトルだけど、中身はそんなことはない。少し昔の本で、医療崩壊が話題になっていたころに書かれた本なので、現状とは異なるところが多々あると思う。年齢からしょうがないんだけど、久坂部さんは、「昭和」の医師だと思った。労働基準法を無視して、医師の私権を制限する、なんて話は、令和の今となっては時代遅れに聞こえるな。ただ、医療を受ける側がある程度、医師、病院の状況を知っておく必要があるのは、今も昔も変わっていない。
kitten
2022/01/14 09:27

そっか、医局が崩壊した結果として、医師転職サイトが隆盛したんやね。

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電子図書館にて。瀬尾さんの小説?と思ったら、エッセイ集だった。しかも独身時代で教職についていた頃の内容だから、これは本当に学級通信。先生、こんなネタ暴露してしまっていいんだろうか?瀬尾さんの小説は、この頃の体験をベースにしたものがあるんだな、と思う。全然運動できないのに、なぜか駅伝に走った話が出てくるし、感動的な合唱の話など。瀬尾さんの教え子たちは、瀬尾さんの小説を読んでどう思うのだろうか。実際は、書けない苦労も山ほどあったんだろうなぁ。
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図書館本。「木曜日にはココアを」の続編、とはいえ、一部登場人物が重なってるくらいで、前作未読でも問題ない。前作が売れたからの二番煎じ。でも面白い。少しずつ話がつながってる連作短編集で、最初と最後がつながってるところまで同じなんだけど、それでもぐっとくるのはすごい。人のアップデートも大事。スマホの話からそこまで飛んでくるとは思わなかった。やられた。評価、星3.
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kitten
図書館本。病棟看護師の仕事ぶりには頭が下がる思い。読んでいて、かなり辛かった。こんなにしんどい思いしてまで、何の為に仕事するの?そりゃ、みんな心折られて辞めていくよ。それこそ、「笑顔を絶やさず、寛容の心をもって」接しなきゃいけないよね。色々な人が苦労しながら、病院をまわしているんだなぁ。何よりも大切なのは、感謝の心。いつもありがとうございます。評価、星3.
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図書館リサイクル市にて。見た瞬間、即購入決定。少し昔の本だけれども、代替医療について、徹底的に科学的知見から攻めている。主な話題は、鍼、ホメオパシー、カイロプラクティック、ハーブ療法。しょっぱなから「チャールズ皇太子に捧ぐ」とあって、笑ってしまった。読んだことるような気がしたけど、読書メーターに記録がないということは初読なのかな。プラセボ効果でも効けばいいんだけど、それならプラセボ+本当に効果ある現代医療でいいじゃないか、と。なるほど。とても良い本を手に入れた。
kitten
2022/01/11 19:28

最近の研究で、「プラセボだと分かっていてもプラセボ効果はある」という話があって、その辺を組み合わせるとまた結論が変わってくるかもしれないな。代替医療側は、標準的な医療を否定しないでくれれば、まだ共存の可能性はあるんだけど。

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図書館リサイクル市にて。カイジはもともと好きな漫画で、ノベライズを円居さんが書いてるのか、と思わず手に取って読んでみた。しかし、カイジは簡単に命を張るね。恐ろしいけど、それがこの作品の魅力なんだろう。映像としてみるともっと面白いんだろうけど、さすがに黒崎が小者すぎてちょっと引くわ。ビールはキンキンに冷やすのがカイジらしい。評価、星2
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図書館本。今回のぶたぶたは、和菓子屋さん、甘味処。なのに、なぜか味噌おでんや焼きそばまである。どれもこれもおいしそうだけど、「究極のカップ焼きそば」が気になった。具は最小限、ソースの旨さだけで美味しい焼きそば。食べてみたいなあ。ぶたぶた✖️食べ物って強すぎるな。評価、星3
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kitten
図書館本。本屋大賞を取った前作の続き。ミステリーとしては大したことないと思うけど、やっぱりキャラが面白い、というか、もはや影山の毒舌っぷりを読者含めてみんなで期待してしまっていると思う。次は、どんな毒舌を吐いてくれるのか、と。安楽椅子探偵が現場に行くのは反則、っていうメタな話にくすりと笑った。評価、星2.
kitten
2022/01/07 23:30

雪積もってるのに自転車にのっちゃいけんよ。という感想が出てくるのは、雪が降っていたから。

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図書館本。天皇制をテーマにした本を読むのは初めてだけど、この人は女性、女系天皇容認、というか、それ以外に最適解はあり得ない、という。安定した継承のためには、旧宮家の皇族復帰が、女性、女系天皇の容認しかないわけで、どちらが国民の支持を得られるかとなると、そりゃ女性天皇になるんじゃないかと。政府が、国会が、国民が、いつまでも皇族に甘えてるんじゃなくて、天皇制を存続させたいならそれなりの議論、努力、覚悟が必要だろう。逆に、旧宮家の皇族復帰を訴えている人の本も読んでみたい。
kitten
2022/01/06 15:44

しかし、このたびの眞子さまの騒動を見る限り、今の皇族の方々が結婚できる気がしないんだけど。あまりにもハードルが高すぎる。旧宮家の方の皇族復帰にしても、「誰かが犠牲にならないと」という「特攻隊」みたいな覚悟を求められるのに。そう考えると、上皇后さまや、皇后さま、紀子さまは、国民から皇族に入られたわけで。ありがたいことだ。

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kitten
図書館本。向井さんの本は久しぶりだ。110日後に地球が滅ぶ、そんな世界での高校生?四人の物語。物理班の刹那の存在が、いかにも理系の向井さんらしいと思う。山小屋ひとつカメラに改造するなんて、なんて無茶な。でも面白い。地球滅亡ものは、直近では「滅びの前のシャングリラ」を読んだけど、あれよりもマイルドなのは、中高生向けに書かれてるからかな。もっと日常が消え去ってて当たり前だと思う。それぞれが、自分の理想を目指すラストはよかったな。評価、星3
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図書館本。なんとなく借りてみたけど、実用的というよりは、笑えるネタが多い。「四平方の定理」は知らなかったな。使い所少なそうだけど面白い。ネタとしては、リア充爆散にやられた。いくつか、間違いが見られるのが残念。中3の娘が、受験勉強の息抜きに読んでるけど、多分、試験にはでないからちゃんと勉強したほうがよいよ。
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kitten
ネタバレ図書館本。げみさんの表紙にひかれて借りてみたけど、小説としては、一人の女子高生が、「催眠」の力によって、自分をかえて、他人をかえて、生きやすくなっていくサクセスストーリー。どうもこれ、ただのフィクションではないらしい。実際にここまで効果があるかどうかはともかくとして、参考文献を見る限り、この「催眠」は実在して、この小説自体が、催眠の紹介というか、それこそ「スクリプト」になっているんじゃないか?という仕掛けだった。よく言えば白魔術だと思うけど、悪用したらえらいことになりそう。評価、星2
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kitten
図書館本。日常の「動機」の謎を解き明かしていく話の第二段だけれども、二人の関係が微妙に変わっていく?のもポイント。しかし、面白い?動機ってなかなかないもんだね。あまり、「なるほど!」っていう謎はなかった気がする。結果だけ聞いてみれば、それはどうなの?って感じ。キャラ的にはまだ続きがありそうだけど、ちょっとこのシリーズはしんどい気がするな。評価、星2
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kitten
電子書籍にて。少し昔の本ではあるが、この頃から問題が解決されている気がしないな。文系、理系の溝が問題になっていて、それは、大学入試の制度や高校でのコース選択からの問題、と。高校卒業してるんだから、最低限の科学知識は身に着けておいて欲しいと、理系としては思うんだが、とてもそんなことまで手が回らないらしい。理系から金融方面に就職した人の話もあったが、楽な反面、苦労するところも。今なら、AI、IT技術が必要な企業が多いんだろうなぁ。大学受験のための勉強だけではなくて、社会人となるに必要な勉強をしてほしい。
kitten
2022/01/02 16:21

娘の受験する高校は、受験の段階で文系、理系を選ばなければならないが、そんなことできる訳がなかろうよ、と思う。まぁ、理系から文系は楽にできるけど、その逆は難しいことだけわかっていればよいのかな。

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kitten
図書館本。主に思春期の、いじめや不登校などに関する話。少し前の本だけど、今でもどこまで改善されているのやら。いじめられる方も悪いとか、絶対言っちゃあかん。自己肯定感の高さが必要なのと、甘えなければ自立もできない、といつ話。あと、いじめる方にも家庭に問題あること多い、と。少し前の本だけど、いじめ対策はどれくらい改善されてるだろうか。気になるのは、割と、父親、母親で役割を固定している話が多く、今の多様な家族や、ジェンダーギャップを無視してる点。父親が働いて母親が育児にあたることを前提にしてるのが少し嫌だ。
kitten
2022/01/01 19:54

学校にも行けないのに、社会に出れるのか?と考える必要はない。むしろ、学校が一番行きにくくて、社会人の方が楽だという人もいる。仕事さえしてれば、何とかなるから。なるほど。学校が一番難しい。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(3164日経過)
記録初日
2015/09/14(3208日経過)
読んだ本
2998冊(1日平均0.93冊)
読んだページ
892848ページ(1日平均278ページ)
感想・レビュー
2996件(投稿率99.9%)
本棚
10棚
性別
年齢
47歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・年1位を争うくらい面白い。
星4・・・月1位を争うくらい。
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
子ども達(中高生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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