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2024年5月の読書メーターまとめ

真白優樹
読んだ本
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読んだページ
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感想・レビュー
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ナイス
717ナイス

2024年5月に読んだ本
39

2024年5月のお気に入られ登録
3

  • RC
  • つじ みやび
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2024年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

真白優樹
いつもの通学電車で見かける「氷姫」と呼ばれる少女を痴漢から助けた少年が、彼女から傍に居て欲しいと言われ始まる物語。―――貴方だけ、自分だけ。ならばその特別を永遠に。正に砂糖100%、友達という言葉への概念が崩壊するかもしれぬ距離の近さで友達から始めていく物語であり、ゆっくりと深めた後最後は一気に距離を詰める、正に心に優しい甘さが尊い物語である。果たしてこの先、二人の関係はどこまで進んでいくのか。まだまだ色々あるだろう中、二人はやってくる試練をどう乗り越えていくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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2024年5月にナイスが最も多かったつぶやき

真白優樹

2024年4月の読書メーター 読んだ本の数:40冊 読んだページ数:12280ページ ナイス数:685ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/443540/summary/monthly/2024/4 ざっといつもどおりですね。では今月も読んでいきます。

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2024年5月の感想・レビュー一覧
39

真白優樹
男女比1:20、数少ない男性は護衛官に守られる世界で、転生してきたからこそ誰にでも優しい少年が、親友の護衛官の秘密を知り始まる物語。―――性別も何も関係ない、そこにある思いには。 護衛官の男装少女を始め可愛さが魅力的な中に主人公の格好良さが効いている物語であり、貞操逆転ものの王道として楽しめる、真っ直ぐな物語である。彼の周りにフラグは集い、彼を巡るラブコメは幕を開ける。果たして囲まれつつあるとまだ知らぬ彼は、どんな無自覚を振りまいていくのだろうか。 次巻も須らく期待であるべし。
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真白優樹
祈る聖女と戦う騎士、二つの役を合わせた聖女騎士という職業がある王国で、任官されたばかりの少女が辺境の村へと派遣され始まる物語。―――あったかいこの場所を守る為、迫る悪は即殲滅? 錬金術も駆使して耕作放棄地をあっという間に復活させ、その途上で邪魔な魔物も魔族も雑草を狩るかの如き勢いで片付けて。 正にぶっ飛んだ実力を持つ少女が、目を輝かせながら仕事に励んで村に受け入れられていく物語であり、ほのぼのと温かさが楽しめる物語である。果たしてこの先、闇もまだある中で辺境の行方とは。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
霊障に悩む友人を救うため謎の部室の扉を叩いた少年が、怨霊の少女に出会い始まる物語。―――遊びましょう、人の思いが巡る事件の舞台で。 謎の部活の一員となり、怨霊の少女の足兼呼び出し役として事件を巡る中で。怪異の絡む事件、その裏にある人の思いを見ていく物語であり、少女にも少年にも、そして事件の裏にも秘密と伏線がある事で、意外と奥深さを出している物語である。始まったばかりの二人の捜査。怨霊である以上、遺された恨みもある。まだ何も見えぬ中、少年は事件の中で何を見ることになるのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
人々を救うも罪を着せられ処刑され、三百年後の世界に転生した聖女が今度の人生では悪役令嬢を目指す物語。―――好き勝手したい、だけどまずはこの世界の為。 悪役令嬢になりたくて好き勝手にしようとするけれど。聖女としての心は無くしておらず、そしてこの世界でもまだ最強で。そんな彼女が色々な騒ぎを起こす中、聖女という肩書の遺された威光に立ち向かう、ドタバタが根底にあるからこそ肩の力を抜いて楽しめる物語である。聖女の代行者としての立場を期せずして掴んでしまい、今後彼女はどんな事になるのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
死者の声を聞ける少女が、死霊術士だった骨に出会いその力を継いで始まる物語。―――厳しさあふれるこの世界、一番の味方は傍らの骨。 歪んで荒んだ環境にいたけれどその純粋さを失わず。しかし死を操るからこそ時に容赦なく。そんな彼女が力をつける為に学校に通う中、社会の縮図にもまれながらも友達を作り力をつける、骨が太目な面白さに溢れている物語である。始まって早々露呈してしまった秘密。王族からも注目され、いつの間にか中心に押し上げられていく中、少女は研修先で何を学ぶのか。生き残れるのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
奇智彦が摂政となって早々、幸月姫の祖父が挨拶の為軍勢を率いてやってくる今巻。―――金も無し力も無し、その中から未来を掴め。 既に手に入れた権力の座が一番安全、しかし維持はとても面倒。早くも後ろ盾がおらずお抱えの軍勢がいない、という問題にぶち当たる中、知らぬ間に生えていた面倒事の中に飛び込む巻であり、より混沌としていく中で面白さが増えていく巻である。一つ手に入れ、しかしその座は盤石、とは言えず。まだまだ足りぬものばかりな奇智彦は、いつかこの座を無事に明け渡すことはできるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
生徒会長になったばかりの少年が、喫煙疑惑をかけられた後輩のギャルを助けて始まる物語。―――レッテルの裏、傷ついた心を救いだせ。 真っ直ぐなツッコミが冴えて、ぐいぐい来るギャルに押し込まれる。そんな中で悪意に立ち向かっていく物語であり、芽生える恋が少しずつ育っていく、中々に真っ直ぐで面白い物語である。 始まったばかり、しかしお互いの思いはお互いに向いて。始まったばかりの二人のラブコメはどんな方向へ行くのか。ここから先、ギャルはどんな攻勢をかけて、主人公はどうこたえていくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
裏ではSランク冒険者として活動する、必ず定時で帰るギルド受付の少年が首にされたところで別のギルド長の少女に拾われ始まる物語。―――平穏を守る為、振るえ、天地震えるその力。 彼を解雇したギルドは没落し、そして少年は新天地で認められ、のびのびとその力を発揮する。そんな王道的な展開の面白さに満ちた物語であり、真っ直ぐに楽しめる物語である。新天地で力を発揮し、様々な陣営からあっという間に注目株となっていく少年。彼は果たして、どこまで望んだ平穏な生活を守り抜く事は出来るのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
理耶の希望で姫咲の家の別荘がある、鬼の伝説がある離島に旅行に行く中、お祭りの日にイリスに魔の手が迫る今巻。―――虚飾と真実、暴く不条理は探偵の力。 物語的には本格始動、イリスを中心にした物語が展開される巻であり、幸太の本格的な推理で勝利を引き寄せる、正に主人公的な活躍が熱い巻である。仄めかされる世界の危機、そして幸太に隠されたもの。果たしてイリスが見たものとは。もし彼に何か隠れていると言うのなら、それは何なのか。そして次に主役となるメインヒロインとは。 次巻も須らく期待であるべし。
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真白優樹
全ての人間がその意識を移し、AIコンシェルジュの立ち合いの元に希望を賭けたゲームが行われる電脳都市で、記憶喪失の少年が目覚め始まる物語。―――希望を賭けて己を賭けろ、その不運を武器にして。 ルール無用何でもありなゲームの中、そこで様々な相手と戦いながら記憶を探す物語であり、気が付けば電脳都市存続の事態にも立ち向かう、最初から不利な状況で戦う、ひりつきが楽しめる物語である。少年はまだ知らぬ、自分が記憶喪失になった理由を。不運というどう考えても要らぬものを抱え、どう記憶を探すのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
本人はごく普通のモブなのに、何故か屑と誤解されている少年の何気ない一言によりクラスで人気の文学少女がイメチェンをして始まる物語。―――植え付けられたレッテル、覆すのはヒトの縁。 始まりが割と絶望的、もはや擦り切れた諦念を見せつける中で少女の言葉で全てが変わっていく物語であり、真っ直ぐな思いが新たな変化を引き出していく、ビターだからこそ輝きが際立つ物語である。確かに導き出した変化、それは確かな一歩前進。嫌われ者から一歩踏み出した少年は、今度はどんな変化をしていくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
正教と邪教がぶつかり合うゲームの世界に、邪教側のモブとして転生してしまった青年が、生き抜くための道を探す物語。―――狂う愛に見初められ、その先に未知の未来を探せ。 倫理観がバグっているが故に命が軽くスプラッタ多めな世界観の中、重くて壊れている愛を向けられていく物語であり、覚悟を決めて踏み出していく色々な意味で心に刺さる、かもしれぬ物語である。見初められて覚悟を決め、己を変える道を選び。その先に待っているのは激戦地への転属と、新たな幹部との出会い。果たして青年は生き延びれるのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
三回重ねられて凝縮された呪いが人格を持った少女と、平凡な大学生の青年の交流の物語。 ―――コドク、その思いを抱く彼女は怪異か人か。 お化け屋敷にビビったり、美味しい料理に目を輝かせたり。まるで子供のよう、その純粋さの裏に隠れたのは怪異としての本性。そんな彼女との共存、が描かれている物語であり、青年のみを拠り所としてただここにありたい、と願う彼女の心の叫びが胸を打つ、胸にずしりと来る物語である。誰にも邪魔されぬ、ただ二人だけの日々を。当たり前の、人間のように。その願いが叶う様に。 うん、面白かった。
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真白優樹
今絶賛アニメ放映中、そんな作品の四話までを範囲として、少女達それぞれの心情にも焦点を当てつつノベライズした今巻。 アニメでは出来ぬ、小説だからこそ。紙面で語るからこそ語れるという事を示すかのように、あのとき彼女達が何を思っていたのかも深堀していく、アニメとノベライズで二つで一つ、アニメを楽しんでいればより楽しめるであろう作品である。出会って惹かれて結成して。その果てに不意にバズりが。果たして自分達は此処にいるとあげた声は、どこまで響き渡っていくのだろうか。 来月発売の次巻も楽しみである。
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真白優樹
歴史の裏で三度、人外との大戦が起きている世界で、鬼による事件から生き残った少年が予備校に通いながら人外と戦う物語。―――闇は広く敵は強大、それでも戦う理由がある。 敵は人外、主人公は特別な力も持たぬ人間。だからこそド派手で一瞬間違えたら死な戦場の中、泥臭くても戦い抜く物語であり、絶望的な状況でも絶望せず反抗する、そんな活躍が鈍くとも光っている物語である。闇は果て無く、過去の遺恨は主人公を狙う。割と厳しく塞がり気味な道の中、戦い抜く主人公はどんな未来に辿り着くのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
魔王討伐から半世紀、女神との約定により若返った剣聖が、とある約束を果たすために旅に出る物語。―――平和を享受するこの世界で、その先に視るのは本当の願い。 爺さん二人、孫世代二人、マスコット一体。結局そんな大所帯で旅をする事になりドタバタほのぼのになる中、各地で様々な事を楽しみ時に戦う物語であり、正に心躍るロードノベルである物語である。始まったばかりのなぞる旅、願いは友を救う事、それだけ。果たして本当の意味での討伐の旅は、どんな方向へと歩いていくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
糸からの挑戦状であるリアル謎解きゲームに挑む中、冬が彼女の本心に気付いていく最終巻。―――幸せの形、逃げた先に何を見る? 二人の思い出を振り返り、娘から離れられぬ毒親たちと再会し。そんな中で糸の、普通の幸せに適合できぬ本心を知っていく巻であり、その果てに冬が幸せの形を選ぶ、最後の決断が下される巻である。これからも二人で、誰も交えることはなく。そんな二人の形を選んだ先はきっと茨の道。それでも望んで歩き出していった二人は、きっとそれが幸せならそれで良いのだろう。 うん、最高に面白かった。
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真白優樹
トラックに撥ねられ貞操と力が逆転した異世界に転生した少年が、唯一回復魔法を使える治療士として頑張る物語。―――飢えたこの世界で、その優しさは時に毒? 生来の優しさで周囲の心をつかみながら、治療士として人を助けていく、貞操逆転ものの面白さがこれでもかと詰め込まれている作品である。始まったばかりの異世界生活。彼を慕う女性達にも囲まれていく中、どんどん受け入れられつつある彼はどんな女性と今度は出会うのか。そして、少年の得たジョブは今後は何処まで進化していくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
元の身体に戻った楓が千秋の恋路を何故か邪魔してくる今巻。―――嘘の奥、終わり損ねた恋はまだそこに。 前巻にも増してぶっ飛んでいく展開の中、千秋と楓の恥ずかしすぎる初恋が再び躍動する巻であり、カオスな中に止められぬ恋の熱さが木霊している巻である。嘘の先、告げる改めての宣戦布告。そして舞台に上がる意外なヒロイン。果たして恋多き千秋を囲むヒロイン達は、どんな攻勢を仕掛けてくるのか。恋が多すぎてままならぬ千秋の恋路は、どんな方向へと突っ込んでいってしまうのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
組織解散から数年後、場末の合コン会場で二人が再会し始まる今巻。―――今度はお互い只人で。そこで見つける愛がある。 もう殺し合う必要はない、だからこそ普通の日常で勝負する。そんな中で恋が芽生えていくなれそめとなる巻であり、人とは違う律花に、宿敵だからこその愛を届ける狼士という愛ゆえの活躍が光る巻である。殺意を乗り越え結ばれて、その先にあるのはやはり結婚。果たして二人による結婚式とはどんなものとなったのであろうか。出来れば是非、そこまで見届けていきたい次第である。 期待を込め次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
小学校に入学する中、イツキに勝つために留学してきた少女、ニーナに出会う今巻。―――隠した心届ける為、精に変じた魔が躍る。 雷公童子から入手した雷魔法を練習したりする中、ニーナからイギリスの魔法である妖精魔法を習い始める巻であり、アヤと一旦離れた事により人間関係も広がっていく、広がった世界観が本格始動していく巻である。新たな強さへの切っ掛けを掴み、より力が磨かれていく裏で、彼女に取りつく魔がいる。知らぬ所で危機が迫る中、それを知ったらイツキはどうするのであろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
かつてとある事件で当時の担任から目を付けられ今も孤立した少年が、深窓の令嬢な級友の少女がギャル風の服装をしているところに遭遇し始まる物語。―――正しさ、そこにある思いを解き明かして。 周囲から違った意味で浮いている二人が出会い、密かな交流の中で絆を育んでいく物語であり、どこか苦くて苦しい所もある中で、育まれていく甘さが堪らない物語である。始まったばかりの二人の関係、周囲からの評価も動き出した先にある変化はどんなものか。そして二人は今後、どんな関係に変わっていくのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
人間よりも不便だけど人間よりもいい所もある、そんなゾンビという存在に人間が突然変異するようになった世界で、千年の歴史を描いた物語。―――生まれ落ちて、いつか滅ぶ。この輪廻の中で。 千年の歴史のそれぞれの一瞬、を短編形式で切り取っていくお話であり、ゾンビという存在としてそれなりに生きていた人達と、世界の在り方が変わって少しずつ終末に向かっていく世界を描いた、深めな面白さに溢れている作品である。世界は変わり、いつか滅びる。だけどその最後の一瞬まででも、きっと世界は変わらない。 うん、とても面白かった。
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真白優樹
大学に進学せずフリーター生活な青年が、Vtuberをしている幼馴染の配信に誘われ始まる物語。―――そこにあるのは、君といる、過ごしたかった日々。 いい意味でPON体質、故に親しみやすく。イジられるタイプでファンを増やしながら配信していく中で幼馴染とラブコメしていく物語であり、アオハルを根底に据えているからこそ楽しめる物語である。変わった関係、始まったばかりのアオハル。果たして青年をこの後待っているのはどんな日々か。そしてどんな配信を過ごしていくことになるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
いつもの通学電車で見かける「氷姫」と呼ばれる少女を痴漢から助けた少年が、彼女から傍に居て欲しいと言われ始まる物語。―――貴方だけ、自分だけ。ならばその特別を永遠に。正に砂糖100%、友達という言葉への概念が崩壊するかもしれぬ距離の近さで友達から始めていく物語であり、ゆっくりと深めた後最後は一気に距離を詰める、正に心に優しい甘さが尊い物語である。果たしてこの先、二人の関係はどこまで進んでいくのか。まだまだ色々あるだろう中、二人はやってくる試練をどう乗り越えていくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
いつからあるかも分からぬ城壁に囲まれ、感情を力に変える異能者が跋扈する街で、秘密組織に属する少年が下の異能者達と解決した事件を語り始まる物語。―――振り返って潜って、その先に視るのは間違いだらけの愛。 異能者達と解決した事件を語りその事件同士の繋がりから黒幕を引き出していく物語であり、バトルも謎解きもラブもなにもかも盛られた、いい意味で大きな面白さが楽しめる物語である。幽閉と対峙の先、そこに見つけた自分達だけの居場所。果たしてこの先、どんな事件が彼等を待っているのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
夏休み、影人が一時的に一人暮らしし星音も彼のお部屋の隣に引っ越す中、影人が星音を意識する令嬢、海羽と関わっていく今巻。―――伸ばさなかった手を、後悔の先に今伸ばせ。 星音が相変わらずポンコツだったり乙葉も自分なりにアプローチしてくる中、海羽と兄である嵐山の家族事情に迫っていく巻であり、影人が今巻でも大活躍な巻である。更に絆を作り、フラグも立てる中、影人の身に起きてしまうアクシデント。本当の意味で彼がフリーになる中、彼を慕うヒロイン達はどうするのか。次なる日々の行方とは。 次巻も須らく期待であるべし。
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真白優樹
聖女を護衛するために聖都へシオンと共に向かう中、魔族と人間の真相の一端が明かされる今巻。 ―――人か魔か、境界線は容易く崩れる。 前巻の怪我の治療でアリシアの身に変化が起きたり、慈悲深き聖女、ネヴィッサの護衛をしたりする中、聖都にて殺人事件が起きる巻であり、人の中にいる悪が牙を剥く中、シオンとの関係性に変化がある巻である。得てしまった変化、その力は正に魔の王のよう。そして枢機卿が姿を消す。まだまだ状況は予断を許さぬ中、アリシアの次の敵はどんな敵として現れるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
紅葉の急な誘いに乗って伊豆へ旅行し、二人で非日常的な時間を過ごす今巻。―――揺さぶられる理性の先、二人の未来を探して。 伊豆という何者にも邪魔されぬ非日常的な舞台で二人の甘々が更に高まっていく中、紅葉が父親と向き合っていく巻であり、愛するからこそ大切にしたいと言う思いがこれでもかと見える、更に甘さ深まる巻である。深めて認められて未来が拓く、と思いきや残された思いが縋ってくる。果たして巡ってくる学園祭、孝志に絡む終わり損ねた思いは、一体どんな決着を迎えるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
流行りの熱病に罹患し言葉を失った時、この世界が乙女ゲームの世界であると思いだした公爵令嬢が、物語に関わらぬために暗躍を始める物語。―――争いの混沌、うねりの中に輝く彼女の価値。 言葉を失った事で無詠唱魔術を身に付け、誰も信じられぬ中で自分の派閥を意図せず作っていく物語であり、かなり分厚く骨太な世界観が見所な、ずっしりと来る物語である。割と政治要素強めなシリアス満載で送られる中、わずか七歳にして新たな潮流を生み出しつつある公爵令嬢は、果たして望みをかなえることは出来るのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
護衛となったメイド、アンリに振り回される中、千人に見られながらセックスして絶頂させろという四十八手に挑む今巻。―――救世か、破滅か。その儀式の先は。 二巻目にしてかなりの無理難題に立ち向かう中、サキュバス四十八手という儀式に関する謎も出てくる巻であり、魔族側も妨害の為に本格的に動き出す、世界の本格始動となる巻である。果たして、この儀式に関して魔族は何を知っているのか。そして儀式に気が付かぬ間に妨害をかましてくる姉妹によって、儀式はどうなってしまうのか。 次巻も須らく期待であるべし。
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真白優樹
目の前に現れた幻影の自分により一回目のゲームの記憶を思い出す中、幻影の自分と鈴々が作った模擬ゲームで戦う今巻。―――かつての自分の幻影を越え、己の今の強さを示せ。 正にデスゲームの素質があり過ぎることを示した最初のゲーム。何も背負うものがなかった自分に戻ることが無いように、と幻影の自分と戦う巻であり、特異な経験を経て更に力高まる巻である。失う代わりに何かで自分を埋め、更に数を重ねていく。改めてゲームに挑む事を決めた幽鬼は、どんなゲームに挑んでいくことになるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
かつて小説家としてデビューするもある事情で心に傷を負い筆を折った少年が、担当編集を名乗る少女に出会い始まる物語。―――捧げる為に書け、その心に届ける為に。 少女の熱に押され、また創作の舞台に上がって。今度は彼女の為に自分から向き合って、その心に届け、捧げる為に物語を書く。重き中に純粋で鮮烈な感情が迸っている物語であり、我々読者の心も揺らされる、きっと感動できるはず、まさに傑作と言える物語である。これからも君の為、その約束を胸に二人で。掴んだ希望ある未来、ならばもう大丈夫。 うん、最高に面白かった。
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真白優樹
イギリス留学中に仲良くなった貴族令嬢と喧嘩別れした少年が、彼を追いかけて留学してきた貴族令嬢と再会し始まる物語。―――恋人として、求めて。友人として、求めて。 恋人と思っているからこそぐいぐい来る貴族令嬢に、友人と思っているからこそ振り回される物語であり、割とドタバタの強い中にぐいぐい頑張るヒロインの魅力が詰め込まれている物語である。まだ気づかぬ、すれ違ったままの二人の関係への認識。いつかそれが明らかになる時、そこにはどんな展開が待っているのだろうか。この先のイベントとは。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
合鍵を紛失した事でストーカーに侵入されるようになるも、家事をしてくれるので許すことにした青年とストーカーのラブコメなお話。―――割れ鍋に綴じ蓋、変人同士、故に噛み合う? 相手の名前も知らぬ、けれど美人だし家事もしてくれるし。だから話しかけられても無視はするけど黙認、という妙な状況から始まるラブコメであり、中々に異色だけど根底はドタバタなラブコメがいい意味で軽い面白さを見せてくれる物語である。ストーカーから家政婦へ。当たり前になりつつある関係の行く末は何処へいくのか。 次巻も須らく期待であるべし。
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真白優樹
かつてプレイしたゲームの、勇者か魔王に殺される悪役領主に転生してしまい、生き延びるために中立国家を作ろうとするお話。―――戦わぬ為の戦い、必要なのは圧倒的な力。誰にも攻められぬ中立国家を作るためにまずは荒れ果てた領内を立て直し、魔王の国との交易へ踏み出していく物語であり、経営、運営の視点が多めなそう言った面白さが出ている物語である。まずは魔族側のフラグを折り、だけど勇者側のフラグはまだ折れず。果たしてまだまだ課題は山積みな中、悪役領主として生き残ることは出来るのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
中学時代はバスケに打ち込むも今は離れ、高校入学時にクラス一の美少女に一目ぼれした少年が、その隣にいた隠れ美少女に出会い始まる物語。―――その輝きを知る、だからまだ諦められぬ。 人の目を奪う輝きの隣、実は隠れた輝きな二人が出会って始まるラブコメであり、真っ直ぐ青春ダンクシュートな面白さに溢れている物語である。一つ過去を乗り越え、その先に始まる新たな関係。今も尚そこにあった輝きに魅了された二人に挟まれ、少年の青春はどんな方向へと進んでいくのだろうか。次に待っている日々とは。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
帝国を牛耳る六大公爵家に忙殺された主のために、十年かけて準備した青年が過去へ回帰し、未来を変えるために黒幕になっていく物語。―――裏からの繰り糸で操れ、黒幕を自称する愚者すらも。 あらゆることを調べ上げ準備する先、回帰した過去で暗躍する物語であり、他の何物をもという覚悟で時に表舞台でも暗躍を為す、暗躍ものとして面白い物語である。まずは1人目、操り人形に変え。その先に大地を手に入れ始まるのは、新たな暗躍。いつか世界は変わるかもしれぬ中、少年はこれからどうするのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
青春を諦めていた少年が謎のマッチングアプリによってクラスでも人気の美少女と組むことになり始まる物語。―――繋がり導かれ、その先に真実を。 青春マッチングアプリという奇妙なアプリに導かれその課題をクリアしていく中で心近づいていく物語であり、二人で課題をクリアする事で気持ちが近づいていく、結構ハートフルな面白さもある物語である。もう一度繋がり始まる、二人の青春。その裏、主人公に思いを残す幼馴染の元にきたのはかのアプリ。果たして言えぬ思いはアプリに導かれ、何処へと繋がっていくのか。 次巻も勿論楽しみである。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/03/16(3744日経過)
記録初日
2014/03/14(3746日経過)
読んだ本
7002冊(1日平均1.87冊)
読んだページ
2106768ページ(1日平均562ページ)
感想・レビュー
7002件(投稿率100.0%)
本棚
69棚
性別
年齢
31歳
血液型
O型
職業
専門職
現住所
愛知県
外部サイト
URL/ブログ
https://plus.google.com/116859115972578909539
自己紹介

某魅力度ワーストな地に在住、現在介護士2年目見習い、少ないお小遣いをほぼラノベに注ぎ込み、読んだ本には必ず感想をつける。ここ、読書メーターでそろそろ中堅になれればいいなと思うこの頃、そんなまだまだ未熟な青二才。嫌いなジャンルはBLとNTR、好きなジャンルは特になく、自分の心と勘のままに読んでいく。

・割と癖の強い文章

・特に用事と読む本が無ければ割と毎日更新

そんな感じでも大丈夫であれば読んでくださいませ。

追記
ちなみに自分の感想の文面を使われても特に気にしない、そんな人間。

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