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2026年1月の読書メーターまとめ

ちかぽん
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2026年1月に読んだ本
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2026年1月のお気に入り登録
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  • mana
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ちかぽん
毎年のようにこの時期再読してる。 最近はいつも同じ大学が優勝していてこんなふうに無名の弱小チームが本戦に出られるなんて、ましてやシード権を獲得するなんて夢のまた夢のことなんだけど、 それでもやっぱり箱根駅伝、そして走るということにひたすらに打ち込む姿は良いなあと思わせてもらえる名作
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

ちかぽん

今夜は冷蔵庫の残り物で煮込みうどん。、

今夜は冷蔵庫の残り物で煮込みうどん。、
ぱお
2026/01/18 17:59

うどんを食べるとあったまりますね🎶

ちかぽん
2026/01/19 19:37

ぱおさん、こんばんは。 ありがとうございます。 いろんなものを入れたので味が美味しくなりました。 うどんは寒い時食べたくなります

が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
38

ちかぽん
鯛夢の先生シリーズにはまた因縁の賀茂が現れる。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
鯛夢の先生シリーズ再録のさんかくのマンション、読むたびに加門七海の三角屋敷の怪談を、思い出す。先生も言ってるけど大きな実証試験、陰と陽。多分中国人。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
こういうサイコパスな人は社会にいて密かにとんでもないことをやらかしてるんだなという確信をもたらしてくれた。 人を殺したりレイプしたりお金を奪ったり またそういうことをして悪いとは思っていないのを感じた。 こういう人は善の部分が欠場してるから 地獄に堕ちても平気なんだろう。 罰が下ると思える人はまだ更生の余地がある
きゃる
2026/01/26 17:45

ルポですか?

ちかぽん
2026/01/26 18:16

拘留中の犯人に面会して裁判も傍聴してのルポですね。作者は今までも愛犬家殺人事件など連続殺人の犯人のルポライターですね

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
このシリーズって突然過去の世界に紛れ込んだりして読んでる方が戸惑うことも多い。案の定、今回もイギリスに飛んだり江戸時代に飛んだりしてよくわからなかった。 芦辺拓を読まなくなったのはこういうところについていけなくなったからだと思う。 多分もっと上手く誘導してもらえたらこんなに難しい読書にならなかったのでは? 他の作家さんでも異空間に飛んだりする話もあるけどそんなに話の流れについていけなくなるほどではないので…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
認知症になった母の息子にも伝えなかった過去について…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
片見里シリーズ続編。 今回の主役は片見里出身の75歳独身の中林継男と片見里出身の大学生5年生、卒論提出に間に合わず就職内定も取り消しになった田淵海平。祖母に頼まれて祖母の同級生仲林を探して欲しいと頼まれ探し回って偶然見つけることに成功。 そして詐欺時間に巻き込もうとした奴らの事を調べようとして前回の主人公2人登場。 明るく良い子の海平に孫がいたらこんなふうに思うのかと思ったりした。 一時は探偵になってたし、徳弥は多美と結婚して子供も生まれて万歳🙌
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
転校を繰り返していた一時が昔住んでいた片見里に降り立った昔の同級生の実家の寺に遺骨を預けておいたから。 同級生で寺の住職徳弥の誘いで同窓会に出席するが。 昔の同級生の自殺、それに絡んでいたらしい狡賢く嫌な奴。 その男に仕返しするために一時と徳弥、亡くなった同級生の妹たちと作戦を練ることに。 それぞれの家庭の秘密や隠し事、狭いコミュニティの中の名士と呼ばれているが嫌われている存在。 一時は生き直しができるのだろうか、どこかに根を下ろして。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
この小説は明治ブルガリアヨーグルト販売何十周年記念で関係雑誌に連載していたらしい。 だから令和ブルガリアヨーグルト。 乳酸菌など発酵食品はお腹や体に良いとされ私もお腹絶不調のため明治ブルガリアヨーグルトは食べてます。 商品開発のためさまざまな研究者、商品化に向けて試行錯誤、 さまざまな人達によって新商品が発売される。 今朝焼き芋食べたらスッキリお腹からさまざまなものが出ていったのでヨーグルトより焼き芋かと思った朝でした
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
漫画家清野とおるが壇蜜と一緒に出かけた箱根への旅行、2人で出かけた近郊のあれこれ、壇蜜が飼ってるさまざまな生き物たちの紹介。この漫画の頃はまだ付き合ってた頃を描いてるんだかわからないけど多分そう。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
何度読んでもこの物語は良い。 初めて読んだ半世紀以上も前から変わらず年老いてもこの物語のマリアの冒険?遠い過去の一族の当主の過ちを新しい時代の月姫として過ちを正し治めている村の安定と幸福をもたらし一族も繁栄するためにロビンと共に歩み出す。 海の泡から生まれる白い馬たち、そしてマリアのユニコーン、ライオン、猫、野うさぎ、馬たち。そして館で働く人たち、村人たち、神父の存在 争いよりもお互いの良さを認め合う事の大切さ、
ちかぽん
2026/01/22 17:59

ここに出てくるライオンも野うさぎも多分猫も古の動物で新しい月姫がこの地に現れる時松林の丘からどこからともなく現れるのです。 そしてその時代の月姫が正せないと知るとまたここから消えていくのです。 この地から遠くロンドンに現れるロビンも幽体離脱してきているので普通の児童小説ではありません。 ケルトの伝説の海の泡から現れて消えていく白馬に合わせたマリアの前に現れるユニコーン。美しいデボン州の風景と館というより自然を活かした岩壁の城。

ちかぽん
2026/01/22 18:00

そして村の人たちの願いこの地に永遠の平和と豊かさを叶えるために新しい時代の月姫としてマリアは羊飼いの少年ロビンと共に立ち上がるのでした

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
サンデーサイレンスから始まる日本競馬における華麗な血統のつながりと突然変異で産まれたシラユキヒメから始まる牝馬としての白毛一族の始まり。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
自分が少しだけこの世界からはみ出していると感じる感覚。 鏡を覗くと違った動きをしている自分が写っていたら… 中学時代経験した事のために少しだけずれた世界を生きることになったとしたら… 自分の存在している世界はひょっとしたら鏡の中の世界かもしれない。そんなことを思った
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ある時期から本当にとんでもない作品ばかりになり読まなくなった。たまたま図書室の新刊の棚にあって手に取ったけど…
きゃる
2026/01/21 15:04

イヤミスの女王と言われてましたよね。

ちかぽん
2026/01/21 18:08

きゃるさん、ありがとうございます。一時期は気持ち悪いけど面白かったんですよね。でも読んでるうちにワンパターンだなぁと思うようになり今に至ります

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
久しぶりにこのシリーズを読む。 連作ものでそれぞれの話の後日談。 人の悪意と善意って紙一重のものなのかと思ったりもする。虫が好きで山歩きが好きでひと所に落ち着かない探偵の新作もよみたい
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
方をつけるようですが、こんなに捜査能力が発達して地域カメラもあらゆるところについている現代でなぜこんなにも長く捕まらないのか、 そちらの方をメインにした続編を願います
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
今回は夫婦や家族、親子の話がメインでしみじみ。 昨夜娘がかなり歳下の彼氏を紹介してくれた夢を見ました。 相手の母親もいてこんなに歳離れても良いのかと心配になった夢でした
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
投票で選ぶ1番心に残ったレースの特集記事は知らない昔のものもあり、私はやはりオグリキャップか、ハイセイコーの最後のレースかな。 そして改めてゴールドシップの種牡馬としての価値が再評価されてきている記事。社台グループの中で健闘してるゴルシはいつまでも日高を背負ってるのだと感じさせられる。彼の血を引いたユーバーレーベンやタバルは鹿毛。マイマイは芦毛だった。マイネルグロンは怪我というか持病の屈腱炎だから復帰はどうかと思うが、足回りが強いゴルシの血をもってしても長く続く足回りの弱さは悲しい
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ネトフリなどで話題のこの本。ずっと積読だったので読み始めた。詐欺師ってこんなに手間のかかる仕込みをして犯罪を犯す。実際大手保険会社や不動産会社も騙されたことがあった。 ここまで頭が良いのだからもっと他に使えないのかと思ってしまう。騙される方が悪いってなるのも…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
オグリキャップという馬の成り立ちを最後の有馬記念の優勝引退から始まり生を受ける前の遠く北海道日高地方にある稲葉牧場という生産牧場から岐阜県山県郡三山にあった三山育成牧場、笠松にある鷲見厩舎、それまでハツラツと呼ばれていた馬がオグリキャップと名付けられ若き日の安藤勝己騎手を主戦騎手に迎え連勝に次ぐ連勝。それに目をつけた1人の男が馬主である小栗に中央競馬で走るために所有権移転を持ちかける 中央競馬でも持病のスエと呼ばれる前脚の炎症を持ちながらレースでは剥き出しの闘志を見せ勝ち続ける4歳。 続いて
ぺぎら
2026/01/14 18:26

ちかぽんさんが競馬に造詣が深いのは意外でした。因みにスーパーピーク✖︎スーパークリーク○ですね。オグリキャップの初産駒オグリワンの単勝記念馬券持ってました(確か皐月賞…)凄い時代でしたね。マイルCS、JC連闘(ホーリックスとの激闘、当時世界レコードで2着)当時デビュー2年目?の武豊とのコンビで奇跡の有馬記念のラストラン

ちかぽん
2026/01/14 19:32

ペギラさんご指摘ありがとうございます。 最近競馬や馬たちの歴史に心惹かれ昔から名前を知っているオグリキャップがウマ娘になりアニメを見た事で本を読んでみました。 まだバブルの名残のある時代、あの時代の熱狂ときたら…最後の有馬記念は伝説ですねJRAのヒーロー列伝ポスターは。傑作です 昔住んでいたところが中京競馬場に近くて子供を連れて馬を見に出かけたり調教の様子も見てたりしてました

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
30年前芝G1制覇しながらダートに変更し長い間地方競馬や中央競馬で勝ち続けドバイの地で試合中骨折、落馬した騎手を庇って後方からの馬たちに踏まれ安楽死となり鬣しか持ち帰ることができなかった。 地味な血統によるものか厩舎スタッフは早く引退して繁殖入りを進言していたのに調教師判断でレース続行となり命を終えた。30年に一度しかあんな馬は出ないとまで言われた彼女の血を継いだ馬を見たかったなと思う。騎手横山典弘の心に刺さっている馬。 当時の働く女性の希望の星だった美しい馬でした。
ぺぎら
2026/01/14 18:09

フォーエバーヤングのBC制覇も彼女のドバイWC挑戦があってのことですね。文字通り星になってしまいましたが…彼女がエリザベス女王杯を制した時の2着馬ノースフライトが長年の推し馬でしたが、ダイワスカーレットが現れてからは、アンカツ✖️華麗な一族スカーレットが推し馬になりました

ちかぽん
2026/01/14 19:37

ぺぎらさん、ありがとうございます。 当時ダートは芝レースより格下に見られていた時代地方競馬場を周り最期はドバイの地で命を落とした名馬ホクトベガは心の中の星です。 少し前まではソダシがダートでも頑張っていてくれて今はゴールドシップ産駒の牝馬に期待してます。 アンカツも笠松競馬から中央に移って有名記者になって…今も現役で騎手してる横山典弘が怖いです。 ゴールドシップやメイケイエールに騎乗していた時は面白くて仕方なかった

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ちかぽん
家族の話。 結婚する時には感じなかったことが家族になると違うなとなったり… そうなんだよなあと思う話ばかりだった
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ちかぽん
ゼミ合宿の日、富士裾野の樹海での怪異、比丘尼のさえさんが三度目の前に現れる。 彰良が連れ去られ放置された鞍馬の地に向かった3人。 例によって大きな鳥に驚き意識を失った彰良。 そして彰良の祖父が倒れ亡くなったという知らせが届く
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ちかぽん
表題の俳句に合わせた短編集。 どの話に出てくる男性の多くはとんでもない男たちで女たちもとんでもない人物が多くて、人怖、ホラーの味わいもする作品もありました。やはり宮部みゆきは嫌な人間を描くのが上手い
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
曰く付きの一軒家で見た血まみれの女に取り憑かれた青年の話と 居場所を探して彷徨う少年たちの背中が剥がされ死体で見つかる事件とルポライター飯沼の近くに住む少年が神隠しに遭ったように行方不明に。 その調査中、行方を絶ってしまった彰良を探す尚哉たち。 スピンオフには父が刺された真相が…
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ちかぽん
無事に3回生に進級した尚哉。 女子大生が殺されたトンネルから聞こえる声の謎。 桜の山で出会った鎌を持ったサトリの化け物、 そして彰良の父を傷つけたのは誰か? 最近では彰良の中に潜む異形なものが出てくる回数が増えてきた
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
アメリカではもう必要がないと日本に種牡馬として繁殖のためにやってきたサンディサイレンスの血を引くステイゴールド。小柄で気性が激しくレースには一生懸命でなかなか重賞の栄冠に手が届かずシルバーコレクター、ブロンズコレクターと揶揄され競馬民には愛されてきたステイゴールド。その血を巡る生産牧場、社台グループ、そして引退後のステイゴールドを種牡馬として迎えることになるビッグレッドファーム、 ステマ配合として注目された頃メジロマックィーンの血を継ぐ種牡馬は絶滅しかかっていた。メジロ牧場の解散とその後。 続いて
ちかぽん
2026/01/11 15:27

お互いの弱点を補い合え、相性も良いメジロマックィーンの血とサンディサイレンスの血。 今はまだメジロマックィーンの血を引く牝馬はいるのだろうか 古い血に新しい血を継ぎ足していくことでいつか花開く時が来ると信じて。 この物語はゴールドシップが登場してオルフェーヴルが引退した頃に書かれている。

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
かごめかごめの話、モンモンという異界の存在、雪女とその子供の話、そして高槻彰良の中に住むよくない存在。多分異界のもの。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
発見された顔のない男。そして見つかった別の死体。 人の隠された秘密を調査して恐喝をくりかえす元探偵。 突然の行方不明になった夫。 そして失踪した後生まれた子供の存在。 2人の同期の警察官がそれぞれに捜査する 知り得た真実とは…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
年末から読んでいてなかなか進まなかった。 深夜2時過ぎ、携帯電話、iPhoneならshiriに、他の携帯ならチャットボイスで幽霊は居ますかと訊ねる。 もし幽霊がその場にいたら突然の揺れや音が響き家中の電源が落ちるらしい
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
名馬であり迷馬とも語られるゴールドシップの引退式から始まる物語は馬主小林英一氏の深い思いが詰まった血統が花開いた物語でもある。 昔下総御料牧場に存在した星旗という馬の血を継ぎメジロマックィーンの血を継ぐポイントフラッグ、サンディサイレンスの血を継ぐステイゴールドの血を配合して生まれたゴールドシップ 北海道の地でペアリングの会社を興し念願の馬主となり昔憧れた馬の血を引く馬を手に入れた。そしてその周りにはゴールドシップに関わる人たちとの出会いがあった。 人を幸せにするゴールドシップ。
きゃる
2026/01/12 15:26

本当にそう思います。これだけ楽しませてくれたのだから、余生をゆっくり楽しんで欲しいですね

ちかぽん
2026/01/13 08:15

どの馬たちも現役時代も引退しても頑張ってくれてます。どの馬たちも報われますように

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ピアノの森スピンオフシリーズ2作目。 ピアニスト満月カレンの些細な音の変化にも気づく耳に応えるため奮闘することに… 彼女との出会いがまた一歩一ノ瀬カイに近づくことになるのか、離れていくことになるのか…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
過去と現実。隠しておきたい悲劇が表に現れること。 人魚のさえさん
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
山村から戻ってきて以来、高槻の中に潜む者が現れることが増えたように思う。鏡台の中に映る使者達の群れ… 怪異はやはり日常の中にある
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
尚哉の祖父母が住んでいた山村を訪れ尚哉に起きた怪異について調べようとするが、それ以上に呪いというか怪異が増してくる結果に… 寝た子を起こすなということなんだと思う。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
毎年のようにこの時期再読してる。 最近はいつも同じ大学が優勝していてこんなふうに無名の弱小チームが本戦に出られるなんて、ましてやシード権を獲得するなんて夢のまた夢のことなんだけど、 それでもやっぱり箱根駅伝、そして走るということにひたすらに打ち込む姿は良いなあと思わせてもらえる名作
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
知らない世界に足を踏み入れる時、それが異界との出会い。 大学生2年に進級した尚哉が同じ耳を持つ遠山と出会ったのがこの時だったのか…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
子供の頃に買ってもらった古い私の本。 養父母に疎まれ孤独な少年ポッセはある日異世界では王子だったことを知らされる。そしてミオよ、私のミオと王が呼ぶ声に導かれはるかな世界の中で悪の騎士カトーと戦うことに… これは孤独な魂が望んだ世界の中での話なのか。 最近作者のリンドグレーンが未婚で男の子を産み手元に置かず働いて時々会いに行っていたことを知った。実の子を思って描かれた作品なのかと思ったらこの物語の内容も深く感じられた。子供の頃は暗いファンタジーだけど心惹かれるものがあった物語
ちかぽん
2026/01/06 16:16

コメントありがとうございます。 辛い時に聞こえる王の呼び声でしょうか? ミハイルエンデのはてしない物語にも似た異世界で冒険することが救いになっている部分でしょうか

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
初めてこの本を読んだのは小学生の時。あかね書房の全集の中の本でした。 国語の教科書の中でもおすすめの本に挙げられていました。 長く絶版だったのが1990年代に復刊されて今はまま絶版に。Amazonでは高額になってます。 古い岩の城壁。 夜を駆けるユニコーン、 因縁が残る古い岩城。 マリアという少女が謎を解く物語。 出てくる食べ物も美味しそうです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/22(6049日経過)
記録初日
2009/07/12(6059日経過)
読んだ本
10311冊(1日平均1.70冊)
読んだページ
2636992ページ(1日平均435ページ)
感想・レビュー
9546件(投稿率92.6%)
本棚
247棚
性別
血液型
A型
職業
専門職
現住所
愛知県
外部サイト
自己紹介

活字中毒

昔から本に埋もれて生活したいと思っています

犬と本と音楽があれば

生きていけます

きっと・・・

BK1書評の鉄人に恥ずかしながら選ばれました
http://www.bk1.jp/contents/shohyou/retuden266

犬たちとの暮らしを綴ったブログ『毎毎つぶり』
http://suk2.tok2.com/user/muna123/
がっちゃんとの日々をつづった毎毎つぶり2
http://mukkunattikuro.cocolog-nifty.com/blog/
2016年1月、豊田市からひよりを家族に迎えました。

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