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2026年7月の読書メーターまとめ

ちかぽん
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2026年7月に読んだ本
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2026年7月のお気に入り登録
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2026年7月のお気に入られ登録
4

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  • 水瓶
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  • 朝來野 初音

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ちかぽん
ネタバレ文明開花の時代、人には見えないものを見て感じる大学生啓吾と啓吾が仕えている形の連翹寺伯爵家の次男正周。 啓吾が出会う怪異と癒す力を持つ正周。 髑髏の話に始まり拝み猫、写真の中に閉じ込められる令嬢、正周の祖母門跡の尼、易学の老人、殺された令嬢が乗り移った娘。 不動明王の梵字のアザがある娘はどこに消えたのか。 連翹寺家に伝わる絵巻と関係があるのか。 多分次回作もあるのではと思わされる。 幼い頃に攫われ妓楼で酷い目に遭いながら幼い子を守って来た娘の幸せを願いたい
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月にナイスが最も多かったつぶやき

ちかぽん

6月も過ぎはや7月。 先月もコメント、ナイスありがとうございました。 今月もひより共々よろしくお願いします 2026年6月の読書メーター 読んだ本の数:73冊 読んだページ数:21606ページ ナイス数:4438ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/27621/summary/monthly/2026/6

6月も過ぎはや7月。
先月もコメント、ナイスありがとうございました。
今月もひより共々よろしくお願いします
2026年6月の読書メーター 読んだ本の数:73冊 読んだページ数:21606ページ ナイス数:4438ナイス  ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/27621/summary/monthly/2026/6
ちかぽん
2026/07/01 19:33

きゃるさん、いつもありがとうございます。 ひよりはお目目

ちかぽん
2026/07/01 19:34

ぺぎらさん、こんばんは。 こちらこそ今月もひより共々よろしくお願いします🙇

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2026年7月の感想・レビュー一覧
46

ちかぽん
プレゼントというこの短編集のタイトルの意味を考えたりした1冊。
yabuhibi89
2026/07/31 11:35

「新潮文庫の100冊」50周年記念本ですね。7人の作家さんから「夏」をテーマにした 書き下ろし作品を読者に贈る企画。この本を読んで、作家さんの 他の作品も読みたくなりました。

ちかぽん
2026/07/31 20:03

yabuhibiさん、こんばんは。ありがとうございます。 書き下ろしなんですよね。 作家さんの個性も感じる作品でした

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
子ども食堂を舞台にした連作集。 小野寺作品らしい市井の中で生きる人たちへの温かな眼差しで描かれている
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
力を持っていても正しく使わなければ全て自らに返っていく。 殺意を持って呪うと花が枯れるんですね。怖い😱
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ネタバレ雑誌のメフィストの企画本。我孫子高まるの殺戮にいたる病のトリビュートなのか。 それぞれの作家によるアッと言わせる作品を依頼して作ったらしい。 なるほどねと思う作品もあり、我孫子武丸作品がいちばん意外性がなかったよ
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ちかぽん
ネット書店で売り切れでひょっとしてと思って本屋さんに出掛けて正解でした。 オグリキャップに始まりメジロマックィーン、その孫に当たるゴールドシップ、そして個性あふれる芦毛の強い馬たち。 自然界では目立つ芦毛の馬。攻撃されやすいと言う。そこで生き残ってきた芦毛の馬たち。鹿毛や青鹿毛の馬たちは走っていても目立たないが芦毛や白毛の馬はレースの中でもわかりやすい。 たくさんの写真やインタビューが掲載されていて満足です
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
憧れの少女漫画という特集。LALAで人気のあった作品や漫画家さん、編集者の裏話などなど。 綿の国星、好きだったなあ。可愛いエプロンドレス姿のチビ猫。 三原順や和田慎二など亡くなった作家さん、70年代に思春期であったことを幸せだと今も思っている、 萩尾望都作品や山岸涼子作品をリアルタイムで楽しめたのだから。
水瓶
2026/07/28 23:48

〝神様 私は私自身できめます“ はみだしっ子 大好きでした。 何十年経ってもあの時代の作品は 忘れられません

ちかぽん
2026/07/29 11:00

水瓶さん、ありがとうございます。 あの頃の漫画は心に刺さるものが大きかったです。多感な時期、良質な小説のような漫画作品たちに出会えて幸せでした

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ネタバレ文明開花の時代、人には見えないものを見て感じる大学生啓吾と啓吾が仕えている形の連翹寺伯爵家の次男正周。 啓吾が出会う怪異と癒す力を持つ正周。 髑髏の話に始まり拝み猫、写真の中に閉じ込められる令嬢、正周の祖母門跡の尼、易学の老人、殺された令嬢が乗り移った娘。 不動明王の梵字のアザがある娘はどこに消えたのか。 連翹寺家に伝わる絵巻と関係があるのか。 多分次回作もあるのではと思わされる。 幼い頃に攫われ妓楼で酷い目に遭いながら幼い子を守って来た娘の幸せを願いたい
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ちかぽん
真夏はホラー この時期になると必ず読み返してしまう。作家加門七海が経験したという怪談の数々。 なんでか、人は家を買ってから家相などをみてほしいという例が本当に多い、買う前に見てもらえだよな。 引っ越しというのは簡単ではないので変なことが続いていても住み続けるということも多い様に思う。 10年くらい前から事故物件住みます芸人などが出て来て割りきれば家賃も格安で住み心地が変でなければ大丈夫なのかもしれない。現に座間9人連続殺人事件のアパートだってそのまま住み続けている人ばかりであの部屋にも入居者いるとのこと
yabuhibi89
2026/07/22 12:12

土地を買って家を建てたり、家を買う時はよく調べないと、大変な事になる場合も ありますね。友人K子のお父さんが二所帯住宅を建てて、わずか半年で離婚して家は売却。 お母さんと娘夫婦は賃貸マンションで同居。その後、離婚夫婦は二人とも相次いで 急死。この土地は、いわくがあったのかな。

ちかぽん
2026/07/22 17:21

yabuhibiさん、こんにちは。ありがとうございます。 何をやってもうまくいかないお店とかありますしね。 我が家の近くにご主人が山の中で首を吊り亡くなって引っ越された住宅があります。次に入った人もすぐに手放してしまい潰して建て直したのですが、そこに入居した夫婦は一年くらいで離婚、出て行って4年くらい空き家です先日若い家族が入居しましたが… 風水的に鬼門に当たる場所だそうです。 わからないだけでいわく因縁のある土地ってあるんですよね

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ちかぽん
転生してからの闇巳しか知らないので改めて読んでみる事にした。 出雲の布椎家のシャーマンであり次の当主になる闇巳と神の剣を持つことのできる大学生七地との出会いと出雲のまつろわぬ神の力で邪霊を祓う。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
島の中の秘密、子供達の秘密とは? 天人の正体とは?
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ネタバレなるほどね。 有名な人たち、国を主る人たちのドナーが神淵島で暮らしていた子供達の正体か。 しかし天人の存在とどう繋がるのか
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
輝夜姫への生け贄として育てられた少年たち, その島から逃げ出した子供達が 再び島に集まった。 16歳になると何かしらの原因で生きられることはないらしい。 サバイバルを始めた少年たち、そして晶を求めてついて来たまゆ。 少年たちを狙うものたち。物語は始まったばかりです
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
コロナ禍の中での悲しい出来事。健常者である親の元に生まれた生まれつき耳の聞こえない子どもたちの存在。 過去から現在まで続く大きな壁の様な存在。 聴覚障害者だけでなく全ての障害者に言える事。 50年から60年前には障害者は周りから可愛がられる存在であるべきで そこに教育や権利を認められることはなかった。 手話を使うなどとんでもない、口元を読み口語で話せ。 以前読んだ青い芝の会を思い出した。自分たちで自分の尊厳や権利を取り戻すこと。 語られる物語を読みながらそれを思い出していた。
ちかぽん
2026/07/22 11:16

そして障害者家族の中の唯一の健常者の存在や健常者家族の中の1人だけの障害者の気持ちなどが描かれていて 家族というものは綺麗事ではないと思う

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
刑事何森シリーズ2巻目。 今回は海外技能実習生の問題について、 寂しくてホストにハマり風俗に堕ちていく女性たち 不法滞在、強制送還、収容所の問題、 コロナ禍における不法解雇、助成金の不正受給などの問題が絡んだ作品が並ぶ。 読んでいて辛くなるんだけど。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
デフヴォイスに登場した 刑事何森を主人公にした短編集。 デフヴォイス主人公であり 狭山署内の裏金問題を告発した荒井 真実を曝け出すためには警察組織も逸脱することが多い何森。 いろいろ考えさせられた作品である
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
魔館市にある瓢箪山、垂磨家が祀る垂磨神社、通称達磨神社の境内で遊んでいた仲間6人が30年の時を経て 1人が命の電話をかけた後行方不明になり崖から落とされた痕跡が見つかった事から子供の頃の仲間だったミステリーホラー作家速水晃一は過去で起きた封印された記憶を辿る事になる。そして仲間が1人1人殺されていき、垂磨神社、垂磨家の鬼子の存在が、現実に起きている事件に繋がる事を突き止めるが… 姿を消した鬼子。速水は殺人鬼を告発する事を誓う。そして6人の笛吹き鬼に繋がっていく
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
警視庁捜査一課警部だった麻生がまだ大学院生だった山内練を逮捕したことから山内練はヤクザになりその罪が冤罪であったことを知りその事を調べ直し始めた事、山内練と個人的に関わりを持った事で所轄の地域課に異動させられた事で警視庁を辞め私立探偵として働き始めた麻生。 彼は調査依頼や関わった人との出会いから事件の真相への糸口を見つけるのだが…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ニコニコ園園長であり私立探偵の花咲慎一郎シリーズ。 元警察官。シャブ中になった同僚警察官を撃ち死なせた事で警察を辞め腑抜けになり春日組先代の愛人だった女性の意思を継いでニコニコ園を引き継いだ。 不法滞在外人の子供の国籍問題、シングルマザーの悩み苦しみ、当の子供達の悩み ヤクザに殴られて怪我を負いながら園のために巻き込まれた人たちのために闘う花ちゃんが好きです
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
多分単行本で読んでいると思われる。 海と断崖に閉ざされた因習村。 そこで起きる不可解な殺人事件。 最後、刀城言耶は解決したようでまたひっくり返される。 本当の解決は無いのだ
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
眠る前に読了。 ストーカー調査に加え 最愛の人が行方不明にをそして妻が家を出ていってしまい乳飲み子を抱えてニコニコ園を訪れる若い父親。 この父親とこれから起きる出来事が関連して、花ちゃんがヤクザの親分と愛人の死体を発見し、 昔の同期の斉藤の命を助けるため期限を限られて奔走する事に。満身創痍のまま走り回る花ちゃん 生まれてくる命はすべからく大切にされてほしい
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
良いですね。花ちゃん。 どの話も胸に沁みてくる。 練は多分花ちゃんのことが気に入って構わずにはいられない
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
懐かしい歌謡曲の題名がついた連作。 心優しい探偵でありにこにこ園園長である花ちゃんシリーズ。 山内練が出てくるスピンオフシリーズかもしれない。 このシリーズが好きだと読み返すたび思う
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
猿がいると言う同居人を残して岡山県の曽祖母の家を相続のため出かける祐美、 猿は何かの象徴なのか、暗喩なのかわからない 京極作品らしい長くてくどくて訳の分からない話しが一方的に進んでいくが。 やっぱり人間が1番怖い、
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
文庫になって再読。 認知症対応の施設で働いていたからなんとなく⁉️なんだけど、確かに失われた記憶の奥に残っているものはあるはず。 個人によって戻っている時代は違うので現実とは相入れず辛いだろうと思う。 民俗学の研究員が介護施設で傾聴ボランティアをする…そして
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
長い間翻訳されていない幻の小説だったらしい。 風光明媚なイギリスの地で起きた連続殺人殺人事件。有力な容疑者が見つかり審問に掛けられるのだが… その時真犯人とされた人物は実は冤罪で真犯人は狡猾で巧妙。今で言うとサイコパス。物語の最後に冤罪で犯人とされた人物は死刑になる…なんと言う後味の悪さや
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
愛媛県にある赤虫村。 その村にはさまざまな妖怪の伝説があった。 苦取神を祀り村の実権を握る中須磨家。中須磨家の家族が不思議な形で殺されていく。 挟まれる調査ノートの内容 神隠しから5年後変わらない姿で大銀杏の上で見つかった少女 赤虫村を深掘りしていくと祟られる ホラーとミステリの融合か。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
ある日突然怪異に巻き込まれいのちが助かった恭二は、怪異を祓う為偽の葬いを行う偽の家族平阪家の次男になる。 わかったようで良くわからないです
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
1975年社台に導入されたノーザンテイスト、1991年導入されたサンディサイレンス。 サンディサイレンスの産駒達からは名だたる名馬達ディープインパクト、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、デュランダルなどが現れ 中でも種牡馬として名を残したのはディープインパクトとステイゴールド。ディープ産駒は牝馬が活躍したのに比べてステイゴールド産駒は牡馬が活躍。12頭がG 1勝利という現在ではステイゴールドの血を引いていない活躍馬はいないのではと思われる。 気性の荒さからなかなか勝利は勝ち取れず、シルバー、ブロンズ続く
ちかぽん
2026/07/13 08:29

きゃるさん、 最初の頃のゴールドシップ産駒は気性が優しい子が多かったから乗馬に転向してる子が多いです。 競馬に向かない子も父おやや母親が名馬なら行き先も決まりやすいです

きゃる
2026/07/13 23:55

そうなんですね

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
美容院で。 神社の成り立ち。 神社とは何もないのが当たり前。 流派も元々は存在しないし 御神体も鏡や石などが形としてはあるけれどそれはそれとしてその場に存在しないもの 見えないものに畏怖し畏れ敬う事が基本
ちかぽん
2026/07/14 12:59

じんじゃというか、神道というものの概念です

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
日本古来から続く言い伝え、 触ってはいけないもの、 関わってはいけないもの バランスを崩してしまったら 後は滅びるだけ。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
群馬県警葛警部シリーズか? 短編集。 人の心の動き方、 犯罪に巻き込まれる人たち、葛警部はよく人を見てる。そして米村穂信はひんやりとして苦い
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
悪魔による神殺しが始まった。 多聞天、増長天、そして彼らの眷属達。悪魔の手は広目天である天目にまで、そしてミカヅチ班、掃除の三婆ズ、虫使いの神鈴にまで魔が襲いかかる。 極意の妹でアメリカの病院で治療中の真理明もミカヅチ班の仲間になる事に。 扉の鍵を持つのは怜と極意。 扉はお閉じ込めるだけでなく開いて開放するもの。 現在では光の怜と闇の極意。 極意に悪魔が近づいたのは必然だった 大晦日の出来事。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
幽霊屋敷シリーズ今の所最終巻。 山を切り拓いたところに作った分譲住宅地。 ぽっかり穴の空いた土地は柵に囲まれていた。 その場所は家を建てようとするたび事故が起こり放置してされている。 転勤することになった姉一家の代わりに隣の家に住むことになった青年。 存在しない家に招かれ取り憑かれる事に。 三頭会の2人が見つけた資料を紐解き推理する。 見えない家の地下室。 箱庭療法でとうとう青年は地下室に入って帰ってくることはなかったのか… 土地に纏わる因縁なのか地下室って元々どこにあるのか わからない
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
前作を読んだ流れでシリーズ3作読み終えようと思います。 曰く付きの場所に曰く付きの建物を建てる。 そして合体させる。 作者は隅から這い出るもの、物陰に潜んでいるものを描くのが上手いです。訪ねてきた人がいるのにその人の姿形は漠然としていて記憶に残らない。でも訪ねてきた記憶はある。 怖いですね。 いつも通り推論で終わるシリーズです
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
先日みみそぎを読んだので思い立って再読。 同じく怪異を求めている編集者が送ってきた手記と編集者の祖父が採集していた少年の話、大学生が最初に住んでいた門沼ハイツでの怪異、そして編集部に送られていた未発表の小説、そして私家本に収められていた狂女の話。 確証はないが多分話は同じ場所で起きていた出来事。 時代は変わり建物も違っているが過去から繰り返し起きている出来事。神隠しと呼ばれること。柵を越えて連れて行かれるのは。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
文庫になって再読。 読めば読むほどわからなくなってくる怪談。 ホラー、オカルトを愛する編集者とコロナ禍の中久しぶりに会って編集者の祖父の蔵にあった怪談ノートについて語り合う最中 様々な怪異が2人を襲う。入れ子細工の怪談たち。 訳がわからないまま話は唐突に終わる
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
作者ってクソ意地悪いタイプだと推察する。 そして執念深そうです。 多分歳が近いのだと思うけど、こういう面が段々と強くなって癖強人間になり扱い難い人になっていくと推察
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
なんか感想を違う本に書いていたみたいで、書き直し。 妻との離婚、練との関係など麻生は警察を辞めて私立探偵になるが練に絡んだ事件で銃刀法違反、傷害で服役し出所後は先輩の伝手でリサーチ会社の調査員として働いていた。 諏訪の置き屋で働いていた元妻玲子が新潟県の小さな事で温泉町にいたらしいと聞き新潟県に赴く。その地に練が現れ2人は巻き込まれた殺人事件の渦中に巻き込まれる。 何故麻生は別れた玲子にこの期に及んで何故執着し探し回るのか 練と別れたはずなのに 麻生は練のことも玲子のことも大切に思っていたのか…
ちかぽん
2026/07/06 19:59

麻生という男は恐ろしく鈍感で無神経なのではとすら思えてきた。 そんな男を愛してしまった練、 全てに完璧な夫である麻生に疲れ果て自ら破滅の道に入り込んだ玲子が愛しくて不憫でならない。 ネットで連載していたものを加筆訂正して3部作として今後も刊行されるようだ

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
異能者を抹殺しようとする存在。 怜の両親も天目の両親もまた、ミカヅチ予備軍の者たちも命を落としていく。 昔読んだ栗本薫や山田正記の作品のような神vs悪魔、魔物みたいな感じになってきた。 ある意味戦隊モノ。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
悪魔vsミカヅチ班。 魔女裁判で使われた拷問器具で殺された犯罪人たち。 冥界の出入り口を使って現れる青ざめた馬と騎士。 罪悪感を持たない死霊兵士を作り出そうとする悪魔。 悪魔信仰が後押しする。 いつかあの扉が開いた時、何が起きるのか シリーズは終盤に向かっているのか
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
そういえば三津田信三の作品の中にミミソギというのがあったなあ。 ナニカに成就させるために耳を削いで供物にする。 黒い仏に見えるものが人の心を誑かし… 処理班本部で呪物が暴れかけて間一髪。 人の心は脆くて少しの誘惑に弱い。 何が正しくて何が間違っているのかわからない。
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
シリーズ4巻。 悪魔と取引した極意を助けようと長野県に出かけ長野県のあちこちで起きる不審火と女を苦しめる男たちの不審死。善光寺にある祠に祈願された恨みと呪いから解き放とうとする怜。 そして冥界道に入り込み極意の妹を見張る地獄の犬を見て… 日本の地を護る首塚。 何かが起きる予感
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
警視庁異能処理班ミカヅキシリーズ。 いわくつきのアパートで撮影した写真がsnsで拡散された事で 桜坂にある悪霊たちが住むアパートの近くにあるオフィスビルにまで忌地が広がり続ける事件と 嫌な噂が付き纏う政治家が地獄から来た犬に命を回収される場面に遭遇した怜。今回は警視と土門、極意のことを知る
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
最低な人間がたくさん出てきてそいつらが酷い目にあうので同情の余地さえなく、話の中だけでなく実際にこうやって因果応報になれば良いのにと思ってしまう
ちかぽん
2026/07/03 07:00

ひとを呪わば穴二つと言いますが、 苦しめられたり酷い目に遭わされたらやはり憎んだしまうのは当たり前だと思うし、 最低な人間は悪いことしたという気持ちが欠如してるので反省もないし 天罰が下っても理解できないのだと思うので不条理

が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
水にまつわる怖い話。水辺は霊が集まりやすいという。 海だけでなく川でも…
が「ナイス!」と言っています。
ちかぽん
夏が来るので再読。 様々な短編集から採録されたアンソロジー。 都筑道夫の雪崩連太郎なんか懐かし過ぎて涙が出るくらい。 高橋克彦の眠らない少女も名作。 ホラーは日常にあるもの。特別な出来事ではないと思わされる
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/07/22(6256日経過)
記録初日
2009/07/12(6266日経過)
読んだ本
10586冊(1日平均1.69冊)
読んだページ
2714922ページ(1日平均433ページ)
感想・レビュー
9799件(投稿率92.6%)
本棚
247棚
性別
血液型
A型
職業
専門職
現住所
愛知県
外部サイト
自己紹介

活字中毒

昔から本に埋もれて生活したいと思っています

犬と本と音楽があれば

生きていけます

きっと・・・

BK1書評の鉄人に恥ずかしながら選ばれました
http://www.bk1.jp/contents/shohyou/retuden266

犬たちとの暮らしを綴ったブログ『毎毎つぶり』
http://suk2.tok2.com/user/muna123/
がっちゃんとの日々をつづった毎毎つぶり2
http://mukkunattikuro.cocolog-nifty.com/blog/
2016年1月、豊田市からひよりを家族に迎えました。

参加コミュニティ45

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