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2022年9月の読書メーターまとめ

kitten
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感想・レビュー
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ナイス
1113ナイス

2022年9月に読んだ本
31

2022年9月のお気に入られ登録
3

  • 轟直人
  • moo
  • マロン

2022年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kitten
新刊で購入。早見さんの本はたくさん読んでるけど、単行本を買ったのは初めて。前作を読んだのが前すぎてあまり覚えてないけど、店長がいらっとするキャラだったことだけ覚えてた。なんで飛ばされたんだっけなあ。そして、なぜ戻ってきた。なかなかの多重構造になっていて、第五章で激しく混乱させられた。ここで視点変えるのかよ、そして、それも伏線なのかよ、と。うーん、やられた。しかし、実写の恐竜図鑑って結局どうしたんだろうか。書店員は、今日も大変そうだった。評価、星3
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2022年9月にナイスが最も多かったつぶやき

kitten

2022年8月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:8506ページ ナイス数:1057ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/622979/summary/monthly/2022/8

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2022年9月の感想・レビュー一覧
31

kitten
再読。何回読んでも泣けてくる。当然ながらネタは全てわかってる訳で。トウヤサイドを読んでから、もう一度ナズナサイドを読むと伏線がしっかり見えて面白い。しかし、頭のおかしなキャラが多いな。特に緑葉。ノーブルチルドレンも再度くしたくなってくる。
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kitten
図書館本。大野さんによる、補完代替療法の解説本。一般向けに書いてるので、わかりにくいところはほとんどない。医師としては、正直、全部怪しいからやめとき、といいたいところを我慢して丁寧に説明していると思った。私にとって新たな発見は、昔に比べてサプリメントのエビデンスがどんどん増えてるということ。昔はほとんど研究されてなかったのにね。ただ、ネガティブな(効果が認められない)データが多いみたいだけど、それはしょうがない。患者さんが本当に欲しいのは、医師からの「大丈夫ですよ」という言葉なんだろうな。
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kitten
ブックウォーカーにて購入。勝海舟と西郷隆盛、二人が関わった江戸城無血開城の交渉を、勝の側から。勝の交渉のうまさか、西郷の人の大きさからなのか。江戸を戦火に巻き込ませない、という意思は、二人の中で一致していた。どちらも維新史上に残る傑物だな、と。そこで話が終わればよかったんだが、歴史は続いていく訳で。彰義隊の戦いがあり、士族の不平から、西南戦争へと続いていく。士族の不満はわかっていたけど、ようは、「仕事がない」んだよね。生活を保障されなきゃ、そりゃ暴れるしかなくなるわ。評価、星3
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kitten
新刊で購入。惰性で読み続けている杉原爽香シリーズ。今回、事件に巻き込まれたのは娘の珠美。ついに代替わりかな。この世界には、新型コロナは関係ないらしい。甥、姪の成長が楽しいな。どうでもいいけど、この世界にはスマホないのか?ケータイと書かれると違和感がある。というか、事件の裏側があまりにもひどくて、ああ、このシリーズはダメ男、クズ男がたくさん出てくるんだったなぁ、と。評価星2.いつまで続くんだろう?
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kitten
図書館本。ぶたぶた(とその家族)が経営するシェアハウス。共同キッチンがあって、いろいろなイベントがあって。で、困った女性の駆け込み場所のような存在にもなっていて。うわー、素敵すぎる。二つ目の、熟年離婚されたご主人だけが、これは引かれてもしょうがないかな、と思ったけどこれは私の感覚がアップデートされてきたからかな?家事を任せることは、その人の時間を奪うこと。なるほど。評価、星3。
kitten
2022/09/27 16:28

NNNがちょろっと出てきたけど、ぶたぶたさんとも関わりがあったのか。まぁ、どっちも不思議な存在には違いない。

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kitten
図書館本。近藤さんの、ノンシリーズな短編集。ちょっとドキッとさせる感じの話が多かったかな。ほっこり系の話を期待してたので、方向性が違った。どの話も余韻があって、 で、このあとどうなるの??と気になった。評価、星3
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kitten
図書館本。育児の情報については、定期的にアップデートが必要なので借りてみた。母性が神話に過ぎないという説は初めてみた。ワンオペ育児のしんどさも、昔とは全然違うんだな、と。あと、今の子育て世代は情報源がSNSになってるとのこと。うちの子が小さかった頃は、まだまだSNSがそんなに一般的ではなかったからな。新型コロナでおきたインフォデミックな状況は、それ以前から育児アカではすでにおきていた、と。情報リテラシーが大事。スマホは活用する分には全然問題ない、と。すべてを母親のせいにするな。情報アップデート、大事。
kitten
2022/09/25 10:24

子育てに対する社会的支援が必要なんだけど、その分野が立ち遅れてるよね。高齢者福祉にばっかりお金とられて、子育て世代にお金が回らん。それは、今の高齢者(政策決定者含む)が、今の時代の子育ての大変さを理解できていないからではないか?赤ちゃんが泣いてたら、近所の人が抱っこしてくれてた時代とは違うんだよ。

mike
2022/09/25 10:47

kittenさん、興味深い本ですね。もう私は育児とは関わる事はないと思いますが、時代が変わっていくのだから育児のあり方もしかりですよね。どんな事が書かれているのか読んでみたくなりました。

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kitten
図書館本。タイトルだけみて借りたけど、これは働く前のジュニア向けの本。過労死の事例がこれでもか、と出てくる。ほかの本でもあったけど、「なんで辞めないの?」という問いには、「正常な判断ができなくなるから」としか言いようがない。辞めるという選択肢が消えてしまうんだ。いろいろとセーフティーネットはできて、少しずつ改善されてきているとは思うけれども、なんだろう、一つが改善すると、別の問題が発生してくるいたちごっこのような気がしてきた。過労死が起こるような現場では、たいていほかの不正もおこる、とのこと。やばい。
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kitten
久々に再読。初読は7年前で、出版はもっと前なので、スマホが存在しない。もっとも森さんはケータイすらもってないんだが。何回も読んでるけど、何回もドキドキしてしまう。気がつけば娘が高校1年生。龍樹やせつなと同い年なんだな。こんな、小説みたいな恋をしてほしい。この本は娘にも勧めてみたいが、男親から勧めるのはシチュエーション的に微妙だから困る。文化祭シーズンなので、シリーズ全部再読してみよう。そういえば、4作目は文庫化したのかな?
kitten
2022/09/23 22:48

ラストシーンが、なんとも可愛らしくて好き。次の「ぼくの嘘」のラストは感動モノだし、その次の「ふたりの文化祭」のラストはすごく爽やか。このシリーズは、ラストシーンを全部覚えてる。

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kitten
新刊で購入。天久シリーズ最新刊は、臓器移植ミステリー。理屈としてはわかるけど、ちょっと動機についていけない感じ。三人の掛け合いを楽しむ方がいいのかな、と思ってしまった。黒幕が黒すぎてちょっと引いた。評価、星3
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kitten
図書館本。ダイアモンドプリンセス号の事件を振り返ったドキュメンタリー。なぜ、新興感染症に、災害が専門のDMATが駆り出されたのか。「ほかにする人がいなかったから」あそこにいた支援者は、ほぼ全員がボランティアに近い形で参加していた。2000人からいる乗客の足りない薬をそろえる。しかも日本語とは限らない。あっているかどうかもわからん。さらに、それぞれ届けなくてはいけない。そりゃ無理だよ。クルーズ船という特殊環境が、かつてない異常事態を引き起こした。DMATはよく頑張ってくれた。あの状況での最善だっただろう。
kitten
2022/09/22 00:00

気になるのは、イワケン先生の告発動画。この本では、割と肯定的に書かれていた。というか、DMATは感染症のプロではないし、クルーズ船という異常な環境においては、あれが限界だったんだ、ということ。ゾーニングするにも、船の構造上難しい。とっとと全員上陸させたら管理しやすいんだけど、そんな場所もない。当時の検査能力では全然検査進まないし、感染疑いのある乗員を隔離したくても、じゃぁ誰がメシ作るねん?という問題があり。船会社、国籍の問題もあったし。最善ではなかったにしろ、DMATは全力を尽くしたと思う。

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kitten
図書館本。野崎さんの本は、久しぶり。「2」のあとで書かれた作品だけど、ここまでのところ、そんなに難しい設定はなさそう。うさぎさんが実は何もわかってない可能性はありそうだけど。深く考えることなくやり取りを楽しめるラノベ、でいいのかな。普通に面白い。評価、星3
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kitten
嫁の蔵書から。今や世界一正確と言われる鉄道ダイヤをもつ日本だけど、当然ながら江戸時代には全然そんなことなかった訳で。学校、仕事に時計が入りこんで、近代化していく中で時間に正確であることを突き詰めていった結果なのかな。明治6年まで、日本は不定時法だった。夏と冬で、「一時」の時間が違っていた。うわー適当だ。太陰太陽暦を操り、海外からの定時法の時計をわざわざ不定時法で示すようにしたり、とんでもなくややこしいことをやってたんだ。「時は金なり」の正しい意味も興味深い。
kitten
2022/09/19 23:32

今や、「タイパ」みたいな言葉まで出てくる日本。倍速で見るとか、信じられない時代だろうな。星新一のショートショート二ありそうな時代になってるよ。

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kitten
図書館本。加納さんの短編集、テーマは宇宙や星。全部で七つの短編からなっている。最初の短編の主人公の名前が七星だから、それに合わせたのかな?と、思っていた。五つ目までは。もう、最終話を読んでびっくりだ。マジか!すごい、面白い。いや、普通の短編集でも加納さんの話は大好きなんだけど、こんな仕掛けぶっ込んでこられたら、なんも言えねえ。これ、ネタバレせずに感想書くの難しい。これは再読必至の物語。評価、星4。いや、そこは七星にすべきか?
kitten
2022/09/18 00:42

加納さんのインタビューによると、短編集は「七」が収まりがいいみたい。加納さんのほかの本だと「ななつのこ」「レインレインボウ」「七人の敵がいる」など。今回の七は、北斗七星の七なんだそうで。https://www.bookbang.jp/review/article/732564

まるほ
2023/08/03 00:28

kittenさん。読みました。スゴい作品でした。この本に巡り合わせていただいたkittenさんに感謝です。

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kitten
新刊で購入。早見さんの本はたくさん読んでるけど、単行本を買ったのは初めて。前作を読んだのが前すぎてあまり覚えてないけど、店長がいらっとするキャラだったことだけ覚えてた。なんで飛ばされたんだっけなあ。そして、なぜ戻ってきた。なかなかの多重構造になっていて、第五章で激しく混乱させられた。ここで視点変えるのかよ、そして、それも伏線なのかよ、と。うーん、やられた。しかし、実写の恐竜図鑑って結局どうしたんだろうか。書店員は、今日も大変そうだった。評価、星3
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kitten
図書館本。ロボットと言っても、医薬品自動払出システムのこと。薬剤師は対人業務上にシフトしなさいと言われてるが、今日も在庫管理に頭を悩ませ、一包化調剤の単純かつ、ミスの許されない手作業。この辺を技術を使ってどんどん自動化していかないと、amazon薬局に太刀打ちできないよ、という話。実際、amazonの薬局参入はニュースになってるし、調剤の外注という話も話題になっている、非常にタイムリーな本だった。ただ、話半分くらいに聞いておく方がよいところもあるかな、と。そうそううまくいかんよ。
kitten
2022/09/15 23:06

処方せんの電子化、診療情報の共有にはマイナンバーカードの普及が必要になってくるんだが、マイナポイントつけても、みんな反応鈍いよね。日本は高齢化が進んだ結果としてICTが進まない国になってるのでは。

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kitten
図書館本。まだ読んでなかった辻村作品、初期の短編集。表題作は、なるほど、そう来たか、と。なんか、辻村さんにそうやってこられるとは思ってなかったのでびっくりした。これ、2話目と3話目、つながってるよね。。実は、辻村さんのデビュー作はまだ読んでなかったりする。評価、星3
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kitten
再読。セカンドシーズン完結編。インターハイのベスト8から。セカンドシーズンの最初から伏線として貼ってあった「切り札」は、確かに、それしかないよなぁと納得できるものだった。むしろ、なんで見落としていたんだ、というレベル。しかし、楓はあれでいいのか?目的のためには手段をえらばない女だぞ、あれ。あとがきでコロナが出てきてびっくり。あれ、そんなに最近だったっけ、この話?確かに、インターハイは中止になったよなぁ。
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kitten
図書館本。子育てメインの話ではあるけれども、おそらく作者の垣谷さんくらいの年齢の女性が、どういう社会を生きてきたのか、というお話。ほんの数十年前の話なんだけど、ジェネレーションギャップというか、カルチャーショックを受けた。そっか、男女雇用機会均等法の前って、こんな時代だったんだ。そのあとも、バブルの頃だって全然平等ではなかったし。かといって、今の若者はというと親の世代とは違って好き勝手なことをする。三人の女性の子ども達の交流が、面白かったな。女性の地位ははるかに向上しているが、まだ足りない。評価、星3
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kitten
図書館本。患者さんの最後の希望を叶える、かなえるナースの前田さんの本。死を間近にしたターミナルでの、訪問看護。残された人が後悔のないように、全力で夢をかなえるお仕事。南さんの「サイレント・ブレス」を思い出すが、決定的に違うのは本作は実話であるということだ。しかし、この仕事は想像よりも遥かに過酷だと思うよ。優しい挿絵がよかった。最期くらい、人に迷惑かけたっていいよね。
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kitten
図書館本。とある女優とそのファンクラブの女性を描いた作品だけど、朝井さんらしく気持ち悪い感じがなんともいえない。特に、スペードの3がきつかったなぁ。革命おきるの待ってないで自分で動きなさいってことかな。他の人をしたに見ようとしてる感じがたまらなく嫌だった。あとのふたつは、その裏側の話ではあるんだけど、正直よくわからなかったな。評価、星2
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kitten
インカレでの悲しい事故のニュースを聞いたので、再読してみた。怖い。下り坂は本当に怖いんだ。犯人のしたことは、絶対に許されることではないと思う。意味もわからずロードレースの批判をする人は、とりあえずこの本を読んでみろ、といいたいな。それでも批判するだろうけどさ。
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kitten
図書館本。タイトルだけ見て借りた。「なんとかなる!」という言葉が、すごくいいな、と思う。みんな、色々な課題に押しつぶされそうになるけど、何とかなってるんだよ、と。ステロイド忌避なところは私とは意見が合わないが、それでも前向きなメンタリティーは素晴らしいと思う。あと、子ども達三人もすごく個性的だけど、いい子達だなぁ、と思う。ウチの子も超マイペースだから、共感できる。参考にはならないかも知れないけど、読んでいて面白かった。子ども達とスコットランドヤードできる日が来るんだろうか?
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kitten
電子図書館にて。「マンガでわかる」というが、致命的なまでにマンガが下手くそ。これなら、全部文章で書いてくれた方がわかりやすいや。貯蓄が必要なことはわかるが、あまり改善されていないまま60代になってしまうのが笑う。できもしない目標を掲げずに、まずはできることから。基本は、固定費の見直しに尽きるような気がするな。クレジットカードはなんやかやとたまってしまうんだよな。整理しないと。しかし、この年収で都内に持ち家もてるのか?不思議。
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kitten
購入。秋倉さんが他にどんなの書いてるのかな?と思って。 これは講談社タイガだから、かなり軽めの本だと思う。なんだろう?あちこちの変な話が、最後に全部まとまってしまった。ラブコメ、というよりは、ギャグよりのミステリかな。「んなアホな」な展開が続く。ドロボーな芙蓉さんの話が面白かったな。評価、星3.
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kitten
図書館本。伊与原さんが書く、高校地学部の話。というより、ひたすら宮沢賢治の話と言ったほうがいいかも。花巻といえば、高校野球で有名になったような気がする。岩手というか、東北に旅行いってみたいなあ。しかし、それにしても言葉が綺麗すぎないか、と思った。評価、星3
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kitten
図書館本。タイトルをみて借りてみたけど、うーん、少し前の本だな、と思った。書いていることはわかるんだけど、全然頭にはいってこない感じがあった。単にあっていないだけなのかな?基本的に、サラリーマンの男性を対象に書いているんだと思うけど、私のような兼業主夫は対象外なんだろうな。趣味やリラックスにかける時間?そんなもんないわ。
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kitten
レッドスワン再読。優雅が化け物すぎて怖い。全て思った通りにプレイできるってどういうことだよ。出場時間短くても関係ないやん。さて、新戦術はカオスフットボール。それにプランB、奥の手まで準備されていることがわかった。しかし、このインターハイの狂った日程はどうにかならんのかな。頭おかしいとしか思えない。いよいよ次は完結編。一度読んだはずだけど、内容覚えてないなあ。
kitten
2022/09/03 16:38

そういえば、せれな先生の説明に将棋の話がでてきたな。前にも将棋のコマにたとえたこともあったし。綾崎さん、もともと将棋好きなのかな

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kitten
電子図書館にて。なぜ、海が大事なのか。それは、貿易のほとんどは海上輸送だから。核ミサイルの配備は、原潜が潜れる海が重要だから。中国が南シナ海を狙う理由がそれだけという訳ではないけれども。朝鮮半島がしんどい理由も分かりやすい。日本、中国、ロシアと3つの大国に囲まれているから。日本と韓国との対立で、世界が韓国寄りな理由もわかる。法的に正しいのは日本であっても、それって強国の論理だよね?と思われている。分かりやす過ぎて怖いところもある。でも、入門編ならこれくらいでちょうどよいのかも。
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kitten
図書館本。瀬尾さんの短編集。表題作がよかったな。家族全員でセッションって、どんな感じなんだろう。ヨーロッパのセレブなご家庭だとそんなこともあるんだろうか。「タイムラグ」は、いくらなんでもそれはない、としか。瀬尾さん独特の突拍子もない面白さがある。評価、星3
とみかず
2022/09/03 20:09

kittenさん。ナイスありがとうございます。独特の突拍子もない面白さよかったです。

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kitten
図書館本。東京バンドワゴンの最新刊。ひさしぶりだから、誰が誰わからんくなってきた。もちろん、メインの家族は覚えてるんだけど、ご近所さんの名前までは覚えてない。ちょっとした謎を解きながら、淡々と話が進んでいき、ラストはそうなるのかあ。なるほど、出会いと別れだね。それにしても、前巻だけのゲストキャラと思ってたジュンさんが出てきてびっくり。サチさん、いつかはみんなと話せる日が来るんじゃないかな、とか思ってしまった。評価、星3。次は来年。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/10/28(3191日経過)
記録初日
2015/09/14(3235日経過)
読んだ本
3021冊(1日平均0.93冊)
読んだページ
899017ページ(1日平均277ページ)
感想・レビュー
3019件(投稿率99.9%)
本棚
10棚
性別
年齢
47歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/cat5695745/index.html
自己紹介

 基本は図書館読みですが、
気に入った本は文庫で買いなおすこともあります。

感想に評価も入れていますが、小説の評価基準は、

星5・・・年1位を争うくらい面白い。
星4・・・月1位を争うくらい。
星3・・・同じ作家の本があれば読んでみたい
星2・・・同じ作家の本を読むかどうか分からない。
星1・・・二度とこの作家には関わらない。

 2で普通、3なら高評価です。
評価4以上をつけるのは10冊に1冊もないです。

 自分の読書管理のため利用していますが、
子ども達(中高生)との共読本や、仕事用の学術書もあるので、
あまりまとまりのない構成になっております。

 本気で気に入った本は、ブログの方に感想上げてます。

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