みんなでBL小説のタイトルで楽しくお勧めし合う「BL小説しりとり」をあそびましよう♪
《最初のゲーム設立理由&例題を詳しく知りたい方は【オリジナル・トピック本文】をこのスレッドでお探しください(11・12・11に収録されました)》
【ルール/ゲーム内容】
◎しりとりの対象:自分が人に「これは面白かったよ、読んでみたら?」ぐらいに気に入ったBL小説タイトル。
◎自分が進めたタイトルに一言添える。(ネタバレなしで)
◎ジャンル(SF・兄弟・時代物・オヤジ受け・絶版かも・・Etc、ETC)BL小説(商業)だったらなんでもOK!
◎数制限無く、皆さんが飽きるまでまたはうっかり「ん」を使っちゃうまで続きます
◎だれでも、参加OKです!
━─━─━─━─━─━─■ 五十音順まとめ(by さりおさん)■━─━─━─━─━─━─━
【あ行】 「青空へ飛べ」「青の軌跡」「ありのままの君が好き」「犬と小説家と妄想癖」『悪夢のように幸せな』
『あどけない熱』「Answer]「愛してないと云ってくれ」「アクアリウムの中の恋」
「犬ほど素敵な商売はない」「in is you」「一途な夜」「一万年+3日」「いつかお姫様が」
「いとし、いとしという心」「イノセント ブラッド」「祈り」「色闇」「牛泥棒」「いいから黙って愛されな」
「イノセンス ―幼馴染み―」「インプリンティング」「色めく夜の陰謀」「荊の鎖」「いつか青空の下で」 「いつかじゃない 明日のために 」「家元のおたわむれ♥」「イノセント・キス」
「イレギュラー・クリスマス」「茨木さんと京橋君」 「うそつき」「嘘と誤解は恋のせい」「嘘と沈黙のリボルバー」「美しいこと」
「うちの巫女が言うことには」「憂える天使-アンジェロ-」「ウワサの王子様」
「描くのは愛」
「お医者さんにガーベラ」「オールトの雲」「移り香」「運命はすべて、なるようになる」『黒羽と鵙目』 「永遠の昨日」「逢魔」「檻の外」「鬼に嫁げば」
【か行】 「茅島氏の優雅な生活」「唐梅のつばら」「がんばる王子様」「きみと手をつないで」
『花蝕の淫〜狂おしく夜は満ちて〜』
「キミログ」「吸血鬼と愉快な仲間たち」「兄弟は恋人の始まり」「許可証をください!」
『銀のレクイエム』
「禁断の罪の果実」『疵~スキャンダル~』「君がすきなのさ」『業務命令は「駆け落ち」』
「唇にキス 舌の上に愛」「くちびるに銀の弾丸」「梔子島に罪は咲く」「クライ、くらい夜の終りに」
「クラッシュ・アイス!」「黒い愛情」「唇にふれるまで」「グリーングラス」
「クリスマス・ラブ -春ちゃんシリーズ-」『群青に仇花は咲く』「傀儡の巫女 眠る探偵 Ⅲ」
「獣の月隠り」「ケダモノのティータイム 」「下僕の恋」
「恋は淫らにしどけなく」「恋ひめやも」『心まで縛りたい』「コルセーア」『恋で花実は咲くのです』
「恋雪」『凍える月影』
【さ行】 「札幌の休日」「サミア」「三十二番目の初恋」
「シンデレラを嗤え」」「シュガーギルド」『神官と王の切なき日々』「秋霖高校第二寮リターンズ」
「少年花嫁」「12時の鐘が鳴る前に」「SIMPLEX」「純情ポルノ」
「ずっと君が好きだった。」「捨てていってくれ」「ずるい男の落とし方」「好きで好きで好きで」
「スノーファンタジア」「スイーツキングダムの王様」「好きこそ恋の絶対」「素直じゃねぇな」
「垂直線上のストイシズム」「Stepbrother」「水曜日の悪夢」
「その目で見るな」「専属契約」
【た行】 「たとえこの恋が罪であっても」「タナトスの双子」「たまには恋でも」「だまされたい」「黄昏に花」
「天獄の雨」
「蝶々の爪痕」「チョコレートのように」「散る散る、満ちる」「Cherry」「塵 WINDOW―硝子の街にて」
「中華飯店に潜入せよ
「月にむら雲、花に風 右手にメス、左手に花束8」「月に笑う」「つまさきにくちづけを」「罪と罰の間」
「つみびとの花」「帝王と淫虐の花」「作る少年、食う男」「月とハニーベア」「罪なくちづけ」
「デコイ」「天に誓いを立てるのさ」「天使の啼く夜/爪痕/片羽」
「手に入れたいのはオマエだけ」「天使憑きの男」
「ドアをノックするのは誰?」「透過性恋愛装置」「年下の彼氏」「Try Me Free」
「どっちにしても俺のもの」「となりの王子様」「泥棒猫によろしく」「ドクターは犬を愛す」
「Don’t Worry Mama」「Don't touch me」「Deadlock」「ディール」「ドクターの恋」「泥棒猫」
【な行】 「夏の塩」「ナルシストの憂鬱」「なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど」「汝の隣人を恋せよ」
「ナイトランナーシリーズ(闇の守り手)」「なぜあの方に恋したのかと聞かれたら」「夏雪」
「名前のない色」
「肉食上司のアイしかた」「鈍色の空、ひかりさす青 」「ノンフィクションで感じたい」『虹の入江」
『二十六年目の恋人』「にゃんこ亭のレシピ 」
「覗く瞳、濡れる心」
【は行】 「初恋姫」「はじまりは窓でした。」
「蛇とワルツ」「秘書とシュレディンガーの猫 」「変態天使に祝福を」「ひそやかに、降るように。」
「微熱の引力」
「普通の人」「プリティ・ベイビィズ」「ブレッド・ウィナー」「FLESH&BLOOD」「ふしだら者ですが」
「ふしだらな微熱」
【ま行】 「瞬きとキスと鎖」「街の灯ひとつ」「松前先生と美貌の作家」「窓」「真昼の月」「真夏の夜の御伽噺」
「真夜中クロニクル」
「ミツバチの王様」「密約はスーツを脱いで」「蜜情」
「無罪世界」『むくちなウサギ』『無敵のまなざし』「無垢な花嫁」
「ムーンリット・ハンティング」 『愛で痴れる夜の純情』「メイク・ラブ」「メランコリック・リビドー」「目を閉じればいつかの海」「目を閉じて触れて」
「もうひとつのドア」「萌黄荘へようこそ」「桃色砂漠」「モルグの番人」
【や行】 「野蛮人の求愛」「夜叉と獅子」 「雪しのぶ」
「夜明けの声は甘く」
【ら行】 「ラ・ヴィアン・ローズ」「ラブシック」「リセット」「リバーシブル・スカイ」「らしくない恋」
「恋愛映画の作り方」「龍の仁義、Dr.の流儀」
「理不尽な熱情」「Replay」「ルーズな身体とオトナの事情」「Ruin-傷―」
「略奪者(ロッセリーニ家の息子)」v
「Loop」「ルナティック・ゲーム」「RDC−レッドドアクラブ」「恋愛たまご」
「レジーデージー」
「ロマンスの黙秘権1(イチ)」『ruin-緑の日々-』「ろくでなし」「ロマンチストなろくでなし」
━─━─━─━─━─━─[現在の進行]━─━─━─━─━─━─━
◆しりとり経過ログ【1→100】は、11月17日のコメントに編集されてます。
◆経過ログ【101→200】は、12月20日のコメントに編集されてます。
【201】「目を閉じればいつかの海」→「蜜情」→「ウワサの王子様」→「真夜中の部屋で」→『天使の啼く夜/爪痕/片羽』→「Try Me Free」→「イレギュラー・クリスマス」→「Stepbrother」→「アクアリウムの中の恋」→『いつか青空の下で』→『手に入れたいのはオマエだけ』「ケダモノのティータイム 」→「無垢な花嫁」「目を閉じて触れて」→「天使憑きの男」→「恋雪」→『銀のレクイエム』→「ムーンリット・ハンティング」『群青に仇花は咲く』→「傀儡の巫女 眠る探偵 Ⅲ」→『凍える月影』→「下僕の恋」→「茨木さんと京橋君」→「中華飯店に潜入せよ」
【226】「て」
「天使は罪とたわむれる」剛しいら
九馬(相棒)×安寿(天才)
天使のような美貌と天才的頭脳を持つ安寿が「死に金(無駄に貯め込まれた金)」を生かそうとマネーゲームを仕掛ける。
そしてそんな安寿に影のように従う九馬。
2人の歪んだ関係は…?
想定した内容とは違いましたが、面白かったです(*´Д`*)
お金お金お金!な受けですが「生かそう(社会還元)」としているからかヤらしい感じはしないで、どうするんだろう?どうなるんだろう?とハラハラしながら読み進めました。
ただ好みは別れるかもしれません(ノД`)
次は「る」お願いします(*・ω・)ノ
【225】「よ」
「夜ごと蜜は滴りて」和泉桂
もう出てるんじゃ?とは思うのですが、
既出だったらどなたかご指摘ください。
清澗寺一族の次男和貴編です。
このシリーズのタイトルはどれも和風湿度が高くて素敵(^^ゞ
私、出戻ってまいりました。
BL魂を維持するにも体が資本ですから
休眠中はひたすら食べて寝ていました。
体重に押しつぶされそうになりながらも炎は消えなかったようで、
拝見する皆さんのパワーにまた点火された思いです。
こちらOKでしたら
次は「て」でお願いします。
黎
【224】「ち」
「中華飯店に潜入せよ」中原 一也
中華料理屋のオヤジ・魚住×ヤクザのスパイとして町に潜入した廉。
本当は別の「ち」はじまりにしようと思ったんですが、後ろの文字的に不安だった
ので、大丈夫そうなこちらの新刊に。
中原さんでもちろんオヤジ攻なテンプレものですが、中華食べたくなる一品w
脇キャラも相変わらず個性的だし、読みやすい作品でした♪
オヤジ語は今回は「キャノン砲」w
>ぶっかーさん
椹野さんのシリーズは全部「ん」で終わって悲しいですよね。
まんちーも(´;ω;`)
裏技的にでも紹介されたのは嬉しいです↑
では次は「よ」でお願いします
vie
【223】「い」
「茨木さんと京橋君」(1) 椹野 道流
ご存知 K医科大学シリーズです。もうあちこちホモだらけの病院なんて、実際あったら患者さんは腐女子ばっかりだったりして(^O^)
椹野さんお得意のふんわり、ほんわかなお仕事BL。ちょっとSな茨木さんとかわいい京橋くんのカップルに別シリーズのまんちーカップルが絡んで楽しいです。
どうしようかと思い(1)を付けました。「ん」で終わる作品多すぎです。なので裏技を使いつつ紹介してもいいですかね?
というわけで、お次の方は「ち」でお願いします。
【222】「け」
「下僕の恋」 高尾 理一
秘書・一島×次期社長・朋宏。
主に受・朋宏の視点で進むのですが、はじめはわがままお坊ちゃんに仕える下僕が
下克上的な感じになるのかな~と思って読んでいたら、ところがどっこい!
途中で挟まる攻・一島視点でわかる、一島の下僕っぷり!っていうかヘタレわんこ&変態っぷりで
一気に面白さが↑www
もっと一島視点のヘタレっぷりが見たいわ~と思った作品。
新装版が去年出て手に入りやすくなった作品なので機会があればぜひ♪
では次はいっぱい出てて恐縮ですが「い」をお願いします~。
vie
【221】⇒「こ」で参ります。
『凍える月影』 いとう由貴 著
先達てご逝去された朝南さんのイラストも美しい、異母兄弟の時代物です。
異色なのは弟が美坊主! 異母兄を誑かす、まさに傾国の美坊主です。
私はこれで坊主受けに開眼しました。
朝南さんの描くボーズラインがまた絶妙なカーブを描いていて、眼福です。
兄弟もの、執着、復讐、時代物、坊様、そして朝南絵、このどれかにビビッときたらGO!でございます。
……と、能天気な紹介文を書いていますが、朝南さんの急逝は本当にショックでした。
まだお若くて才能豊かな絵師さんだっただけに、新作が二度と見られない事が未だに信じられません。
改めて、心よりのご冥福をお祈り致します。
★ぶっかーさん、早々に繋いで頂いてありがとうございました~♪
同じ平仮名で終わるって、物凄く心苦しかったので助かりました。
さて、お次は「げ」もしくは「け」でお願い致します。
基
【220】⇒「く」
「傀儡の巫女 眠る探偵 Ⅲ」 榎田 尤利
眠る探偵4部作の3冊目です。
他人の夢を覗くことで事件を解決に導く超絶美形の探偵・市羅木真音。
その真音に執拗に絡む三条槇。
サスペンスです。愛娘・笑子と異父弟・隆との家族愛がテーマで、BLとも言いかね(一応まあ、ありますが)ので注意!
真音、笑子、隆の3人の結びつきが素敵で、シリアスが続く話の中で事務所での食事場面等での掛け合いが和みます。
かなり古いホワイトハートですので、入手されるなら古本屋でしょうか?
基さん 元々は私が出した物なので「く」引き受けました。
続きは巫女の「こ」又は探偵の「い」でお願いいたします。
ぶっかー
【219】⇒「ぐ」
『群青に仇花は咲く』 神奈木智 著
こちらではお久しぶりです。
最後がまたもや「く」なのでどうしようかと思ったのですが、個人的に大プッシュ作品なので挙げました。
男としての矜持をなくさない男花魁と、骨董商の若旦那の恋を描いた遊廓ものでありながら、
骨董を巡る不可思議な謎も楽しめる「仇花」シリーズの1作目。
受けの佳雨(かう)の凛とした生き様に惚れます。
そして飄々とした若旦那の懐の深さに惚れ直します。
ダメ押しは穂波ゆきねさんのしっとりしたイラストによだれが出ます。
ステロタイプな遊廓ものは苦手な方でもOKなお薦めシリーズですので、是非。
という訳でごめんなさい、お次も「く」もしくは「ぐ」でお願い致します。
長いこと放置の場合には、責任もって繋ぎますのでご心配なく。
(でも「く」って「く」で終わる作品が多いのよね……)
基
【218】⇒「む」
「ムーンリット・ハンティング」 水壬 楓子
もふもふ♪
国王・衣織 × 鷹匠の少年・月鹿
シリーズ全7作の第1作。全て登場人物が別。
伝説の獣の血を引き、夜になると銀狼へ姿を変える彩都の国王・衣織。その血と傍若無人な性格ゆえ疎まれ、失脚を望む者に命を狙われる彼は、安息を求めて度々城を抜け出していた。ある夜、森で不覚にも罠にかかってしまった衣織は、鷹匠の少年・月鹿に救われる。優しく伸ばされた手に牙をむいた衣織だが、彼から薫るどこか甘く懐かしい匂いに毛羽立つ感情が不思議と和らいだ。人の姿で月鹿と再会した衣織は、正体を隠したまま、彼と旅をともにすることになるが―。
異世界ファンタジーです。もふもふに変身します。←好き!
ストーリは楽しめたのですが個人的にちょっと引っかかるのが、
少年と言うかどう見てもショタ。←嫌いと言うかイヤ!
私が読んだのは、古いエクリプスだったのでイラストも少年だったのですが、リンクスで再刊された分は表紙が描き換えられています。(中のイラストについては不明ですが・・・)
この点に注意の上お読みくださいm(_ _)m
このシリーズ、全て”ムーンリット~”なので、いざと言うときに使えるかな~?
次は「ぐ(く)」でお願いします。これも、もういい加減出てますが大丈夫ですよね?
【217】⇒「ぎ」で参ります。(良いですよね?vieさん )
『銀のレクイエム』 吉原理恵子 著
「き」「ぎ」が来たら挙げよう挙げようと、虎視眈々と狙っていました。
勢いがあった頃の吉原御大の、切なく哀しくも美しいJUNEの傑作です。
古い作品ですが舞台設定が中世の異国風なので、全く古びた感じがしません。
若き帝王ルシアンと、彼に愛されたキラの、落涙必至の愛憎物語です。
図書館に置いてある事も多いので、見かけたら是非お手に取ってみて下さいな。
★vieさんお薦めの『恋雪』、なぜかいつも真崎さんの『淡雪』から始まるシリーズと間違えます(汗)
同じ時期に読んだのもいけなかったのでしょうが、学習しない己に呆れます。
【年間ベスト】の作成に心血を注いでいたので(大袈裟)、こちらは久々です。
あちらでもこちらでも読みたい本が増えて、もうどうしたら!(笑)
この一年も、こうして積読本とお財布事情に頭を悩ませながら、BL三昧な日々になりそうです。
さて、お次はすみません、また「む」でお願い致します。
ちょっと難しいでしょうか(汗)
なかなか出ない場合は、責任を持って繋ぎます、はい。
基
【216】「こ」
「恋雪」 砂原 糖子
幼なじみで同じ島出身の成明×湊のお話。
「いつか迎えにくるから、東京で一緒に暮らそう」といって東京にいってしまった
成明を頼って、島に残っていた湊が上京するところから始まりますが、
まぁこの成明がひどいです。
ひどい攻と健気受の話とひとことで言ったらそれまでなんですが、
でも何度読んでもどうしても同じところで胸がきゅうっとなって、
ついつい再読してしまう1冊です。
中盤の成明の、
「どうしてあのときのままでいられなかったのだろう。ただあのとき、
今よりもっと幸せになりたいと自分は願ってしまった。
今が幸福であると気づかずに、ただ少しだけ、そう思ってしまったのだ」
というセリフがものすごく印象的。
人ってけっこうそうだよな、って思ったらひどいと思ってた成明がひどく見えなく
なってきて、また泣かされるんです。。。
切ない系砂原さんなら1、2を争うほど好き。
「夜明けには好きと言って」「真夜中に降る光」シリーズの次くらい?
>ぶっかーさん
つないでくださってありがとうございますv
私のストックはこれじゃないヤツなので、あと1回は大丈夫です、「て」♪
でも「天使憑きの男」、好きです↑なんで忘れていたんだろう。汗w
では次は「き」でお願いします~
vie
【215】「て」
「天使憑きの男」 沙野 風結子
神父 慎 × 臨床心理士 幸成。
臨床心理士の水谷幸成は、人間の背中に翅が視える。また満月になるごとに人間の心臓を貪りたい衝動に苦しめられていた。その秘密を知るのは、幼馴染で神父の高橋慎だけだ。
天使や悪魔、翅があったりとファンタジー設定です。
沙野先生の本につきもののエロスは勿論この本にもた~っぷり!
スピンにあたる「悪魔憑きの男」を、昨年度のベストに挙げられている方もいらっしゃいますね。
キリスト教に対して冒涜だとかいうような抵抗がない方は是非どうぞ。
vieさんのストックはこちらだったかな?探してみたらまだ結構ありそうなのでこれから又出てきてもOKですよ~(^o^)そして、餌付け萌えに賛同いただきありがとうございま~す。
次は「こ(ご)」です。よろしく~!
ぶっかー
【214】「め」
「目を閉じて触れて」 真崎ひかる
陶芸作家・永渡×高校生・志央。
永渡が目をケガしてる時に出会った2人が3年後再会して…というお話。
永渡は志央の声しか知らないけど、あの時の声の子が志央だっていつ気づくのかな
とドキドキ、な設定は大好物♪
2人恋はすごく楽しみながら読めたのに、間に挟まる志央の兄とのエピソードが
ちょっとむーん、だったのが残念だったけど、全体的には好きな話でした。
>基さん
「そして恋がはじまる」「いつか青空の下で」は月村さんの中でもとてもとても
好きな作品です。確かにまっとうな作品ですよね。
私も初心者の頃に読んで、読みやすかった印象です。
>華月さん
成宮ゆりさん自体は1、2冊読んだのですが、「手に入れたいのはオマエだけ」
は未読です~。しかし、全編攻視点はすごく惹かれますw
見つけたら手にとってみようと思います♪
>ぶっかーさん
「ケダモノのティータイム」私も「け」が来たらあげようと思ってました!
いいですよね~餌付け本www
>アガサさん
見事なつなぎ、ありがとうございます!
月上ひなこさんはスキャンダルシリーズを読んでいたのですが
「無垢な花嫁」は未読でした~。花嫁モノは本当に数多く出てますが、
どれもファンタジーですよねw トンデモ~が多い気がしますが
比較的ライトに楽しめてついつい手にとってしまいますw
では次は「て(で)」でお願いします~
いっぱい出てますが、一応自分では1個ストックしておりますので
どなたかつないでくださると嬉しいです~
vie
お久しぶりです!
ずっと、以前に参加させてもらったきり、読むの専門になってました。
でも、「む」が出てないようなので出させてもらいますね。
探したら何作か見つけたので・・
【213】⇒「む」
「無垢な花嫁」 月上ひなこ
男だけど、16歳までずっと女性として育てられてきた受け。
人里はなれたところで育ったので、本人も女だと信じていて
16歳になったら主人のところへお嫁にいくと信じていたのですが・・
その主人は亡くなり、かわりに違う人(攻め)が迎えにきますが、
攻めは結婚する気はなく、女性と聞いていたのに男だと知りびっくりしますが、
捨てておくわけにはいかず、引き取ることにしますが・・
花嫁ものってほんとにファンタジーですね~
そんな作品です。佐々さんの描く受けがほんとにかわいらしい。
次は「め」です。
アガサ
書き込みをして5日目です。え~と、責任をとって私が連投してもいいでしょうか?
相変わらず古い作品ですので手に入りにくいはずだし、もっとお薦めに相応しい物がきっとあるのではないかと、今日一日お待ちしようかと思っています。
【212】⇒「け」
「ケダモノのティータイム 」 火崎 勇
社内Love 企画部 和田 × 総務 藤代
企画部の和田は甘い物が好きだが、周囲には秘密だ。それを知ってしまった総務の藤代は、彼を餌付けしようとして……。
またまた古い本で申し訳ないですが、とてもキュートなお話なのでここでお薦めしておきます。餌付けですよ、餌付け!これに尽きます!!健気な藤代がもう可愛くて可愛くて!
依田さんののイラストもgood!
2012年になりましたね。今年もどうぞよろしくおねがいします。
skさん 訂正ありがとうございました。お手数をお掛け致しました。
次は「む」mmm・・・え~とありますか?ありますよね?ありますように!
明けましておめでとうございます~♪
今年もいっぱいBL読むぞー!!!
そして積み読本崩すぞー!!!が今年の抱負です←
【211】⇒「て」
『手に入れたいのはオマエだけ』著:成宮ゆり
井川 充(実力派俳優)×藤谷 京一(人気歌手) ※ともに高校生(同級生)
映画【狂王の夏】(←サスペンス系)で充(二重人格の犯人役)は藤谷(探偵役)と競演する事になる。
何故か日頃から藤谷に目の敵にされていた充は監督に演技指導を頼まれる…自分をあからさまに嫌う相手の態度に引き受けた事を後悔したが、接するうちに好意の裏返しである事を知り…。
全編攻め視点です。
2人ともお仕事シーンがっつりあります(逆に学校シーン少ない)
藤谷は最初…性格悪っな印象なんですが、意地悪してたのも構って欲しくて…で可愛いのですよー!!!(思いっきり充はスルーでしたがw)
今までで1番萌えたツンデレです。
膝枕シーンとか悶えました。
次は「け」お願いします
【210】⇒「い」
『いつか青空の下で』 月村奎 著
『そして恋がはじまる』の続篇です。
良い子を演じる自分に嫌気がさしている高校生と、大人なゲイの恋物語のその後を描いています。
正直なところ『そして~』で終わらせていればなぁと思うような、リアルな問題を取り上げているので、
それが月村さんの良さでもあり、融通の利かなさでもあるのかなという印象です。
個人的には、大人で丁寧で真摯な攻めや、繊細な夢花さんのイラストが好き。
真っ当なお話を読みたくなったらお薦めです。
★vieさん、「い」は作品数がかなり多いので、そんなに焦らずとも大丈夫かと。
吉田さんは初期作品はコンプしているのですが、最近は買っていないので読んでみたいですねぇ。
ペーパーはちょいと無理っぽいですが(笑)
さてお次は「で」もしくは「て」で宜しくお願い致します。
年末になって更新が緩やかになってきましたが、ゆるゆる~と続けましょう。
基
【209】「あ」
「アクアリウムの中の恋」吉田ナツ
「い」終わりがもう出すぎている現状認識してます。
してるんですが…でもこれ、個人的に年間ベスト10入り確定本なので
あげさせてください(> <)
一人暮らしの大学生・沢田×元同級生・椎名。
沢田にしか懐かない猫のような椎名と、普段クールなのに椎名に対して激情を抑えられない
沢田のじれじれもどかしい恋。
気持ちのすれ違いも、アクアリウムを始め小物使いもとてもよかったです。
これが吉田さん初読みでしたが、あまりのよさに過去作を全部読み漁ったほど。
そして何がよいって、自分の感想にも書きましたし、今から読む方で手に入れられない
場合申し訳ないのですが、ペーパーがホントに秀逸でした。
ペーパーランキングとかムダに作ったらマイベスト5入り確実って感じのw
>森本コスオさん
しりとりしていると、知らない本が次々と出てきて嬉しいです↑
厄介な連中シリーズ、気になりますっ
>ぶっかーさん
榎田さんだいたい読んでるんですが、「Stepbrother」は未読です~
機会があればぜひ読みたいっ(><)
そんなわけで次は「い」です。
どなたも出ない!という場合は責任を持って、連続書き込みの準備はできておりますw
よろしくお願いいたします~
【208】「す」
「Stepbrother」 榎田 尤利
人事異動でやってきた上司高橋秋は、顔に似合わない容赦ない辛口の嫌なやつだった。優秀だがマイペースな健輔とはソリが合わず反発し合うが、それが親同士の結婚で義兄弟となり・・・。
国枝さんの絵が素敵!もう表紙で鷲摑みにされました。
秋が時々こぼす関西弁もポイント!可愛い!色っぽい♡
森本コスオさん 「厄介な連中」シリーズは、私もどこかで出したいと狙っていました。暗いのか明るいのか、真面目なのかお茶らけているのか分からないシリーズですよね。「ホーリ-・アップル」私も好きです。来年の2月に柏枝先生の新しい本が出る様ですが、新レーベルの様なんですよね。どのような話かな~?また、楽しみが増えました♪
え~と、skさん、ここでお願いしてもいいのかな?今回「す」の作品をと考えていて気づいたのですが、五十音順のまとめで、「水曜日の悪夢」が【さ行】ではなく【ま行】にあります。またお手すきのときにでも訂正していただけませんか?お願いしますm(_ _)mいつもきちんと一覧に手を掛けて下さっていて、手間だろうなあと心苦しいのですが本当に有り難いです(^_^;)
次ですがブラザァーと言う事で、「あ」又は「ざ(さ)」どれかでお願いします。皆様お忙しい事とは思いますが、よろしく~!
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます