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2026年6月の読書メーターまとめ

ちかぽん
読んだ本
73
読んだページ
21606ページ
感想・レビュー
65
ナイス
4438ナイス
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2026年6月に読んだ本
73

2026年6月のお気に入り登録
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2026年6月のお気に入られ登録
1

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2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ちかぽん
面白かった。 不思議な力を潜在的に秘めている1人のおとなしい大学生。 神の村と呼ばれる村で過去に起きた殺人事件と実話怪談として投稿された数々のメールの中にある共通した出来事との関連性。 虐げられた巫女の怨念を そして封建主義の狭いコミュニティへの反抗。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

ちかぽん

はやくも6月になりました。 年々月日が経つのが速くて… 先月もナイスやコメントありがとうございます。 今月もひより共々よろしくお願いします 明日の午前中高齢者デイサービス訪問のためシャンプーしました。 お利口でした 2026年5月の読書メーター 読んだ本の数:30冊 読んだページ数:7872ページ ナイス数:2975ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/27621/summary/monthly/2026/5


はやくも6月になりました。
年々月日が経つのが速くて…
先月もナイスやコメントありがとうございます。
今月もひより共々よろしくお願いします
明日の午前中高齢者デイサービス訪問のためシャンプーしました。
お利口でした
2026年5月の読書メーター 読んだ本の数:30冊 読んだページ数:7872ページ ナイス数:2975ナイス  ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/27621/summary/monthly/2026/5
もんらっしぇ
2026/06/01 20:04

ひよりちゃん、人間のお年寄りのためにどうもありがとう!いつも応援しています♪ちかぽんさんも体調に気をつけて、ゆるゆると頑張ってください(^^)/

きゃる
2026/06/01 20:53

アタチガンバル!

が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
65

ちかぽん
ネタバレこの作品が好きです。 関西の名門の家に生まれ頭脳明晰で名門大学の大学院生だった山内練がなぜヤクザになったのか、彼を巡る愛の物語だと思います。 冤罪の罪で刑務所に入り出所した日線路で横たわっていた練を連れて愛人宅に置いていった。暴力団組長韮崎誠一。誠一の練への愛 練を誤認逮捕した麻生の後悔と愛、 そして愛する息子を失った女 この物語にはバイセクシャルの人たちが多く登場。 ホテルの一室の浴槽で殺されていた韮崎。犯人は誰か 絶望と愛との狭間 物語はいくつも重なってそのひとつが新刊につながっているらしい
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
実家の母の療養中、訳あって自宅に戻る事になった二胡と彼女の甥の明澄。 人生絶不調の彼女が甥と暮らし様々な人に助けられ新しく子猫を保護して飼う事になる。 どこに岐路があるのかわからない人生、猫沢文具店だから猫がたくさんいると思われてたのが笑い
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
2を読んだので改めて1巻を読み直した。 2年前のクリスマスの日、夜ケーキを買って帰宅したカナエが目にしたものは破裂したとしか思えない夫と小さな娘の無惨なかけら。 警察をやめ行政の中にある特対や古巣の警察と怪奇事件について調べる仕事を始めた。彼女の元に親友と共に怪異に巻き込まれて目を奪われ代わりに呪いを見る目を入れられたメイと出会う。 物語は始まったばかりです
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
秘密の新シリーズ開始。 九州に住む青木、同居中の母が認知症になり、その頃ホームレス連続殺人事件の犯人が死刑になりその脳の記憶を読み解き余罪を調べることになった第九のメンバー。 怪しい出来事も続いていて…先が気になります 今号はかげきしょうじょ!が休載。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
佐藤愛子追悼記事と、人生後半になってからの生き方、迷い方? 稲垣吾郎と作家朝井リョウとの対談。本屋大賞に選ばれた作品について、そしてみんなが楽しそうに集まっているところに人はやってくる。そう言う場をたくさん作って行きたいと朝井リョウは語ってます
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
夏になるので再読。加門七海の実話怪談。 幼い頃の恐怖体験、山や旅先で出会う怪異。 神社に纏わる話の数々。 そして作家霜島ケイが住んでいた三角マンションの恐怖。 あのマンションの地下では何を育てていたのだろう
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
薬も使い方を間違えると大変な副作用をもたらし毒に変わる。 認知症になると薬の管理ができなくて 私の母も一人暮らしで飲まないでそのままになっていた薬がたくさんあった。お医者さんによっては薬を膨大に出す人もいる。 薬の取り扱いは難しい😓
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ホテルマンの爽太はある日意中の薬剤師毒島さんと毒島さんの同僚の刑部さんと伊豆高原にあるデトックスの宿に2泊3日の旅に出かけることに。電子機器がない脱デジタルの旅の中でここでは大麻が使われていることに気づく…そして客の中に麻取がいることに。 そこから最後の話に続いていく。 ハーブに大麻は含まれるのかわからないがアルコールも依存がありタバコも同じ。 ひょっとしたらコーヒーだって依存症を引き起こすかもしれない。 怪しい自然派団体に加わることで大麻へ阿片へと道筋ができるのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
女子消防士の続編。横浜の街で度重なる放火と見られる事件が多発。 消火現場で先輩消防士が殉死し 父も同じように亡くなったことを思い出す蘭。 消防調査官も登場して船越英一郎主演2時間ドラマを思い出した。 鬱屈した思いが放火をくりかえす事に。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
奏太が勤めるホテルに現れた高齢者女性。認知症を感じさせられる振る舞いと持参しているボストンバッグの中の大金。 体の不調を訴えながら通院も拒み怪しげな健康食品や漢方薬に手を出す母親に近づいたマルチ商法の団体 同僚の婚約パーティーでの出来事。庭や温室に咲く様々な毒を持った草花たち。 正しい知識を持って西洋医学も中医学もお互いの良いところを持って治療にあたれば良いのにと思う
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
読み終えてああそうだった。 エラリークィーンを目指してるんだということに。 この頃はそれを強く感じさせる
yabuhibi89
2026/06/23 11:31

有栖川有栖の国名を先に読んで、エラリー・クイーンを読むと 『デジャヴ』を感じるかも。クリスティーやカーも。

ちかぽん
2026/06/23 12:14

yabuhibi89さん、ありがとうございます。 そうですよね。久々に有栖川有栖の国名シリーズを読んで思い出しました

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
山岸作品を読んだので本棚から出してきた。 超常的なものも感じつつ仇を取るために 一族を破滅に導いていく神社の娘小夜子。 そして彼女の仇の一族であり妹を人質に取られている涼。 普通の女子高生であり2人の級友である由以子。 美大生の由以子の兄。 ミステリーを読む気持ちで読み終える
きゃる
2026/06/24 17:09

お、映画化されてたんですか! 「海街ダイアリー」だけかと思ってました。恩田陸さんの本も読んでないので、情報ありがとうございました😊

ちかぽん
2026/06/25 06:41

映画は見ない方が良いです。イメージが… 六番目の小夜子は面白いですよ。 後の作品にも出てくる関根判事の息子が出てきます。

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
YouTubeでこの作品が取り上げられているのを見て久々の再読。 この漫画の発表が少女コミックだったのが震える。 山岸作品の多くが無意識か無意識ではないのかわからないけど親の価値観を子供に押し付け自分で考え自分で行動するのを踏み潰す系。 この作品も同じく。 30歳になるのに父親の女性観を押し付けられ異常なまでに自意識過剰になり周りと隔離されていく。 そんな中母が亡くなり家事労働をさせられ父親は愛人宅で急死。その愛人は父があんなふうになったらダメだと言った女そのもの。 自分の自我が崩れていく中 続きます
きゃる
2026/06/24 17:12

萩尾望都さんなんかは、お母さんに全否定されてて、最近やっと仕事として認知されたというか…、漫画に対する意識も大分違いましたよね

ちかぽん
2026/06/25 06:40

おはようございます。 お父様にも否定されてたんですよね、 だから自己肯定感が低い性格になってしまった。 職業にも生き方にも制約が大きかったです

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
古く下総御料牧場にアメリカから輸入された馬たちの一頭星旗の血を引き継ぎメジロマックィーンを父に持つポイントフラッグとサンデイサイレンスの子であるステイゴールドの間に生まれたゴールドシップは、リアルロイヤルファミリー。繁殖牝馬数頭の家族経営の日高の小さな牧場で生まれ馬主は北海道で起業し馬主の資格を得て心惹かれていたスィートフラッグの血を引くパスドラリズムという馬を手に入れる。 大切にしてきた血統が突然花開く時を辛抱強く待ち咲いたのはゴールドシップ。G16勝、重賞合わせて11勝
きゃる
2026/06/21 17:04

ネコみたいな馬

ちかぽん
2026/06/21 18:54

あんまり暴れたりでなくどちらかというと神経質な気性難

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
トンネルは異界へ続いているという説もあるので何かしら不思議なことは起きるのだと思う…特に廃道では。 人に怖い話をしてもらう機会はないな。 こちらが話すことはあっても。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
今回はあまり面白くなかった
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
今度の主人公は猫ボスの鮪助と元遊び人茂蔵。 大家の鳴海屋の大旦那に頼まれて鮪助の行動範囲を5日間後をつけて調べることになった茂蔵。 探索早々に同士討ちで亡くなった2人の念の困った匕首と出会い匕首で殺された一方の猫殺しの辰に殺された猫とその飼い主の老婆の幽霊にも遭遇して殺された猫の死骸を発見したり屋根裏に縛り付けられた日本人形が匕首を持って盗んだ相手のところに出かけるのを目撃したりと大変な目に合うことに。屋根の上に上がってしまった鞠を取ってやったり優しい面も…次は峯吉の前髪切り
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
この本を初めて読んだのは中学生の頃。同じ時期アンの娘リラも読んだ。この本を買った日の事を覚えている。 虹の谷と子供達が呼ぶ小さな谷間がアンの子供達がいつも遊ぶ場所。そこに新しく牧師としてやってきたメレディス一家。母がいないメレディス家の子供達とアンの子供達はすぐ打ち解けて仲良くなる。そこへ孤児でお手伝いとして引き取られた家で虐待され逃げてきてメレディス家で暮らすようになるメアリ・バンクス。子供たちの引き起こす様々な騒動と大人たちの事情と。 牧師夫人として暮らしていたモンゴメリだからこそ描けたのではと思う
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
夏至も近いし蒸し暑くなってきたので今年もまたこの本を読み直す。半世紀以上前、まだ小学生だった頃から何回も読み直している。 蒸し暑く時々煤が降ってくるような初夏、 もみの木湾にある小さな島が大噴火し津波から大洪水がムーミン谷を襲いムーミンたちは屋敷ごと流されるが、ムーミントロールとスノークのお嬢さん、ムーミン邸に集っていた人たち、小さなミィと3組に別れてそれぞれが再び出会うまで置かれたところで頑張っていく。 いつ読んでも面白い
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
誰がこんなに呪具を手がけて売り捌いているのか? コンセプトカフェ、スーパーの店員たち。 簡単に人を呪う言葉を発してはいけないし 人を呪ったらそれだけの仕返しがある
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
影の教祖となった鷹元楸。 彼女に魅入られたクラスメイトと 偏光会を巡る血生臭い出来事 死者の念が困ったものが関係のない人間に害を及ぼすこと、 禁足地である山に入り込んだ事で生きながら木になる怪異。死ぬための果実は甘く 生きるための果実は生臭く 山神様は恐ろしい。 右目も失明し右足にも。千早に残された時間はどれほどなのか 木島の後始末をつけることができるのか 門を開けて現れた悪魔、門はどこにあるのか
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
昔懐かしい祖父母の家。 きっともう訪れることのない田舎の情景。 戻れるならそこに戻りたいと願う気持ち 猫の持つ犬とは違う飼い主に対する情の深さ。 そして偏光会という呪術を用いる教団と鷹元楸の接触、 それを傍観する遠野
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
時あり挟まれる若き頃の帯刀と木山が関わった事件。 夜行堂の元店主と仕えていた美智子さん、 このシリーズを読むと子供の頃の懐かしい野山の様子、幼かった頃を思い出す話が時折出てくる。 幼い頃は多分人と違う存在もある事を知っていたように思う
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
少しずつ見えてきた鷹元楸の行動。 そして魔女の孫は鷹元楸と対峙する時が来るのだろうか。 湖面に映る月を釣りその月を食べる、なんて風流な。 果実のように甘いという玉兎を食べてみたい
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
稀代の魔人木山千景の姪孫の鷹元楸絶賛活躍中。 他人を思いの儘に自分だけのものにする呪術。そのために生贄になった動物たち。 楸は様々な隠れた連続殺人事件を見つけその事件を楽しみ古い団体を死の坩堝にした。それは穴?門を開けるための実験。 楸が付き纏う遠野という少年もまた魔に染まっている
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
年老いた猫が子供のように思う飼い主の娘とその子を守る守母には涙。 家族を思う死者の思いとそれに応え行動する若者
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
久しぶりに最初から読み直し。 交通事故に遭い右手を無くした代わりに右目でこの世にないものを見るようになった桜千早と地方公務員として市民の怪異、心霊事件の相談、解決のため千早と共に行動する大野木。 そして得体の知れない古道具屋夜行堂店主、 千早の元師匠である帯刀と 兄弟子にあたり魔の存在となった木山。 怪異というのはやはり…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
若き日の帯刀と木山、師弟関係の2人が出会った呪いと神の存在。そして呪具を用いて人を殺める存在。 帯刀の親友で帯刀の遠縁の宮子の夫福部と2人の間に生まれた月子。 このまま幸せな関係が続いてはいかなかったのだろうな
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
七海学園シリーズに繋がる短編がいくつか収められていて、ああ、こういうことだったのかと気付かされました
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
昭和の時代も平成、令和の時代も不運な事故や病でレース中や、さまざまな場所で命を落とす。 サイレンススズカに始まり地方のヤシマナショナルまで海外のシャーガー、シーパート、ラフィアンを含めた25頭の死に付いて。 ラフィアンはアメリカで不法滞在して牧場で働いていた頃のラフィアン総帥故岡田繁幸氏が世話をして魅せられ自分の一口馬主クラブにその名を付けた。 馬と厩務員との絆、騎手を守ってそのあと倒れた馬たちを思う
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
九州小倉から川崎へと異動になったかのんは恋人の栗林と入籍することに。そしてコロナ禍の中でも事件は起きる
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
千早の体も限界が近づいているのか… 入ってはいけないのに魅入られたのか山に分け入って山神に祟られる。 呪詛の道具を業者がリフォーム先の家にこっそり仕掛けたり、木山の姪鷹元楸の母の話、福部一家が買い入れた骨董品が呪物でありそれに祟られる話、絵付けの皿の小猿の話、幻獣を描き出す才能の話などなど面白く読み終えた。 楸に比べるとまだ遠野の方は善の気持ちがあるのかとも思うけど。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ネタバレ一回読んだのに内容は全く覚えてなかった。 歌舞伎町セブンも変な女に関わってしまってから悪い方に回ってる感じ。 東警部も警察に不信感を持ち始めモチベーションが下がり…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ネタバレ久々の再読。何度読んでも面白い。 怪異を呼ぶのはやはり人間。 人怖。人の思考が魔を呼び寄せる。この後千紗はどうなるのか。体内に眠っている魔物…何度読んでもやはりぼぎわんは千紗の中に眠っているとしか思えない
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
パーティは何人もいていなくなったら補充される。 東京竜神会代表の国光の思惑と関東の暴力団員の思惑と 国光の手に入ったパーティツー。 続きを読みたいが、まだ出てない
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
チャイナドラゴンから派生した竜兵団パーティという存在。 関西竜神会会長の宗忠の出自をめぐる 良いところで話しが終わる
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ネタバレティアドロップから進化して殺人兵器になるEXEの存在と関西の竜神会、中国からかどこからか現れると暗殺者たちと。 竜神会関東を統べる関西竜神会会長の弟を警護するため成田の実家に匿う絆…成田を襲う殺人者のため祖父は左腕を喪う事に。 結局は中国と繋がってる
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
公安潜入捜査員として潜ったまま見捨てられた存在。 情報屋として生きていた白石と彼の会社bugs Heart。 瀕死の彼からUSBを預かった絆に迫る暗殺者たち
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ヤクザ同士、暴走族上がり、中国黒核と呼ばれる闇の子供達が暗殺者に。 そして裏の世界をまとめて手に入れようとする
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
関東を取り仕切る沖田組と精神科医西村との関係は? 関西の竜神会、沖田組、中国マフィア魏老伍との繋がりは? フィリピンの花サンパギータ、アフリカジャスミンの花
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
機能からこのシリーズを読み返し中、 大学時代の荒廃と付き合う警官東堂絆、彼は成田にある江戸時代から続く古武道の師範の息子。 ティアドロップ、新型の目薬型麻薬が半グレを中心に取り引きされている…その裏にある中国マフィアと日本の暴力団、フロント企業。 暗躍するひとりの精神科医と恋人との繋がりは
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
久々に読み返した。 振り返ると私の両親も父は幼い頃から養子に出されてその後連れ戻されたことでうまく親との関係が築けなかったからか、母が強すぎたせいか父親としての存在は単身赴任していたこと、自分の好きな事が優先だったからか父としての存在は薄かった。私の夫も昔気質で家庭の中では鬱陶しく思われていたと思う。 そんな家庭はどこにでもあるはず…それが時として大変な事件を起こし家庭環境がと言われる。 どこで踏みとどまるのかその分岐点ってどこなんだろうと毎回思う
きゃる
2026/06/13 14:01

まず家族を作って、何があっても守るって気概がなければ、子供は作るな。と思います。大人だけなら離婚すれば済むんだから。できなければ、自分が◯ねと私は思います。過激でごめんなさいね

ちかぽん
2026/06/14 12:06

きゃるさん、ありがとうございます。そこなんですよね。産んだから母性があるというものでもないし、欲しくて仕方がないところには生まれず DNQのところにはたくさん生まれて… 最近の少子化は若い子達が考えて産まない選択をしてる長く大きいと思う。うちの子供たちはそうです

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
久々に読み返した。 振り返ると私の両親も父は幼い頃から養子に出されてその後連れ戻されたことでうまく親との関係が築けなかったからか、母が強すぎたせいか父親としての存在は単身赴任していたこと、自分の好きな事が優先だったからか父としての存在は薄かった。私の夫も昔気質で家庭の中では鬱陶しく思われていたと思う。 そんな家庭はどこにでもあるはず…それが時として大変な事件を起こし家庭環境がと言われる。 どこで踏みとどまるのかその分岐点ってどこなんだろうと毎回思う
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
久しぶりな再読。 読み始めると面白い。墨田区向島にある 解体中の古い家の下から見つかった男女2体の白骨と嬰児か胎児と見られる一体の白骨。 彼らの身元を調べるため家主を訪ねるが高齢であり認知症で徘徊癖があった。その高齢者の撲殺遺体が見つかり音道も昔組んだことのある滝沢と組んで地道な調べを重ねていくが。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
バツイチ、機動捜査隊刑事の音道シリーズ短編集。 ゴミの持ち去りからのストーカー事件、親子をめぐる事件、知り合いの自殺を通して考える人生など。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
警察学校を卒業し準キャリアとして配属された公安での日々と権力争いに巻き込まれて公安を出される事になるまでを描いている。 男社会の中女が伍して働くのも大変。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
爽子と相棒の藤島は犯人の目撃者の由香里との面会を重ねながら 由香里の本当の父親が警察官僚であることを突き止め 独自の捜査で真犯人を突き止め 由香里を狙った犯行をすんでのところで阻止する。 単独で犯人の隠れ家を突き止め対峙するため爽子は1人で隠れ家に向かう事に
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
連続女性猟奇殺人事件が起こり 心理捜査官吉村莢子が捜査本部に入ることになる。 犯人とされるのは幼い頃から動物虐待を繰り返し性的なコンプレックスを持つ男性。 捜査を進めるうちに売春組織の存在とそれを組織化した女子大生が浮かび上がる。父親は有名企業の顧問弁護士を務めている。そして続く
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ドラマ化されたこともあり見た覚えがある話もいくつか。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
名古屋で起きた名大生が起こした殺人事件をヒントにしてる。 人を殺したい願望を心に持ち故郷では同級生に薬を投与し観察していたサイコパス。 一見男性の犯罪に思わせて実は自らの手で同級生を手にかけ何食わぬ顔で過ごしている。 多分こんな人間たくさん隠れてる気がする。現実がフィクションを超えてる
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
奈良県を舞台に男女のねっとりして小さな町にある蛇神を祀った神社と発掘された古代から伝わるものとの関連。
tow
2026/06/12 05:42

懐かしい✨

ちかぽん
2026/06/12 09:28

towさん、久々に死国を読んでこれも読み返してしまいました。 この作家さんの世界観ですね

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
見えないものは見えないままが良いし聞こえないものは聞こえないほうが良い。 土地にまつわる因縁や古木に関する話、井戸にまつわる話、 何かの加護を受けるためにはそれなりの対価を支払うこと。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
何十年かぶりに再読。 四国は死の国。 幼い頃暮らしていた四国にある矢狗村。 比奈子は千葉に引っ越したあと東京の美術大学に進みイラストレーターとして生活していた。矢狗村にある生家の様子を見に帰郷した彼女が目にしたこととは… 死者を蘇らすために逆さ巡礼を繰り返す15歳で亡くなった同級生は口寄せの家系で依代を務めていた。 同窓会で出会った初恋の人。蘇りつつある死者たち、突然起き始める怪異。 思いを募らせると叶うこともあるのか。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
お嬢様学校に通う千鶴14歳、 母が申し込んできたカルチャースクールの特別チケット。 講座で知り合った同じ年の3人とさまざまな講座で起きる謎を解く。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
福永祐一が何故騎手を目指そうと思ったのか、騎手時代のコンプレックス、勝負にかける思いの希薄さなど吐露した一冊。彼が騎乗スタイルと真逆の岩田康成の騎乗スタイル、勝負にかける思いの強さに一目置いていることなどが描かれている。彼はお手馬には感謝は するが愛着はないと言う。 福永祐一や和田竜二など引退競走馬たちのセカンドキャリアについて取り組み馬に対して使い捨てではなく感謝して大切にすることを実行してくれている
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
沖縄糸満市にある幽霊屋敷。御嶽である井戸の上に建てられた家。 この屋敷では過去に何人もが不審な死を遂げていた。東京から移住してきた3人親子の上に起きた出来事とは。 井戸があった場所に空いた大きな穴から見つかったものは…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
2008年女傑の名牝2頭の名レース天皇賞秋、牡馬を抜き去りディープスカイとカンパニーは其々3位と4位に。審議が続くこのレースの勝者は? そして三浦皇成、師匠である河野通文の物語。当時はエージェントではなく師匠である調教師との関係でお手馬が決まっていた時代。競馬界もまだまだクリーンではなく地方は今でも反社との付き合いは当たり前だった。 武豊2世の呼び声高かった当時の傲慢さがかいま見える三浦皇成と師匠の決別。 なかなかG1に手が届かず大怪我やさまざまな苦労を経て三浦皇成も変わっていった
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
山国育ちなので山にはさまざまなものが存在していることは体に染み付いている。 動物たち、植物たち、昆虫たち、そして得体の知れないもの。 それが人を騙したり連れ去ったり死に至らしめる。 私の曽祖父は神社仏閣を建立したり修復するときの木材を山に入り決めて切り倒し里に運ぶ仕事をしていたと言う。仕事で冬山に入り雪崩で命を落とした。 幼い日の私は祖父に連れられ山歩きをした。そんなとき 山が怒ってるから帰ろうと私は言ったらしい。
キューポップ
2026/06/08 19:17

山が怒ってるから帰ろう。幼いちかぽんさんはきっと何かを感じ取っていたのね。

ちかぽん
2026/06/08 19:21

キューポップさん、こんばんは。 ありがとうございます。 山に囲まれているので遊びに行くのは山や空き地。 家族や近所の家族と城山公園でお弁当を持って出かけたり 祖父にいつも連れられて山歩きをしていました。山が鳴る音などで幼い頃の私は何かを感じていたのだと思います。

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
事件の捜査の際腰を刺され臨死体験をしたことで霊の声を聞き姿を見る事ができるようになった七海は幼い頃首を絞められ1度目の臨死体験をした事があった。 凶悪事件の現場で被害者の声を聞けたら未解決の殺人事件の真犯人が判明し無念の気持ちを晴らす事ができるのに。 この本の続編があるなら読みたい
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
なまなりさん、恨みの念が人を鬼に変える一歩手前の状態を言う。 美しい気まぐれな双子の姉妹が男性カメラマンの婚約者を辱め苦しめ犬蠱を掛ける。 双子の姉妹の家系は沢山の恨みの上に成り立っていた。 婚約者の死後、双子の周りで起きる怪異とそれに巻き込まれた人たち。 親の因果、先祖の因果、本人たちの行いの結果、応報された破滅。 少しずつ変えてあるから祟られないと作者は言っているが、原稿を執筆中に起こったさまざまな不可解な出来事
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
山や海は怖い。 誘ってくるものがある。 それは女の形をしていたりする 山から糧を得ている者達には必ず守らなければならない約定がある
だりあん
2026/06/06 10:41

儂、海女さん伝承の『トモカヅキ』が海の怪異でいちばん怖い。

ちかぽん
2026/06/06 12:34

だりあんさん、トモカツギは怖い。 私は山国育ちなので山の怖さは実感してます。 山は怒るのよ

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
やはり怪異は人怖。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
面白かった。 不思議な力を潜在的に秘めている1人のおとなしい大学生。 神の村と呼ばれる村で過去に起きた殺人事件と実話怪談として投稿された数々のメールの中にある共通した出来事との関連性。 虐げられた巫女の怨念を そして封建主義の狭いコミュニティへの反抗。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ドラマを見るように読み終えた。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
先祖からの言い伝え、そして因果応報の話、何かに魅入られる、目をつけられ引き摺り込まれる。そして家の記憶するものとは。 血の呪いはその家系が古ければ古いほど栄えれば栄えるほどに深くなり そこで恨みを買えば買うほど深くなる
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/22(6194日経過)
記録初日
2009/07/12(6204日経過)
読んだ本
10475冊(1日平均1.69冊)
読んだページ
2683986ページ(1日平均432ページ)
感想・レビュー
9700件(投稿率92.6%)
本棚
247棚
性別
血液型
A型
職業
専門職
現住所
愛知県
外部サイト
自己紹介

活字中毒

昔から本に埋もれて生活したいと思っています

犬と本と音楽があれば

生きていけます

きっと・・・

BK1書評の鉄人に恥ずかしながら選ばれました
http://www.bk1.jp/contents/shohyou/retuden266

犬たちとの暮らしを綴ったブログ『毎毎つぶり』
http://suk2.tok2.com/user/muna123/
がっちゃんとの日々をつづった毎毎つぶり2
http://mukkunattikuro.cocolog-nifty.com/blog/
2016年1月、豊田市からひよりを家族に迎えました。

参加コミュニティ45

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