
いつもありがとうございます。予想はしていたのですが11月は高速で過ぎて行きました。今年も残り1ヶ月。年末休暇は引き籠って読書三昧といきたいところです。 2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:54冊 読んだページ数:17495ページ ナイス数:11894ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/420957/summary/monthly/2025/11
「御守り」については恥ずかしながら完全に誤解していました。「御守り」は自分を守ってもらう(≒身代わり)ではなく、御本尊を自分がお預かりすること。つまり、お預かりしている以上、それを自分が「守る」必要がある、と。つまりは、この行為により、自分の軽率な行為等により御本尊を傷つけてしまうことを戒める役割があるとのこと。確かに!
本書の条件を満たす男はもはや「漢」。一方で、この条件は男だけには留まらないのでは?、とも思いました。よって本書のタイトルはこのご時世かなりキワドイ。「カッコ好いヒトの条件」とかどうでしょうか?
しっかりと乱読によるケミストリー(化学反応)が起きていますね。これからも化学変化の結果を知りたくなりました。お気に入りに登録させていただきます。宜しくお願いいたします。
私も、よく似た感覚がありました。 読み進めるうちに、 「結末が痛快かどうか」には、あまりこだわらなくなっていて、 それよりも、人物たちがどんな流れの中で、 少しずつその場所へ追い込まれていったのかが、 気になるようになっていました。 多くの選択は、一見すると個人の判断のように見えますが、 あとから振り返ると、 時代や立場、性格が重なり合った結果だったようにも思えます。 感情を強くあおる描き方ではないからこそ、 「ここまでしか行けなかった」という収束の感覚が、 静かに、でも確かに残ったのだと感じました。
終焉に突っ走る秀吉がかなり痛々しく、そのup side downっぷりがもはやホラーレベル。秀次への制裁はまだしも、その周囲の女人の虐殺は、まさか日本史代表レベルの陽キャが、というレベルでした。
本書の舞台は馴染みのある地域で一時期住んでいた地域でもあり、当時の情景を懐かしく感じながらの読書となりましたが、事件モノじゃなかったらよかったのに・・・。
読書メーターにもいますよね。他人の書評の誤字を指摘して回っている人。もはやあれは病気だと思います。私も、変なデマ本を読んで納得している人を見たら気になりますが、指摘せずに、そっとお気に入りを解除するだけです。(話しても無駄だから・・・)
著者の「この世中をあるがままに観ること。」は他でもよく聞くフレーズですが、そに続く「そして愛すること。」に感銘を受けました。そして、そうであるには、現実/真実を直視する勇気が必要なんだなぁと思いました。
カピバラKSさんん、コメントありがとうございます。本書はかなりグロイので、是非にとは・・・・・。一方で、人間の奇特な一面を垣間見ることはできるのですが、果たしてこれが・・・。
アスリートとして上手く行かない時、スキルだけではなく「心の強さ(≒心の余裕)」も必要であると気付いた著者は流石だと思います。通常だとより一層スキルの向上だけに努めますもんね。
「むかし、男ありけり」という冒頭句が多く使われている本書。このフレーズで銀魂ファンの私の中に沸き上がるのは「風のごとく/井上ジョー」の「むかしむかし男ありけり、降り注ぐ試練の雨嵐・・・」。歌詞を眺めているとハードボイルド和歌に見えてきてしまいました。
気の向くままに乱読(濫読)。
乱読(濫読)によるケミストリー(化学反応)を楽しんでいます。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます
約40年の時を経ても生き続けるもはや伝説クラスの本書。「叙述トリック」は今となっては・・・、かも知れませんがその破壊力は今なお健在でした。